2018年5月17日更新

ハリウッド女優人気ランキングTOP40!これだけ押さえれば海外女優通【2019年最新版】

リリー・ジェームズ
©Clemens Niehaus/Geisler-Fotopres/picture alliance / Geisler-Fotop/Newscom/Zeta Image

映画に華を添える注目の美人女優40名ピックアップします。注目の若手女優からベテランの実力派まで、これさえ押さえれば、あなたも海外女優通です!

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厳選のハリウッド女優人気ランキング40!若手から実力派まで

エマ・ストーン
Adriana M. Barraza/WENN.com

世界で活躍する海外ハリウッド女優。 すでに知名度の高い人気女優から、これから注目度が増すであろう期待の若手まで、人気の海外女優40人をランキング形式で紹介します。 これさえ読めば、あなたもハリウッド女優通です!

40位:エミリー・ブラウニング

エミリー・ブラウニング
©Ian West/ABACAUSA.COM/Newscom/Zeta Image

エミリー・ブラウニングは、1988年生まれオーストラリア出身の女優です。 2001年『The Man Who Sued God』で映画デビューを果たし、翌年2002年公開の『ゴーストシップ』で注目を集めます。2004年『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』、2011年『エンジェル ウォーズ』、『スリーピング ビューティー/禁断の悦び』などを代表作に持ちます。 日本では『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』の主人公イヴで知られており、トム・ハーディが一人二役で実在の双子ギャングを演じた話題作『レジェンド 狂気の美学』にも出演しました。

39位:ケイト・マーラ

ケイト・マーラ
©Robin Platzer/Twin Images/Robin Platzer/TwinImages/SipaUSA/Newscom/Zeta Image

ケイト・マーラは、1983年生まれアメリカ出身の女優です。ルーニー・マーラの姉ということでも知られています。 2005年『ブロークバック・マウンテン』2010年『アイアンマン』『127時間』2014年『トランセンデンス』などに出演しています。テレビドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』では プライムタイム・エミー賞ゲスト女優賞にノミネートされました。 近年では、マット・デイモン主演の映画『オデッセイ』にも出演し存在感を発揮しました。

38位:アニヤ・テイラー=ジョイ

アニヤ・テイラー=ジョイ
©Oscar Gonzalez/NurPhoto/Sipa USA/Newscom/Zeta Image

1996年生まれのアメリカ出身の女優アニヤ・テイラー=ジョイ。マイアミ生まれではありますが、幼少期はアルゼンチンで育ち、アルゼンチンの情勢が悪化したために家族でロンドンに移住します。 そのため、アニヤはスペイン語も話せるバイリンガルです。14歳になる頃には女優になることを決意し、夢を叶えるために高校を中退します。 愛犬を散歩させていたところを、スーパーモデルズの社長にスカウトされ、「モデルから女優になれるなら。」とモデルデビュー。モデル経験3度目の現場で俳優たちとの撮影があり、その縁から2017年の映画『ウィッチ』の主演の座を自ら掴み獲ります。 『ウィッチ』は低予算映画ながらサンダンス映画祭で高い評価を受け、アニヤ自身も英国アカデミー賞の新人賞を受賞し、その後も2017年のM・ナイト・シャマラン監督映画『スプリット』や続編の『ミスター・ガラス』に出演しています。

37位:アンバー・ハード

アンバー・ハード
©︎Guillermo Proano/WENN.com

アンバー・ハードは、1986年4月22日生まれのアメリカ人女優です。高校を退学したのち、モデル活動をしますが挫折。その後、ロサンゼルスで女優を志し、『プライド 栄光への絆』でデビューを果たしました。 これまで2008年『スモーキング・ハイ』、2011年『ラム・ダイアリー』などに出演し、共演者だったジョニー・デップと交際。一度別れていますが2015年に結婚しました。しかし、一年で離婚。アンバーがジョニーのDVを告発したことで、話題になりました。 その後、DC映画のメラ役で2017年『ジャスティス・リーグ』、2018年『アクアマン』に出演し、再ブレイクしています。

36位:ゼンデイヤ

ゼンデイヤ
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1996年生まれのアメリカ出身の歌手で女優のゼンデイヤ。幼い頃から子役として活躍し、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ドラマ『シェキラ!』で主役を演じブレイク。 黒人の父と白人の母を持つ自身のルーツや生き方についてしっかりとした考えを持ち、断固として偏見と闘う姿勢や番組のプロデュースをするなどの手腕が、多くのティーンに支持されています。 ゼンデイヤはディズニー・チャンネルに出演する傍ら、2017年の映画『スパイダーマン:ホームカミング』にミシェル役で出演。同年の映画『グレイテスト・ショーマン』では偏見と闘うアンを演じ、空中ブランコを駆使したアクロバティックなダンスと歌を吹替えなしで披露し、観客を魅了しました。 2018年は映画『スモールフット』に声優として出演、2019年には『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』にも続投します。

35位:シアーシャ・ローナン

シアーシャ・ローナン
WENN.com

シアーシャ・ローナンは、1994年生まれのアイルランド女優。13歳の時に出演した2007年の映画『つぐない』でアカデミー賞助演女優賞ノミネート、2009年の『ラブリーボーン』で英国アカデミー賞主演女優賞ノミネートと10代の頃から演技力を高く評価されていました。 アイルランドからの移民の主人公がニューヨークで生きていくさまを描いた映画『ブルックリン』では主演を務め、アカデミー主演女優賞にノミネートされたシアーシャ・ローナン。その後も、『レディ・バード』で再びアカデミーにノミネートされるという快挙を遂げます。 2019年『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』では、マーゴット・ロビーと共演。

34位:ゾーイ・サルダナ

ゾーイ・サルダナ
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ゾーイ・サルダナは1978年6月19日生まれ、アメリカ出身の女優。父はドミニカ共和国出身で、母はプエルトリコの出身です。7年間ドミニカ共和国で住んでいたこともありますが、基本はアメリカで生まれ育っています。 バレエや演技を学んできた彼女は、2000年『センターステージ』でスクリーンデビュー。その後、ジェームズ・キャメロン監督作『アバター』でブレイクし、その後「スター・トレック」シリーズなどに出演します。 近年ではマーベル・シネマティック・ユニバースの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』をはじめとする作品で、ガモーラ役を演じ再ブレイクしています。

33位:ブレイク・ライブリー

ブレイク・ライヴリー
©︎Jean-Philippe Pariente/ News Pictures/WENN.com

1987年8月25日生まれのブレイク・ライブリー。アメリカ出身の女優であり、大ヒット海外ドラマ『ゴシップガール』の主役セリーナでブレイクしました。デビュー作は2005年『旅するジーンズと16歳の夏』。その後、同作の続編に出たり、ラブコメディ映画に出演していきます。 2011年では『グリーン・ランタン』で初めてアメコミ映画に出演。この時共演した主演のライアン・レイノルズと2012年に結婚し、ハリウッドきってのおしどり夫婦として知られています。 妊娠、育児などがあり、夫が『デッドプール』などのヒット作で活躍していたため、3年ほど映画出演はしていませんでしたが2015年『アデライン、100年の恋』では主演を務め、再びハリウッドに戻ってきます。その後主演を務めたサメサスペンス映画『ロスト・バケーション』では、彼女の演技が高評価され、その後も女優としての存在感を高めています。

32位:マリオン・コティヤール

マリオン・コティヤール
Lia Toby/WENN.com

マリオン・コティヤールは、1975年生まれフランス出身の女優です。オルレアンの演劇学校で演劇を学び首席で卒業。『TAXi』シリーズに出演し知名度を上げ、2003年にはティム・バートン監督の映画『ビッグ・フィッシュ』でハリウッドデビューを果たします。 2007年公開のフランス映画『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』では主演のエディット・ピアフを演じ、ゴールデン・グローブ賞やアカデミー賞、セザール賞など主要な賞を総なめしました。その後も2009年『NINE』などに出演しています。 2015年5月公開、労働問題に鋭く切り込んだ社会派映画『サンドラの週末』で主演を務めました。 近年ではマイケル・ファスベンダーやエリザベス・デビッキ出演の映画『マクベス』にレディ・マクベス役として出演しています。

31位:ペネロペ・クルス

ペネロペ・クルス
©︎Dominic Chan/WENN.com

1974年4月28日生まれ、スペインのマドリード出身の女優ペネロペ・クルス。高校を中退した後、国立芸術院で9年間学び、その後はアメリカ・ニューヨークでクラシックバレエ、スペイン舞踏を4年学びました。15歳の時にオーディションで選ばれたことをきっかけに、映画業界に進んでいきます。 1992年のスペイン映画『ハモンハモン』でスクリーンデビューを果たし、その後1998年『オール・アバウト・マイ・マザー』で国際的に知名度をあげます。それまでスペインで主に女優活動を行なっていましたが、これをきっかけに徐々にハリウッドにも進出していきます。 2006年『ボルベール』でカンヌ国際映画祭女優賞およびアカデミー主演女優賞を獲得。オスカー像を手にれた、初めてのスペイン人女優となりました。有名な出演作は2001年『ブロウ』、同年の『バニラ・スカイ』、2008年『それでも恋するバルセロナ』などがあります。

30位:ルピタ・ニョンゴ

ルピタ・ニョンゴ
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1983年生まれのメキシコ出身の女優ルピタ・ニョンゴ。ルピタは、生まれはメキシコですが、ケニア育ちで、ルオ族の家系でもあります。 ルピタが広く知られるようになったのは、自身の長編デビュー作となった2014年の映画『それでも夜は明ける』です。本作で彼女は、壮絶な拷問を受ける黒人奴隷パッツィーを演じ、第86回アカデミー賞助演女優賞など15以上の賞を受賞。 アカデミー賞授賞式での「どこの出身であっても、夢は叶うものです。」というスピーチは多くの人々の心に響きました。 その後は、2015年の映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のマズ・カナタ役、2018年の映画『ブラックパンサー』のナキア役と大作映画への出演が続き、両シリーズの続編にも続投するものと思われます。 また、ルピタは女優業の傍ら、2006年の映画『ナイロビの蜂』などに製作スタッフとして参加し、自身で映画の監督・脚本・製作をした経験もあるので、これから幅広い分野での活躍が期待されます。

29位:アマンダ・セイフライド

アマンダ・セイフライド
Daziram/Future Image/WENN.com

アマンダ・セイフライドは、1985年生まれアメリカ出身の女優です。11歳でモデルとしてデビューしました。 2004年の映画『ミーン・ガールズ』でリンジー・ローハンやレイチェル・マクアダムスらと共演し、一躍注目を集めます。2008年『マンマ・ミーア!』、2012年の映画『レ・ミゼラブル』では吹き替えなしで圧倒的な歌唱力を披露するなど、実力派女優として知られています。 2015年は『テッド2』『パパが遺した物語』『PAN ネバーランド、夢のはじまり』などの出演作で日本でも知名度を上げました。

28位:レベッカ・ファーガソン

レベッカ・ファーガソン
©DENNIS VAN TINE/UPI/Newscom/Zeta Image

1983年生まれのスウェーデン出身の女優レベッカ・ファーガソン。元々、テレビドラマや母国の映画に出演していたレベッカ。2007年に息子を出産しシングルマザーとなっています。 その後、スクリーンに帰ってきたレベッカの快進撃がここから始まります。2015年の映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』で謎のスパイヒロインのイルサ・ファウスト役に抜擢され、主演のトム・クルーズと渡り合う激しいアクションを披露し話題に。 何でも、トムが「元妻以上の美しさだ!」とご執心との噂で、続編となる2018年の映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』でもヒロインを務めました。

27位:ブライス・ダラス・ハワード

ブライス・ダラス・ハワード
©︎Michael Boardman/WENN.com

ブライス・ダラス・ハワードは、1981年生まれアメリカ出身の女優です。大学時代は演技を学び、舞台女優としてシェイクスピアなどの舞台で活躍していました。 2006年ケネス・ブラナー監督のシェイクスピア戯曲『お気に召すまま』に出演した際には、ゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされています。2007年『スパイダーマン3』や2009年『ターミネーター』、2011年『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』などに出演しています。2011年にはミア・ワシコウスカや加瀬亮が出演する映画『永遠の僕たち』の製作も手掛けました。 近年では「ジュラシック・ワールド」シリーズのヒロイン、クレア・ディアリング役として知られていますね。

26位:ジェシカ・チャステイン

ジェシカ・チャスティン
©Geisler-Fotop/Newscom/Zeta Image

ジェシカ・チャステインは、1977年生まれのアメリカ女優です。 2010年の映画『ペイド・バック』でロサンゼルス映画批評家協会賞助演女優賞受賞を受賞し注目を集め、2011年『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』、2012年『ゼロ・ダーク・サーティ』、2014年『インターステラー』などの大作に出演、いずれの演技も高く評価されています。 2016年公開のギレルモ・デル・トロ監督作『クリムゾン・ピーク』では、ミア・ワシコウスカ演じる主人公イーディスの義理の姉を演じました。同年の『オデッセイ』では、ロケットの船長メリッサ・ルイス准将として出演。 また2018年には主演作『モリーズ・ゲーム』や『女神の見えざる手』などが日本で公開され、存在感を強めました。

25位:エイミー・アダムス

エイミー・アダムス (z)
©️WENN.com

アメリカ人女優のエイミー・アダムス。1974年8月20日生まれの彼女は、実は陸軍の軍人だった父の赴任地イタリアが出生地。その後、コロラド州で育ちました。高校生の時からバレリーナを夢見ていましたが、挫折。その後、GAPの店員やフーターズのウェイトレスという経歴を経て、エンターテイメントレストランでダンサーとして働きはじめます。 1999年に受けた『わたしが美しくなった100の秘密』のオーディションに見事合格し、これが映画デビュー作となりました。その後、2002年『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』に端役として出演。3年後に公開された『Junebug(原題)』での演技が高評価を受け、業界で一気に注目されはじめます。 その後、代表作の一つである『魔法にかけられて』で世界的に知られる女優となります。近年はDC映画シリーズでロイス・レイン役を演じ、2016年『ノクターナル・アニマルズ』で印象的な演技を披露。2018年に製作され、アカデミー賞にノミネートされた作品『バイス』にも出演しています。

24位:ハル・ベリー

ハル・ベリー
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ハル・ベリーは1966年8月14日生まれ、アメリカのオハイオ州出身の女優です。数々のミスコンに出場していた経歴を持ち、1986年にはミスUSAで2位、ミス・ワールドで6位になる美貌の持ち主。それを経て1991年に『ジャングル・フィーバー』で映画デビューし、同年の『ブーメラン』で注目されます。 彼女が国際的に知名度をあげたのは2002年『007 ダイ・アナザー・デイ』。歴代の中でも印象的なボンドガールを熱演しました。また、2000年より始まった「X-MEN」シリーズでストーム役を演じていることでも知られています。 近年では2017年『キングスマン:ゴールデン・サークル』、2019年『ジョン・ウィック3』に出演しています。

23位:メリル・ストリープ

メリル・ストリープ
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1949年6月22日生まれ、アメリカのニュージャージー州出身のメリル・ストリープ。アメリカの名門イェール大学演劇大学院にいた彼女は、その時からキャロル・ダイ演技賞を受賞するなどの実力を有していました。 その後、ニューヨークのパブリック・シアターで舞台女優として活躍。1977年『ジュリア』で映画デビューを果たしました。それから、1978年『ディア・ハンター』、翌年の『マンハッタン』で徐々に知名度をあげ、『クレイマー、クレイマー』でアカデミー賞初ノミネート後、助演女優賞を受賞します。 1982年『ソフィーの選択』ではアカデミー賞主演女優賞を受賞し、1988年『クライ・イン・ザ・ダーク』ではカンヌ国際映画祭女優賞を受賞するなど、この時から賞レースに欠かせない存在として地位を確立させます。 2006年『プラダを着た悪魔』で鬼編集長役を演じたことで国際的にも知名度があがり、2011年には『マーガレット・サッチャー』で実在したイギリスの政治家を演じました。歌唱力にも定評があり、2008年『マンマ・ミーア!』、2014『イントゥ・ザ・ウッズ』、2018『メリー・ポピンズ リータンズ』などのミュージカル映画にも多数出演しています。

22位:ミア・ワシコウスカ

ミア・ワシコウスカ
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ミア・ワシコウスカは、1989年生まれのオーストラリア女優です。2010年の『アリス・イン・ワンダーランド』でアリス役を演じ、一躍注目を集めました。 2016年1月8日公開のギレルモ・デル・トロ監督によるゴシック・ホラー映画『クリムゾン・ピーク』に主演、若手作家イーディスを演じています。イーディスは霊を見ることができる特殊能力を持っていて、死んだ母親から警告を受けるというところから物語が始まるようです。 2016年公開の『アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅』に前作に引き続きアリス役で出演しました。本作では、ジョニー・デップ演じるマッド・ハッターに異変が生じ、ミア・ワシコウスカ演じるアリスがマッド・ハッターをもとに戻すために奮闘するというストーリーが描かれています。

21位:キャサリン・ウォーターストン

キャサリン・ウォーターストン
© Retna/Avalon.red

キャサリン・ウォーターストンは、1980年生まれロンドン出身の女優です。名優サム・ウォーターストンの娘でもあります。2015年にはポール・トーマス・アンダーソン監督の『インヒアレント・ヴァイス』に出演し、注目を集めました。 2016年公開、マイケル・ファスベンダー主演の映画『スティーブ・ジョブズ』に、スティーブ・ジョブズの元恋人役で出演。 そして、2016年の「ハリー・ポッター」スピンオフ映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』から、シリーズを通してヒロインのティナ役を演じています。

20位:リリー・ジェームズ

リリー・ジェームズ
©Clemens Niehaus/Geisler-Fotopres/picture alliance / Geisler-Fotop/Newscom/Zeta Image

リリー・ジェームズは、1989年生まれイングランド出身の女優です。2012年『タイタンの逆襲』で長編デビュー。2012年から放送されたイギリスの人気ドラマ『ダウントン・アビー』でのゲスト出演中に、2015年『シンデレラ』のシンデレラ役に抜擢されます。 『シンデレラ』では『ダウントン・アビー』で共演したソフィー・マクシェラと再共演しています。2016年には、ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』にゾンビ要素を加えてパロディ化した小説が原作の映画『高慢と偏見とゾンビ』に出演。 近年では『ベイビードライバー』のヒロイン役、『マンマ・ミーア!ヒィア・ウィー・ゴー』でメリル・ストリープ演じる主人公ドナの若き頃を演じたことで注目を浴びました。

19位:クロエ・グレース・モレッツ

クロエ・グレース・モレッツ
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クロエ・グレース・モレッツは1997年2月10日生まれ、アメリカ出身の女優。ドイツ系であり、俳優として活動する兄がいます。兄が演技学校に合格したことをきっかけに、ニューヨークに移り住み、5歳からモデルとして活躍。7歳の時に映画デビューを果たし、『悪魔の棲む家』のリメイク作品の大役を演じたことで注目を浴びました。 2010年の『キック・アス』で演じたヒット・ガールで世界的に大ブレイクを果たし、その後も「世界で最も美しい顔」や「最も影響力のある25人のティーン」(米紙タイム)などに選出されます。そこまで知名度が高くなかった2009年には『(500)日のサマー』にも出演していました。 その後、2010年『モールス』、2011年『HICK ルリ13歳の旅』、2013年『キャリー』、2016年『フィフス・ウェイブ』、2017年『クリミナル・タウン』とコンスタントに主演作が続いています。2018年にはルカ・グァダニーノ監督の『サスペリア』で裸体を披露するなどアート作品へも挑戦しています。

18位:キーラ・ナイトレイ

キーラ・ナイトレイ
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1985年3月26日生まれ、イギリス出身のキーラ・ナイトレイは舞台役者の父、劇作家の母の間に生まれた女優です。1999年の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』で、ナタリー・ポートマン演じたアミダラの侍女サーベを演じ、本格的に映画デビューを果たしました。 その後、2002年『ベッカムに恋して』で主演を務めます。もともと中性的な顔立ちだったため、演じたベッカムに憧れるサッカー女子はハマり役だったかもしれません。その後、2003年に真逆のお嬢様役を演じ、大ブレイクしたのが『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』。 同年には恋愛偶像劇の金字塔『ラブ・アクチュアリー』に出演、2005年『プライドと偏見』でアカデミー主演女優賞にノミネートされました。その後、2013年『はじまりのうた』では劇中に歌う場面が多く作品と共に演技が高評価を受けました。

17位:マーゴット・ロビー

マーゴット・ロビー
Jennifer Graylock/Sipa USA/Newscom/Zeta Image

マーゴット・ロビーは、1990年生まれオーストラリア出身の女優です。アメリカのテレビドラマ『PAN AM/パンナム』のローラ・キャメロン役として知られています。2013年『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ではレオナルド・ディカプリオ演じる主人公の妻としてナオミ・ラパグリア役を演じ、一躍注目を集めました。 2016年のDCコミック映画『スーサイド・スクワッド』にジョーカーの恋人ハーレー・クイン役で出演し、大ブレイク。その人気ぶりを受けて、単独映画の制作が決定されるほど! その他、アレクサンダー・スカルスガルドが主演する『ターザン』にヒロインのジェーン役で出演しています。

16位:ガル・ガドット

ガル・ガドット
FayesVision/WENN.com

ガル・ガドットは、1985年生まれイスラエル出身のモデル・女優です。ミス・イスラエルに選ばれたこともある美貌が最大の武器で、2015年には「世界で最も美しい顔」で2位に選出されました。女優としては『ワイルド・スピード』シリーズのジゼル・ヤシャ役で知られています。 2016年のDCコミック映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、2017年の『ワンダーウーマン』でワンダーウーマン役を演じ、大ブレイクを果たしました。

15位:エル・ファニング

エル・ファニング  (ゼータ)
©John Rainford/WENN.com

1998年生まれのアメリカ出身の女優エル・ファニング。ダコタ・ファニングの妹でダコタが出演した映画『アイ・アム・サム』でダコタの幼少時代を演じたことから芸能活動をスタートします。 ブレイクのきっかけは、2011年の映画『SUPER 8/スーパーエイト』と2014年の映画『マレフィセント』。両作品で垣間見られるのは、エルの子どもらしい無邪気さと同世代の中で背伸びしてみえる大人びた表情、「妖精」か「プリンセス」という言葉がピッタリな洗練された美しさです。 これらに、10代特有の少女から大人の女性へと変貌していく色気が加わったのが、2017年の映画『ネオン・デーモン』『20センチュリー・ウーマン』、2018年の映画『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』など。 他にもトランスジェンダーの少年を演じた映画『アバウト・レイ 16歳の決断』、宇宙人を演じた映画『パーティで女の子に話しかけるには』のような挑戦的な映画にも好んで出演しています。 どんな役柄でもモノにしてしまい、多彩な顔を魅せるエルは、20歳前後ではかなり稀有な女優であり、将来が末恐ろしくなりながらも、一度観たら虜になること請け合いです。

14位:ルーニー・マーラ

ルーニー・マーラ
©Hahn Lionel/ABACA USA/Newscom/Zeta Image

ルーニー・マーラは、1985年生まれアメリカ出身の女優です。女優ケイト・マーラの妹ということでも知られています。 2005年に姉・ケイト出演の映画『ルール 封印された都市伝説』でデビュー。2010年『ソーシャル・ネットワーク』では主人公の恋人役を演じ、注目を集めます。2011年『ドラゴン・タトゥーの女』2013年『her/世界でひとつの彼女』などを出演作に持ちます。 ケイト・ブランシェットと豪華W共演を果たした『キャロル』では、カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞しています。

13位:レア・セドゥ

レア・セドゥ
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レア・セドゥは、1985年生まれフランス出身の女優です。2008年『美しいひと』でセザール賞有望新人女優賞にノミネート。翌年2009年には『イングロリアス・バスターズ』でハリウッドに進出します。 2012年『マリー・アントワネットに別れをつげて』、2013年にはカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した作品『アデル、ブルーは熱い色』で同性愛者のエマを演じます。2014年には『グランド・ブダペスト・ホテル』『美女と野獣』などの話題作にもに出演しています。 2015年の『007 スペクター』ではボンドガールを演じました。さらにカンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞したSF恋愛映画『ロブスター』にも出演。独身でいることが罪とされ、45日以上独身のままの場合動物に姿を変えられてしまうという世界でカップルになろうと奮闘する主人公を描いた作品です。レア・セドゥは独身者のリーダーを演じています。

12位:アリシア・ヴィキャンデル

アリシア・ヴィキャンデル
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アリシア・ヴィキャンデルは、1988年生まれスウェーデン出身の女優です。もともとはバレリーナを目指していたため、王立バレエ学校で本格的にバレエを学んでいました。2007年から女優としての活動も始め、2012年にはキーラ・ナイトレイ主演の映画『アンナ・カレーニナ』に出演しています。 2015年はガイ・リッチーのスパイアクション『コードネーム U.N.C.L.E.』でヒロインを演じ、注目を集めました。また、アンドロイドを演じた『エクス・マキナ』でも演技が高評価されています。 『博士と彼女のセオリー』のエディ・レッドメインが、世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベを演じた『リリーのすべて』に、リリーの妻ゲルダ役で出演しました。その後、『トゥーム・レイダー/ファースト・ミッション』で主演を演じ、注目されています。

11位:アンジェリーナ・ジョリー

アンジェリーナ・ジョリー
Rampelot/Newscom/Zeta Image

アンジェリーナ・ジョリーは1975年6月4日生まれ、アメリカ出身の女優。スロバキアおよびドイツ系の血を持つ父と、フランス系でイロコイ族の血をひく母の元に生まれています。父が俳優でしたが、その影響はなく、純粋に子供の時に母とよく映画を見に行ったことがきっかけで女優に興味を持ちます。 その後、12歳から2年間リー・ストラスバーグ演劇学校で演技を学んだ彼女は、葬祭ディレクターを志すように。しかし、高校卒業後再び演技の分野に戻ってきます。1982年の『大狂乱』で映画デビューを果たし、その後1998年の『ジーア/悲劇のスーパーモデル』で、実在するモデルを体をはって演じ、ゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞。 1999年の主演作『17歳のカルテ』でアカデミー助演女優賞を受賞し、その後『トゥーム・ライダー』や『ポワゾン』『ウォンテッド』『チェンジリング』『ツーリスト』など、後の彼女の代表作に出演していきます。 日本でも2005年に大ヒットした『Mr.Mrs.スミス』で共演したブラッド・ピットと結婚。しかし、2016年に離婚してしまいました。近年では『マレフィセント』および、その続編でディズニー・ヴィランのマレフィセントを演じているのが印象的です。

10位:アン・ハサウェイ

アン・ハサウェイ
WENN.com

アン・ハサウェイは、1982年生まれアメリカ出身の女優です。『プリティ・ウーマン』や『プリティ・ブライド』のゲイリー・マーシャル監督が手掛けたヒット作『プリティ・プリンセス』に出演し、人気スターの仲間入りを果たします。 2006年公開の『プラダを着た悪魔』2007年『ジェイン・オースティン 秘められた恋』2010年『アリス・イン・ワンダーランド』などを代表作に持ち、近年では『ダークナイト ライジング』『レ・ミゼラブル』『インターステラー』などに出演。アイドルのイメージを払拭し、実力派女優として活躍しています。 2018年公開の『オーシャンズ8』では、サンドラ・ブロック率いる女強盗団から狙われる女優役を演じました。

9位:ケイト・ブランシェット

ケイト・ブランシェット
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ケイト・ブランシェットは、1969年生まれオーストラリア出身の女優です。これまで数多くの賞を受賞してきた世界が認める演技派で、2013年にはウディ・アレン監督作『ブルージャスミン』でアカデミー賞主演女優賞をはじめ、数多くの賞を受賞しました。 2015年には映画『シンデレラ』でいじわるな継母役を演じたことで注目を浴び、2016年『キャロル』では、再びアカデミー賞主演女優賞にノミネートされました。 2017年にはマーベル映画『マイティ・ソー/バトルロイヤル』で、ソーやロキの姉ヘラ役を演じたことで話題になりました。翌年2018年には『オーシャンズ8』でクールな泥棒役を演じ、存在感を強めました。

8位:デイジー・リドリー

デイジー・リドリー
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1992年生まれのイギリス出身の女優デイジー・リドリー。デイジーは、女優キャリア1年目にして、2015年の映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のヒロイン・レイに大抜擢されました。 撮影初日にはプレッシャーのあまりパニック障害になりかけたそうですが、3ヵ月間の過酷なトレーニングを積み、作り上げたアクションシーンやデイジーの健康美溢れる肉体、はつらつとしたキュートな笑顔に世界中が虜になりました。 2016年には、映画『おもひでぽろぽろ』の全米版の主人公を吹替えで演じた他、歌手のバーブラ・ストライサンドのアルバム『アンコール』にアン・ハサウェイ&デイジー・リドリーとして参加するなど、活躍の幅を広げています。 2017年はまたもやベテラン俳優陣に囲まれ、映画『オリエント急行殺人事件』に出演、2018年の映画『ピーター・ラビット』では声優を務めています。 2017年の映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に引き続き、2019年12月公開予定の映画『スター・ウォーズ エピソード9(仮)』まで出演することが決まっています。

7位:ナタリー・ポートマン

ナタリー・ポートマン
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ナタリー・ポートマンは1981年6月9日生まれ、イスラエル出身の女優。3歳の時からアメリカに移住し、4歳からダンスを学びはじめます。10歳の時にレストランでスカウトされたことをきっかけに、女優を志しはじめます。 それから1994年に舞台でデビューを果たし、同年に公開された『レオン』で主演に抜擢。当時13歳でしたが、本作で一躍大ブレイクしました。それから、インディー作品の出演を経て1999年に再び『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』のパドメ役で人気が出ます。 同シリーズの他に、2006年『Vフォー・ヴェンデッダ』では丸刈りで演技をしていたのが印象的。また、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』『パリ、ジュテーム』『ニューヨーク、アイラブユー』とオムニバス系作品にも意欲的に出演しています。 日本では劇場未公開だった2009年の『水曜日のエミリア』では主演のみならず、製作総指揮を務め、彼女の中で意味の深い作品となりました。近年ではマーベル映画「マイティ・ソー」シリーズでソーの恋人ジェーン役を演じたことで知られています。 また、Netflixオリジナル作品『アナイアレイション』でも主演を務めています。

6位:シャーリーズ・セロン

シャーリーズ・セロン
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シャーリーズ・セロンは1975年8月7日生まれ、南アフリカ共和国出身の女優。15歳の時に、家庭内暴力を振るう父親から自分を守るために、母親が父を射殺したという壮絶な過去を持っています。その後16歳の時からモデルとして活動をはじめ、女優を志すようになります。 もともと典型的な金髪美女の役のオファーばかりでしたが、2003年の『モンスター』で実在する連続殺人犯を演じるため、10kg以上体重を増やし、事件関係者に自分から取材するなど意欲的に役作りを行いました。美女とは全くかけ離れた姿で挑んだことにより、アカデミー賞主演女優賞を受賞。演技派女優としての地位を確立させました。 その後も、『ヤング≒アダルト』や『タリーと私の秘密の時間』などで中年の小太りの女性を演じるために太ったり、他作品のために体を絞ったりときつい体型改造を繰り返していることで有名。代表作は2001年『スウィート・ノベンバー』や、2003年『ミニミニ大作戦』、2005年『イーオン・フラックス』、2017年『アトミック・ブロンド』などがあります。 また、2015年『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で演じたフィリオサ大隊長役が高く評価されています。

5位:ジェニファー・ローレンス

ジェニファー・ローレンス
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ジェニファー・ローレンスは、1990年生まれアメリカ出身の女優です。演技の経験はなかったものの10代で初めて受けたオーディションでは絶賛されデビュー。 2010年『ウィンターズ・ボーン』ではアカデミー主演女優賞はじめ多くの賞を受賞。2012年『ハンガー・ゲーム』でブレイクし、『世界にひとつのプレイブック』では主演を務め、アカデミー賞主演女優賞を受賞します。 その後も「ハンガー・ゲーム」シリーズや『アメリカン・ハッスル』などに出演する大型の実力派若手女優です。 また「X-MEN」新シリーズで、ミスティーク役で演じていることでも知られています。

4位:スカーレット・ヨハンソン

スカーレット・ヨハンソン
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スカーレット・ヨハンソンは1984年11月22日生まれ、アメリカ出身の女優です。デンマーク系と東欧系ユダヤ人の血を引いており、幼い頃から演劇教室に通っていました。 1994年に『ノース 小さな旅人』で映画デビューを果たし、子役で『ホーム・アローン3』にも出演しています。2001年に出演した『ゴーストワールド』で印象を残し、2003年『ロスト・イン・トランスレーション』で英国アカデミー賞 主演女優賞を受賞、国際的に知名度をあげました。 代表作に2005年『マッチポイント』、2007年『私がクマにキレた理由』、2008年『ブーリン家の姉妹』、『それでも恋するバルセロナ』などがあります。また、『her/世界でひとつの彼女』に声で出演したことがきっかけに、『犬ヶ島』でも声優として出演。 近年ではマーベル映画のブラック・ウィドウ役で親しまれており、シリーズ作品にメインキャストとして登場しています。

3位:エマ・ストーン

エマ・ストーン
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エマ・ストーンは、1988年生まれアメリカ出身の女優です。2004年タレント発掘番組への出演をきっかけにキャリアがスタートしますが、なかなか仕事に恵まれず下積み時代が続きます。 その後2008年『キューティ・バニー』や、ジェニファー・ガーナーとマシュー・マコノヒー主演の『ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト』などの映画に出演。続けて2010年に出演した『小悪魔はなぜモテる?!』ではゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされ、注目を浴びるようになりました。 2012年『アメイジング・スパイダーマン』2014年『マジック・イン・ムーンライト』などを代表作に持ちます。アカデミー賞4部門を受賞した本作で、エマ・ストーンはアカデミー賞助演女優賞にノミネート。そして、2017年公開のミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』では見事アカデミー主演女優賞を受賞しました。

2位:ミラ・ジョヴォヴィッチ

ミラ・ジョヴォヴィッチ
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ミラ・ジョヴォヴィッチは1975年12月17日生まれ、ソビエト出身の女優。5歳からアメリカに移住し、11歳からモデルエージェンシーに所属して活動を開始しています。1991年『ブルーラグーン』に出演したことをきっかけに、女優業に専念しようとします。 その後、リュック・ベッソン監督作『フィフス・エレメント』で注目を浴び、1999年には『ジャンヌ・ダルク』で主演を演じました。 2002年『バイオハザード』で主人公アリスを演じたことで親しまれており、その後シリーズ作品は大ヒットを記録。世界的に知名度をあげました。その他近年の出演作は『THE 4TH KIND フォース・カインド』、『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』などがあり、2019年には大人気ゲーム「モンスター・ハンター」の映画化作品で主演を務めます。

1位:エマ・ワトソン

エマ・ワトソン
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1990年生まれのイギリス出身の女優エマ・ワトソン。映画「ハリー・ポッター」シリーズでデビューしブレイクしたエマは、長い間、ハーマイオニー役として知られていました。 しかし、2017年に主演した映画『美女と野獣』が「ハリー・ポッター」シリーズの興収を大きく上回り、10億ドル超えの大ヒットを記録。見事に「ハーマイオニー役」から脱し、女優としてのステップアップに成功しました。 エマは女優業に邁進する傍ら、ブラウン大学で学び、英文学の博士号を取得しています。2014年には国連UN Women親善大使に任命され、国連でスピーチするなど、国際社会でも才女ぶりを発揮しています。 自身もフェミニストを公言しており、映画『ウォールフラワー』『コロニア』などのように、自立し、しっかりとした意志を持つ女性を演じたいとインタビューなどで語ることが多いです。2018年はイーサン・ホークと共演した映画『リグレッション』に出演しています。

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