2017年7月6日更新

木虎藍、嵐山隊のプライドが高いエリート女子が可愛い!【ワールドトリガー】

木虎藍

週刊少年ジャンプで連載中の『ワールドトリガー』の登場人物の木虎藍を紹介します。キリっとした顔立ちで、少し右にわけたヘアースタイルの女の子。ボーダー本部所属A級でエリートの彼女は、一体どんなキャラクターなのでしょう。

目次

木虎藍のプロフィールを紹介

ワールドトリガーに登場する木虎藍は身長161㎝、A型、誕生日は6月26日で15歳の女子中学生です。辛いものと自己鍛錬が好きで、家族は祖父、祖母、父、母となっています。

普段は、お嬢様学校へ通い、この学校はボーダーとは提携していません。ボーダーというのは界境防衛組織のことで、四年半前に突然開いた「門(ゲート)」から街を襲った異世界の侵略者たちから守る組織。

木虎藍はボーダー本部所属のA級で、嵐山隊、隊員。ポジションはオールラウンダーです。嵐山隊は,広報役や新人への入隊指導、防衛任務をこなしているため、けっこうハードワークなようです。

木虎藍は誇り高い性格

中学生にしてA級の木虎藍は、プライドが高く、かなりな努力家なようです。自分はもちろんですが他人にも厳しく正義感の強い厳格な女の子です。

それはエリート隊員であることの意識が強く、誇り高い人物なのではないでしょうか。

同年代の藍より下のC級隊員がモールモッドを倒した事を聞き、ライバル心を一方的に抱いたこともあり、負けず嫌いなのですね。さらに、ルールにも厳しくて、規則を破った隊員には処罰を訴えたことがあり、待ち伏せもしたとか。

木虎藍は年上には舐められたくない、年下には慕われたい、同年代には負けたくないという極端な対人欲求があるようです。ですから年下の隊員に冷たい態度には、かなりのダメージを受けています。

プライドが高く、厳しい木虎藍にも女の子らしい部分が見え隠れ

藍は、想いを寄せている人がて、それは木崎隊の烏丸京介という人物。烏丸は木崎隊A級のオールラウンダーで結構なイケメンです。残念ながら、木虎藍の他にも憧れを抱いている人が何人もいて、ライバルは多いようです。

C級隊員の三雲修が憧れの烏丸の弟子になったときは、修に対して嫉妬心をあらわにしました。しかし、藍は修にキツイ態度で接しますが、彼の人柄は理解をしており、口には出さないがある程度の評価をしてしてい節があります。

口と態度が裏腹なことがあり、写真撮影を頼まれたときに口では断りますが、ちゃっかりポーズをとったりと可愛いところもあり、またジャンプNEXTの番外編の中では、描かれた水着絵ポスターを見て、自分のスタイルに惚れ込んでいたりとナルシストな一面があるようです。

木虎藍は戦闘で拳銃型トリガーを使用

木虎藍は戦闘では拳銃型(ハンドガンがた)トリガーを装備しています。

トリガーというのは、敵の兵に通用する唯一の武器で、自身の身体の代わりにトリオン体(戦闘体)が戦い、ダメージを身体に代わって受けてくれるというものです。自身の身体はトリガーの中に収納されます。

藍の拳銃型トリガーは拳銃の形をしており、近距離で活用します。

さらに、高い威力を発揮する通常弾のアステロイドやワイヤー状トリガーで敵にトラップを仕掛けたり、足場に使用するスパイダーを、場の用途に合わせ使い分けています。また攻撃力が非常に高いナイフの形をしたスコーピオンも使用することもあります。

このように木虎藍は、攻撃型重視の隊員であることがわかります。

木虎藍のB級時代の苦い過去

木虎藍は精鋭エリート隊員で活躍していますが、過去に大きな挫折を味わっていました。B級時代は中距離戦闘のガンナーでしたが、それが全く通用しなかったということが彼女の中で苦い思い出になっています。

トリガーの源であるエネルギーのトリオン量が少ないことから、中距離戦闘のガンナーとして活躍できなかったようです。そのため、近距離戦のアタッカーへ転向しナイフ状のスコーピオンを使用するようにりました。

今では努力の成果が表れ、トリオン量も増えガンナーとしても戦えるまでになり、アタッカーとガンナーで戦闘するオールラウンダーとして活躍しています。

木虎藍が所属している嵐山隊

嵐山隊はボーダー本部所属A級5位チームです。

通常任務の他に広報を担当しており、ボーダーの顔としてテレビ出演するため、顔だけで選ばれたなどとささやかれています。それに対して藍は、「うちの隊はテレビや広報の仕事をこなしたうえで5位」と実力もありますと言わんばかりです。

藍は、そう言うだけあって実力も兼ね備えた嵐山隊エースです。初期メンバーが抜けた後、戦績が上がらずにいた嵐山隊に木虎藍が入ったことにより戦績が急上昇しました。

木虎藍の声優は澄んだ声質の人気声優

木虎藍の声優は花澤香菜です。1989年2月25日生まれのAB型、東京出身。

元々は子役として、バラエティー番組やドラマに出演しており、声優業は14歳の時、2003年放送のテレビアニメ『LAST EXILE』のホリー・マドセイン役が初めてで、3年後の2006年にテレビアニメ『ゼーガペイン』のヒロイン、カミナギ・リョーコ役でレギュラー出演しました。

澄んだ可愛らしい声質の花澤は、少女のキャラクターの出演が多いですが、少年役の出番も徐々に増えてきています。なぜか帽子を被っているキャラクターを演じることが多いらしいです。

彼女の声でキャラクターの人気が上昇することがあることから、人気の高い声優だと言えるでしょう。