2017年7月6日更新

嵐山准、かっこいいオールラウンダーの嵐山隊隊長を紹介!【ワールドトリガー】

ワールドトリガー

ワールドトリガー作中で人気の高い「嵐山隊」。その隊長・嵐山准を徹底検証します。嵐山准とはどんな人物なのでしょうか。シスコン・ブラコンと言われる理由とは…?嵐山准の魅力について徹底紹介します。

嵐山准のプロフィール

嵐山准はボーダー本部に所属しているA級5位の人物です。嵐山隊隊長を務めています。

鳥の羽のような毛先の髪型が特徴で、原作・アニメのどちらも黒髪に緑の目をしており、作者曰く「ナイスガイ」なんだとか。また、家族思いで公式プロフィールでは好きなものの欄には妹と弟と記載するほどです。

『ワールドトリガー』とは?

『ワールドトリガー』は葦原大介原作の漫画で、2013年から週刊少年ジャンプにて連載を開始。2014年にはアニメ化が発表されるなど、連載当初から期待されていた作品です。

28人万人が住む三門市にある日突然ゲートが現れ、そこからネイバー(近界民)と呼ばれる生物が進出してきます。そこへボーダー(境界防衛機関)によって進出してきたネイバーを撃退。物語はその4年後から始まっています。

作品は2016年現在も連載中で、作者が体調不良もあり度々休載することもありますが、今後の展開に期待しましょう。

嵐山准率いる嵐山隊って何?

ボーダー本部所属A級の5位チームが嵐山隊です。広報部として、テレビなどの露出が多く一般人に広く知られている、言わば”ボーダーの顔”的存在。

また他には、新人教育の担当や防衛任務などもこなしており、かなりハードスケジュールのようです。

陰では「宣伝用に選ばれたマスコット部隊」と言われていますが、嵐山隊員の木虎曰く「広報の仕事をこなしたうえでの5位!」と断言していたくらいに、実力も高いチームと言えるのではないでしょうか。

嵐山准は熱血漢溢れる性格

元々は温厚な性格で、誰にでも優しい言葉をかける頼れる隊長の嵐山准ですが、ボーダー内では情に厚く規則より人命重視。

憎悪を燃やす三輪を諭したり、修と模擬戦を行おうとする風間に反発したりと良くも悪くも熱い男ということが垣間見れます。また“街の平和がまず第一”というように、正義感の強い男でもあります。

シスコン・ブラコンを両立する男、嵐山准

表向きでは好青年ですが、好きなものに姉弟を上げるほど、双子の副(ふく)と佐補(さほ)を溺愛している、いわばシスコン・ブラコンなのです。

その証拠に、登場初期に三雲の守った“学校のみんな”のうちの二人、弟と妹に「うおーー!」と突進し頬ずりをする姿は、周りをドン引きされるほどでした。

嵐山准の戦闘スタイル

日々ネイバーと戦い、市民を守るという使命感を持っている嵐山准は、何かあった際に柔軟な対応と冷静な判断を下せる人物です。当時C級ボーダーだった三雲修の独断行動を認めるなど、規則に縛られる人間でもないようです。

また、実戦としては、突撃銃型トリガーを携行して使い分ける戦い方を得意としています。そのトリガーの種類をご紹介します。

アステロイド

中距離線の基本になる装備。射出すると直線状に飛んで破壊するシンプルな装備です。

メテオラ

着弾すると爆発する炸裂弾です。広い攻撃範囲をもち、敵を狙う余裕がない時に有効です。

テレポーター

視線の方向に使い手を瞬間移動させる装置で、30mで数秒、2mでは0.5秒程度。しかしこれは試作品のようでまだまだ改善が必要のようです。

ちなみに嵐山は個人戦で成果を挙げるというよりも、チームで結果を出すタイプです。

嵐山准の声優は?

嵐山准の声を担当しているのは、岡本信彦です。1986年生まれで、プロ・フィット所属。

2006年『N・H・Kにようこそ』男性生徒A役でアニメ声優デビューを果たし、好青年役を演じることが多く、ほとんどの役が若い青年役です。主な出演作品は、『バクマン。』新妻エイジ役や『終わりのセラフ』早乙女与一役など。

ちなみに2012年から歌手としても活動しており、声優以外にも幅広く活躍しています。