©Clemens Niehaus/Geisler-Fotopres/picture alliance / Geisler-Fotop/Newscom/Zeta Image

海外人気女優30人!【2018年最新版】

2018年5月17日更新

映画に華を添える注目の美人女優をピックアップします。注目の若手女優からベテランの実力派まで、これさえおさえれば、あなたも海外女優通です!

厳選の海外人気女優30人を紹介!

すでに知名度の高い人気女優から、これから注目度が増すであろう期待の若手まで、人気の海外女優30人を紹介!

1.スカーレット・ヨハンソン

スカーレット・ヨハンソン
OTTAVIA DA RE/SINTESI/SIPA/Newscom/Zeta Image

1984年生まれのアメリカ出身の女優スカーレット・ヨハンソン。スモーキーな低音ボイスにブロンドヘアー、抜群のスタイルを持つセクシー系女優の代表格です。 子役時代から映画『ホーム・アローン3』などに出演し活躍しており、2003年に主演した映画『ロスト・イン・トランスレーション』で映画ファンの間では名の知れた存在に。

その後も、映画『マッチポイント』『それでも恋するバルセロナ』などに出演し、実績を積んでいきますが、スカーレットの代表作と言えば何といっても映画「アベンジャーズ」シリーズを始めとするマーベル映画のブラック・ウィドウ役でしょう。 セクシーなだけでなく、男性顔負けの戦闘スキルを持つブラック・ウィドウ役で、彼女は女性からも憧れられるカッコイイ女性として世界中から支持される女優へと成長しました。 2018年現在、まだ正式発表ではないものの、ブラック・ウィドウの単独映画が水面下で進行しており、実現すればスカーレットの新たな代表作となること間違いなしです。

2.アマンダ・セイフライド

アマンダ・サイフリッド
Daziram/Future Image/WENN.com

アマンダ・セイフライドは、1985年生まれアメリカ出身の女優です。11歳でモデルとしてデビュー。2004年の映画『ミーン・ガールズ』でリンジー・ローハンやレイチェル・マクアダムスらと共演し、一躍注目を集めます。2008年『マンマ・ミーア!』2012年の映画『レ・ミゼラブル』では吹き替えなしで圧倒的な歌唱力を披露するなど実力派の女優として知られています。

2015年は『テッド2』『パパが遺した物語』『PAN ネバーランド、夢のはじまり』なの出演作で日本でも知名度を上げました。

3.アニヤ・テイラー=ジョイ

アニヤ・テイラー=ジョイ
©Oscar Gonzalez/NurPhoto/Sipa USA/Newscom/Zeta Image

1996年生まれのアメリカ出身の女優アニヤ・テイラー=ジョイ。マイアミ生まれではありますが、幼少期はアルゼンチンで育ち、アルゼンチンの情勢が悪化したために家族でロンドンに移住します。 そのため、アニヤはスペイン語も話せるバイリンガルです。14歳になる頃には女優になることを決意し、夢を叶えるために高校を中退します。 愛犬を散歩させていたところを、スーパーモデルズの社長にスカウトされ、「モデルから女優になれるなら。」とモデルデビュー。モデル経験3度目の現場で俳優たちとの撮影があり、その縁から2017年の映画『ウィッチ』の主演の座を自ら掴み獲ります。 『ウィッチ』は低予算映画ながらサンダンス映画祭で高い評価を受け、アニヤ自身も英国アカデミー賞の新人賞を受賞し、その後も2017年のM・ナイト・シャマラン監督映画『スプリット』や『Thoroughbreds(原題)』など話題作への出演が続いています。

4.アリシア・ヴィキャンデル

アリシア・ヴィキャンデル
WENN.com

アリシア・ヴィキャンデルは、1988年生まれスウェーデン出身の女優です。もともとはバレリーナを目指していたため、王立バレエ学校で本格的にバレエを学んでいました。2007年から女優としての活動も始め、2012年にはキーラ・ナイトレイ主演の映画『アンナ・カレーニナ』に出演しています。

2015年はガイ・リッチーのスパイアクション『コードネーム U.N.C.L.E.』でヒロインを演じ、注目を集めました。また、海外ではアンドロイドを演じた『エクス・マキナ(原題)』が高評価されました。日本での公開が待たれます。 『博士と彼女のセオリー』のエディ・レッドメインが、世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベを演じた『リリーのすべて』に、リリーの妻ゲルダ役で出演しました。

5.アン・ハサウェイ

アン・ハサウェイ
WENN.com

アン・ハサウェイは、1982年生まれアメリカ出身の女優です。『プリティ・ウーマン』や『プリティ・ブライド』のゲイリー・マーシャル監督が手掛けたヒット作『プリティ・プリンセス』に出演し、人気スターの仲間入りを果たします。

2006年『プラダを着た悪魔』2007年『ジェイン・オースティン 秘められた恋』2010年『アリス・イン・ワンダーランド』などを代表作に持ち、近年では『ダークナイト ライジング』『レ・ミゼラブル』『インターステラー』などに出演し、アイドルのイメージを払拭し、実力派女優として活躍しています。

2010年に公開された『アリス・イン・ワンダーランド』の続編『アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅』に前作同様、白の女王役で出演しました。

6.エル・ファニング

エル・ファニング  (ゼータ)
©John Rainford/WENN.com

1998年生まれのアメリカ出身の女優エル・ファニング。ダコタ・ファニングの妹でダコタが出演した映画『アイ・アム・サム』でダコタの幼少時代を演じたことから芸能活動をスタートします。 ブレイクのきっかけは、2011年の映画『SUPER 8/スーパーエイト』と2014年の映画『マレフィセント』。両作品で垣間見られるのは、エルの子どもらしい無邪気さと同世代の中で背伸びしてみえる大人びた表情、「妖精」か「プリンセス」という言葉がピッタリな洗練された美しさです。 これらに、十代特有の少女から大人の女性へと変貌していく色気が加わったのが、2017年の映画『ネオン・デーモン』『20センチュリー・ウーマン』、2018年の映画『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』など。 他にもトランスジェンダーの少年を演じた映画『アバウト・レイ 16歳の決断』、宇宙人を演じた映画『パーティで女の子に話しかけるには』のような挑戦的な映画にも好んで出演しています。 どんな役柄でもモノにしてしまい、多彩な顔を魅せるエルは、20歳前後ではかなり稀有な女優であり、将来が末恐ろしくなりながらも、一度観たら虜になること請け合いです。

7.エマ・ストーン

エマ・ストーン
Adriana M. Barraza/WENN.com

エマ・ストーンは、1988年生まれアメリカ出身の女優です。2004年タレント発掘番組への出演をきっかけにキャリアがスタートしますが、なかなか仕事に恵まれず下積み時代が続きます。

その後2008年『キューティ・バニー』や、ジェニファー・ガーナーとマシュー・マコノヒー主演の『ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト』などの映画に出演。続けて2010年に出演した『小悪魔はなぜモテる?!』ではゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされ、注目を浴びるようになりました。

2012年『アメイジング・スパイダーマン』2014年『マジック・イン・ムーンライト』などを代表作に持ちます。アカデミー賞4部門を受賞した本作で、エマ・ストーンはアカデミー賞助演女優賞にノミネート。そして、2017年公開のミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』では見事アカデミー主演女優賞を受賞しました。

8.メリッサ・ブノア

メリッサ・ブノア
Ivan Nikolov/WENN.com

1988年生まれのアメリカ出身の女優メリッサ・ブノア。2012年からアメリカの大人気ドラマシリーズ「glee/グリー」にマリー・ローズ役で出演し、キュートなルックスと温かみのある歌声で注目されます。 2015年から主演しているDCコミックスのドラマシリーズ「SUPERGIRL/スーパーガール」でブレイク。少しおっちょこちょいで一生懸命、パワーはスーパーマン並という“スーパーマンのいとこ”のスーパーガールは、瞬く間にお茶の間の愛されキャラとなりました。 同じくDCコミックスのヒーロードラマ『THE FLASH/ザ・フラッシュ』『ARROW/アロー』のキャラクターたちとのミュージカル仕立ての共演も果たしているので、映画版とはまた違った面白さを味わうことができます。 映画は2015年の映画『セッション』で主人公の恋人役、2017年の映画『パトリオット・デイ』で犯人の妻役などで出演しており、まだ脇役ですが、可愛くて歌も歌えてアクションもこなせるメリッサ・ブノアはもういつ主演を演じてもおかしくない女優のひとりです。

9.エミリー・ブラウニング

エミリー・ブラウニング
©Ian West/ABACAUSA.COM/Newscom/Zeta Image

エミリー・ブラウニングは、1988年生まれオーストラリア出身の女優です。2001年『The Man Who Sued God』で映画デビューを果たし、翌年2002年公開の『ゴーストシップ』で注目を集めます。2004年『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』、2011年『エンジェル ウォーズ』、『スリーピング ビューティー/禁断の悦び』などを代表作に持ちます。

日本では2015年8月1日に公開された『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』では主人公イヴを演じています。

『マッドマックス 怒りのデスロード』のトム・ハーディが一人二役で実在の双子ギャングを演じた話題作『レジェンド 狂気の美学』にも彼女は出演しています。

10.マーゴット・ロビー

マーゴット・ロビー
Jennifer Graylock/Sipa USA/Newscom/Zeta Image

マーゴット・ロビーは、1990年生まれオーストラリア出身の女優です。アメリカのテレビドラマ『PAN AM/パンナム』のローラ・キャメロン役として知られています。2013年『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ではレオナルド・ディカプリオ演じる主人公の妻としてナオミ・ラパグリア役を演じ、一躍注目を集めました。

2016年夏全国公開予定のDCコミック映画『スーサイド・スクワッド』にジョーカーの恋人ハーレークイン役で出演します。原作ではジョーカーの担当精神科医という設定ですが、映画ではどこから描かれることになるのか注目です。 アレクサンダー・スカルスガルドが主演する『ザ・レジェンド・オブ・ターザン(原題)』にヒロインのジェーン役で出演することが決定しています。2016年7月全米公開予定、日本公開は2016年とだけアナウンスされています。

11.カーラ・デルヴィーニュ

カーラ・デルヴィーニュ
Lia Toby/WENN.com

カーラ・デルヴィーニュは、1992年生まれイギリス出身のファッションモデルです。モデルに加えソーシャライトや女優、歌手としても活躍しています。特に演技の道に意欲を見せており、モデル業の傍ら2012年に映画『アンナ・カレーニナ』にソロキナ女嬢役で女優デビューを果たしています。

2016年にはDCコミックの悪役たちが勢ぞろいの『スーサイド・スクワッド』に魔術師エンチャントレス役で出演。 また、クリストフ・ヴァルツ、アリシア・ヴィキャンデル、デイン・デハーン、ジャック・オコンネルといった豪華キャストが出演する『チューリップ・フィーバー (原題)』に出演することも決定しています。

12.クロエ・グレース=モレッツ

クロエ・グレース・モレッツ
Dennis Van Tine/ABACAUSA.COM/Newscom/Zeta Image

1997年生まれのアメリカ出身の女優クロエ・グレース=モレッツ。日本人好みのファニーフェイスと2010年に出演した映画『キック・アス』のヒット・ガール役がハマり、同世代のハリウッド女優の中では、日本でもダントツの人気を誇っています。 自身の発言や将来設計などがしっかりしていることから同世代のインフルエンサー的存在でもあります。 これまでに出演した映画は35本以上にもなり、代表作は「キック・アス」シリーズや、映画『モールス』『ヒューゴと不思議な発明』など。 2015年の映画『アクトレス~女たちの舞台~』、2015年に実在の人物を演じた映画『彼女が目覚めるその日まで』では、アイドル的存在から本格派女優への脱皮を図っており、着実にその階段を登っていっています。

13.ガル・ガドット

ガル・ガドット
FayesVision/WENN.com

ガル・ガドットは、1985年生まれイスラエル出身のモデル・女優です。ミス・イスラエルに選ばれたこともある美貌が最大の武器で、2015年には「世界で最も美しい顔」で2位に選出されました。女優としては『ワイルド・スピード』シリーズのジゼル・ヤシャ役で知られています。

2016年のDCコミック映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、2017年の『ワンダーウーマン』でワンダーウーマン役を演じ、大ブレークを果たしました。

14.デイジー・リドリー

デイジー・リドリー
Euan Cherry/WENN.com

1992年生まれのイギリス出身の女優デイジー・リドリー。デイジーは、女優キャリア1年目にして、2015年の映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のヒロイン・レイに大抜擢されました。 撮影初日にはプレッシャーのあまりパニック障害になりかけたそうですが、3ヵ月間の過酷なトレーニングを積み、作り上げたアクションシーンやデイジーの健康美溢れる肉体、はつらつとしたキュートな笑顔に世界中が虜になりました。 2016年には、映画『おもひでぽろぽろ』の全米版の主人公を吹替えで演じた他、歌手のバーブラ・ストライサンドのアルバム『アンコール』にアン・ハサウェイ&デイジー・リドリーとして参加するなど、活躍の幅を広げています。 2017年はまたもやベテラン俳優陣に囲まれ、映画『オリエント急行殺人事件』に出演、2018年の映画『ピーター・ラビット』では声優を務めています。 2017年の映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に引き続き、2019年12月公開予定の映画『スター・ウォーズ エピソード9(仮)』まで出演することが決まっています。

15.キャサリン・ウォーターストン

キャサリン・ウォーターストーン
WENN.com

キャサリン・ウォーターストンは、1980年生まれロンドン出身の女優です。名優サム・ウォーターストンの娘でもあります。2015年にはポール・トーマス・アンダーソン監督の『インヒアレント・ヴァイス』に出演し、注目を集めました。

2016年公開、マイケル・ファスベンダー主演の映画『スティーブ・ジョブズ』に、スティーブ・ジョブズの元恋人役で出演。 そして、2016冬公開のハリーポッタースピンオフ映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』にヒロインのティナ役を演じました。

16.ルピタ・ニョンゴ

ルピタ・ニョンゴ
©Anthony Behar/Sipa USA/Newscom/Zeta Image

1983年生まれのメキシコ出身の女優ルピタ・ニョンゴ。ルピタは、生まれはメキシコですが、ケニア育ちで、ルオ族の家系でもあります。 ルピタが広く知られるようになったのは、自身の長編デビュー作となった2014年の映画『それでも夜は明ける』です。本作で彼女は、壮絶な拷問を受ける黒人奴隷パッツィーを演じ、第86回アカデミー賞助演女優賞など15以上の賞を受賞。 アカデミー賞授賞式での「どこの出身であっても、夢は叶うものです。」というスピーチは多くの人々の心に響きました。 その後は、2015年の映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のマズ・カナタ役、2018年の映画『ブラックパンサー』のナキア役と大作映画への出演が続き、両シリーズの続編にも続投するものと思われます。 また、ルピタは女優業の傍ら、2006年の映画『ナイロビの蜂』などに制作スタッフとして参加し、自身で映画の監督・脚本・製作をした経験もあるので、これから幅広い分野での活躍が期待されます。

17.ケイト・ブランシェット

ケイト・ブランシェット
WENN.COM

ケイト・ブランシェットは、1969年生まれオーストラリア出身の女優です。これまで数多くの賞を受賞してきた世界が認める演技派で、2015年には映画『シンデレラ』でいじわるな継母役を演じ注目を集めました。

2016年公開の映画『キャロル』では、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされました。

18.エマ・ワトソン

エマ・ワトソン
Dennis Van Tine/Future Image/WENN.com

1990年生まれのイギリス出身の女優エマ・ワトソン。映画「ハリー・ポッター」シリーズでデビューしブレイクしたエマは、長い間、ハーマイオニー役というイメージがついていました。 しかし、2017年に主演した映画『美女と野獣』が「ハリー・ポッター」シリーズの興収を大きく上回り、10億ドル超えの大ヒットを記録。見事にステップアップに成功しました。 エマは女優業にまい進する傍ら、ブラウン大学で学び、英文学の博士号を取得しています。2014年には国連UN Women親善大使に任命され、国連でスピーチするなど、国際社会でも才女ぶりを発揮しています。 自身もフェミニストを公言しており、映画『ウォールフラワー』『コロニア』などのように、自立し、しっかりとした意志を持つ女性を演じたいとインタビューなどで語ることが多いです。2018年はイーサン・ホークと共演した映画『リグレッション(原題)』に出演しています。

19.ケイト・マーラ

ケイト・マーラ
©Robin Platzer/Twin Images/Robin Platzer/TwinImages/SipaUSA/Newscom/Zeta Image

ケイト・マーラは、1983年生まれアメリカ出身の女優です。ルーニー・マーラの姉ということでも知られています。2005年『ブロークバック・マウンテン』2010年『アイアンマン2』『127時間』2014年『トランセンデンス』などに出演しています。テレビドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』では プライムタイム・エミー賞ゲスト女優賞 にノミネートされています。

2016年公開、マット・デイモン主演の映画『オデッセイ』にも出演していました。

20.シアーシャ・ローナン

シアーシャ・ローナン
WENN.com

シアーシャ・ローナンは1994年生まれのアイルランド女優。13歳の時に出演した2007年の映画『つぐない』でアカデミー賞助演女優賞ノミネート、2009年の『ラブリーボーン』で英国アカデミー賞主演女優賞ノミネートと10代の頃から演技力を高く評価されていました。

アイルランドからの移民の主人公がニューヨークで生きていくさまを描いた映画『ブルックリン』にシアーシャ・ローナンは主演を務め、アカデミー主演女優賞にノミネートされました。

21.ジェシカ・チャステイン

ジェシカ・チャスティン (ゼータ)
©Geisler-Fotop/Newscom/Zeta Image

ジェシカ・チャステインは、1977年生まれのアメリカ女優です。2010年の映画『ペイド・バック』でロサンゼルス映画批評家協会賞助演女優賞受賞を受賞し注目を集め、2011年『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』、2012年『ゼロ・ダーク・サーティ』、2014年『インターステラー』などの大作に出演、いずれの演技も高く評価されています。

2016年公開のギレルモ・デル・トロ監督作『クリムゾン・ピーク』では、ミア・ワシコウスカ演じる主人公イーディスの義理の姉を演じました。 2016年2月5日公開の映画『オデッセイ』では、ロケットの船長メリッサ・ルイス准将を演じています。

22.ジェニファー・ローレンス

ジェニファー・ローレンス
© Avalon.red

ジェニファー・ローレンスは、1990年生まれアメリカ出身の女優です。演技の経験はなかったものの10代で初めて受けたオーディションでは絶賛されデビュー。

2010年『ウィンターズ・ボーン』ではアカデミー主演女優賞はじめ多くの賞を受賞、2012年『ハンガー・ゲーム』『世界にひとつのプレイブック』では主演を務め、『世界にひとつのプレイブック』でアカデミー賞主演女優賞を受賞します。

その後も『ハンガー・ゲーム』シリーズや『アメリカン・ハッスル』などに出演する大型の実力派若手女優です。 2016年公開の『X-MEN アポカリプス』では、前作に引き続きミスティーク役で出演しました。

23.ブライス・ダラス・ハワード

ブライス・ダラス・ハワード
Michael Boardman/WENN.com

ブライス・ダラス・ハワードは、1981年生まれアメリカ出身の女優です。大学時代は演技を学び、舞台女優としてシェイクスピアなどの舞台で活躍していました。

2006年ケネス・ブラナー監督のシェイクスピア戯曲『お気に召すまま』に出演した際にはゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされています。2007『スパイダーマン3』や2009年『ターミネーター』2011『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』などに出演しています。2011年にはミア・ワシコウスカや加瀬亮が出演する映画『永遠の僕たち』の製作も手掛けています。

2015年8月5日に公開された大ヒット映画『ジュラシック・ワールド』ではヒロインの科学者クレア・ディアリングを演じています。

1977年に発表されたディズニーの実写作品『ピートとドラゴン』のリメイク作品『ピートと秘密の友だち』にも出演していました。

24.マリオン・コティヤール

マリオン・コティヤール
Lia Toby/WENN.com

マリオン・コティヤールは、1975年生まれフランス出身の女優です。オルレアンの演劇学校で演劇を学び首席で卒業。『TAXi』シリーズに出演し知名度を上げ、2003年にはティム・バートン監督の映画『ビッグ・フィッシュ』でハリウッドデビューを果たします。

2007年公開のフランス映画『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』では主演のエディット・ピアフを演じ、ゴールデン・グローブ賞やアカデミー賞、セザール賞など主要な賞を総なめしました。その後も2009年『NINE』などに出演しています。

2015年5月公開、労働問題に鋭く切り込んだ社会派映画『サンドラの週末』に主演しました。

マイケル・ファスベンダーエリザベス・デビッキ出演の映画『Macbeth』にレディ・マクベス役として出演しています。

25.ゼンデイヤ

ゼンデイヤ
©Hubert Boesl/picture alliance / dpa/Newscom/Zeta Image

1996年生まれのアメリカ出身の歌手で女優のゼンデイヤ。幼い頃から子役として活躍し、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ドラマ『シェキラ!』で主役を演じブレイク。 黒人の父と白人の母を持つ自身のルーツや生き方についてしっかりとした考えを持ち、断固として偏見と闘う姿勢や番組のプロデュースをするなどの手腕が、多くのティーンに支持されています。 ゼンデイヤはディズニー・チャンネルに出演する傍ら、2017年の映画『スパイダーマン:ホームカミング』にミシェル役で出演。 同年の映画『グレイテスト・ショーマン』では偏見と闘うアンを演じ、空中ブランコを駆使したアクロバティックなダンスと歌を吹替えなしで披露し、観客を魅了しました。 2018年は映画『スモールフット(原題)』に声優として出演、2019年7月全米公開予定の映画『スパイダーマン:ホームカミング』の続編にも続投が決まっています。

26.ミア・ワシコウスカ

ミア・ワシコウスカ
©️DyD Fotografos/Future Image/WENN.com

ミア・ワシコウスカは、1989年生まれのオーストラリア女優です。2010年の『アリス・イン・ワンダーランド』でアリス役を演じ、一躍注目を集めました。

2016年1月8日公開のギレルモ・デル・トロ監督によるゴシック・ホラー映画『クリムゾン・ピーク』に主演、若手作家イーディスを演じています。イーディスは霊を見ることができる特殊能力を持っていて、死んだ母親から警告を受けるというところから物語が始まるようです。 2016年公開の『アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅』に前作に引き続きアリス役で出演しました。本作では、ジョニー・デップ演じるマッド・ハッターに異変が生じ、ミア・ワシコウスカ演じるアリスがマッド・ハッターをもとに戻すために奮闘するというストーリーが描かれました。

27.ルーニー・マーラ

ルーニー・マーラ
©Hahn Lionel/ABACA USA/Newscom/Zeta Image

ルーニー・マーラは、1985年生まれアメリカ出身の女優です。女優ケイト・マーラの妹ということでも知られています。

2005年に姉・ケイト出演の映画『ルール 封印された都市伝説』でデビュー。2010年『ソーシャル・ネットワーク』では主人公の恋人役を演じ、注目を集めます。2011年『ドラゴン・タトゥーの女』2013年『her/世界でひとつの彼女』などを出演作に持ちます。

ルーニー・マーラとケイト・ブランシェットの豪華W共演が注目を集めている映画『キャロル』ではカンヌ国際映画祭で女優賞を受賞しています。

28.リリー・ジェームズ

リリー・ジェームズ
©Clemens Niehaus/Geisler-Fotopres/picture alliance / Geisler-Fotop/Newscom/Zeta Image

リリー・ジェームズは、1989年生まれイングランド出身の女優です。2012年『タイタンの逆襲』で長編デビュー。2012年から放送中のイギリスの人気ドラマ『ダウントン・アビー』でのゲスト出演中に2015年『シンデレラ』のシンデレラ役に抜擢されます。

『シンデレラ』では『ダウントン・アビー』で共演したソフィー・マクシェラと再共演しています。さらに2016年の舞台『ロミオとジュリエット』ではジュリエット役を務めることが決定しており、『シンデレラ』で共演した王子役の<a href="http://ciatr.jp/topics/36716">リチャード・マッデン</a>と再共演することが発表されました。 2016年には、ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』にゾンビ要素を加えてパロディ化した小説が原作の映画『高慢と偏見とゾンビ』に出演しています。

29.レア・セドゥ

レア・セドゥ
WENN.com

レア・セドゥは、1985年生まれフランス出身の女優です。2008年『美しいひと』でセザール賞有望新人女優賞にノミネート。翌年2009年には『イングロリアス・バスターズ』でハリウッドに進出します。

2012年『マリー・アントワネットに別れをつげて』、2013年にはカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した作品『アデル、ブルーは熱い色』でエマを演じます。2014年には『グランド・ブダペスト・ホテル』『美女と野獣』などの話題作にもに出演しています。2015年の『007 スペクター』ではボンドガールを演じました。

カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞したSF恋愛映画『ロブスター』に出演しています。独身でいることが罪とされ、45日以上独身のままの場合動物に姿を変えられてしまうという世界でカップルになろうと奮闘する主人公を描いた作品です。レア・セドゥは独身者のリーダーを演じています。

30.レベッカ・ファーガソン

レベッカ・ファーガソン
©DENNIS VAN TINE/UPI/Newscom/Zeta Image

1983年生まれのスウェーデン出身の女優レベッカ・ファーガソン。元々、テレビドラマや母国の映画に出演していたレベッカは2007年に一人息子を出産。 シングルマザーとなってスクリーンに帰ってきたレベッカの快進撃がここから始まります。2015年の映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』で謎のスパイヒロインのイルサ・ファウスト役に抜擢され、主演のトム・クルーズと渡り合う激しいアクションを披露し、話題に。 何でも、トムが「元妻以上の美しさだ!」とご執心との噂で、続編となる2018年の映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』でもヒロインを務めています。 本シリーズでのヒロイン続投は初めてのことで、レベッカの注目度の高さがうかがえます。

ciatr厳選の人気海外女優30人を紹介しました。

以上、海外の人気女優30人を紹介しました。人気作や注目作に引っ張りだこの彼女たちなので、今後も活躍に注目しましょう!