2026年5月22日更新

ドラマ「クロスロード」あらすじ・キャスト解説!今田美桜が救命医・春木遥に挑む青春×医療ドラマ

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NHK連続テレビ小説『あんぱん』で念願の朝ドラヒロインを務め、先日5月10日には第34回橋田賞も受賞した今田美桜が、《朝ドラ後初の連続ドラマ》《テレビ朝日ドラマ初主演》《医師役初挑戦》という3つの初めてに同時に挑む新作ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』が、テレビ朝日にて2026年7月期からスタートします。 救命医・救急隊員・警察官——それぞれが自分なりの正義を抱えて救命救急の現場で交差する、「クロス医療ドラマ」と銘打たれた青春群像劇に注目です。 この記事では、ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

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ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトルクロスロード ~救命救急の約束~
放送開始2026年7月期スタート(テレビ朝日)
脚本髙橋泉
演出及川拓郎 , 中前勇児
出演春木遥 役/今田美桜 ※追加キャスト続報待ち
音楽江﨑文武
企画服部宣之(テレビ朝日)
ゼネラルプロデューサー大江達樹(テレビ朝日)
チーフプロデューサー渡辺良介(大映テレビ)
プロデューサー髙木萌実(テレビ朝日) , 三浦和佳奈(大映テレビ)
制作協力大映テレビ
公式サイト公式サイトはこちら

『クロスロード ~救命救急の約束~』は、テレビ朝日にて2026年7月期からスタートする完全オリジナルの連続ドラマ。今田美桜がテレビ朝日ドラマ初主演にして医師役にも初挑戦し、救命医・春木遥という難役と全身全霊で向き合います。 脚本を担うのは『凶悪』(2013)、「東京リベンジャーズ」シリーズ(2021〜)、『PJ ~航空救難団~』(2025)など話題作を多数手がけてきた髙橋泉で、本作は完全オリジナル脚本。 演出は『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』(2025)、『無垢なる証人』(2026)でメイン監督を務めた及川拓郎と、『義母と娘のブルース』(2018)、『スカイキャッスル』(2024)でメガホンを取った中前勇児のふたりが担当。『ドクターX』「TOKYO MER」のスタッフも結集——救命救急の最前線で、3つの職種それぞれの「正義」が交差する瞬間が、本格医療ドラマと青春群像劇の融合という新しい肌触りで描かれていきます。

ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』あらすじ

物語の舞台は、1分1秒を争う救命救急医療の最前線。横浜湾岸病院の救命救急科に勤める若き救命医春木遥(今田美桜)は、医学部を首席で卒業した後、初期研修医時代は内科に所属していたものの、ある出来事をきっかけに「すべての命を救いたい」と切望し、救命救急科へと転科。 男女・上下関係なく物申す体育会系で、「どんな命も救うことをあきらめない」と心に誓いながら、ひたむきに修練を積んでいます。 そんな救命救急の現場で遥が出会うのは、職業の異なる救急隊員と警察官のふたり。「誰かを救いたい」という思いだけは共有しているものの、まだ未熟な彼らは、それぞれの自分なりの正義を胸に抱えながら、パワハラや虐待、不法就労外国人といった一筋縄ではいかない社会問題、理不尽な制度や法律、ことなかれ主義の組織と向き合っていきます。 理想と現実の狭間で何度も無力さを痛感する遥たちは、それでも諦めずに立ち上がり、《命のバトン》をつなぐために走り続けるのでした。

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ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』キャスト解説!今田美桜が朝ドラ後初の連ドラで救命医・春木遥に挑む

今田美桜

横浜湾岸病院の救命救急科で働く若き救命医・春木遥を演じるのは、正統派ヒロインから悪女まで幅広い役柄に挑戦し続け、豊かな演技力で観る者を圧倒してきた今田美桜。 2025年放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』では念願の朝ドラヒロインを務めて高視聴率を記録し、2026年5月10日には「第34回橋田賞」も受賞するなど、ますます存在感が増しているまっただ中での連ドラ復帰となります。 本作は朝ドラ後初の連続ドラマ、テレビ朝日ドラマ初主演、そして医師役への初挑戦という"3つの初めて"が重なる挑戦的な一作。すでに撮影に入っている今田は「いざお医者さん側に立つと、見える世界が全然違う!実際にメスを握ると、想像以上の緊張感がありますし、縫合も含めて医師役ならではの凄みを感じる日々です」とコメントしており、新境地に向き合うその姿勢にも、ぜひ注目したいところ。

脚本は髙橋泉、演出は及川拓郎×中前勇児——『ドクターX』「TOKYO MER」スタッフも集結する本格医療ドラマ

劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』
©2025『TOKYO MER』製作委員会

脚本を手がけるのは、『凶悪』(2013)、「東京リベンジャーズ」シリーズ(2021〜)、『PJ ~航空救難団~』(2025)など、ジャンルを越えて話題作を生み出してきた気鋭の脚本家・髙橋泉。 本作では完全オリジナル脚本に挑み、救命救急医療というデリケートな現場と、若き救命医・救急隊員・警察官たちが抱える"未熟な正義"を、繊細かつ熱量たっぷりに紡いでいきます。 演出には、『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』(2025)、『無垢なる証人』(2026)でメイン監督を務めた及川拓郎と、『義母と娘のブルース』(2018)、『スカイキャッスル』(2024)でメガホンを取った中前勇児のふたりが参加。さ らに、大ヒット医療ドラマ『ドクターX』(2012〜2024)と『TOKYO MER ~走る緊急救命室~』(2021〜)のスタッフ陣も集結し、息をのむ救命救急現場の臨場感と、その中で浮かび上がる人間模様が、画面に克明に刻まれていきます。

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ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』見どころ解説

今田美桜が朝ドラ後初の連ドラで医師役初挑戦——テレ朝ドラマ初主演

『あんぱん』のヒロイン、第34回橋田賞受賞と話題が続く今田美桜にとって、本作は《朝ドラ後初の連続ドラマ》《テレビ朝日ドラマ初主演》《医師役初挑戦》という3つの初めてが重なる一作。 2019年から出演した『ドクターX ~外科医・大門未知子~』で看護師として手術シーンに参加した経験はあるものの、自らメスを握り、縫合まで担う救命医を演じるのは初めて。本人も「医師役ならではの凄みを感じる日々」と語る通り、今田が全身全霊で挑む新境地が、本作の最大の見どころとなるはずです。

救命医・救急隊員・警察官——3つの職業の「クロス医療ドラマ」

本作の最大の特徴は、医師だけを主役にせず、救命医救急隊員警察官という救命救急の現場で交差する3つの職業の若者を、いずれも主人公として描いていく点にあります。職業も立場も違う3人が、それぞれの自分なりの正義を胸に、誰かを救うために理想と現実の狭間でもがいていく構造は、本格医療ドラマと青春群像劇を融合させた新感覚のフォーマット。 「クロス医療ドラマ」と銘打たれた所以が、毎話どんな形でスクリーンに立ち上がっていくのかが、注目ポイントとなりそうです。

ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』はテレ朝にて2026年7月期スタート!今田美桜が医師役初挑戦の本格医療ドラマ

ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』はテレビ朝日にて2026年7月期スタート。今田美桜が朝ドラ後初の連ドラ、テレ朝ドラマ初主演、医師役初挑戦という3つの初めてに挑む本格医療ドラマに注目です。