荒船哲次はよくビルから飛び降りがち?アクション派狙撃手を紹介【ワールドトリガー】

2017年7月6日更新

荒船隊の長の荒船哲次はスタンドマンなみのアクション派スナイパー。個人プレイに見えがちですが実はチーム戦を重きに置き、新人育成にも携わっている人物です。そんな荒川哲次を詳しく紹介します。

荒船哲次のプロフィール

荒船哲次は176㎝でB型、誕生日は9月9日、18歳の高校生です。

哲次の容姿はというと、目つきが鋭く、短髪にいつも帽子を被っていて、隊服のファスナーを上まであげています。ちなみに、アニメでは紫の眼に茶髪というカラーです。

強面で口調も多少荒いようですが、犬が怖くて苦手というかわいい部分もあり、さらには泳げない弱点もありました。好きなものは、お好み焼きや冷奴、さらにはアクション映画が大好きなようです。口調の荒さはこの影響ではないでしょうか。

荒船哲次は荒船隊の隊長

荒船隊はボーダー本部所属のB級11位で、戦闘員全員がスナイパーという珍しい隊です。

ボーダーと言うのは、4年前に突然「門(ゲート)」が開き、異世界の侵略者が街を襲い、それを迎え撃つべくして結成された民間組織のことをいいます。

荒船隊長はスナイパーですが近距離戦も対応できる元攻撃手なので、遠近両方のチーム連携戦がしっかりとしているようです。

荒船隊の作戦ルームは私物だらけだった

今の部屋は、一部屋をオペレータールーム、私物とディスク、マットが敷かれた部屋と分割されたものですが、以前は筋トレマシンやハンモック大型スクリーンプロジェクターなどなど、私物だらけの部屋だったようです。

荒船隊長の一喝により、私物の持ち込みに制限が。幾らかは、すっきりになったそうです。

荒船哲次は良き先輩

荒船哲次は入隊指導者であり、新人の訓練を行ったりしていました。年下の面倒見が良く、全力でサポートを惜しまない好人物だそうです。

哲次には来馬隊の村上鋼という弟子がいて、師匠の荒船を半年くらいで追い抜いてしまいました。ちょうどそのタイミングで荒船がアタッカーを辞めスナイパーに転向したので、村上は自分のせいではと思い落ち込んでいたようです。

荒船は次なる目標へ向かうためのスナイパー転向であり、たまたま村上に抜かれた時期になってしまっただけなのです。村上に対しては抜かれて悔しい思いもしましたが、彼にアタッカーを任せるという気持ちの方が強かったようです。

荒船哲次はよくビルから飛び降りる

荒船はアクションスターなみに、派手にビルから飛び降りる場面があり、ファンを魅了しています。

相手の攻撃を回避するためビルから飛び降り、アクティブな攻撃手ぶりを発揮しています。アクション映画が好きなだけあってパフォーマンスがすばらしいです。ファンの間でアクション派スナイパーと呼ばれているとか。

荒船を飛び降りるようにわざとビルから狙撃させているという作者の狙いも見受けられます。

荒船哲次の戦闘能力と目標

荒船のポジションはスナイパーですが、以前はアタッカーをしていました。そのため、その場に応じて相手に対して接近戦のアタッカーとして動く事もあります。

近距離にも遠距離にも対応する珍しいスナイパーであるといえるでしょう。また学業成績が優秀で進学校組でそれはB級隊員では数少く、そして理論的な思考の持ち主です。

哲次は、遠距離、中距離、近距離と全対応のパーフェクトオールラウンダーを目指しており、そのためにアタッカーからスナイパーに転向しました。

荒船が目指す人物は木崎隊の木崎レイジという人で、その人以来のパーフェクトオールラウンダーになった後は、その方法を理論化、一般化しパーフェクトオールラウンダーを量産するという大きな目標を持っています。

荒船哲次の声優

荒船哲次の声優は竹本英史です。1973年3月7日生まれのA型で山口県出身で青二プロダクションに所属しています。竹本英史は趣味が映画鑑賞で、中学時代には150本もの映画を見たようです。その為なのか、吹き替えの声優志望でした。

竹本本人のホームページでは、配偶者がいることを公表しています。

出演作品は『機動隊戦士ガンダムAGE』のセリック・アビスや、ゲーム『テイルズオブヴェスペリア』のレイブンの役。最近ではナレーターの仕事も増えてきています。