ポップアートの第一人者。アンディー・ウォーホルにまつわる7つの映画

2017年7月6日更新

ポップアートの第一人者として20世紀を代表するアーティスト、アンディ・ウォーホル。音楽から映画まで幅広い分野で才能を見せ様々な分野に多大な影響を残し、今でも多くの人を魅了するウォーホルにまつわった映画を紹介します。

豪華なメンバーが出演しウォーホルを語る。4時間にも及ぶドキュメンタリー大作

『Andy Warhol: A Documentary 』

ボブ・ディラン、デニス・ホッパーからサルバドール・ダリまで各ジャンルの著名な顔ぶれが出演し、ナレーションはウォーホールの友人でもローリー・アンダーソンが務めるドキュメンタリー作品。

アンディ・ウォーホルの後継者??アート界を痛快に皮肉ったエンターテイメント・ドキュメンタリー

yumimu5656 映像作家のティエリー・グエッタが覆面芸術家バンクシーのドキュメント映画を作ろうとするが、紆余曲折ののちに逆に自分の映画をバンクシーにとられてしまう。それがこの映画。 ドキュメンタリー映画にありがちな退屈な印象はまったくありませんでした。普段あんまりのぞかないアートの世界が新鮮だったのかも。

作中にふんだんに登場するストリートアートの数々。興味がなかった人もこれを見ればおもしろさに気付くはず。 現代アートの姿、舞台裏をバンクシー自ら皮肉たっぷりに紹介してくれます。

この男、ティエリー・グエッタ。天才と見るか道化と見るか(笑)

ウォーホルのミューズとして知られ60年代のポップ・アイコンとなったイーディの生涯を綴った映画

caringon ウォ−ホルについての映画は多くあるけれど、一番彼の内面を描いているのでは?と思った。 本国では評判が良くなかったようではありますが・・。

そしてイーディーにとても興味は沸きました。

フェミニスト運動家であり作家であり、そしてウォーホルを銃撃したヴァレリー・ソラナスの半生半生を描いた作品

Satoko_Suzuki 音楽がすごく良くて、サントラ即買いました。

友人や親近者、そして生前のウォーホルのインタビューによって構成され、ウォーホルの人間性を垣間見れるドキュメンタリー

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引用: www.imdb.com
米モダン・アートのヒーローだったウォーホルの死後に作られた、彼の生前のインタヴューと友人、近親者の証言で構成された伝記フィルム。複製芸術を標榜し、アメリカを象徴する人物・商品等の図像を繰り返し作品にしていった彼。しかし、ごく初期のデッサン画やデザインなどには、コクトーを想わす繊細な線の美しさがあり、彼の本質を物語る。極端にシャイであった彼はまた、常に自分を好かれたいと思い、先行する奇人的印象にどんどん自身を当てはめていった感がある。いわば、激動の戦後アメリカによって作られた“スーパースター”なのだ。彼の人生そのものに呆気にとられるおかしさがある。

ヘンリー・ゲルツァーラーと様々なアーティストを通して60年代ポップ・アートの全貌を語る

『ヘンリー・ゲルツァーラー ポップ・アートに愛された男』

米モダン・アートのヒーローだったウォーホルの死後に作られた、彼の生前のインタヴューと友人、近親者の証言で構成された伝記フィルム。複製芸術を標榜し、アメリカを象徴する人物・商品等の図像を繰り返し作品にしていった彼。しかし、ごく初期のデッサン画やデザインなどには、コクトーを想わす繊細な線の美しさがあり、彼の本質を物語る。極端にシャイであった彼はまた、常に自分を好かれたいと思い、先行する奇人的印象にどんどん自身を当てはめていった感がある。いわば、激動の戦後アメリカによって作られた“スーパースター”なのだ。彼の人生そのものに呆気にとられるおかしさがある。

ただの名前貸し?『アンディ・ウォーホールのフランケンシュタイン』のタイトルでも有名な異色ホラー映画

misaki14yama ただでさえちぐはぐな関係で繋がっている登場人物たちが、ひとつの勘違いからさらにおかしな事態に陥っていき・・・。初オールナイトでどうしてこれを選んだのか・・・わたしセンス良いなあ(笑)印象強すぎ。DVD欲しいレベルで傑作。ウォーホル監修となっているけど実際は何もしていないらしい。 @池袋新文芸坐・血みどろオールナイト