B級ファン大興奮!超クソ映画を製作する「アストロン6」から目が離せない!

2017年7月6日更新

どこからどう観てもクソ映画!だけど、そんなクソ映画が何故か愛くるしく見えてしまうという奇特な映画を作り続け、大注目を浴びているカナダの映像制作集団「アストロン6」。一体「アストロン6」とはどんな製作会社でどんな作品を作っているのでしょう?

トロマも絶賛!Z級クソ映画のインディーズ製作プロダクション「アストロン6」

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B級というよりもZ級と言われる愛すべきクソ映画は、B級映画の帝王「ロジャー・コーマン」にはじまりロイド・カウフマンのインディーズプロダクション「トロマ・エンターテインメント」とZ級映画の代名詞と呼ばれるものが各時代にはありました。そして現在、新たなZ級映画の代名詞と呼ばれるのが「アストロン6」。トロマ社も熱く注目しているプロダクションなのだそうです。

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アストロン6のメンバー5人の中には映画『パシフィック・リム』や映画『バイオハザードV リトリビューション』の特殊効果を担当したスティーブン・コスタンスキも名を連ねているところがただのプロダクションではない感じがします。

2作品が日本でも公開され話題に

予告編の再生回数はなんと50万超え!制作費たったの8万円で作った『マンボーグ』 さすがのチープ感、クソな設定とB級映画バンザイな80年代風を思わせる作りのようです。

トロマのロイド・カウフマンが出資し作られた『ファーザーズ・デイ/野獣のはらわた』 殺人鬼“ファックマン”に父親を殺された男が復讐するというストーリ。ファックマンという名前がすでに最低感を醸し出しています。

まだまだある「アストロン6」の超クソ映画たち

『H.I.Z』

B級映画には欠かせないゾンビ映画。ゾンビウィルスによってお決まりの展開に。

『Heart of Karl』

いろんなクリーチャーが登場。展開はやっぱりB級テイスト。

『Lazer Ghosts 2』

蘇ったモンスターが襲ってくるという展開。"2"となっているけど"1"はない?そのあたりがB級映画への愛を感じます。

『Inferno Of The Dead』

ゾンビ映画?かと思ったら、ただひたすらカップルの邪魔をするゾンビ集団。愉快なゾンビとの共同生活。

『Day from Hell』

バットマンが宿敵ジョーカーが死んでしまって悲しむという物語。ただそれだけな展開。

トロマのロイド・カウフマンはじめ有名人たちの絶賛コメント

有名人のみんなもB級映画が大好き?!みんな楽しそうに「アストロン6」を紹介しています。随所に作品のカットも挿入されているので見ている側も楽しくなれる紹介ビデオです。

今までB級クソ映画を見たことないという人はこの機会に是非素晴らしきクソ映画の世界に足を踏み入れてみませんか?