「彼は『これ』は復讐ではない、と言った」ネタバレ解説!犯人・覆面男の正体と最終回予想、無料で読む方法
ひとりの少年の将来を壊したイジメの加害者たちが、奇怪な覆面を被った謎の人物から制裁を受ける漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』。本作は存分にスカッと気分が味わえる、勧善懲悪ストーリーが見どころの作品です。 この記事では、そんな本作の24巻までのあらすじネタバレや最新38巻の配信状況、感想、無料で読む方法などを紹介していきます!
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タップできる目次
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』は全巻無料で読める?
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』作品概要【ネタバレなし】
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(1巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(2巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(3巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(4巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(5巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(6巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(7巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(8巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(9巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(10巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(11巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(12巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(13巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(14巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(15巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(16巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(17巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(18巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(19巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(20巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(21巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(22巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(23巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(24巻)
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』最新38巻までの配信状況と34巻からの新展開
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』の最終回・結末はどうなる?
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』犯人・覆面男の正体は誰?
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』見どころ
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』の口コミ・評価・感想
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』をお得に読める漫画サイト一覧
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』のアプリでの配信状況
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』をraw・hitomi・zip・pdfなど違法サイトで読むのは絶対にやめよう!
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』についてよくある質問
- 漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』を全巻無料で読む方法の調査結果
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』は全巻無料で読める?
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漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』作品概要【ネタバレなし】
何気ないことがきっかけでクラス内で強い力を持つグループのターゲットになってしまった小嶋は、真剣に打ち込んでいる将棋を奪われ、高校生活を台無しにされてしまいます。 それから数年が経った今、謎の覆面を被った男が動き出しました。覆面男が持っているのは高校生の頃に小嶋がつけていた「重要ノート」。そこにはいじめっ子6人の名前が書かれていました。 ・渡辺和馬 ・田佐中優子 ・渋根周 ・和田数子 ・北井新一郎 ・大久保利則 覆面男が彼らにもたらす悲劇とはーー?
| 作品名 | 彼は『これ』は復讐ではない、と言った |
|---|---|
| 作者 | 高井唯人 |
| レーベル | トレモア・スプラッシュ、トレモアcollection |
| ジャンル | 青年マンガ・サスペンス |
| 配信 | コミックシーモアで先行配信 |
| 既刊 | 38巻(2026年9月25日配信分まで) |
| 連載状況 | 連載中(2026年10月6日現在) |
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(1巻)
学生時代、小嶋龍吉は将来を期待されたプロ棋士の卵でした。あと2勝でプロになるチャンスが近づく……。そんな重要な時期でしたが、とある出来事がきっかけで小嶋の夢は壊されていくのでした。 ある日6人のクラスメイトに大切なノートを取り上げられます。小嶋が優秀な棋士だということが信じられない彼らは、「お前試合でズルしてるんだろう?」と言い出します。そしてそれを裏付けるかのように、将棋連盟から不正疑惑を持ちかけられる小嶋。必死に疑惑を晴らそうとしますが、イジメ加害者の6人によって妨害されるのでした。そして小嶋は夢への道を絶たれ、プロになるチャンスすら与えられずに終わります。 数年後、大人になった加害者6人のもとに仮面を被った男が近づき……。
イジメのシーンがなかなか重い!これはスカッと展開が楽しみですね。
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(2巻)
イジメ加害者のひとりである渡辺和馬は、以前高級ブランド品をプレゼントした女性とデートの待ち合わせをしていました。しかし彼女からデートをドタキャンされます。理由がわからない渡辺でしたが、他の女性とデートしているときの写真を送られてきました。 さらに次々と問題が起き、渡辺への嫌がらせが始まります。極めつけは会社から横領疑惑を掛けられ、謹慎処分を喰らうことに。 ストレス発散のためにヤケ酒をしていた渡辺は、バーの帰り道で倒れそうになります。そして見知らぬサラリーマンに助けられた瞬間に意識が遠のいていき、気付いたときには拘束されていて……。
ついに仮面の人物と対面ですね!結構痛々しいシーンに入りそう。
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(3巻)
気が付くと拷問室に拘束されていた渡辺。さらに目の前には「重要ノート」と書かれたノートを持った六つ目仮面の男が立っていました。そして男はかつて受けたイジメの内容を読み上げ、同じ行為を渡辺に強要します。 渡辺は過去のイジメの出来事を思い出し、仮面男が小嶋であることを確信。必死に許しを請いますが、苦しみながら最後にはナイフでとどめを刺され……。 そして次なるターゲットは学校で教師として働いている北井新一郎。彼は女子生徒に手を出している最悪の先生でした。
まさか渡辺が殺されるとは……。仮面男の憎しみが普通じゃないのが伝わりますね。
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(4巻)
渡辺の死を知った和田、北井、大久保、田佐中、渋根の5人。渡辺が過去に行っていた凄惨ないじめの内容を知っていた渋根は、彼を殺したのは小嶋龍吉でこれは自分たちへの復讐なのではないかと皆に告げます。 死者が出たのもあって警察に通報しようと言い出す者も出る中、田佐中だけは警察に頼ることを頑なに拒否。田佐中はドラマの出演がかかった大事な時期であり、警察沙汰というスキャンダルを絶対に起こしたくなかったのです。 いじめ加害者5人の思惑が交錯する中、むごたらしい渡辺の遺体を発見した警察は怨恨の線で捜査を開始していました。
5人に焦点が当てられる裏で警察も動きだしており、犯人側の様子も気になるところです。
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(5巻)
教師として働いている北井は、教え子である宮山に信頼されていることを自覚し始めます。そしてあと少しで彼女と交際できると下心満載です。 しかし宮山は外で覆面を被った謎の男を発見し、その日を境に心を閉ざします。そんな彼女のもとに、運命を分ける1通のメールが届くのでした。 一方北井は宮山が見たという覆面男が、自分の命を狙っていると想像します。そして疑心暗鬼になっていき、ドアのガラスに映った人物を小嶋龍吉だと勘違いして暴言を吐くのでした。しかし実際は小嶋龍吉ではなく、学校へやってきた宮山。彼女のもとに届いたメールは、北井の過去のイジメの証拠で……。
今までの策略がすべて水の泡になった北井。ここからどう堕ちていくのか……。
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(6巻)
刑事の山さんは渡辺の身辺調査を行った結果、小嶋龍吉に辿り着きます。そして彼が復讐のために殺人を犯していると考え、単独捜査を開始。危険を伴うため、相棒の小野川には担当を降りるように指示を出すのでした。 一方、宮山は北井の本性を知ったことで彼を軽蔑。その場を後にしますが、突然北井に押し倒されます。すべてがどうでもよくなった北井は、なんと無理やり宮山を犯そうと強硬手段に出始めたのです。 しかしそんなふたりのもとに覆面を被った男が斧を持って登場。小嶋龍吉だと思い込んでいる北井は必死に命乞いをしますが、呆気なく殺されるのでした。
大人になってもクズはクズのままだったけど、殺され方がムゴい……。
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(7巻)
和田のもとにやってきた大久保。現状の整理をするために、渋根と連絡が取れなくなったこと、そして海外で身を潜めている可能性が高いことを明かします。一方の和田は、違う方向性から自分たちの身を守ろうと提案。警察を当てにしていない大久保は彼女の考えに乗り、高校時代に小嶋龍吉と仲が良かった小枝北斗に接触することを決めます。 その頃山さんは、北井が殺された高校の教室を訪ねていました。現場を捜査中、彼は小嶋龍吉のような存在が世の中を正しく導いているのではないかと考え……。 小枝は高校時代、仲良しの小嶋龍吉がイジメられているところに遭遇。しかし助けることができず、その場から逃げてしまいます。
新たに小枝というキャラが登場しましたね。キーパーソンになりそう……。
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(8巻)
和田たちが小枝に連絡を取ろうとしている時、彼は北井の事件がニュースで取り上げられているのを発見します。そして「まだちょっと身体が痛い」と事件の晩になにかがあったことを匂わせるのでした。 一方、北井の殺害時に現場にいた女子生徒・宮山に事情を聞くことにした山さんは、犯人が「これは仇討ちだ」と言っていたことを知ります。和田たちがなんとか小枝に取り入ろうと画策する中、身を守るための銃を手に入れた渋根。 そんな時、インタビューを受けていた角松というプロ棋士が「自分に再戦の機会を与えずに将棋界を去った龍吉が許せない」と発言します。一連の事件について捜査していた山さんは、様々な証言と被害者の関係性から「誰かが龍吉の復讐をしているのではないか」と考えるのですが……。
小枝が「仮面の男」なのか……?勝手に龍吉を逆恨みしてる角松も気になる!
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(9巻)
「そういえば」と、山さんが去ったあと自分に送られてきた“北井がいじめを行っていた証拠”は誰が送ってきたのだろうと考える宮山でしたが、相手が誰だかわからない上にすでにメッセージは跡形もなく消え去っていました。 龍吉についてもっと踏み込んだ捜査をしようと考えた山さんは、龍吉の祖母が入院していた病院へ。龍吉のことを覚えていた看護師は彼のことを悪く言わず、誰に聞いても「優しいお孫さん」として記憶されていたことで捜査は振り出しに戻ります。 一方、小枝の連絡先を入手した大久保は彼に連絡を取りますが、彼は龍吉のことを何も言わなかったばかりか必死な大久保を鼻で笑うのでした。その頃山さんと呑んでいた元情報屋の西成は龍吉のことを聞いて、将棋界を去った彼のことを逆恨みする角松のことを思い出し……。
小枝と大久保がつながった!でもこのブチ切れ具合だと小枝が何かされるかも……!
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(10巻)
バカにされたことで腹を立て、大久保は小枝を仕事帰りに尾行します。小枝も尾行に気づいたものの、隙をつかれてどこかに拉致されてしまうのでした。 監禁された小枝は「龍吉がどこにいるのか吐け!」と脅されますが、絶対に口を割ろうとしません。小枝が自分を小馬鹿にしていると思い込んでいる大久保はナイフで小枝を刺そうとしますが、そこに渋根から突然の電話が。 昔から渋根の命令に逆らえない大久保は、彼に指定された和田の店へと向かうことにします。小枝への苛虐心が最大限まで膨らんでいた彼は、事が終わってここへ戻ってきたら小枝を徹底的に虐め抜いてやろうという歪んだ感情を押し込めながら指定された場所へ向かうのですが……。
わざわざあとを付け回していたぶるとか胸糞悪いやつだなあ。スカッと成敗されてほしい
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(11巻)
和田の店に到着した大久保でしたが、呼び出した張本人である渋根が帰ってしまったことを知ります。しかし和田から、「警察は渡辺と北井の事件の関連性は皆無だと決めつけていること」を告げられるのでした。 その直後、大久保の頭の中に小枝が発した言葉が思い浮かびます。すぐに彼を拘束している廃病院へ向かいますが、すでにもぬけの殻。次の瞬間、覆面男に首を絞められて意識を失い、捨ててあった薬を注射されるのでした。 一方、龍吉を知っているという棋士・角松邦正に接触していた山さんと小野川。そして彼から、龍吉が奨励会を追い出された過去が明かされるのでした。
次のターゲットである大久保は次巻で殺されそうです!そして警察側は真実にたどり着けるのか……。
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(12巻)
目を覚ました後、覆面男から暴力を振るわれる大久保。薬の影響も合わさって耐えがたい苦痛を味わいますが、助けに来た和田が覆面男を殺します。しかしそれは薬による幻覚。すぐに現実に戻された大久保は、ナイフで足を刺されます。 そして覆面男から、イジメグループには救いようがないこと、復讐しても元通りにならないからこそ同じ目に遭わせていることが告げられるのでした。そして大久保はナイフでめった刺しにされ、苦しみを感じながら死ぬことに。 一方角松から聞き取りを終えた警察。山さんが龍吉の過去を整理していた小野川の顔を見ると、不気味な笑みを浮かべていて……。
小野川の顔が恐い!事件に関連しているのか、いじめの被害に遭った過去があるのか。
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(13巻)
覆面男が次のターゲットに選んだのは田佐中優子。そんなことも知らず優子は事故で入院している後輩女優・さおりのお見舞いに来ていました。階段から落ちて主演ドラマを降板することになってしまったさおりを心配する優子でしたが、実は彼女を突き落としたのは優子。役欲しさに事故に見せかけてさおりを襲ったのです。 場面は変わり、稽古中の優子を見つめる人物がいました。その人物の正体は優子のマネージャーである三太郎。普段から優子にパシリのようにこき使われていた三太郎は、彼女に対して並々ならない憎しみを抱いていました。さらに恋人であるさおりを突き落とした犯人が優子だと知った三太郎は……。
ついに女性キャラがターゲットに!もう早速クズ人間っぷりを披露してくれるなぁ。でも今回は復讐者がもうひとりいるみたいだけど……?
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(14巻)
大久保と連絡がつかなくなり、動揺する数子から相談を受けていた優子。まだ龍吉の仕業かどうかは分からないと数子を慰める余裕を見せます。なんと優子は自分はイジメを見ていただけだから関係ないと高を括っていたのです。 後日、仕事で控室にいた優子はいつものように三太郎にオレンジジュースを要求します。優子に復讐するつもりの三太郎は睡眠剤入りのジュースを差し出しましたが、ぬるいという理由で拒否されてしまいました。 何としても計画を遂行したい三太郎は次の手段に打って出ることに。仕事が終わった優子を「社長から呼び出された」という理由で引き留めて……。
このまま三太郎が復讐を成功させてくれるのか?いや、でも覆面男が簡単にターゲットを譲るとも思えないような……。
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(15巻)
最初は余裕そうだった優子でしたが、龍吉の存在を感じ不安に駆られはじめます。そして三太郎に「空手でも習って私を守れ」と理不尽な要求をしてきました。 優子への恨みを募らせた三太郎は、ここでついに行動に出ます。背後から優子の首を絞めて殺そうとしたのです。しかし防犯対策として持っていた催涙スプレーで反撃され、逆に追い詰められる展開に。ゴルフクラブで殴られ気絶しかけた瞬間、どこからともなく覆面男が現れます。 覆面男は優子を殴って気絶させると、三太郎を心配するような素振りを見せました。そして気を失った優子をどこかへと運んでいき……。
三太郎と覆面男は裏で通じていたのかな?三太郎が失敗したから復讐を引き継いであげた感じっぽい。優子はどんな最期を迎えるんだろう。
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(16巻)
見知らぬ場所で目を覚ました直後、傍らに大久保の死体を見つけ恐怖に陥った優子。そして目の前に立つ覆面男に「あんた龍吉なの?」と声をかけます。 しかし覆面男は彼女の質問を無視し、2つの小瓶を取り出して見せました。そして小瓶の中身を混ぜて、出来上がった液体を大久保の死体に。すると大久保の顔はあっと言う間に焼けただれてしまいました。 覆面男が作ったのは硫酸。この後の展開を悟った優子は涙ながらに命乞いをしましたが、覆面男は躊躇することなく硫酸を彼女の顔に浴びせます。激痛に泣き叫ぶ優子。しかし彼女の地獄はまだ始まったばかりで……?
女優の顔を焼くっていう復讐方法、これまでで1番エグイのでは……。回を重ねるごとに手段も凝ってきていて、エグイけどワクワクが止まらない!
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(17巻)
周と一緒に店で情報共有をおこなっていた数子。テレビでは「優子のマネージャーが逃亡中」とニュースで取り上げられています。数子は次の犠牲者が誰なのかと、龍吉の存在に怯えていました。 すると突然、周から結婚指輪を渡され、デートの約束をする数子。龍吉のことなど忘れてデート当日を迎えますが、待ち合わせ場所にいたのは覆面男でした。そして呆気なく拉致され、大久保の死体がある牢屋に監禁されることに。 そこには顔面が変形した優子の姿もありました。覆面男に鍵を渡され、数子は優子に付けられた手錠を外します。しかしそれと同時に、周からもらった結婚指輪を見せつけるのでした。
加害者たちの間に友情はなく、互いに利用し合う関係だったのが明白ですね。
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(18巻)
覆面男からナイフを渡された数子。優子を殺せと命令され、全身が恐怖で震えてしまいます。しかし自分だけは見逃してもらう可能性に懸け、優子を刺すことを決意します。 一方の優子は逆上し、凶器を持った数子をボコボコに殴るのでした。今までの恨みと幸せを自慢された怒りをすべてぶつけますが、ナイフで腹を刺されます。意識が朦朧とする中で最後に見たのは、優越感に浸った数子の笑顔で……。 その頃、角松は刑事に話さなかった過去の出来事を思い返していました。龍吉が奨励会から追い出された後、密かに彼と会っていた角松。対局に応じなかった理由を聞きますが、龍吉は仮面を取り出し……。
周に対して妄信的な女性たちが恐い……。
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(19巻)
仮面を付けた龍吉との対局に臨んだ角松は、ずっと違和感を覚えていました。得意の穴熊ではなく矢倉を使って相手を落とそうとしたり、駒損をしても角松を落とそうとする杜撰な取り口に、龍吉の将棋を評価していた角松は違和感を覚えていたのです。 一方、自宅マンションの駐車場に車を停めた周は弟の恭介と再会します。ふてぶてしい態度で挑発してくる恭介に腹を立てた周はポケットから銃を取り出しますが、恭介のボディーガードに阻まれてしまうのでした。 “これ以上父さんに心配かけさせないでね” そう言って不敵に笑う恭介が去り、誰もいなくなった駐車場にひとり佇む周。そして、角松と龍吉の対局は龍吉が負けを認める形で決着がつきます。 しかし、角松は指し筋の違いから目の前にいるのは龍吉ではないと気づき……。
対局相手は龍吉じゃなかったの?!龍吉じゃないとしたら、仮面の男は一体誰なんだろう
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(20巻)
恭介と別れたあと車を走らせ、人気のない道路脇から山中に入った周。尾行していた刑事たちは周の足取りを掴めず、尾行は失敗に終わります。 一方、覆面男は自身が助かりたいがために優子を殺害した数子と対峙していました。優子を手にかけてしまった今、絶対に助かりたい数子は覆面男に学生時代のいじめを謝罪します。 覆面男が数子の謝罪を聞いて 「あのことを謝ったのはお前がはじめてだ」 と言ったのを見て、ダメ押しとばかりに「助けて」と懇願する数子。しかし、覆面男に数子を救う気などはじめからありませんでした。 鍵を開けて鉄格子の中に入り、「苦しまないように逝かせてやる」と斧を構える覆面男。数子は目の前の状況に呆然としながらも、なぜ助けてくれないのかと覆面男に問いかけます。数子の問いに「仇討ちだ」と答えた覆面男の言葉に違和感を覚え、反撃に転じる数子。さらに覆面男の背後には銃を構えた周が佇んでいて……。
覆面男が「自分がやっているのは仇討ち」って言ってるから、やっぱり覆面男は龍吉じゃないんだね。ラストの展開もスリリングでヒヤヒヤする……!
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(21巻)
1年前、原田清美という女性が殺された事件を追っていた刑事の小野川。清美の恋人だった容疑者の笠原が犯人だと決めつけ、前科があるという理由で追い詰めていきます。そこへ唯一面倒を見てくれている山さんがやってきて、「犯人に寄り添え」というアドバイスを送られることに。小野川は昔から成績優秀で運動神経も抜群だったからこそ、人が人を殺す理由がわかりませんでした。 その後、犯人が笠原ではなく、清美の職場の同僚だったことが判明。犯人の目線になることの大切さを知った小野川でしたが、最後まで答えを見つけられませんでした。 時は現在に戻り、龍吉がいじめられていた過去を調べていた小野川。しかしその中で、人を殺したいと考える人の気持ちを理解し……。
小野川が闇に染まった理由が気になる……。ラストのシーンは思わず鳥肌が立ちました!
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(22巻)
学生時代、龍吉が書いていた「重要ノート」の中身が気になっていた角松。「ノートには将棋に勝てる秘訣が書かれている」と話す将棋仲間の倉科に対して、角松は将棋に裏ワザはないと冷静に返します。しかし密かに龍吉の強さに憧れていた角松は、彼と同じようにノートを使って勉強することを決めるのでした。 一方、毎日のように学校でいじめを受けていた龍吉は、ノートに日々の苦しみを書き残します。そんなある日、ノートのメッセージを見て、表紙に書いた漢字が間違っていることに気付くのでした。 時は現在に戻り、角松はSNSに届く誹謗中傷の対策に困っていました。しかし初めて見るアカウントから、重要ノートの写真が送られてきて……。
時間軸が変わったり人物の視点が変わったりと、複雑なストーリーになってきたけど謎が次々と明かされていますね!
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(23巻)
以前、周から指輪をプレゼントされてテンションが上がっていた数子。覆面男に殺されそうになりますが、間一髪のところで周が拳銃を持って助けに来てくれます。 指輪には発信機が内蔵されており、周は指輪を利用して数子の行き先を監視していたのです。しかしそれは数子を囮として使っていたということであり、真実を知った数子の心は傷つきます。 一方、周りに転がっている知り合いたちの死体を見ても何も感じない周。数子が斧で殺されそうになっても拳銃を構え続け、投げ飛ばされた彼女の目や首、腹を撃ち抜くのでした。 さらに覆面男が投げた斧を防ぐために数子を盾にして身を守ります。その直後、数子を盾にしたことで視界が狭くなり、周は覆面男の接近に気づかずに押し倒されるのでした。 拳銃の奪い合いになると思いきや、覆面男がとった行動は弾を使い果たすというもの。予想していた以上に頭が回ると知った周は、覆面男を思い切り蹴飛ばして逃げ……。
発信機つきの指輪で囮にし、挙句の果てに盾として撃ち抜く周の冷酷すぎる行動が衝撃的すぎる!人を道具としか思っていない鬼畜ぶりが、最高に悪役してて面白いです。覆面男も容赦しないタイプだから、2人のバトルが楽しみ。
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ネタバレあらすじ(24巻)
逃げた周を追うために斧を持って立ち上がった覆面男。死にかけている数子に足を掴まれますが、容赦なく斧を振り下ろして命を奪います。 一方、周は廃墟から脱出して森を彷徨っていました。木の陰に身を潜めて覆面男を待ち伏せし、持っておいた予備の弾を装填します。 物音に敏感になり、極限の集中状態になっていた周。背後から斧を持って襲い掛かってきた覆面男にも、すぐさま対応してみせます。 同時刻、小野川と山さんは森の中を調査し、血の付いた足跡を発見していました。山さんが事件の整理をする中、小野寺は「そろそろ決着がつく」と言い切ります。 そして森の中に鳴り響いた銃声を聞いた瞬間、山さんの制止を無視して音の方へと向かうことに。その頃、周は覆面男と殴り合いをしており、互いに武器を手放していました。 しかし隙を突いて落ちていた拳銃を拾い、覆面男に向ける周。「すべてお前が悪い」と言い放ち、冷酷に自分を正当化し……。
一気にバトルもののストーリーに!覆面男と対等に戦う周がすごくて、思った以上にびっくりしました……。そしてついに小野川たちが覆面男たちと出会いそうで、どんな反応をするのか楽しみ。
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』最新38巻までの配信状況と34巻からの新展開
『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』はコミックシーモアで先行配信されており、2026年9月25日に最新38巻が配信されました。22巻(2025年2月28日配信)以降も、おおむね毎月下旬に1巻ずつ新刊が追加されています。 注目したいのは、34巻(2026年5月29日配信)から作品紹介文が大きく変わった点です。33巻までは小嶋龍吉といじめ加害者6人の因縁が紹介されていましたが、34巻以降は凄惨ないじめによって女子生徒が命を落とし、主犯格の恭介が親の権力で事件を自殺として処理したという新たな事件が軸に据えられています。 恭介といえば、19巻で渋根周の弟として登場し、周を挑発していた人物です。周の弟がいよいよ物語の中心に据えられたとみられ、何事もなかったかのように暮らす恭介たちの前にも、奇妙な覆面の人物が姿を現します。23巻以降の詳しいネタバレあらすじは、順次追記していきます。
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』の最終回・結末はどうなる?
返り討ちに遭う
加害者たちへの復讐を次々と遂げていく仮面男。正体は龍吉だと考えられてきましたが、19巻では角松が指し筋の違いから、仮面の対局相手が龍吉ではないと気づく場面も描かれました。22巻までに渡辺・北井・大久保・田佐中の4人が命を落とし、和田も覆面男に追い詰められています。 そして最後に控えているのが、諸悪の根源である周です。作中の周は、目的のためならどんな手段でも取る冷酷非情な人物として描かれています。 そのため仮面男が周の頭脳に負け、今までの悪事を暴露されて復讐が失敗するラストが描かれるかもしれません!34巻からは周の弟・恭介をめぐる事件も動き出しており、渋根兄弟との決着が結末の鍵を握りそうです。
復讐に成功する
仮面男が加害者たちへの復讐を終えた場合、2つのルートがあると思われます。1つは仮面男が普通に生きていくエンディング、もう1つは最後に自殺するルートです。 最も現実的なのは、仮面男が自ら命を絶つラストではないでしょうか。たとえ普通に暮らすとしても、生きる希望はすでに失われています。さらに彼の行動理念は「復讐」なので、目的を達成した場合は悔いなく人生を終わらせるはずです。 どのルートであっても、バッドエンドにはなりそうですね!
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』犯人・覆面男の正体は誰?
高校時代に小嶋をいじめていた6人が謎の覆面男に復讐される『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』ですが、この覆面男の正体が気になるところです。 小嶋が大切にしていたノートを持っていることや、復讐の動機から考えると小嶋本人である説が濃厚ですが、わざわざ顔を隠しているという点で、小嶋ではないという可能性もありますよね。実際に第1の被害者の渡辺和馬は覆面男が小嶋だと確信していましたが、実際のところはどうなのでしょうか……? 物語が進むにつれ、正体をめぐる伏線はさらに増えていきます。12巻では龍吉の過去を整理していた刑事の小野川が不気味な笑みを浮かべ、19巻では角松が対局の指し筋から、仮面の相手は龍吉ではないと見抜きました。21巻では小野川自身の過去も掘り下げられており、覆面男の正体は最後まで目が離せないポイントです。 22巻までの描写をもとに、覆面男(犯人)の正体として考えられる説を整理しました。 説1:小嶋龍吉本人 「重要ノート」を持ち、いじめの手口をなぞるように加害者を追い詰めていることから、最も自然に考えられる説です。ただし19巻で角松が「指し筋が違う」と気づいたことで、龍吉本人ではない可能性が高まっています。 説2:小枝北斗 高校時代に龍吉と仲が良かった数少ない人物です。覆面男が「これは仇討ちだ」と口にしていることから、龍吉のために代わりに動いている人物がいるとすれば、有力な候補になります。 説3:刑事・小野川 事件を追う側でありながら、龍吉の過去を整理する場面で不気味な笑みを浮かべていました。21巻で掘り下げられた小野川自身の過去が、事件とどう結びつくのかに注目です。 説4:棋士・角松 龍吉を逆恨みしている一方で、密かに龍吉の強さに憧れ「重要ノート」の中身を気にしていた人物です。覆面男と対局した当事者でもあり、正体の鍵を握る存在といえます。 いずれの説も決め手はまだ描かれていません。「復讐」ではなく「仇討ち」という言葉の意味が、正体を解く最大のヒントになりそうです。
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』見どころ
タイトルの意味
人生を壊されたいじめられっ子が社会に出て成功しているいじめっ子たちに復讐していくサスペンスストーリーにもかかわらず、タイトルが『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』となっているところも気になります。 22巻までに渡辺・北井・大久保・田佐中の4人が命を落とし、覆面男の手は残る和田と渋根にも迫っています。それでも「復讐ではない」と言い切るのは、覆面男が龍吉本人ではないからなのでしょうか?20巻では覆面男自身が「仇討ちだ」と口にしており、タイトルの意味が明らかになる日が楽しみです。
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』の口コミ・評価・感想
いじめのシーンはリアルなエグさがあってしんどいですが、ストーリー自体はとてもおもしろいです。構成や展開がわかりやすくて読みやすいのであっという間に最新刊まで追いついてしまいました。いじめっ子がとことん悪い奴なので、復讐シーンは爽快です。今度の展開も楽しみ!早く続きが読みたいです。
復讐ものが好きな私にとってはドンピシャの作品です!下剋上してスカッとするというだけでなく、あちこちに謎を散りばめながら進んでいくところがおもしろいなと思いました。覆面男の正体すごく気になります。個人的には小嶋じゃなかったという展開の方がおもしろいと思うけどどうかな……。最終回の締め方に期待大です!
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漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』をraw・hitomi・zip・pdfなど違法サイトで読むのは絶対にやめよう!

もし漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』のデータが違法の海賊版サイトにアップロードされていたとしても、違法サイトで漫画を読むのは決しておすすめできません。絶対にやめましょう。
「漫画Raw(ロウ)」や「Hitomi」、「nhentai」、「MANGA ZIP」、「Free PDF Comic」などは、作品のデータが違法にアップロードされた海賊版サイトです。
できれば無料で漫画を読みたいと思う気持ちは分かります。しかし違法サイトで漫画を読むことはあらゆる面から考えて非常に危険なのです。
違法サイトを使うべきではない理由を2つ紹介します。
リスク1:罰金・懲役刑が科される可能性がある
違法サイトと知りながら漫画のダウンロードを繰り返していると、なんと刑事罰を科せられる可能性があるんです!
2021年に著作権法が改正されて海賊版サイトに関する規制はより厳しくなりました。もしあなたが違法サイトで漫画をダウンロードしたら、場合によっては処罰の対象とみなされるようになったのです。
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令和3年1月1日から、インターネット上に違法にアップロードされたものだと知りながら侵害コンテンツのダウンロードを行う行為が幅広く違法となります。刑事罰の対象となる場合もあります。
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この2つのリスクを踏まえると、漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』を違法サイトで読むのはあまりに危険です。
一方コミックシーモアは安全な公式サービスですし、クーポンを利用すれば安く読めるので、『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』を読むならコミックシーモアをおすすめします!
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』についてよくある質問
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』は何巻まで配信されていますか?
2026年10月6日現在、38巻まで配信されています。最新38巻は2026年9月25日に配信されました。
『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』は完結していますか?
2026年10月6日現在、完結しておらず、連載中です。34巻からは恭介を主犯格とするいじめ事件をめぐる新たな展開が描かれています。
『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』の作者は誰ですか?
作者は高井唯人です。コミックシーモアのレーベル「トレモア」から配信されています。
新刊はどのくらいのペースで配信されていますか?
おおむね毎月下旬に1巻ずつ配信されています。2026年は7月31日に36巻、8月28日に37巻、9月25日に38巻が配信されました。
『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』を無料で読む方法はありますか?
全巻を無料で読めるサービスはありません。コミックシーモアでは2026年10月6日現在、期間限定で9巻まで無料で読めます。
漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』を全巻無料で読む方法の調査結果
本記事では、漫画『彼は『これ』は復讐ではない、と言った』のあらすじをネタバレありで紹介しました。また本作を全巻無料で読む方法があるのかも解説しました。さまざまな漫画サイトを調査したところ、本作を全巻無料で読めるアプリやサービスはありませんでした。
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