ドラマ『share(シェア)』原作漫画のネタバレあらすじ解説!女子高生とゲイの同居の行方は?秋田汐梨✕池田匡志W主演
シェアハウスで繰り広げれる"ワケあり"な恋愛漫画『share』が、2026年春ドラマ化決定。ゲイの青年・理央を池田匡志、理央に恋する女子高生を秋田汐梨が演じます。 この記事では、原作漫画の全巻ネタバレあらすじを紹介!さらに、ドラマ版のキャストや主題歌情報もまとめて紹介します。
ドラマ『share』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】
| 放送日 | 2026年春 |
|---|---|
| 放送局 | フジテレビ(関東ローカル) |
| キャスト | 秋田汐梨 , 池田匡志 |
| 監督 | 加藤綾佳(脚本兼任) , 工藤渉 |
| 原作 | 三つ葉優雨「share」(小学館「ベツコミフラワーコミックス」刊) |
夢も目標もない高校生の日下はる(秋田汐梨)は、客として出会った藤原理央(池田匡志)に惹かれ、彼のシェアハウスに転がり込みます。「男として好きにならないこと」を条件に始まった一つ屋根の下での生活。 同じ部屋で眠り、理央にこっそりキスをする日々の中で、はるは日に日に膨らむ恋心を自覚していきます。側にいるために想いを隠すと決めますが、2人の曖昧で心地よい関係は静かに動き出していきーー。
原作漫画を最終回までネタバレ解説!叶わない恋の結末とは
第1巻ネタバレあらすじ
主人公・はるは、何もやりたいことが無いけれど、とにかく家を出たくてバイトをする16歳の女子高生です。異性が苦手ながらも、バイト先の客でゲイの青年・理央には不思議な安心感を抱き、彼のシェアハウスへ自然と足が動いていました。 「男として好きにならない」という条件のもと始まった危うい同居生活でしたが、同じ部屋で過ごすうちに、はるの感情は「叶わない恋」へと変貌していきます。
第2巻ネタバレあらすじ
理央ははるとのキスに心地よさを感じ始めていました。そんな中、幼なじみ和哉がはるを心配してシェアハウスに来てしまい、理央とはるの関係に変化が生まれます。さらに、理央がはるの気持ちに気づき、自責の念に駆られた理央はセフレ・岩倉の元へ。 2人が抱擁する姿を目の当たりにしたはるは、突きつけられた現実に絶望し、シェアハウスを去る決意をしました。再会を望む理央がバイト先を訪ねるも、はるは既に辞めておりーー。
第3巻ネタバレあらすじ
一度は実家へ戻ったはる。母に背中を押され理央と再会し、お互いの「好き」を確認したことで再び同居を始めました。しかし、やはり一線は越えられず……。はるは家族でも恋人でもない曖昧な絆が自分たちを縛り付けていると気づくのでした。 「ここを出なくては」と決意したはるは、モデルのスカウトを機にシェアハウスを退去します。一年後、ランウェイ姿に対して、元同居人だった寧々を経由して「はるが一番可愛い」と理央から返ってきます。この言葉で涙が出るほど、はるはまだ理央が好きなのでした。
ドラマ『share』登場人物・キャスト!秋田汐梨✕池田匡志W主演
日下はる役/秋田汐梨
日下はるは、バイト先にやってきたゲイの青年・理央が気になり、彼のシェアハウスを勝手に見つけて住むことになる女子高生。 演じるのは、映画『惡の華』(2019)や、『つぎとまります』(2024年)、『私の彼が姉の夫になった理由』(2025年)などの主演作を持つ、雑誌『nicola』出身の女優・秋田汐梨です。
藤原理央役/池田匡志
藤原理央は、親族のバーで働くもう1人の主人公です。「男として好きにならない」という約束の元、はるが一緒に住むことを許可します。 演じるのは、『雨上がりの僕らについて』(2025年)や『本命じゃなきゃよかったのに』(2026年)など主演作が続く、今注目のイケメン俳優・池田匡志です。
主題歌はthe Indigoの「BLUE」
the Indigoは1998年結成のバンドで、ボーカル・田岡美樹の透明感溢れる歌声が魅力のユニットです。 本作の主題歌「BLUE」は、新曲ではなく2000年のデビュー曲。「知る人ぞ知るシティポップの名曲」が、26年の時を経て主題歌に抜擢されました。田岡は「“夢の続き” を見ているような気持ちです」と、歌詞となぞらえてコメントしています。
ドラマ『share』は2026年春放送スタート!
ドラマ『share』は、フジテレビ系にて2026年春放送スタートです! シェアハウスで描かれる、女子高生・はるの恋。原作では別れを決意したはると理央ですが、ドラマではどのような結末が描かれるのでしょうか。原作は3巻完結と読みやすいため、ぜひドラマと一緒に楽しんでみてください。


