ドラマ『マイ・フィクション』あらすじ・キャスト解説!玉森裕太が記憶に隠された真実をめぐる不可解な物語に挑む
『NICE FLIGHT!』(2022年)以来4年ぶりにテレビ朝日系ドラマに帰還する玉森裕太が主演を務める日曜ドラマ『マイ・フィクション』が、2026年7月5日(日)よる10時15分よりスタートします。 Kis-My-Ft2のメンバーとして第一線で活躍するかたわら、数々の映画・ドラマでたしかな存在感を放ち続けてきた玉森が、ある日突然「愛する妻に忘れ去られ、他人が自分になりすましていた」という予測不能の状況に追い込まれる主人公・伊川正樹を演じる注目作。 この記事では、ドラマ『マイ・フィクション』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。
ドラマ『マイ・フィクション』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】
| タイトル | マイ・フィクション |
|---|---|
| 放送開始 | 2026年7月5日(日)スタート |
| 放送日時 | 毎週日曜よる10時15分〜(ABCテレビ・テレビ朝日系) |
| 脚本 | 山岡潤平 |
| 演出 | 有働佳史 , 松嵜由衣 , 宮岡太郎 |
| 出演 | 伊川正樹 役/玉森裕太 ※追加キャスト続報待ち |
| チーフプロデューサー | 辻知奈美 |
| プロデューサー | 藤田洋平(ABCテレビ) , 小森千裕(ABCテレビ) , 山本喜彦(MMJ) , 森一季(MMJ) |
| 制作協力 | MMJ |
| 制作著作 | ABCテレビ |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
『マイ・フィクション』は、ABCテレビ制作・テレビ朝日系で2026年7月5日(日)よる10時15分より放送が始まる完全オリジナルの連続ドラマです。 脚本を担当するのは山岡潤平、演出には有働佳史、松嵜由衣、宮岡太郎の3名が名を連ねます。「ある日目が覚めると、愛する妻に忘れ去られ、他人が自分になりすましていた」——その一文だけで掴まれてしまう設定を出発点に、自分という存在を定義する「記憶」が他者の記憶と食い違ったとき、人はどうやって自分自身を証明できるのか、という哲学的な問いが物語の核に据えられています。 予測不能なサスペンスと、せつないラブストーリーが交差する一作として、玉森裕太の挑戦にも大きな期待が寄せられそう。
ドラマ『マイ・フィクション』あらすじ
伊川正樹(玉森裕太)は、事件件数ゼロ・連続1100日達成という「平和すぎる町」森沼ネクスタウンに暮らす、ごく平凡な男。 老人ホームで介護士として働きながら、結婚6年目を迎えた愛する妻・真弓、ペットの文鳥・ピョートルとともに、幸せな毎日を送っていました。 そんなある日、伊川は転落事故に遭って意識不明の状態に。1週間後にようやく目を覚まし、急いで自宅へと駆け戻った彼が目にしたのは、自分になりすまして暮らす他人の姿でした。さらに、同僚やご近所さん、そして愛する妻の真弓ですら彼のことを覚えていないという、世界そのものがそっくり書き換えられたかのような不可解な状況が、伊川を追いつめていきます。 彼の身にいったい何が起きたのか——そこにはやがて、〈衝撃の真実〉が隠されていることが明らかになっていくのです。
『マイ・フィクション』キャスト解説!玉森裕太が4年ぶりテレ朝系ドラマ主演で不可解な状況に巻き込まれる男に挑む
主人公・伊川正樹を演じるのは、Kis-My-Ft2のメンバーとして第一線で活躍しながら、数々の映画やドラマでたしかな存在感を放ち続けてきた玉森裕太。2022年放送の『NICE FLIGHT!』以来、4年ぶりとなるテレビ朝日系ドラマ出演にして、本作で主演を務めることが発表されました。 本人もコメントで「1回読んだだけでは理解するのが難しい内容」「これを理解できた時、もっと楽しめる」と語る通り、愛と記憶をめぐる迷宮のなかで翻弄される伊川という難役に、玉森は知性と繊細な感情表現の両面から挑みます。 「サスペンスの要素もしっかりと含んでいるので、色んな楽しみ方で見ていただけたら」とのコメントの通り、ジャンルを横断する語り口のなかで玉森が見せる新たな表情にも、ぜひ注目したいところ。
ドラマ『マイ・フィクション』見どころ解説
玉森裕太4年ぶりテレ朝系ドラマで主演——複雑な役どころに挑む
2022年放送の『NICE FLIGHT!』以来、4年ぶりにテレビ朝日系ドラマへ帰還する玉森裕太にとって、本作は記憶と愛の迷宮のなかで翻弄される伊川正樹という複雑な役どころへの挑戦。 本人がコメントで「1回読んだだけでは理解するのが難しい内容」と語るほどに重層的な脚本に、Kis-My-Ft2のメンバーとして、また映画・ドラマで存在感を培ってきた俳優として、玉森がどのように向き合うのかが本作最大の見どころのひとつとなるはずです。
ある日突然、愛する妻に忘れ去られた——記憶と自己存在をめぐる衝撃の設定
「ある日、目が覚めると愛する妻に忘れ去られ、他人が自分になりすましていた」——本作の出発点となる設定は、その一文だけで観客の心を強くつかみます。自分が生きてきた人生やまわりとの関係性を定義する「記憶」が、もし他者の記憶と食い違っていたら、私たちはどうやって自分自身の存在を証明できるのでしょうか。 記憶がなくなった瞬間に、確かに感じた愛すらも、なかったことになってしまうのか——本作はそんな哲学的な問いを、エンターテインメントとして真正面から提示してくる挑戦的な一本となりそうです。
ドラマ『マイ・フィクション』は2026年7月5日(日)スタート!玉森裕太が4年ぶりテレ朝系ドラマ主演で挑むオリジナルサスペンス・ラブストーリー
日曜ドラマ『マイ・フィクション』は2026年7月5日(日)よる10時15分よりABCテレビ・テレビ朝日系でスタート。記憶と愛をめぐる予測不能のオリジナルサスペンス・ラブストーリーに注目です。