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海外人気女優30人!【2018年最新版】

2018年5月17日更新

映画に華を添える注目の美人女優をピックアップします。注目の若手女優からベテランの実力派まで、これさえおさえれば、あなたも海外女優通です!

厳選の海外人気女優30人を紹介!

すでに知名度の高い人気女優から、これから注目度が増すであろう期待の若手まで、人気の海外女優30人を紹介!

1.スカーレット・ヨハンソン

スカーレット・ヨハンソン
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1984年生まれのアメリカ出身の女優スカーレット・ヨハンソン。スモーキーな低音ボイスにブロンドヘアー、抜群のスタイルを持つセクシー系女優の代表格です。 子役時代から映画『ホーム・アローン3』などに出演し活躍しており、2003年に主演した映画『ロスト・イン・トランスレーション』で映画ファンの間では名の知れた存在に。

その後も、映画『マッチポイント』『それでも恋するバルセロナ』などに出演し、実績を積んでいきますが、スカーレットの代表作と言えば何といっても映画「アベンジャーズ」シリーズを始めとするマーベル映画のブラック・ウィドウ役でしょう。 セクシーなだけでなく、男性顔負けの戦闘スキルを持つブラック・ウィドウ役で、彼女は女性からも憧れられるカッコイイ女性として世界中から支持される女優へと成長しました。 2018年現在、まだ正式発表ではないものの、ブラック・ウィドウの単独映画が水面下で進行しており、実現すればスカーレットの新たな代表作となること間違いなしです。

2.アマンダ・セイフライド

アマンダ・サイフリッド
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アマンダ・セイフライドは、1985年生まれアメリカ出身の女優です。11歳でモデルとしてデビュー。2004年の映画『ミーン・ガールズ』でリンジー・ローハンやレイチェル・マクアダムスらと共演し、一躍注目を集めます。2008年『マンマ・ミーア!』2012年の映画『レ・ミゼラブル』では吹き替えなしで圧倒的な歌唱力を披露するなど実力派の女優として知られています。

2015年は『テッド2』『パパが遺した物語』『PAN ネバーランド、夢のはじまり』なの出演作で日本でも知名度を上げました。

3.アニヤ・テイラー=ジョイ

アニヤ・テイラー=ジョイ
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1996年生まれのアメリカ出身の女優アニヤ・テイラー=ジョイ。マイアミ生まれではありますが、幼少期はアルゼンチンで育ち、アルゼンチンの情勢が悪化したために家族でロンドンに移住します。 そのため、アニヤはスペイン語も話せるバイリンガルです。14歳になる頃には女優になることを決意し、夢を叶えるために高校を中退します。 愛犬を散歩させていたところを、スーパーモデルズの社長にスカウトされ、「モデルから女優になれるなら。」とモデルデビュー。モデル経験3度目の現場で俳優たちとの撮影があり、その縁から2017年の映画『ウィッチ』の主演の座を自ら掴み獲ります。 『ウィッチ』は低予算映画ながらサンダンス映画祭で高い評価を受け、アニヤ自身も英国アカデミー賞の新人賞を受賞し、その後も2017年のM・ナイト・シャマラン監督映画『スプリット』や『Thoroughbreds(原題)』など話題作への出演が続いています。

4.アリシア・ヴィキャンデル

アリシア・ヴィキャンデル
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アリシア・ヴィキャンデルは、1988年生まれスウェーデン出身の女優です。もともとはバレリーナを目指していたため、王立バレエ学校で本格的にバレエを学んでいました。2007年から女優としての活動も始め、2012年にはキーラ・ナイトレイ主演の映画『アンナ・カレーニナ』に出演しています。

2015年はガイ・リッチーのスパイアクション『コードネーム U.N.C.L.E.』でヒロインを演じ、注目を集めました。また、海外ではアンドロイドを演じた『エクス・マキナ(原題)』が高評価されました。日本での公開が待たれます。 『博士と彼女のセオリー』のエディ・レッドメインが、世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベを演じた『リリーのすべて』に、リリーの妻ゲルダ役で出演しました。

5.アン・ハサウェイ

アン・ハサウェイ
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アン・ハサウェイは、1982年生まれアメリカ出身の女優です。『プリティ・ウーマン』や『プリティ・ブライド』のゲイリー・マーシャル監督が手掛けたヒット作『プリティ・プリンセス』に出演し、人気スターの仲間入りを果たします。

2006年『プラダを着た悪魔』2007年『ジェイン・オースティン 秘められた恋』2010年『アリス・イン・ワンダーランド』などを代表作に持ち、近年では『ダークナイト ライジング』『レ・ミゼラブル』『インターステラー』などに出演し、アイドルのイメージを払拭し、実力派女優として活躍しています。

2010年に公開された『アリス・イン・ワンダーランド』の続編『アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅』に前作同様、白の女王役で出演しました。

6.エル・ファニング

エル・ファニング  (ゼータ)
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1998年生まれのアメリカ出身の女優エル・ファニング。ダコタ・ファニングの妹でダコタが出演した映画『アイ・アム・サム』でダコタの幼少時代を演じたことから芸能活動をスタートします。 ブレイクのきっかけは、2011年の映画『SUPER 8/スーパーエイト』と2014年の映画『マレフィセント』。両作品で垣間見られるのは、エルの子どもらしい無邪気さと同世代の中で背伸びしてみえる大人びた表情、「妖精」か「プリンセス」という言葉がピッタリな洗練された美しさです。 これらに、十代特有の少女から大人の女性へと変貌していく色気が加わったのが、2017年の映画『ネオン・デーモン』『20センチュリー・ウーマン』、2018年の映画『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』など。 他にもトランスジェンダーの少年を演じた映画『アバウト・レイ 16歳の決断』、宇宙人を演じた映画『パーティで女の子に話しかけるには』のような挑戦的な映画にも好んで出演しています。 どんな役柄でもモノにしてしまい、多彩な顔を魅せるエルは、20歳前後ではかなり稀有な女優であり、将来が末恐ろしくなりながらも、一度観たら虜になること請け合いです。

7.エマ・ストーン

エマ・ストーン
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エマ・ストーンは、1988年生まれアメリカ出身の女優です。2004年タレント発掘番組への出演をきっかけにキャリアがスタートしますが、なかなか仕事に恵まれず下積み時代が続きます。

その後2008年『キューティ・バニー』や、ジェニファー・ガーナーとマシュー・マコノヒー主演の『ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト』などの映画に出演。続けて2010年に出演した『小悪魔はなぜモテる?!』ではゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされ、注目を浴びるようになりました。

2012年『アメイジング・スパイダーマン』2014年『マジック・イン・ムーンライト』などを代表作に持ちます。アカデミー賞4部門を受賞した本作で、エマ・ストーンはアカデミー賞助演女優賞にノミネート。そして、2017年公開のミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』では見事アカデミー主演女優賞を受賞しました。

8.メリッサ・ブノア

メリッサ・ブノア
Ivan Nikolov/WENN.com

1988年生まれのアメリカ出身の女優メリッサ・ブノア。2012年からアメリカの大人気ドラマシリーズ「glee/グリー」にマリー・ローズ役で出演し、キュートなルックスと温かみのある歌声で注目されます。 2015年から主演しているDCコミックスのドラマシリーズ「SUPERGIRL/スーパーガール」でブレイク。少しおっちょこちょいで一生懸命、パワーはスーパーマン並という“スーパーマンのいとこ”のスーパーガールは、瞬く間にお茶の間の愛されキャラとなりました。 同じくDCコミックスのヒーロードラマ『THE FLASH/ザ・フラッシュ』『ARROW/アロー』のキャラクターたちとのミュージカル仕立ての共演も果たしているので、映画版とはまた違った面白さを味わうことができます。 映画は2015年の映画『セッション』で主人公の恋人役、2017年の映画『パトリオット・デイ』で犯人の妻役などで出演しており、まだ脇役ですが、可愛くて歌も歌えてアクションもこなせるメリッサ・ブノアはもういつ主演を演じてもおかしくない女優のひとりです。

9.エミリー・ブラウニング

エミリー・ブラウニング
©Ian West/ABACAUSA.COM/Newscom/Zeta Image

エミリー・ブラウニングは、1988年生まれオーストラリア出身の女優です。2001年『The Man Who Sued God』で映画デビューを果たし、翌年2002年公開の『ゴーストシップ』で注目を集めます。2004年『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』、2011年『エンジェル ウォーズ』、『スリーピング ビューティー/禁断の悦び』などを代表作に持ちます。

日本では2015年8月1日に公開された『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』では主人公イヴを演じています。

『マッドマックス 怒りのデスロード』のトム・ハーディが一人二役で実在の双子ギャングを演じた話題作『レジェンド 狂気の美学』にも彼女は出演しています。

10.マーゴット・ロビー

マーゴット・ロビー
Jennifer Graylock/Sipa USA/Newscom/Zeta Image

マーゴット・ロビーは、1990年生まれオーストラリア出身の女優です。アメリカのテレビドラマ『PAN AM/パンナム』のローラ・キャメロン役として知られています。2013年『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ではレオナルド・ディカプリオ演じる主人公の妻としてナオミ・ラパグリア役を演じ、一躍注目を集めました。

2016年夏全国公開予定のDCコミック映画『スーサイド・スクワッド』にジョーカーの恋人ハーレークイン役で出演します。原作ではジョーカーの担当精神科医という設定ですが、映画ではどこから描かれることになるのか注目です。 アレクサンダー・スカルスガルドが主演する『ザ・レジェンド・オブ・ターザン(原題)』にヒロインのジェーン役で出演することが決定しています。2016年7月全米公開予定、日本公開は2016年とだけアナウンスされています。

11.カーラ・デルヴィーニュ

カーラ・デルヴィーニュ
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カーラ・デルヴィーニュは、1992年生まれイギリス出身のファッションモデルです。モデルに加えソーシャライトや女優、歌手としても活躍しています。特に演技の道に意欲を見せており、モデル業の傍ら2012年に映画『アンナ・カレーニナ』にソロキナ女嬢役で女優デビューを果たしています。

2016年にはDCコミックの悪役たちが勢ぞろいの『スーサイド・スクワッド』に魔術師エンチャントレス役で出演。 また、クリストフ・ヴァルツ、アリシア・ヴィキャンデル、デイン・デハーン、ジャック・オコンネルといった豪華キャストが出演する『チューリップ・フィーバー (原題)』に出演することも決定しています。