2026年8月10日更新

「VIVANT2」全話ネタバレ考察!裏切り者は誰?残る謎や伏線は回収されるのか【ヴィヴァン・第2シーズン】

このページにはプロモーションが含まれています

2023年7月期に放送されたドラマ『VIVANT』。高視聴率を叩き出し、真相や犯人は誰かなど考察も大盛り上がりしました。『VIVANT』の続編の制作が決定! この記事では、*『VIVANT』の続編について詳しく解説していきます!放送開始後は、毎週あらすじ・ネタバレ・考察を更新します! 前作の「VIVANT」(2023)ネタバレはこちらの記事から キャスト・登場人物解説はこちらの記事から ※本記事にはストーリーの一部のネタバレが含まれているため、未視聴の人は注意してください。

AD

続編「VIVANT(ヴィヴァン)2」作品概要!

タイトル 『VIVANT』続編
原作・演出・プロデュース 福澤克雄
放送時期 TBS日曜劇場 2026年7月26日(日)から2クール放送
キャスト 堺雅人 , 阿部寛 , 二階堂ふみ , 松坂桃李 , 二宮和也

続編「VIVANT(ヴィヴァン)2」各話あらすじ・ネタバレ解説

第11話「新たな冒険はじまる」あらすじ・ネタバレ

上原邸での一件の後、乃木(堺雅人)は薫(二階堂ふみ)、ジャミーン(本間さえ)に任務のことは明かさず、櫻井(キムラ緑子)とAI・ハヤトの元へ向かいます。櫻井は、治療中の別班員・高田(市川笑三郎)、和田(平山祐介)、廣瀬(珠城りょう)、熊谷(西山潤)が姿を消したと報告。黒須(松坂桃李)とも連絡が取れていないと乃木に伝えます。 すぐにノコル(二宮和也)に連絡を取った乃木は、黒須が自ら姿を消したのか拉致されたのか分からないと言われてしまいます。国内の4人を追うよりもバルカの砂漠にいた黒須を捜すほうが早いとのことで、櫻井とハヤトもその意見に賛同しました。 乃木と野崎(阿部寛)と会い、2人は首謀者がテントのモニター・新庄(竜星涼)ではないかと推測。野崎が新庄を追い、乃木はフローライト事業の契約を会社に提出しました。乃木は社長に役員に任命されそうになりますが、宇佐美(市川猿弥)を推薦し逃れることができました。 そして、乃木はホテルで工作員の男に襲われるも上手く交わし、ドラム(富栄ドラム)と再会を果たします。2人はバルカに向かい、ノコルらテントのメンバーたちの前でベキ(役所広司)、ピヨ(吉原光夫)、バトラカ(林泰文)の3人の骨壺を供えました。 そして乃木、ノコル、ドラムは黒須のゲルに行き、乃木が何かあった時のためにと仕込んでいた防犯カメラをチェックします。太田(花岡すみれ)の協力も得て映像を確認すると、黒須は5人グループの男に襲われ、麻酔銃で眠らされていたことが判明。乃木から預かった守り刀がなくなっていたのですが、これは犯人が切れ味に驚き持ち去ったものと見られます。 この5人グループは、バルカに入国した後2人が黒須によって殺され、残った3人でバルカから出国していたグループだと分かります。このグループはトラックを底上げし、そこに黒須を隠して上手く出入国をしていた様子。 その頃野崎は新庄の行方を追いつつ、ホテルで乃木の叔父・寛道(井上順)と会い、「乃木卓さんの件です」と話を始めました。 太田は男たちの動向をハッキングしながら調べ、黒須がアゼルバイジャンに運ばれたと推測。他の別班員4人もジョージア、キプロス、イスラエル、トルクメニスタンに飛ばされたようで、5人はどこかに集められるはずだと考えます。そこで乃木とドラムはキプロスへ向かい、キプロスのエージェントから銃を受け取りました。そして乃木はFと入れ替わり、ある場所へと向かいます。そこにいたのはアリ(山中崇)。ドラムはアリに襲い掛かり、注射器を刺し……。

AD

【重要ポイント】新たな事実・謎

・黒須だけでなく、熊谷、高田、廣瀬、和田の計5人の別班員が拉致される。 ・黒須を襲ったのは5人組。2人は黒須に殺され、3人が逃亡。 ・乃木とドラムはキプロスへ向かい、そこにいたアリを襲う。アリが拉致に関係している? ・ベキ、ピヨ、バトラカの骨壺がテントに供えられる。本当に亡くなったのか?

第12話「陰謀の首謀者判明⁉︎ 新たな仲間との対峙」あらすじ・ネタバレ

ノコル(二宮和也)から、ベキ(役所広司)がアリ(山中崇)を許しており、アリがテントの日本担当で新庄(竜星涼)とも親しくしていたと言われたことから、乃木(堺雅人)とドラム(富栄ドラム)はキプロスでアリを拘束しました。 乃木はFの姿でアリを脅し新庄をテントのモニターに引き入れたことを聞き出すも、新庄の逃亡には関わっていないことを自白させます。アリと新庄は2年前に飛行機の教習所で出会い、新庄は野崎(阿部寛)に嘘をついて飛行機の操縦免許を取っていたことが判明し。しかも新庄はベキの存在まで知っている7人のうちの1人。乃木は太田(花岡すみれ)に新庄の行方を追わせるも、太田の腕があっても空港の本当の映像にたどり着けません。乃木は、太田より腕が立つハッカーが新庄についているとは考えられないと疑問を感じます。 夜、乃木はジャミーンの学校について薫(二階堂ふみ)と連絡。無事に日本の学校が決まり安心した乃木は、アリに「今ならバルカでも安心できそう」とこぼすも、アリは全力で否定しました。薫とジャミーンの様子は、陸上自衛隊が監視している様子。 翌日、乃木はアリにバルカでノコルの力になってほしいと頼みます。そして天気の違和感から、新庄がパイロットに変装しバンコクに行っていたことを突き止めた乃木と太田。野崎と調査をしていた東条(濱田岳)は疲れから眠ってしまったようで、連絡が取れずにいました。 その頃新庄は、実業家のチョッキーと行動を共にしていました。チョッキ―についてアリは、中国バブルがはじけたため別班の機密情報を売ったのではないかと推測します。乃木とドラムは遠回りをして、新庄とチョッキ―にバレないようタイに入国。赤飯と納豆を買った家に新庄が潜伏していると特定し、任務遂行のため別の別班員と合流することにします。 待ち合わせ場所のホテルで、偶然長野(小日向文世)を見かけてしまった乃木。急遽待ち合わせ場所を変更し、15分後に別班員が暗号を伴って乃木の元に現れました。乃木がドアを開けると、そこに立っていたのは長野で……。

AD

【重要ポイント】新たな事実・謎

・バンコクで乃木の元に現れた別班員は、長野専務。 ・新庄は飛行機の免許を取得し、パイロットに変装してバンコクに潜伏。 ・テントのモニターには3段階。新庄やザイールは最上位で全部で7名いる。 ・東条は肝心な時に寝ていた?「ベキ様」と発言するシーンも。

第13話「裏切り」あらすじ・ネタバレ

乃木(堺雅人)の元に現れた長野(小日向文世)は、別班の一員でした。乃木も長野もお互いが別班とは知らず、まずは淡々と状況を報告し合います。また長野の姿を見たブルーウォーカー・太田(花岡すみれ)は衝撃を受けるも、長野からのアドバイスで設計士のハッキングを行い無事新庄(竜星涼)に協力するチョッキー(OHM)の別荘の図面を手に入れたのでした。 一方アリ(山中崇)はバルカに帰国し、ノコル(二宮和也)から歓迎を受け……。 乃木は長野にテント創設者のベキ(役所広司)が父親であったことなどを明かし、長野も薬物中毒だと経歴を偽っていたことを明かしました。太田のことが好きなドラム(富栄ドラム)は不倫疑惑のあった長野に怒りをぶつけますが、長野は一切手を出していないとドラムを安心させます。 乃木と長野は新庄とチョッキーを捕えるため、タイの警察を使って地下トンネルから逃げようとする2人を先回りする作戦を実行。しかし新庄はトンネルの先に別班が先回りしていると予測し、カオスを作る=爆発騒ぎを起こしてその隙に逃げようと計画します。 ですが乃木と長野はその先を読み、救急車で逃げた新庄とチョッキ―を拘束。新庄の両親を首吊りで脅しながら、乃木はFの姿で別班の情報をどこの国に売ったのかと強く追及します。しかし新庄は「本当に知らない!」と一点張り。 チョッキ―が新庄に加担していたのは新庄を愛していたからで、櫻井(キムラ緑子)とAIハヤトは2人は嘘はついていないと判断。では誰が別班の情報を外に漏らしたのか。 太田とハヤトの調べの結果、日本国内に裏切り者がいることが判明します。新庄の行方を追う時に見つけた茨城空港のノイズは、警視庁の東条(濱田岳)が仕掛けていたことが発覚。さらに新庄がベキを脱獄させた時、警視庁公安部の和久井(田中俊介)の携帯から発信があったことも突き止めます。 そこでハヤトが櫻井の指示で、公安内部の映像をハッキング。そこには和久井の携帯を借りて電話をかける野崎(阿部寛)の姿が映っていて……。 乃木は野崎が裏切り者だと知り、「何で野崎さんが」と涙を浮かべ、ドラムは尻もちをついて驚きます。その頃野崎はイスラエルのエルサレムに渡り、謎の人物と接触。「お役に立てて何よりだ」と会話をしていたのでした。

AD

【重要ポイント】新たな事実・謎

・乃木たちを裏切り別班の情報を売っていたのは、野崎?イスラエルの組織と接触? ・新庄とチョッキ―は情報を売っておらず、別班員5人の拉致にも関わっていない様子。 ・長野の正体は別班。世間体のため別班員の女性と結婚し家庭を持っている。 ・ドラムは太田のことが好き。不倫をしていた長野に怒りをぶつける。

第14話あらすじ・ネタバレ

放送後に更新します!

【考察】長野専務は別班員!?実は裏切り者?

シーズン1から、ただの丸菱商事の専務ではないと疑われていた長野専務。第12話で、長野が別班員として乃木の元を訪れていたことから、別班員だった可能性が高まりました。 しかし商社の専務の仕事と別班の仕事を両立するのは、かなり困難なようにも思えます。しかも乃木は太田を使って苦労して新庄がバンコクにいるという情報を掴みましたが、タイミングよく長野がバンコクにいるのも少し不自然に感じます。それか、別班の東南アジア担当としてタイにいたのでしょうか。 長野は新庄と繋がっていて別班員を拉致し、別班に入り込んで別班を潰そうとしているなどの狙いがあるのかもしれません。

【考察】東条が怪しい!ベキ様=テントのモニター?

警視庁のホワイトハッカーで野崎の協力者でもある東条ですが、第12話では新庄の行方を追っている際に寝ていて連絡がつかないという描写がありました。そしてさらったベキのことを「ベキ様」と呼んでいたことから、一気に怪しい人物に。 新庄の仲間であるチョッキーはハッカー・タムタムと契約しているようで、このタムタムはもしかすると東条?東条はベキを崇拝するテント側の人間であり、新庄と繋がっているのかもしれません。

AD

【考察】黒須ら別班員が拉致される!別班の誰かが情報を漏らした?

黒須は工作員たちに襲われ、拉致されてしまいました。部屋に近づく時から工作員に気づいていた黒須なので、乃木が仕掛けた監視カメラに気づいていなかったことはないでしょう。黒須なら工作員たちを交わすこともできたような気がするので、実は工作員たちと仲間だった?とも考えられます。 他の別班員・熊谷、高田、廣瀬、和田も拉致されましたが、別班たるもの5人も拉致されるとは考えにくいです。この中の誰かが裏切り者で、工作員=新たな組織と手を組んでいるのでは。 この新たな組織は別班とテントの組織を知り、フローライト事業を乗っ取るために動き始めた組織ではないでしょうか。そしてこの拉致した人物と新庄が繋がっていると思われ、乃木たちは新庄の行方を追い続けています。

【考察】ノコルが裏切り者?新庄と何かを企んでいる?

第11話、ノコルも少し怪しかったです。ノコルは乃木から黒須がいなくなったと聞いた時、あまり動揺していなかったように見えます。フローライト事業を進めるにあたって黒須は重要人物であり、ノコルにとっては欠かせない人物なので怪しさが伺えました。 現時点で公安と乃木は、テントのモニターである新庄が黒幕だと後を追っています。実は新庄とノコルが繋がっていて、ベキの遺言を受け継いで何か新たなことを企んでいる可能性もあるのではないでしょうか。

AD

続編「VIVANT2」残された謎や伏線が回収される?ベキの生死や野崎の正体

主演の堺雅人は「今作の台本を読みながら、前作のときに気になっていたところは、こういうことだったのか、こういう伏線があったのか、という新たな発見をしています」とコメント。 前作で残された謎について、紹介していきましょう。

ノゴーン・ベキの生死

『VIVANT』続編制作は、TBSの朝の情報番組「THE TIME,」内で発表されました。そこで前作放送時にも展示されていた赤いモニュメントが映されると、「T」の文字が倒れていました。 「T」は役所広司演じるテロ組織テントのリーダー、ノゴーン・ベキを表しているとされています。前作で乃木は実の父であるベキを暗殺しました。 前述のモニュメントの倒れた「T」の下には岩のようなものがあり、これを見た堺は「フローライト?」と作中に登場した貴重な地下資源の名前を口にしました。 もしかしたら、ベキは生きているのかもしれませんね!

乃木のもう一つの人格・Fの正体

乃木のもう一つの人格「F」は、彼が養護施設でいじめられ、孤立していたときに現れました。以降、乃木の話し相手となった「F」でしたが、乃木とは性格が真逆。強引で身勝手ながらも乃木に進む道を示してきました。 堺雅人が「THE TIME,」で語ったところによると、続編では「F」の出番が多くなるとのこと。気になる「F」の正体も続編で明らかになるのでしょうか。

AD

野崎守は別班なのか?

阿部寛演じる警視庁公安部の野崎守は、別班である乃木を追っていましたが、途中から協力体制を取るようになりました。一見、終始優秀な動きをしていた彼ですが、いくつか疑問が残る行動も。 例えば、乃木のバッグに盗聴器をつけていた理由を「日本から来た商社マンがザイールと接触しようとしていると情報が入ったから」としていますが、この時点で乃木はザイールの存在までたどり着いていませんでした。 また別班の存在を徹底的に隠そうとしたりと、不自然な行動も見られます。野崎ももしかしたら、別班の人間なのかもしれません。

続編の舞台はどこ?アゼルバイジャンや日本・岐阜や島根でも撮影

ロケ地①アゼルバイジャン

前作ではモンゴルで壮大なロケが行われた『VIVANT』ですが、続編でも大規模な海外ロケが行われました。その場所はアゼルバイジャン。黒須が拉致され、運ばれた国です。公式Instagramでも、シルヴァン・シャー宮殿の画像が投稿されています。 制作会見で福澤克雄監督は、ロケ地について「超親日国。でも日本人はあまり知らないかも。日本みたいに神話と伝説が残るところ」と発言。主演の堺も「僕は大阪・関西万博でその国のパビリオンに行きました」と明かしました。 また福澤監督は海外ロケに関して「全部合わせて3ヶ月以上。基本的に海外の話になる」と語っており、前作よりもさらに制作費をかけた、壮大な物語になることが予想されます。

AD

ロケ地②岐阜県・岩村城下町

岐阜・恵那市は三菱商事の社員たちが集まり、会食を行った場所。社長と長野専務に呼び出された、乃木、乃木の上司・宇佐美部長(市川猿弥)、別部署の富樫(池田成志)の出世争いが行われました。社長役の森田順平、池田成志、堺雅人は半沢直樹にも登場していることから、SNSで「半沢直樹集団が集結した」と話題になりました。 そんなロケ地・恵那市では、明知鉄道によるドラマ仕様のラッピング列車の運行が始まっています。運行は27年3月末までの予定です。

ロケ地③島根(奥出雲、雲南、安来、出雲、松江) は乃木の故郷!

ドラマ公式インスタグラムに投稿された画像にはSHIMANE(島根)、OKUIZUMO(奥出雲)、UNNAN(雲南)、YASUGI(安来)、IZUMO(出雲)、MATSUE(松江)の文字が。 島根といえば、主人公・乃木憂助の実家が奥出雲町にあることが思い出されます。シーズン1でも松江市の本庄小学校や旧大谷小学校、出雲市の出雲大社など島根県内各地で撮影が行われました。続編でも、島根が重要なロケ地となるのでしょう。

ロケ地④日本橋三越

この場所は、日本橋三越本店の本館1階にある天女(まごころ)像。この前に乃木と野崎が待ち合わせをしていたかのように2人で並んで佇んでいます。三越の基本理念「まごころ」をシンボル化した像で、続編ではどの場面で出てくるのか注目ですね!

AD

【あらすじ予想】続編はどんな話になる?寒山拾得図との関係

『VIVANT』続編のあらすじは明らかになっていません。しかし制作発表会見での話では、今作は前作と大きく関わる部分があり、その謎が解き明かされていくようです。 堺雅人は台本を読んだ際の驚きを語っており、「待てよ……。何月何日の何時の話だ?何月何日の何時はあの人はどこにいるんだ?あの人がここにいるってことは、それ俺知ってるのか?知らないのか……?」と、前作の台本を読み返すほどだったそうです。 ベキの生存説や野崎の別班疑惑、そして「F」の正体と、気になる謎が次々と明かされる内容になるのではないでしょうか。

寒山拾得図との関係

この公式インスタグラムが投稿した画像は、寒山拾得図のオマージュと見られます。 寒山拾得図とは、中国唐代の詩僧・寒山(かんざん)と拾得(じっとく)を主題とした絵画です。彼らは奇行が多く、世俗を超越した風狂の精神を持つ人物とされています。二人とも文殊菩薩・普賢菩薩の化身とも称されていました。 文殊菩薩が「智の象徴」であるのに対し、普賢菩薩は「行(実践)の菩薩」で、「行動する菩薩」ともいえます。知識のある登場人物と行動力のある登場人物が協力する...なんて展開なのでしょうか。

AD

「VIVANT2」続編からの新キャラ!宮下今日子・OHM(オーム)

続編では新キャラクターにとして、宮下今日子と、タイを拠点に活躍する俳優・アーティストのOHM(オーム)ことタナパック・ジョンジャイパー(Tanapak Jongjaiphar)の出演が明らかになりました。現時点で役名や役柄は非公開ですが、乃木の運命に大きく関わる存在になるとのことです。 加えて、池田成志、伊勢佳世、今井朋彦、金田明夫、鬼頭明里、小久保寿人、木幡竜、髙﨑俊吾、田中俊介、谷口翔太、花江夏樹、藤本ルナ、森田順平、リンリンも新キャストとして公開。 宮下は舞台を起点に映画・ドラマ・モデルとマルチに活動するアーティスト。クラシックバレエ仕込みの卓越した身体表現で知られ、1998年のNODA・MAP初舞台以来、着実にキャリアを積み重ねてきた実力派です。 OHMはタイのエンタメシーンで注目を集める若手俳優で、2022年にタイで放送されたBLドラマ「I Will Knock You」でそのコミカルな演技が高く評価されました。日本のドラマへの出演は今作が初となります。 なお、ブルーウォーカーこと太田梨歩役は飯沼愛から花岡すみれに、ジャミーン役はNandin-Erdene Khongorzulから本間さえにそれぞれキャストが変更されています。

AD

続編が噂されていた理由!監督の構想や最終回の伏線

2023年9月18日に、全10話で最終回を迎えた『VIVANT』。実は前作の最終回の放送前から、早くも続編への期待が寄せられていました。 前作で監督を務めた福澤克雄は、撮影前から続編の構想があったようです。撮影が始まってすぐメインキャストたちには、内密で続編について打診を行っていたという情報がありました。 また視聴者の中でも、「10話でこのスケールの話が完結するはずがない!」、「こんなに面白いドラマ、続編を絶対に放送してほしい」との声も。 前作の最終回には、別班の緊急招集の合図である饅頭の描写など、続編の制作を匂わせるシーンがありました。

「VIVANT(ヴィヴァン)2」続編に期待が高まる!7月から再びあの熱が

『VIVANT』は毎週ドキドキワクワクな展開を見せてくれ、後世に残るといっても過言ではない素晴らしいドラマでした。モンゴルと日本での壮大なスケールでの撮影に、毎週テレビで映画を見ているような気分にもなりましたね。 続編は2026年7月から2クールでの放送が決定!前作をまず復習してその時を待ちましょう!