映画『ミーン・ガールズ』の知られざる事実20選

2017年7月6日更新

2005年公開マーク・ウォーターズ監督『ミーン・ガールズ』は若かりし日のリンジー・ローハン、レイチェル・マクアダムス、アマンダ・サイフリッドが出演している大人気学園コメディです。今回は『ミーン・ガールズ』の知られざる事実20選を紹介します。

今考えると超豪華!学園コメディ映画『ミーン・ガールズ』

2005年に日本で公開された『ミーン・ガールズ』は、主演にリンジー・ローハン、共演にレイチェル・マクアダムス、アマンダ・セイフライドと今考えると超豪華な若手女優が出演していた学園コメディです。

各女優のファン、そして学園コメディファンは必見の本作のトリビアをご紹介いたします。

1.リンジー・ローハンはレジーナ役のオーディションを受けていた!?

ミーンガールズ

出典: freelook.info

本作に出演する前、リンジー・ローハン(ケイディ)はディズニー配給の映画『彼女は夢見るドラマクイーン』で優等生を演じたばかり、イメージを変えるために彼女はレジーナ役のオーディションに参加していました。

しかし、監督判断によりヒロインのケイディを演じることになったそうです。

2. レジーナはヒロインになりたかった!?

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一方、レジーナを演じたレイチェル・マクアダムスはケイディ役のオーディションに参加していたそうです。

3.7歳差の親子!?

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作中のケイディとレジーナは同じ年ですが、レイチェル・マクアダムスはリンジー・ローハンより8歳も年上です。

また、レジーナの母親を演じたエイミー・ポーラーとレイチェル・マクアダムス(レジーナ)は7歳しか年齢が離れていません。

4.レジーナはかつらだった!?

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レジーナ(レイチェル・マクアダムス)の象徴的なブロンドヘアーは地毛ではなく、ウィッグだったそうです。

5.ジェームズ・フランコが出演する可能性があった!?

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ジョナサン・ベティットが演じたアーロン役を、『127時間』などで知られるジェームズ・フランコが演じる可能性があったそうです。

6.原作はシリアスな作品だった!?

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出典: www.ew.com

映画『ミーン・ガールズ』はアメリカの高校を舞台にした学園コメディですが、原作は保護者指導の経験が書かれたシリアスなノンフィクション本(ロザリンド・ワイズマン箸)です。

7.舞台はアメリカではなかった!?

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本作はアメリカイリノイ州エバンストンの高校を舞台とした作品ですが、撮影された場所はカナダだったそうです。

8.オリジナルタイトルは『ミーン・ガールズ』ではなかった!?

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本作は元々『ホームスクールド』というタイトルが付けられる予定だったそうです。

ケイディがアメリカに引っ越す前、アフリカでホームスクーリングしていたことがタイトルの由来でした。

しかし、“ホームスクールド”は映画の内容と上手くリンクしていなかったため『ミーン・ガールズ』に変更されたそうです。

9.幻のオーディションシーン!?

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本作の脚本には高校を卒業したダミアンが“アメリカン・アイドル”のオーディションを受ける場面がありましたが、結局カットになって撮影されることはなかったそうです。

10.ノーバリー先生がラップの先生!?

ティナ・フェイ(ノーバリー先生)とエイミー・ポーラー(ジョージ夫人)がラジブ・スレンドラ(ケビン)にラップや振付けを教えていたそうです。

11.ケイディの名前の由来とは!?

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ケイディという名前は19世紀アメリカの女性運動家のパイオニア“ケイディ・スタントン”が由来だと言われています。