2026年6月2日更新

【相関図】『明蘭~才媛の春~』全話あらすじ&ネタバレ!明蘭と墨蘭の結婚相手は誰?

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中国ドラマ『明蘭~才媛の春~』

手に汗握る権力争いや、ロマンチックな夫婦の物語を描いた中国ドラマ『明蘭~才媛の春~』。 本記事ではそんな『明蘭~才媛の春~』について、全話あらすじネタバレや、相関図について解説していきます。ぜひチェックしてください。

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【相関図】中国ドラマ『明蘭~才媛の春~』の登場人物・キャストを総まとめ

中国ドラマ『明蘭~才媛の春~』相関図

中国ドラマ『明蘭~才媛の春~』最終話まで全話あらすじ・ネタバレ

ドラマ『明蘭~才媛の春~』読みたいネタバレ話数をクリック
第1~15話第16~30話第31~45話
第46~60話第61~73話

第1話「投壷の勝負」~第15話「家の差配」あらすじ・ネタバレ

官僚の家系である盛家に生まれた庶子の少女・明蘭。権力闘争に巻き込まれ母を亡くし、深く傷ついた明蘭を救ったのは、一家の権力者である祖母の盛夫人でした。 祖母のもとで育った明蘭は、母の遺言である「才能を隠して目立たずに生きる」という教えを守り、賢さを隠して慎ましく成長します。 やがて盛家の私塾に、公爵家の御曹司である斉衡や、かつて明蘭のピンチを救った寧遠侯爵家の二男・顧廷燁らが通うようになりました。斉衡は明蘭に恋心を抱き、猛烈なアプローチを開始。しかし、身分の違いや周囲の嫉妬を恐れる明蘭は、彼の想いを素直に受け入れることができません。 そんな中、母の死の真相に不審な点があることに気づいた明蘭は、密かに調査を始めるのですが……。

第16話「馬球大会」~第30話「嫉妬と焦り」あらすじ・ネタバレ

明蘭との結婚を強く望む斉衡は、親を説得しようと試みます。そんな彼に明蘭も次第に心を動かされますが、斉衡の母である平寧郡主は2人の恋を許しません。ついに斉衡は政治的な陰謀に巻き込まれ、本意ではない相手との婚姻を余儀なくされるのでした。 一方、明蘭は実母を死に追いやった張本人が、父の側室である林檎霜であることを突き止めます。明蘭は綿密な罠を仕掛け、梁晗に気に入られた林檎霜の娘・墨蘭を利用することにし……。 その頃、家を追い出され、側女・朱曼娘にも裏切られた顧廷燁でしたが、新皇帝の即位を助けた功績により、朝廷の有力者へと上り詰めました。彼は惚れていた明蘭を妻に迎えるため、密かに計画を練り始めます。

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第31話「危険な逢引き」~第45話「荘園視察」あらすじ・ネタバレ

卑劣なやり方で梁晗に嫁ぎ、玉の輿に乗る野望を叶えた墨蘭。しかし明蘭はその経緯を利用し、林檎霜を破滅へと追い込みました。ついに母の復讐を果たしたのです。 一方、顧廷燁は明蘭を正室として迎えるため、盛家のもう一人の娘・如蘭の縁談をカモフラージュに使うという作戦に出ました。最終的に明蘭は寧遠侯爵家へと嫁ぎ、女主人の座に就くこととなりますが……。 明蘭にとって、顧家での新婚生活は試練の連続でした。顧廷燁の継母である秦氏は、表面上は優しく接しながらも、裏では明蘭を陥れようと執拗に陰謀を張り巡らせます。 しかし持ち前の聡明さと鋭い洞察力を発揮し、次々と襲いかかる敵の罠を跳ね除けていく明蘭。同時に夫である顧廷燁とは、少しずつ信頼関係を築き上げていき……。

第46話「残党の粛清」~第60話「難産の悪夢」あらすじ・ネタバレ

朝廷では新皇帝と皇太后の対立が激化していました。明蘭は皇帝への忠義を尽くす顧廷燁が、皇太后の恨みを買っているのではないかと心配します。 さらに、顧廷燁の元愛人である朱曼娘が再び現れ、顧廷燁の悪評を叫んだのです。顧廷燁の冷静な対応によって、難を逃れた夫婦。ところが、朱曼娘が連れて行った子供はすでに亡くなっていたことが判明し、ショックを受ける顧廷燁を明蘭が支えます。 そんな中、明蘭の妊娠が判明しました。愛する妻との間に待望の命を授かった顧廷燁は心から喜びますが、タイミング悪く巡察で留守にすることに……。 しかし、仲睦まじい明蘭と顧廷燁の様子を見た秦氏らの嫌がらせはさらに過激さを増していきます。明蘭にとって義理の伯母にあたる康夫人を利用しつつ、夫婦に牙をむく秦氏。

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【最終話】第61話「起死回生の策」~第73話「勝負の決着」あらすじ・ネタバレ

無事に男の子を出産した明蘭。その瞬間、康夫人に襲われる明蘭ですが、戻ってきた顧廷燁が夫人を刺し殺し、明蘭と子供を救いました。 しかし、その事件が問題となり顧廷燁は流刑の身となってしまうのです。これを好機と見た小秦氏や反乱軍は、明蘭と子供の命を狙って盛大な襲撃を仕掛けます。 ところが明蘭が絶体絶命のピンチを迎えたその時、顧廷燁が軍を率いて颯爽と現れたのです。 実は、顧廷燁の失脚と流刑は、謀反人を一網打尽にするために皇帝と仕組んだ壮大な芝居でした。罠に気づいた皇太后は降伏し、隠居することになります。一方すべてを失った秦氏は絶望の中で祠堂に火を放ち、自らの命を絶ちました。 動乱が収まり、朝廷と顧家にようやく平和が訪れます。明蘭は多くの苦難を全て乗り越え、愛する夫や頼もしい家族に囲まれながら、穏やかで幸福に満ちた日常を手に入れるのでした。

盛明蘭(44話)と墨蘭(33話)の結婚相手を解説!実生活でも夫婦に?

【第44話】明蘭の結婚相手は顧廷燁!

明蘭の結婚相手は、顧家の次男である顧廷燁です。当初、斉衡と思い合っていた明蘭ですが、身分の違いに阻まれ、実ることはありませんでした。そんな中、側女・朱曼娘に騙され、さらに家を追われ孤立していた顧廷燁は、優しく聡明な明蘭をどうしても妻にしたいと考えます。 そして明蘭の姉・如蘭との縁談をカモフラージュにするなど、用意周到な策を練ったのち、明蘭に求婚。明蘭は命の恩人でもある顧廷燁に熱い想いを打ち明けられ、求婚を受け入れたのでした。

チャオ・リーイン(趙麗穎)×ウィリアム・フォン(馮紹峰)の結婚と離婚

夫婦である明蘭と顧廷燁をそれぞれ演じたチャオ・リーイン(趙麗穎)とウィリアム・フォン(馮紹峰)は、2018年、本作での共演をきっかけに結婚を発表しました。 しかし2021年、2人は突然離婚を発表します。理由は多忙により、すれ違いが多くなったことのようです。世間をにぎわせたビッグカップルですが、残念ながら約2年半で結婚生活に幕をおろすことになりました。

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【第33話】墨蘭の結婚相手は梁晗

玉の輿を狙い、斉衡を狙っていた墨蘭は、明蘭を目の敵にしていました。そんな中、貴族の家門である永昌伯爵家の梁晗に気に入られた墨蘭は、明蘭より先を越そうと、結婚前に密会を重ね始めます。 そのことがばれて窮地に陥る墨蘭でしたが、母・林檎霜が本性を現し、夫・盛絋に娘を梁家に嫁がせろと脅しました。さらに墨蘭は妊娠したことを利用し、梁家が結婚を受け入れるよう仕向けます。 最終的には盛家の大奥様である盛夫人が話をまとめ、墨蘭は梁晗と結婚しました。

明蘭にモデルはいる?北宋時代の史実・文学から解説

明蘭はオリジナルキャラクターであり、モデルとなった人物はいません。しかし舞台となった中国・北宋の時代には、史実や文学において明蘭に似た女性が登場します。 文学作品『紅楼夢』に登場する王煕鳳や、『趙盼児風月救風塵』のヒロイン・趙盼児は、強くたくましい女性像が明蘭と類似しています。 また当時実在した女性たちは、明蘭のように有能な妻や母として家を守ることもあったそうです。さらに生母を失った庶子は祖母に育てられるのが自然で、その点も明蘭と一致しています。

『明蘭~才媛の春~』全話あらすじ&ネタバレ!結婚相手やモデルを解説

中国ドラマ『明蘭~才媛の春~』について、全話あらすじネタバレを解説しました。複雑に絡み合う恋愛事情や、権力争いなど、最後まで目が離せない展開です。ぜひ本編も視聴してください!