『英傑:不死鳥の如く』ネタバレ感想&相関図!最新話までのあらすじやキャストを解説
中国ドラマ『英傑:不死鳥の如く』がNetflixで配信されています。本作は転生した主人公が、前世での恨みをはらすべく奔走するストーリーです。 そんな『英傑:不死鳥の如く』について、各話ごとのあらすじネタバレを解説!さらに登場人物の相関図についても紹介します。
『英傑:不死鳥の如く』作品概要・配信スケジュール!全何話?
| 原題 | 『翹楚』 |
|---|---|
| 配信サービス | Netflix |
| 配信開始日 | 2026年6月2日 |
| 話数 | 全24話 |
| キャスト | チェン・ドゥーリン , ジョウ・イーラン |
| 原作 | 小説『楚後』(シー・シン) |
人気小説を原作とした中国放送のドラマ『英傑:不死鳥の如く』は、Netflixにて2026年6月2日より同時配信がスタート。初日は4話までが配信され、翌日の6月3日には5話と6話の2話、6月4日からは基本的に毎日1話ずつ配信されています。全24話の構成で、各話約45分です。
『英傑:不死鳥の如く』最終話まで全話ネタバレ感想!【最新話・第11話】
第1話
幼い頃に母を亡くし、砂漠地帯・雲中郡で育った楚朝は、憧れの楚都へ渡りました。そして世子・蕭珣と出会った楚朝は、父である将軍・楚岺に反対されながらも、彼と結婚します。 その後「安平の乱」が起こり、蕭珣が皇帝に即位。王后となった楚朝は幸せに暮らしていました。 ところが楚朝の誕生日、都へ招かれた楚岺は無実の罪を着せられ、殺されたのです。そして楚朝も蕭珣に殺され……。すべては蕭珣の計画でした。楚朝は死ぬ直前、楚家の侍従・傅九が蕭珣を背後から刺す姿を目にします。 しかし死んだはずの楚朝が目を覚ますと、蕭珣と結婚した年に戻っていたのです。楚朝は蕭珣に復讐するため、まずは生き延びることを決意します。
1話目から展開が早くて面白い!楚朝がどう復讐していくのか、この後の展開が気になりすぎる。
第2話
急に態度が変わった楚朝を怪しむ蕭珣。一方傅九の異母兄である謝燕芳は、楚都に戻る機会をうかがっており……。 そんな中、安平の乱が再び起こってしまいます。楚朝は蕭珣が即位することを防ぐべく、皇帝の孫・蕭羽を雲中郡に逃がそうとしました。しかし蕭珣の部下に見つかってしまいます。 楚朝を助けたのは楚岺の命令でやって来た傅九でした。傅九のピンチに秘密部隊・龍威軍も駆けつけ、楚朝は彼らこそ復讐の切り札だと確信します。 その後、宮中へ向かった楚朝は蕭珣の重臣である鄧奕を説得。そして楚朝の話を聞いた皇帝は、蕭羽を即位させたうえに楚朝を長公主とし、蕭珣との婚約は破棄されるのでした。
2話目もハラハラドキドキが止まらない内容。このまま蕭珣が大人しくしているとは思えないし……。
第3話
功績を認められた鄧奕は太傅の位を与えられ、新しい皇帝となった蕭羽の教育係となります。一方、長公主となった楚朝は傅九を禁軍統領に任命し、殿前での帯刀を許可するのでした。そんな政変の流れは、雲中郡にいる楚岺の耳にも届き……。 楚朝は鄧奕や謝燕芳を警戒しながらも、復讐のために利用しようと考えます。それに対し、傅九については謝燕芳の弟・謝燕来であることを知りながらも、宮中では唯一信じられる人物でした。 そんな中、蕭羽が楚朝や傅九ばかりに懐くことに不満をあらわにする謝燕芳。楚朝はあえて傅九を持ち上げて謝燕芳を挑発します。傅九は楚朝の心の内が読めず、「私には命を捧げてくれるあなたがいる」という彼女の言葉に動揺するのでした。
復讐のために利用できるものはとことん利用しようとする楚朝。顔つきが変わっているのが印象的だった。
第4話
祭祀の日、香炉の煙を吸った蕭羽が突然倒れ、楚朝が疑われてしまいます。仕組んだのは蕭珣でした。しかし実は、蕭羽は楚朝と手を組み、演技をしていたのです。まんまと罠にかかった蕭珣は、蕭羽の薬に何かを入れた現場を傅九に取り押さえられます。 大臣らの前で、蕭珣の罪を問う楚朝。ところが証人となる内侍が突然楚朝に襲いかかります。そして守ろうとした傅九が刺されそうになったため、楚朝は思わず内侍を殺してしまい……。 そんな楚朝を助けたのは、幼帝・蕭羽でした。蕭羽は楚朝を擁護し、蕭珣に謹慎の処分を下します。 その後、初めて人を殺してしまい涙する楚朝。傅九は楚朝の姿に楚岺を思い出し、彼女との距離を縮めるのでした。
楚朝ってこんなに策士だったのね。前世でのイメージが違いすぎて、びっくり。蕭羽が楚朝をかばったシーンは感動した。
第5話
楚朝は蕭珣を憎む理由について傅九に語ります。前世の記憶があるという楚朝を、驚きながらも受け入れる傅九。 その後、偽の軍報で蕭珣を足止めしようとした楚朝でしたが、太傅・鄧奕の裏切りにより失敗してしまいます。そのため傅九は単身で蕭珣を襲いますが、過去に起きた魏家村の惨劇を口にする蕭珣に動揺し、海に落ちてしまいました。 傅九は救出されますが、昏睡状態で自分の名前をつぶやく彼に、楚朝は心を痛めます。 裏切った鄧奕に警告する楚朝。そんな鄧奕は、「忘憂」という少年の幻影を見ているようで……。朝廷の権力争いが複雑化する中、楚朝の復讐は、周囲を巻き込み激しさを増していくのでした。
傅九がメロすぎる!楚朝といる時はぶっきらぼうなのに、行動から楚朝への愛が伝わるね。
第6話
鄧奕は亡き先帝の遺詔を持っていました。そこには「本来、皇位を継ぐべきは蕭珣である」と書かれており、傅九を禁軍統領にした楚朝に不満を抱いていた鄧奕は、裏で蕭珣と取引していたのです。 そんな中、偽だったはずの軍報が本当に起きてしまい、出陣した楚岺は体調不良によって吐血してしまうのでした。 その後、傅九は目覚め、任務失敗を詫びつつ楚朝を励まします。ところが楚朝のもとに父が倒れたという一報が入り……。 蕭珣が故郷・霄南郡へ逃げかえる中、従姉の楚棠を呼び寄せた楚朝。楚棠は楚朝と運命を共にする覚悟を示し、楚朝は蕭珣を討つべく都を離れる準備を進めるのでした。
楚朝との一蓮托生を即決する楚棠がかっこよかったな~。一方で鄧奕や謝燕芳の思惑も絡んで、楚朝の復讐はなかなか厳しいね。なぜかお父さんも倒れちゃうし……。
第7話
父・楚岺が倒れてしまったことを不審に思う楚朝。前世とは違う状況に、何か見落としているのではないかと考えた楚朝は、父に会いに行くことを考えます。そして傅九に協力を依頼し、重病を装って宮中を抜け出すことにしたのです。 そんな楚朝の動きを察した蕭珣は刺客を差し向けますが、機転を利かせた楚朝は無事都から脱出しました。 一方、楚朝の後を追いたい傅九は、謝燕芳と取引し、わざと蕭羽を怒らせて停職処分となります。こうして職務から離れることに成功した傅九は、長公主令を謝燕芳に託し、雲中郡へと出発しますが……。
傅九の楚朝への愛が伝わる回だった。それにしても蕭珣はムカつく。そして謝燕芳が弟に頼られて少し嬉しそうだったのが意外!
第8話
伝令兵たちと行動を共にし、雲中郡へ向かっていた楚朝。しかし彼らが本物の兵ではないことや、隊長の葛大嬸が男装した女性であることを見抜きます。そこに傅九が追いつき、葛大嬸らの正体が山賊「蒼木寨」であることが判明しました。 軍の情報を漏らす内通者を捜索していると話す葛大嬸は、楚朝が楚岺の娘だと知り、協力関係を結ぶことにします。かつて蒼木寨を討伐した楚岺ですが、情報が誤りだったため、償いとして寨の面倒を見ていたのでした。 夜、楚朝は前世で蕭珣を殺してくれた感謝を傅九に語ります。傅九は涙を流す楚朝を、優しく抱きしめました。そんな楚朝の母の死には、何か秘密があるようで……。
傅九が楚朝と会えてよかった!2人は幸せになってほしい……。楚岺と葛大嬸の関係には裏がありそうだね。
第9話
蕭珣の配下たちが寨を襲い、楚朝と傅九は葛大嬸らと共に抗戦します。そして怪我を負いながらも追い返すことに成功した楚朝。その後、感謝の印として葛大嬸に玉佩を贈り、望城を目指すのでした。そんな楚朝を見て、「大切に思うのは母親も同じよ。」とつぶやく葛大嬸。 一方宮中では蕭羽の言葉を受けて傅九を辺境軍の後任に推しますが、鄧奕が猛反発し、対立が激化します。 そんな中、関所を抜けるためわざと軍に捕まった楚朝と傅九。無事に城内へ入り、楚岺の忠臣で副将の鍾長栄と再会した楚朝は目を潤ませます。しかし外敵は目の前に迫っており、楚朝らは迎撃の準備をするのでした。
緊迫感のある展開で続きが気になる!楚朝と傅九の絆も深まっていて、目が離せない。そして葛大嬸の言動が意味深。
第10話
敵の兵3000に対し、望城の兵はわずか800。しかし敵の兵糧が少ないことを見抜いた楚朝は、わざと敵を誘い出し、その隙に兵糧を焼き払います。同時に鍾長栄らが本陣を急襲し、楚朝は大勝利を収めたのです。 勝利の知らせは都にも届き、大臣らは勝手に宮中を離れ、軍を指揮した楚朝を非難。一方、謝燕芳と鄧奕は楚朝の功績を認め、蕭羽は敵がどこから侵入したのか突き止めるよう命じます。 そんな中、味方に大勢の犠牲が出たことに心を痛める楚朝。傅九は昔から楚朝を想っていたことを話し、彼女と口づけを交わすのでした。 その頃、勝利の裏で雲中郡の楚岺はどんどん弱り、ついに視力を失ってしまいます。
ついに楚朝と傅九がキス~!傅九が楚朝を見つめるまなざしがたまらない……。一方で鄧奕は楚朝の味方なのか敵なのかよくわからなくなってきた。
第11話
謝燕芳が弟に楚朝を護衛させ、勝利を支えたことについて褒めつつ、魏家村の話題を出してけん制する鄧奕。謝燕芳は弟・謝燕来(傅九)が真犯人でないことを知りつつ、彼が魏家村焼き討ちの罪をかぶっていることについて言及を避けていました。 一方、ついに父・楚岺と再会した楚朝ですが、彼は吐血し倒れてしまいます。2年ほど前から衰弱していることを知って動揺する楚朝を抱きしめる傅九。 そんな中、葛大嬸が雲中郡へ駆けつけ、侍女のふりをして楚岺の世話をすることに……。不思議に思った楚朝は、葛大嬸の持ち物や行動から、彼女が自分の母親であることに気づきます。
やっぱり葛大嬸が母親だった!でもなぜ事実を隠しているんだろう。そしてかつて朔漠王が蕭珣に魏家村を焼かせたのはなぜ……?
【相関図付き】登場人物・キャストを総まとめ!主演はチェン・ドゥーリン

ドラマ『英傑:不死鳥の如く』全話ネタバレ感想!相関図でキャストを総まとめ
Netflixで配信中の中国ドラマ『中国ドラマ『英傑:不死鳥の如く』について、全話あらすじネタバレを感想付きで紹介しました。主人公・楚朝の復讐劇だけでなく、運命を共にする傅九とのロマンスにも注目です。




