2026年6月29日更新

アニメ『LONA(ロナ)』あらすじ・声優キャスト解説!野木亜紀子脚本で贈る脳科学アドベンチャー

このページにはプロモーションが含まれています
アニメ LONA ロナ
(C)WIT STUDIO/LONA COMMITTEE

2027年春の放送が決定したオリジナルTVアニメーション『LONA(ロナ)』。『アンナチュラル』『MIU404』『ラストマイル』などで日本中を熱狂させてきた脚本家・野木亜紀子が、自身初となるアニメ作品の原案・脚本を手掛けます。 企画・アニメーション制作を担うのは、『進撃の巨人』『SPY×FAMILY』のWIT STUDIO。死者の想いに触れながら世界に立ち向かう研究者たちを描く「脳科学アドベンチャー」として、ティザービジュアル3種と予告映像2種がすでに解禁され、大きな注目を集めています。 この記事では、アニメ『LONA』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

AD

アニメ『LONA』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトルLONA(ロナ)
放送時期2027年春放送予定
原案・脚本野木亜紀子
監督片桐崇
キャラクターデザイン原案出水ぽすか
キャラクターデザイン飯野雄大
音楽世武裕子
アニメーションプロデューサー山中一樹
企画・アニメーション制作WIT STUDIO
出演青 役/寿美菜子 , 珊瑚 役/永瀬アンナ , 無限 役/和泉風花 ほか
ジャンル脳科学アドベンチャー

『LONA』は、2027年春から放送が始まる完全新作のオリジナルTVアニメーションです。タイトルは作中に登場する研究施設「脳神経光解析研究室(Laboratory of Optics and Neural Analysis)」の通称に由来しており、その頭文字をつなげて『LONA』と名づけられました。 原案・脚本を務めるのは、数々の傑作クライムサスペンスを世に送り出してきた野木亜紀子。これまで人間と社会を見つめ続けてきた書き手が次のモチーフに選んだのは「脳科学」でした。近未来を舞台に新たなバディが活躍する物語が、テレビアニメーションとして立ち上がります。 企画・アニメーション制作は、ハイクオリティな映像で国内外から高い評価を得るWIT STUDIO。同スタジオが製作委員会幹事を兼ね、企画と制作の双方で指揮を執る盤石の布陣となっています。メディアの垣根を越えたトップクリエイターたちが集結する、2027年最注目のオリジナルアニメと言えるでしょう。

アニメ『LONA』あらすじ

物語の舞台となるのは、脳神経光解析研究室「LONA」。ここでは、亡くなった人が遺した想い、すなわち「死者の想い残し」と向き合う研究が進められています。 研究員の青と、見習い研究員の珊瑚。ふたりは、人が最期に遺した記憶や感情の断片へと触れながら、その先にある世界へ立ち向かっていきます。解禁されたティザービジュアルでは、珊瑚の瞳の中に青の姿が映り込み、ふたりの関係性を予感させる構図が描かれました。 「死者の想いに触れる」という独自のモチーフを軸に、近未来の研究施設を舞台として展開していく脳科学アドベンチャー。謎めいた存在や物語のカギを握る「ある物体」も示唆されており、続報が待たれる内容となっています。

AD

アニメ『LONA』キャラ・声優キャスト解説!寿美菜子×永瀬アンナ×和泉風花ら総勢10名が集結

アニメ LONA ロナ
(C)WIT STUDIO/LONA COMMITTEE

青 役/寿美菜子

LONAの研究員・青を演じるのは、声優・歌手として幅広く活躍する寿美菜子です。落ち着いた佇まいと芯のある声で、死者の想いと向き合う研究員という難役を担います。見習いの珊瑚を導く立場として、物語の中心を支える存在になりそうです。

珊瑚 役/永瀬アンナ

永瀬アンナ
©全修。/MAPPA

LONAの見習い研究員・珊瑚を務めるのは、永瀬アンナ。ティザービジュアルでメインに描かれたキャラクターであり、物語の入り口となる視点を担うとみられます。青とともに「死者の想い残し」へ挑む姿が、どのように描かれていくのか注目です。

無限 役/和泉風花

LONAの施設で活躍するマスコット・無限を演じるのは、和泉風花です。研究員ふたりを支えるキャラクターとして、物語にどのような彩りを添えるのか——その役割にも期待が高まります。

原案・脚本は野木亜紀子、監督は片桐崇——WIT STUDIOが総力を結集

ラストマイル
©2024 映画『ラストマイル』製作委員会

原案・脚本は、『アンナチュラル』『MIU404』、そしてシェアード・ユニバースの集大成として大ヒットした映画『ラストマイル』などで知られる野木亜紀子。本作がアニメ初挑戦となります。野木は「憧れだった大型放射光施設を舞台に、脳と世界に挑みます」とコメントし、アニメならではの表現への意欲を語りました。 監督を務めるのは、『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』で手腕を世界に示した気鋭の演出家・片桐崇。キャラクターデザイン原案には『約束のネバーランド』の出水ぽすか、音楽には数々の映画を彩ってきた世武裕子が名を連ねます。アニメーションプロデューサーは『SPY×FAMILY』『バブル』を手掛けた山中一樹、キャラクターデザインは飯野雄大が担当。 企画・アニメーション制作のWIT STUDIOは、『進撃の巨人』『SPY×FAMILY』などで国内外から高い評価を得てきたスタジオです。製作委員会幹事として企画・制作の双方で指揮を執るという、力の入った座組となっています。

AD

アニメ『LONA』見どころ解説

アニメ LONA ロナ
(C)WIT STUDIO/LONA COMMITTEE

野木亜紀子、初のオリジナルアニメ——「脳科学」という新たな挑戦

実写ドラマや映画で社会と人間を描いてきた野木亜紀子が、初めてアニメの原案・脚本に挑む——それ自体が本作最大のトピックです。選んだモチーフは「脳科学」。死者が遺した想いと向き合う研究者たちの物語という、これまでのクライムサスペンスとは異なる切り口に、どんなドラマが立ち上がるのか期待が高まります。

舞台は実在の研究施設SPring-8——緻密に作り込まれた近未来の世界

アニメ LONA ロナ
(C)WIT STUDIO/LONA COMMITTEE

物語の舞台は、兵庫県の播磨科学公園都市にある理化学研究所の大型放射光施設「SPring-8」がモデルとされています。実在の最先端施設をベースに描かれる近未来の世界は、リアリティと幻想性が同居した独特の質感。ティザービジュアルの細部にまで描き込まれた要素から、世界観の奥行きを感じ取ることができます。

WIT STUDIOの映像美——豪華スタッフが結集した盤石の布陣

『進撃の巨人』『SPY×FAMILY』で知られるWIT STUDIOが、企画・アニメーション制作の双方を担います。監督の片桐崇、キャラクターデザイン原案の出水ぽすか、音楽の世武裕子と、各分野の第一線で活躍するクリエイターが集結。 ティザーPVではキャラクターが初めて動き、脳科学アドベンチャーの片鱗が凝縮された映像に仕上がっています。放送に向けたさらなる続報にも注目です。

アニメ『LONA』は2027年春放送!野木亜紀子×WIT STUDIOの脳科学アドベンチャー

アニメ LONA ロナ
(C)WIT STUDIO/LONA COMMITTEE

死者の想いに触れ、世界に立ち向かう研究者たち——『LONA』は、その壮大な物語で2027年春の放送を迎えます。 原案・脚本は野木亜紀子、監督は片桐崇、企画・制作はWIT STUDIO。トップクリエイターたちが結集した話題作の続報を、ぜひ見逃さないでください。