2026年9月24日更新

「ウィキッド」エルファバは最後死亡?それとも生きてる?父親や妹との関係も解説

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映画、ウィキッド ふたりの魔女、エルファバ
© Universal Studios. All Rights Reserved.

「ウィキッド」の主人公で、童話『オズの魔法使い』では悪役「西の悪い魔女」として知られるエルファバ。生まれつき緑色の肌を持ち、誰よりも優しい心を持ちながら、なぜ彼女はオズの国じゅうから恐れられる存在になってしまったのでしょうか。 映画2部作の後編『ウィキッド 永遠の約束』では、ドロシーに水をかけられる“あの場面”の裏側で本当は何が起きていたのかが描かれ、エルファバの運命にもついに決着がつきます。 この記事では、エルファバが「西の悪い魔女」になった経緯から、最後に死亡したのか生きているのかという結末の真相、肌が緑色の理由、グリンダ・ネッサローズ・フィエロ・父親との関係まで詳しく紹介します。 ※この記事には、映画『ウィキッド ふたりの魔女』『ウィキッド 永遠の約束』の結末に触れています。結末を知りたくない人はご注意ください。

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「ウィキッド」エルファバはなぜ緑色?悪い魔女になった理由とは

『ウィキッド ふたりの魔女』
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キャスト ブロードウェイオリジナルキャスト:イディナ・メンゼル 映画:シンシア・エリヴォ
家族 父、母・メレーナ、妹・ネッサローズ

エルファバは生まれつき緑色の肌を持って生まれ、父親から嫌悪されて育ちました。実はエルファバは母と不倫相手の間に生まれた子で、彼女の肌が緑色なのは、その不倫相手が母に飲ませた緑色の薬のせいです。この「緑の薬瓶」は、物語のラストでエルファバの出生の秘密を明かす重要なアイテムとなります。 見た目の異質さから、エルファバは周囲の多くの人に誤解され、幼いころから好奇の目と差別にさらされてきました。それでも真面目で優しい心を持つ彼女は、父の言いつけどおり、脚の不自由な妹ネッサローズを献身的に支えつづけます。自分が愛されないことを受け入れ、家族のために尽くす姿は、のちの「悪い魔女」というイメージとはかけ離れたものでした。 また彼女は強大な魔力を持ちながらも、感情が高ぶると制御できずに周囲を傷つけてしまうことを恐れ、その力を抑え込んで生きていました。しかしネッサローズの入学式の日、妹のことで感情を爆発させた際に魔力が暴発。その才能をシズ大学のマダム・モリブルに見出され、妹と同じシズ大学へ入学することになります。 そこで彼女は人気者のガリンダ(のちのグリンダ)と寮で同室になることに。当初はお互いに嫌い合っていたふたりでしたが、あることをきっかけに友情を育み、かけがえのない親友になっていきました。 やがてふたりは、オズの国に潜む“巨悪”の存在を知り、正反対のやり方でそれぞれ立ち向かうことになります。

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エルファバはなぜ西の悪い魔女に?

ウィキッド 永遠の約束
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父に疎まれクマの乳母に育てられたエルファバは、人間よりもむしろ動物たちに親近感を抱いていました。 当時のオズの国では、言葉を話す動物たちへの弾圧が進んでいました。シズ大学で歴史を教えていたヤギのディラモンド教授も教職を追われ、心を痛めたエルファバは、偉大なオズの魔法使いならきっと助けてくれるはずだと信じていました。 ところが、念願かなって魔法使いに謁見したエルファバは衝撃の事実を知ります。オズの魔法使いこそが、自らの支持を集めるために動物たちを悪者に仕立て上げ、排斥運動を進めていた黒幕だったのです。しかも魔法使い自身は魔法を使えないただの人間で、エルファバの魔力を利用しようとしていました。 協力を拒み、魔術書グリムリーを持って逃亡したエルファバ。オズの魔法使いとマダム・モリブルは、彼女を「西の悪い魔女」として国民に喧伝し、オズの国の脅威に仕立て上げます。前作『ウィキッド ふたりの魔女』のラストで、エルファバがホウキで空へ舞い上がり、体制に真っ向から立ち向かうことを宣言する場面は、彼女が“悪い魔女”として生きる道を選んだ瞬間でもありました。 「永遠の約束」では、エルファバは森に動物たちを匿いながら戦いつづけます。しかし体制側のプロパガンダによって人々の恐怖と憎しみは募るばかり。空に書いたメッセージさえマダム・モリブルに書き換えられ、すべてが裏目に出てしまいます。 真相を知ったグリンダは誤解を解こうとしますが、エルファバは自分が「悪い魔女」でいつづけることでオズの人々が団結し、そのリーダーとしてグリンダが国を正しい方向へ導くことを望んだのです。

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エルファバは水で死亡した?生きてるのか解説

ウィキッド 永遠の約束
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映画「ウィキッド」の冒頭で語られ、『オズの魔法使』(1939年)でも描かれたように、「西の悪い魔女」はドロシーに水をかけられ、溶けて消えてしまいます。残されたのは、黒い三角帽子と緑色の薬瓶だけでした。オズの人々は悪い魔女の死を喜び、グリンダだけが親友の死を悼みます。 しかし実は、エルファバは死んでいませんでした。 自分の力ではもう状況を変えられないと悟ったエルファバは、最後の対決の前に隠れ家でグリンダと落ち合い、グリムリーを託してオズの新たな指導者になるよう頼みます。そしてドロシーがやって来ると、「悪い魔女は水に弱い」という噂を逆手に取って溶けたように見せかけ、城の床下に身を隠したのです。“死んだこと”になれば、もう誰からも追われることはありません。 その後、床下に隠れていたエルファバのもとにカカシの姿になったフィエロが迎えに来て、2人はオズの国をあとにします。 一方、グレゴリー・マグワイアによる原作小説では、ミュージカル版や映画版と異なり、エルファバは本当に水に溶けて命を落としています。“悪い魔女は生きていた”という希望のある結末は、ミュージカル版・映画版ならではの大きな改変といえるでしょう。

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エルファバはかわいそう?その後を考察

ウィキッド 永遠の約束
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「悪役」として死んだことにされ、国じゅうから憎まれたまま姿を消したエルファバ。正しいことをしようとするほど裏目に出て、愛する妹を失い、親友とも別れることになった彼女の人生を「かわいそう」と感じる人は多いようです。 劇中歌『闇に生きる(No Good Deed)』では、善い行いがことごとく不幸を招くことに絶望したエルファバが、自らの運命を呪い、「悪い魔女」として生きることを受け入れる姿が描かれています。 しかし生き延びた彼女は、カカシとなったフィエロとともにオズの国を出て、広大な砂漠の向こうへと旅立ちました。行き先はわかりませんが、誰からも愛されずに育ったエルファバには、最も愛する人に愛され、ともに生きていく幸せをつかむ結末が用意されていたのです。 さらに映画版のラストには、エルファバから託されたグリムリーがグリンダの前で独りでに開く場面が追加されています。遠く離れたエルファバが、自分が生きていることを親友に伝えようとしたとも考えられ、2人の絆が途切れていないことを感じさせる余韻のある幕切れとなっています。

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エルファバとグリンダの友情を解説!ダンスシーンの意味は?

『ウィキッド ふたりの魔女』(2025年)
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グリンダはのちに「北の善い魔女」になる人物です。本名は「ガリンダ」。華やかで美しく勝ち気な彼女は、美貌と知性で出世することを夢見ています。魔法には強いあこがれを抱いていますが、その才能はまったくありません。 真面目で地味なエルファバとは大学の寮で同室になり、当初はお互いを嫌い合っていました。グリンダはほかの学生たちと一緒になって、エルファバをのけ者にします。 あるときグリンダは、エルファバを笑い者にしてやろうと黒い三角帽子を渡し、ダンスパーティーに誘います。エルファバにとってその帽子は、生まれて初めて友人からもらったプレゼントでした。のちに「西の悪い魔女」のトレードマークとなるあの黒い帽子は、実はグリンダからの贈り物だったのです。 しかし会場にやってきたエルファバは、周囲の嘲笑からグリンダの真意を悟ります。それでも「誰の目も気にしていないふり」をして、たった1人で踊り出すエルファバ。その姿を見たグリンダは、彼女の孤独と強さを思い知ります。さらにマダム・モリブルが「エルファバに頼まれた」と言ってグリンダに魔法の杖を渡したことで、彼女の優しさにも気づきました。 グリンダはエルファバの隣で一緒に踊り出し、それ以降2人は親友になります。このダンスシーンは、嘲笑の的になりながらも自分を貫くエルファバと、それに寄り添うことを選んだグリンダ、2人の友情の始まりを象徴する名場面です。 しかし『ウィキッド ふたりの魔女』のラストで、体制に立ち向かうエルファバと、オズに残ることを選んだグリンダは別々の道を歩むことに。 続編「永遠の約束」では、グリンダは体制側の宣伝塔「善い魔女」として名声を得る一方、エルファバは「悪い魔女」として追われる身となり、2人の立場は正反対になります。フィエロをめぐる三角関係もあって激しく衝突しますが、最後の別れの場面では互いへの感謝を伝え合います。劇中歌『あなたを忘れない(For Good)』では、「あなたに出会えたから自分は変われた」と、2人は固い友情を確かめ合うのです。

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妹・ネッサローズとの関係は?

『ウィキッド ふたりの魔女』(2025年)
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ネッサローズは、エルファバの脚の不自由な妹です。母が彼女を妊娠したとき、父は次の子がエルファバのように緑色にならないよう白いものばかりを食べさせ、それが原因で脚が悪くなってしまいました。また、彼女を出産する際に母親は亡くなっています。 ネッサローズは姉とは対照的に父に溺愛されて育ち、エルファバはそんな妹を献身的に支えていました。父はシズ大学に進学するネッサに、母の形見である宝石を散りばめた銀色の靴を贈り、その旅立ちを祝います。 大学ではグリンダのはからいでマンチキンの青年ボックと出会って恋をしますが、彼の心はグリンダに奪われたままでした。 「永遠の約束」では、亡き父の跡を継いでネッサはマンチキン国の総督となり、ボックが彼女の補佐をしています。逃亡中のエルファバは父の葬儀にも来られず、姉妹の仲は険悪になっていました。ネッサはボックが自分のもとから去らないよう、マンチキン族の国外への移動を禁じるなど圧政を敷いており、人々から「東の悪い魔女」と呼ばれるようになります。 久しぶりに妹のもとを訪れたエルファバは、グリムリーの力で母の形見の銀の靴に魔法をかけ、ネッサが自分の足で歩けるようにします。しかしボックは、ネッサが歩けるようになったことをきっかけに、彼女に別れを告げようとします。 激怒したネッサはグリムリーを奪い、ボックの心を自分のものにしようとでたらめな呪文を唱えますが、魔法は暴走してボックの心臓が縮みはじめてしまいます。エルファバは彼の命を救うため、心がなくても生きられるブリキの体に変えました。これが『オズの魔法使い』に登場する「ブリキのきこり」の誕生です。 その後、グリンダがエルファバをおびき寄せるためにネッサを利用しようとマダム・モリブルに提案すると、モリブルは天気を操って竜巻を起こし、ネッサは飛ばされてきたドロシーの家の下敷きになって命を落としてしまいます。銀の靴はグリンダの手でドロシーに渡り、妹の死をめぐって、エルファバとグリンダの対立は決定的なものになりました。

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フィエロとの恋はどうなる?歌にも注目

ウィキッド 永遠の約束
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フィエロはオズの西にあるウィンキー国のハンサムな王子で、プレイボーイとして知られています。 素行が悪く、数々の学校を追い出されてきた彼は、シズ大学に転入してエルファバやグリンダと出会いました。何事も深く考えず人生を楽しむ、自由気ままな青年です。しかしエルファバとともに檻に閉じ込められた子ライオンを逃がしたことをきっかけに、彼女のまっすぐさに惹かれていきます。そんな彼は次第にエルファバとグリンダの間で心が揺れ動くようになり、ふたりの友情が試されることに。 「永遠の約束」の冒頭では、フィエロは魔女狩り隊の隊長となり、グリンダと婚約しています。しかし結婚式の当日、エルファバが監禁されていた動物たちを解放した騒ぎのなかで、密かに想いつづけていたエルファバを選び、体制側を裏切って彼女とともに逃亡します。逃亡先で2人が愛を確かめ合う劇中歌『二人は永遠に(As Long As You're Mine)』は、孤独に生きてきたエルファバが初めて愛される喜びを知る印象的な場面です。 その後、群衆の前でエルファバをかばったフィエロは魔女狩り隊に連れ去られ、激しい暴行を受けます。エルファバはとっさに彼を不死身にする呪文をかけますが、彼を救えたのかわからず、絶望に沈みます。 実はこのとき、フィエロは命を落とす代わりに「カカシ」の姿に生まれ変わっていました。『オズの魔法使い』に登場する“脳みそのないカカシ”の正体は、フィエロだったのです。 悪い魔女の死が国じゅうに知れ渡ったあと、カカシになったフィエロは城の床下に隠れていたエルファバを迎えに行き、2人でオズの国をあとにするのでした。

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エルファバの本当の父親は?強大な魔力の理由とは

ウィキッド 永遠の約束
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なぜか1人だけ緑色の肌と強大な魔力を持って生まれたエルファバ。その理由は、物語のラストで明かされます。 エルファバが“溶けて”消えたあと、現場に残されたのは黒い三角帽子と緑色の薬瓶でした。グリンダはその薬瓶をオズの魔法使いに突きつけ、エルファバが彼の娘だったことを暴きます。そう、オズの魔法使いこそがエルファバの実の父親だったのです。 エルファバの母に緑の薬を飲ませた“不倫相手”の正体は、気球に乗ってネブラスカ州オマハからオズへやってきたこの男でした。魔法使い自身も娘の存在は知らなかったようで、自分が「悪い魔女」に仕立て上げ追いつめてきた相手が実の娘だったと知り、呆然とします。 彼女が人と違う特性を持って生まれてきたのは、人間界の者とオズの者の混血だったためでした。エルファバの母親はオズの市民ですが、魔法使いではありません。父である魔法使いも、魔法の使えないただの人間です。しかし2つの異なる世界に生きる者の間に生まれたからこそ、エルファバは特別な力を持っていたのです。 皮肉にも、エルファバが人生をかけて戦いつづけた“巨悪”は、実の父親だったのです。

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エルファバを演じたキャストを解説!吹き替え声優は誰?

シンシア・エリヴォ

ウィキッド ふたりの魔女、アリアナ・グランデ、シンシア・エリヴォ
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(画像左) 映画「ウィキッド」でエルファバを演じるのは、シンシア・エリヴォです。イギリス出身の彼女は『シスター・アクト〜天使にラブソングを〜』の2011年イギリスツアーで主人公デロリス・ヴァン・カルティエ役に抜擢。2013年の『カラーパープル』ロンドン公演と2015年のブロードウェイ公演で主人公のセリーを演じた際には、トニー賞ミュージカル主演女優賞を受賞しています。 2019年には映画『ハリエット』でアメリカの奴隷解放運動家ハリエット・タブマンを演じ、アカデミー賞主演女優賞と歌曲賞にノミネートされるなど、高い評価を受けました。 『ウィキッド ふたりの魔女』ではエルファバ役でアカデミー賞主演女優賞にノミネート。圧倒的な歌唱力で、孤独や怒り、愛情に揺れるエルファバの内面を表現し、高い評価を得ています。

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高畑充希

高畑充希

日本語吹替版でエルファバの声優を務めているのは、俳優の高畑充希です。 2005年にデビューし、ミュージカル『ピーターパン』で8代目ピーター・パンを務めるなど、舞台を中心に活躍した彼女は、2016年には朝ドラ『とと姉ちゃん』でヒロインを演じました。 声優としては、2015年の『シンデレラ』のシンデレラ役、2023年の『バービー』のバービー役などを務めています。

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「ウィキッド」エルファバを徹底解説!彼女が最後に下す決断とは

ウィキッド 永遠の約束
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この記事では、「ウィキッド」の主人公エルファバについて「西の悪い魔女」になった経緯から、死の真相や緑色の肌の理由、他の登場人物との関係性まで解説しました。 生まれつきの見た目で誤解され、正しいことをしようとするたびに「悪」のレッテルを貼られてきたエルファバ。しかしその裏には、動物たちを守ろうとする強い正義感と、親友グリンダやオズの国の未来を想う深い優しさがありました。“悪い魔女”として死んだことにされながらも、最愛の人とともに生きる道を選んだ彼女の姿は、「本当の悪とは何か」を観る人に問いかけます。 続編『ウィキッド 永遠の約束』は、2026年5月からデジタル購入配信、6月からレンタル配信がスタートしています。エルファバとグリンダの友情の行方を、ぜひ前作『ウィキッド ふたりの魔女』とあわせて見届けてください。