2020年7月13日更新

おすすめ恋愛ドラマ25選【往年の名作から2020年最新作まで】

おっさんずラブ

恋愛ドラマを見ていると思わず恋がしたくなりませんか?今回は、そんなキラキラとした恋愛ドラマを集めてみました!コミカルなSFものから、障害に負けず想いを貫いた2人の物語、少女マンガ原作など胸がキュンとする恋愛ドラマが満載です。

目次

胸キュンおすすめ恋愛ドラマを25作品紹介

普段は味わうことができないドキドキを体験させてくれたり、日常では忘れがちな気持ちを思い出させてくれる恋愛ドラマ。「今の自分にとってベストな作品に出会いたい!」という方も多いのではないでしょうか? 今回は、数ある恋愛ドラマの中からおすすめの25作品を紹介します。往年の名作から最新作までありますので、ぜひお気に入りの1作を見つけてください。

25位:『デート~恋とはどんなものかしら~』(2015年)

高等遊民≒ニートとリケジョの恋という新しいタイプの月9恋愛ドラマ

結婚できない女性、藪下依子(杏)と自称高等遊民≒ニート谷口巧(長谷川博己)のラブストーリー。不器用ながらに距離を縮めていくふたりでしたが、依子に想いを寄せる鷲尾豊、巧の友人の妹・島田佳織の登場により、四角関係になってしましい……。 脚本を『鈴木先生』『リーガル・ハイ』の古沢良太が担当したことも話題になりました。

24位:ダメな私に恋してください(2016年)

貢ぎ体質の残念アラサー女子とイケメン上司のラブストーリー

30歳にして彼氏なし、職なし、金なしのアラサーダメ女が、ドSの元上司のもとで働いているうちにだんだんと好きになっていてしまうラブコメディ。 アラサーダメ女・柴田ミチコを深田恭子、ドSな元上司・黒沢歩をディーン・フジオカが演じました。他にも三浦翔平やミムラなどが出演しています。 ディーン・フジオカのツンデレ姿や、深田恭子のかわいい仕草が話題となりました。

23位:オレンジデイズ(2004年)

どこにでもいる平凡な男子大学生と聴覚を失った女性のラブストーリー

妻夫木聡と柴咲コウが主演のラブストーリーです。大学4年生の若者たちの日々を描いた青春ドラマで、妻夫木聡がどこにいてもおかしくない普通の男子大学生を演じ、柴咲コウが4年前に聴覚を失い心を閉ざしたままの女性を演じています。 そんな2人を中心に、同じ大学に通う5人の学生が描かれます。5人組の残りの3人を演じるのは、瑛太、成宮寛貴、白石美帆。 恋愛模様を中心に、大学生ならではの将来への不安や繊細な心の揺れを描いており、等身大な大学生を切り取ったドラマとなっています。

22位:『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(2007年)

憧れの人を追って男子校に潜入!ハラハラドキドキ青春ラブコメディ

憧れの男子に会うために男装して男子校に入学した女子が、学園生活内で女子だとバレないように奮闘していく恋愛コメディです。 男装し、男子のふりをする女子・芦屋瑞稀は堀北真希、その芦屋の憧れ・佐野泉は小栗旬が演じ、その他にも生田斗真や水嶋ヒロなどが男子校の生徒役として出演しました。 男子の中で一人奮闘する女子を描いたラブコメディです。

21位:『私が恋愛できない理由』(2011年)

様々な理由で恋愛が出来ない3人の女性のルームシェアから始まる恋愛ドラマ

勝気、奥手……。様々な理由から恋愛が出来ない女性3人が、ひょんなきっかけでルームシェアを始めます。 「男を泊めたら終わり」「女子会貯金に手を出したら終わり」「恋人ができたら終わり」という三か条を掲げつつも、それぞれが恋に悩み時にはぶつかり。時には励ましあい、互いに支えあいながら幸せを探していく姿が描かれました。その等身大な悩みや、境遇が共感を呼びヒットした作品です。 彼女たちを見守ることで、忘れていたものや、心に眠った大切なものが見つかるかもしれません。

20位:『結婚できない男』(2006年)

40歳独身貴族の恋愛ドラマ!

一流建築家で外見もよく、高級マンションに住んでいながら、卑屈な性格と結婚願望の無さからから40歳になっても独身の男が、あることをきっかけに同じく独身の女性と出会い、恋愛に発展するのかそれともしないのかを描いた恋愛ドラマです。 独身男で一流建築家の桑野信介を阿部寛、独身女で医師の早坂夏美を夏川結衣が演じています。他にも、桑野の隣人を国仲涼子、桑野の部下を塚本高史を演じました。 笑いあり、感動ありの恋愛ドラマで老若男女誰でも楽しめる作品です。 2019年には本作の13年後を舞台とした『まだ結婚できない男』が放送され、こちらも大好評を博しました。

19位:『君はペット』(2003年)

「ペット」のモモに癒される。松本潤にキュン!

高身長・高学歴、強気のキャリアウーマン・巌谷澄麗(いわや すみれ)がある日家に帰る途中に、見つけたのは段ボールに捨てられた若い男性でした。彼女はそんな彼を、なんと家で飼うことに。そこから奇妙な同棲生活が始まります……。 すみれに”拾われる”青年・モモこと合田武志を演じたのは松本潤。石原さとみ、瑛太らその後の活躍も著しい人気俳優が出演しています。 「もし自分が飼っているペットがイケメン男子だったら?」ついついそんな妄想をしてしまうドラマです。

18位:『ラスト♡シンデレラ』(2013年)

篠原涼子がオヤジ女子に挑戦!?胸キュン必至の年下男子とのラブストーリー

仕事に熱中してばかりで女性なのにオヤジ化してしまった遠山桜(篠原涼子)は、ひょんなことから競技自転車の選手、佐伯広斗(三浦春馬)と出会います。桜の同僚である美容師の立花凛太郎も巻き込んだ三角関係を、少しエッチでコミカルに描いています。 恋愛に臆病になってしまったアラフォー女性のラブストーリー。笑えるだけでなく、キュンキュンするシーンも盛りだくさんです。

17位:『ラブジェネレーション』(1997年)

木村拓哉、松たか子主演。月9の名作!

広告代理店勤務の片桐哲平(木村拓哉)は、あるとき街中で上杉理子(松たか子)と出会います。そして後日、哲平が会社で異動した部署に行くと、なんとそこには理子がOLとして働いていました!2人は性格が合わず、ケンカしながらも次第に惹かれあうようになるのですが……。 木村拓哉と松たか子の最強タッグで平均視聴率はなんと30.8%。当時から『ラブジェネ』と称され名作となりました。 シーンのところどころにキムタクのアドリブも入っているそうで、それを見つけてみてはいかがでしょうか?

16位:『東京ラブストーリー』(1991年)

有名すぎる主題歌「ラブストーリーは突然に」

90年代に大ヒットを記録したこの作品。若者の揺れる切ない恋心を描き、社会現象を巻き起こしました。 自由奔放なOL赤名リカ(鈴木保奈美)は、優柔不断でまじめな新入社員・永尾完治(織田裕二)を気に入ってちょっかいをかけはじめます。最初は本心がわからないリカに戸惑う完治でしたが、ふたりで挑んだ仕事をキッカケにお互い惹かれ合っていき……。 完治がもとから恋心を寄せていた同級生の関口さとみ(有森也実)や、親友の三上 健一(江口洋介)も絡んで、ハラハラドキドキの恋物語を繰り広げました。 最高視聴率は驚異の32.3%を記録。主題歌となった小田和正の『ラブ・ストーリーは突然に』は誰もが知る名曲です。

15位:『のだめカンタービレ』(2006年)

キャラの個性全開!音大を舞台にした青春ラブコメ

上野樹里演じる野田恵(のだ めぐみ)は、「のだめ」の愛称を持ち、変態ですが天才的なピアノの才能を持つ音大生。彼女と同じ音大生で、指揮者を目指す千秋 真一(ちあき しんいち)のクラシック音楽を題材としたラブストーリーです。 二ノ宮知子の同名コミックを原作とした本作は、BGMに多くのクラシックを使用しているだけではなく、主演キャストは実際に担当楽器を習い、よりリアルな演出を行っています。 恋愛だけでなく、才能と努力、そして音楽の本当のよろこびとは?というテーマにも迫ります。また、原作の漫画のギャグテイストを大胆な映像でドラマに取り入れたことでも話題になりました。

14位:『たったひとつの恋』(2006年)

偶然から始まる恋、すれ違い、周囲の反対、そして別離。時を経ても変わらないピュアな恋の物語

偶然出会った弘人と菜緒。貧しい生活の中母と弟を支えて必死で生きてきた弘人と、全国規模で展開する宝石商の娘である菜緒は、反発しながらも惹かれ合っていきますが、環境の変化や周囲の反対など、2人の恋には障害が多く……。そしてある日、決定的な出来事があり、傷ついた2人は離れてしまいます。しかし、その後も2人の心は変わりませんでした。 長い別離を経ても、それでもただ1人を愛し続ける男女のピュアな想いに胸を突き動かされる、感動のラブストーリーです。

13位:『大恋愛〜僕を忘れる君と』(2018年)

戸田恵梨香とムロツヨシのリアルなやり取りに思わず涙!

TBS金曜ドラマ 『大恋愛~僕を忘れる君と』
(C)TBS

大石静によるオリジナル脚本で、2018年にTBS系にて放送された『大恋愛〜僕を忘れる君と』。アルツハイマー病を患った女性医師と、彼女に寄り添い続けた小説家のラブストーリーです。 婚約者がいながら、小説家の間宮真司と運命的な恋に落ちてしまった女性医師・北澤尚。やがて2人は結ばれますが、尚は若年性アルツハイマー病を患ってしまいます。忘れられてしまう恐怖を感じながらも、真司は尚に寄り添うことを決め……。 戸田恵梨香とムロツヨシが主演の本作。身近に感じるセリフの数々や、アドリブを交えた2人の演技がリアルで、2人の結末を見届ける最終回では涙を誘われます。

12位:『きょうは会社休みます。』(2014年)

彼氏いない歴=年齢のアラサー女子と年下男子の胸キュン恋愛ドラマ!

彼氏いない歴=年齢の残念な30歳のこじらせOLが、突然9歳年下の大学生と付き合うことになる胸キュンラブコメディ。こじらせ女子ゆえに立ち止まってしまい、試行錯誤している女子の姿を描いています。 こじらせOL・青石花笑を綾瀬はるか、そして花笑と付き合う大学生・田之倉悠斗を福士蒼汰が演じており、その他にも仲里依紗や千葉雄大などが出演しています。 壁ドンなどの胸キュン要素も散りばめられており、キュンとしたい人にはもってこいのドラマです。

11位:『ロングバケーション』(1996年)

最高視聴率43.8%の超ヒット作!木村拓哉の人気を不動のものとしたラブストーリー

木村拓哉・山口智子主演による超ヒット作となった恋愛ドラマ。当時このドラマの放送時間には、街から女性が消えると言われるほどの話題作となり、社会現象まで巻き起こしました。 結婚式当日に婚約者に逃げられた葉山南は、その婚約者とルームメイトだったピアニストの瀬名秀俊のマンションに転がり込みます。落ち込む南に瀬名は、こんな風につらい思いをする時間は「神様がくれた休暇」だと思えばいいと提案。それがドラマタイトルの元にもなっています。 作中に流れるクラシックの音楽、南と瀬名のゆっくりと進む関係が不思議な心地よさを生み出しました。

10位:『リッチマン、プアウーマン』(2012年)

ITベンチャーの社長と女子大生の恋を描いた、現代のシンデレラ・ラブストーリー

若くしてIT企業を設立し成功を収めている社長と、就職活動で苦労している女子大生が出会い、生活も価値観も全く違う2人が徐々に惹かれ合い、お互いに成長していく様を描いたドラマです。 若手社長を小栗旬が演じ、女子大生を石原さとみが演じ、現代のIT企業の要素も散りばめられていることで放送当時から話題となりました。 本作は、「IT企業」や「就活で苦労する女子大生」のようなリアルな設定が多く盛り込まれており、絵空事にならないように注意して制作されました。より現実味のあるストーリーとして鑑賞できるかもしれません。

9位:『失恋ショコラティエ』(2014年)

登場人物全員が片思い!可愛すぎる石原さとみと人妻に翻弄される松潤が必見

製菓学校に通っていた小動爽太(松本潤)は、憧れの先輩である吉岡沙絵子(石原さとみ)に告白し、OKをもらいます。しかし、バレンタインに彼女が好きなチョコを渡そうとすると「付き合っている人がいるから」と断られてしまいます。彼女は爽太の告白を受け入れたものの、交際するつもりはなかったのです。 一流のパティシエを目指しながら一途に沙絵子を想いつづける小動爽太を松本潤、そして爽太に片思いされている小悪魔・沙絵子を石原さとみが演じています。 同名漫画が原作のこのドラマは片思いがテーマで、今誰かに片思いをしている人は是非見るべき作品となっています。

8位:『恋はつづくよどこまでも』(2020年)

佐藤健にオチるファン続出の王道ラブストーリー!

円城寺マキによる同名漫画を原作として、2020年にTBS系にて放送された『恋はつづくよどこまでも』。ドSな医師と一途な看護師の恋を描いたラブストーリーです。 偶然がきっかけで医師・天堂浬と出会い恋に落ちた佐倉七瀬は、もう一度彼に会うため看護師になることを決意。見事看護師になり天堂と再会できた彼女でしたが、目の前に現れた彼は魔王と呼ばれるドSなドクターでした。最初は冷たくあしらう天堂でしたが、恋にも仕事にもまっすぐに向き合う七瀬に次第に惹かれていき……。 SNSでも大きな話題となり、「恋つづ」ブームを巻き起こした本作。天堂を演じた佐藤健に熱狂する人や、成長していく七瀬の姿に共感する人が続出しました。

7位:『プロポーズ大作戦』(2007年)

もしも、過去に戻ってやり直せたら……。少し不思議な展開から始まる、恋の奮闘記!

主人公の健は、ずっと好きだった幼馴染の礼に告白が出来ないままでいました。やがて礼は別の男性との結婚式を挙げ、健もそれに出席する。結婚式の席で、「もし、ちゃんと告白していれば……」と悔やむ健のもとに、時間を操れるという妖精が現れます。そして健は妖精の力で過去にタイムスリップをして、今度こそ礼と結ばれようと奮闘するのでした。 不器用な男女の不器用な恋、そして健の奮闘により他の人間にも変化が現れて……という二重構造が楽しめます。今悩んでいる人や一歩が踏み出せない人におすすめのドラマです!

6位:『やまとなでしこ』(2000年)

お金にしか興味のない女性が自身の本当の心に気づいてしまった時

2000年の月9で放送されたラブコメディドラマ。最高視聴率34.2%と大ヒットしました。 松嶋菜々子演じる、お金にしか興味のないキャビンアテンダント神野桜子と、堤真一演じる、父親に多額の借金を遺された鮮魚店店主・中原欧介を中心に展開されるラブストーリー。 MISIAの歌うオープニングテーマ「Everything」もミリオンセラーと大ヒットしました。

5位:『おっさんずラブ』(2018年)

笑いあり涙あり!おっさん同士のもどかしいラブコメディ

おっさんずラブ

徳尾浩司によるオリジナル脚本で、2018年にテレビ朝日系にて放送された『おっさんずラブ』。不動産会社を舞台に、“おっさん”たちのもどかしい恋模様を描いたラブコメディです。 真面目でおひとよしの春田創一は、上司・黒澤武蔵が自分の隠し撮り写真を持っていることに気づき、それがきっかけで彼の恋心を知ってしまいます。戸惑う春田でしたが、さらに同僚・牧凌太も自分に想いを寄せていることを知り、周囲を巻き込んだ恋のバトルが始まってしまいます。 多くのファンを獲得し、その後シリーズ化もされた本作。おっさん同士の恋愛をコメディタッチで描くというそれまでにない作風で、キュンキュンしながらも笑えるドラマになっています。

4位:『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年)

理不尽な世界でひたむきに生きる若者たちの切ない恋愛ストーリー

母親を幼少期に亡くしていたり、人を疑うことを知らずすぐ騙されてしまったりと辛い過去をそれぞれ持った2人の若者が、明るく前向きに生きようと奮闘する姿と彼らを取り巻く4人の男女、計6人の思いが複雑に交錯していく恋愛感情を描いています。 諦めることを教え込まれた杉原音を有村架純、すぐに騙されてしまう曽田錬を高良健吾が演じているほか、高畑充希、坂口健太郎らもドラマのカギを握る役として出演しています。 困難にもがき苦しんでいる現代の若者の、純情な恋愛を描いたドラマです。

3位:『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』(2000年)

美容師の男と車椅子の女性の恋。悩みながらも歩いていく2人の未来は……

バリアフリーという単語を世間に浸透させたヒット作。腕はいいけれど人気のない美容師の男・柊二と、難病に冒され車椅子で生活をしながらも、明るく前向きに生きる図書館司書の女性・杏子の恋を描いた、切ないラブストーリーです。 出会いは決していいものではなかったけれど、車椅子生活を送りながらも明るく過ごす杏子を見ているうちに、柊二の心に変化がおき、また杏子も自分を不必要に特別視をしない柊二に惹かれていきます。 ゆっくりと惹かれ合っていく男女の恋、時にはすれ違い寄り道をしながらも2人の関係はひとつずつ進んでいきますが、杏子の体を蝕む病魔もまた消えてはいませんでした。感動の最終話は必見です!

2位:『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)

社会現象を巻き起こした、新しいカタチのラブコメディ!

海野なつみの同名漫画を原作として、2016年にTBS系にて放送された『逃げるは恥だが役に立つ』。恋愛や仕事にコンプレックスを持っている男女が、契約結婚を機に本物の夫婦になっていく姿を描いたラブコメディです。 派遣切りに遭い求職中の森山みくりは、アルバイトで津崎平匡の家事代行を始めることに。互いにメリットがあると気づいた2人は契約結婚をすることになりますが、目の前には様々な壁が立ちはだかっていました。 ムズキュンや恋ダンスなど、数々の社会現象を巻き起こした本作。主人公・みくりを演じる新垣結衣が妄想に浸る姿や、星野源演じる平匡とのムズキュンなやり取りがキュートで、何度でも観られる作品です。2020年に放送された「特別編」では、リモート恋ダンスも話題になりました。

1位:花より男子(2005年)

有名漫画原作の大ヒット恋愛ドラマ!主人公の強さに勇気を貰えるラブストーリー

大ヒットした神尾葉子の同名漫画を原作にした実写ドラマ。ドラマの方も超ヒット作となり、2007年には続編『花より男子2』、2008年には『花より男子F(ファイナル)』として映画化されました。 お金持ち学校に通う平民のつくしは、ひょんなことから学園を率いる花形の男子四人組・F4との関わりを持ってしまい、学園中のいじめのターゲットになってしまいます。しかしF4の1人、道明寺がつくしに惚れてしまい……。 正義感の強いつくしのいじめに負けない逆境心、素直になれない道明寺、そしてつくしの片思いの相手だったF4の花沢類。一筋縄では行かない恋の行方は一体どうなるのでしょうか?

時代とともに変わっていく恋愛ドラマ。でも胸キュンは変わらない!

気になる作品はありましたか?非日常を体験させてくれるものや、ついつい共感して涙を流してしまうものまで、恋愛ドラマは作風によって本当に色とりどりです。また、年代によって様々なテーマや設定のものが存在しているのも魅力。 恋に悩んでいる時、一歩が踏み出せない時、恋をしたい時。そんな時に恋愛ドラマから、何かヒントを見つけることができるかもしれません。