『十字架のろくにん』最終話までネタバレあらすじ解説!至極京の死亡を含む全ターゲットの最後を徹底解説
中武士竜による『十字架のろくにん』は紙面での打切りから一転、アプリ「マガポケ」で火が付き全巻重版がかかった話題の復讐サイコサスペンス漫画です。 本記事では、人の所業とは思えない酷いいじめにより家族すらも失った主人公・漆間俊(うるましゅん)の、徹底的な復讐劇を描く本作そのあらすじと魅力をネタバレありで解説。 さらに、『十字架のろくにん』を全巻無料で読めるアプリや方法について複数のサービスを実際に利用し調査した結果をお伝えします。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
タップできる目次
- 『十字架のろくにん』ネタバレなしあらすじ!打ち切りの理由は
- 『十字架のろくにん』ターゲット別ネタバレあらすじ
- 【1巻〜2巻5話】千光寺克美
- 【2巻6話〜3巻21話】右代悠牙
- 【3巻22話〜4巻38話】円比呂
- 【4巻39話〜6巻59話】久我大地
- 【6巻60話~8巻88話】至極京
- 【8巻89話〜】それから5年後……漆間は記憶喪失に?
- 『十字架のろくにん』最終話までネタバレ解説!至極京の結末は
- 【ネタバレ解説①】漆間俊を追い詰めたいじめとは?家族はなぜ死亡した?
- 【ネタバレ解説②】至極京の目的とは?狂気の心理に迫る
- 【ネタバレ解説③】タイトルの「十字架のろくにん」の意味とは?
- 漫画『十字架のろくにん』の登場人物
- 漫画『十字架のろくにん』の見どころ
- 漫画『十字架のろくにん』の口コミ・評価・感想
- 漫画『十字架のろくにん』を全巻無料で読む方法の調査結果
- 漫画『十字架のろくにん』を読むならコミックシーモアがおすすめ
- ついに完結した復讐劇!多くの読者を魅了した『十字架のろくにん』
『十字架のろくにん』ネタバレなしあらすじ!打ち切りの理由は
『十字架のろくにん』は同級生5人のいじめにより家族を失った主人公・漆間俊(うるましゅん)の、徹底的な復讐を描くサイコサスペンス。加害内容は到底小学生が実行したとは信じられないような凄惨な内容で、漆間は彼らのせいで家族を失ってしまうことに。 彼らに復讐を果たすべく、漆間は4年間復讐のために訓練を積みます。そして高校進学を機に、復讐をスタート。強い信念とあらゆる手段で加害者を打ちのめしていく姿が、痛快に描かれていきます。 当初『十字架のろくにん』は『別冊少年マガジン』で連載されるも、1巻発売後に単行本の売上低迷が原因で本誌連載打ち切りへ。その後アプリ『マガポケ』で一気に火がつき人気を盛り返します。
『十字架のろくにん』ターゲット別ネタバレあらすじ
- 千光寺克美(1巻〜2巻5話)漆間は祖父の手ほどきで殺しの技術を習得し、復讐を開始します。最初のターゲットは千光寺克美。漆間は「改心していれば殺さない」と考えていましたが、千光寺は変わらずクズのまま。ここから凄惨な復讐劇が幕を開けます。
- 右代悠牙(2巻6話〜3巻21話)千光寺を始末したあと、漆間は右代悠牙を狙い始めます。右代は女性を監禁して犯し続ける、そのうえ売春斡旋などにも手を染めている外道でした。漆間は彼にふさわしい、猟奇的方法で復讐を果たします。
- 円比呂(3巻22話〜4巻38話)漆間が次のターゲットにしたのは円比呂。円はリーダーの京に心酔する、いわゆる「金魚のフン」のような存在でした。漆間は彼を捕えたのち、体をいたぶり尽くす恐怖の拷問を決行。円は絶望のなか、命を落とすことになります。
- 久我大地(4巻39話〜6巻59話)4人目のターゲットは久我大地。久我は漆間の祖父宅への放火を手引きするなど、卑怯な方法で漆間を追い詰めます。しかし、漆間は久我の得意分野・柔道で勝負を挑んで勝利。そのまま残酷な拷問をスタートします。
- 至極京(6巻60話~8巻88話)最後のターゲットは、グループのリーダーにあたる至極京。他のメンバーの数倍も手強く、なんと京は漆間の弟を人質にとります。追い詰められる漆間ですが、何とか京へ攻撃を加えることに成功。しかしここでは殺し切れず、京の逃亡を許してしまいます。
漆間は加害者1人をターゲットに定めて、順番に復讐を果たしていきます。ここからはターゲット毎にあらすじをネタバレありで紹介。漆間の具体的な復讐方法や、最終的にターゲットがどうなったのかを分かりやすくまとめていきます。 漆間は相手を熟知した上で最適の復讐方法を考えているので、ターゲット毎の違いを楽しむのもおすすめです!
【1巻〜2巻5話】千光寺克美
漆間が1人目のターゲットにしたのは同じ高校に通う千光寺克美(せんこうじかつみ)です。最初は友好的にふるまってくる千光寺に、千光寺は改心したのではないかと心が揺れる漆間。殺しの師である祖父と、改心していたら殺さないという約束をしていたのです。 しかし千光寺は底なしの悪のままでした。1度は騙されて拘束された漆間でしたが、祖父により鍛えられた技で形勢を逆転。千光寺は裸で壁に吊るされた状態で目覚めます。目の前にはピーラーが置かれており、鏡の中の彼は皮膚だけを剥かれた状態になっていました。 **漆間はかつて千光寺が漆間をいじめるのに使った改造エアガンを手に、皮膚の剥かれた部位へと弾を撃ち込んでいきます*。千光寺は嘔吐するほどの痛みで気が狂い、漆間に罵詈雑言を浴びせながらショック死しました。
【2巻6話〜3巻21話】右代悠牙
2人目のターゲットは右代悠牙(うしろゆうが)。進学校に通い学校での評判も上々の右代ですが、その本性は彼女・花蓮(かれん)を監禁して長年犯し続け、裏では売春を斡旋している外道でした。小学生時代には異常な性への好奇心から、漆間も無理やり犯しています。 右代を拘束した漆間は「苦悩の梨(ペア・オブ・アンギッシュ)」という拷問器具を右代の肛門にねじ込み、中の器具を最大まで開花。部屋には「ブチッ」と身体が壊れる音が響きます。 漆間が電気をつけると、その場所は花蓮の監禁部屋でした。花蓮は小さな「苦悩の梨」を右代の尿道へ突き刺し、自分の人生を壊した彼の性器を虚ろな目で壊していきます。その後、花蓮は自殺。 花蓮の死を前にして初めて彼女への愛を自覚する右代でしたが、すべてが遅すぎました。右代にそんな権利はないと、漆間は彼の首をへし折って殺害します。
【3巻22話〜4巻38話】円比呂
3人目のターゲット円比呂(まどかひろ)はリーダー格の至極京(しごくきょう)のいわば金魚のフン。京に心酔しており、彼自身に大した知恵や力はありませんが、自分より弱い者に対してのみ卑劣に立ち回る人物です。 彼に天誅を下すべく漆間が用意したのは「親指締め(サムキン)」という親指をつぶす拷問器具。漆間はそれを用いて彼の親指をつぶし、さらに足の親指も事前に切り取って走れないようにしていました。 次に漆間は歯車を回して身体を引き伸ばす装置で、円の関節や腱を引きちぎっていきます。するとそこに京が現れ、漆間を殴打。円は京に助けを求めますが、京は歯車を回していくのでした。円は神である京に裏切られたという絶望の中で死亡。 円にとって京に見えていたのは、京のお面をつけた漆間の祖父でした。円は漆間の作った幻覚剤で、彼が本物の京だと思い込んでいたのです。
【4巻39話〜6巻59話】久我大地
4人目のターゲットは久我大地(くがだいち)。彼への復讐方法を考えている最中、久我の手引で漆間の祖父宅が放火の被害に遭い祖父は入院してしまいます。 漆間は久我の専門分野である柔道での勝負を持ちかけ勝利。彼に敗北以上の屈辱を与えます。 次に久我が目を覚ますと、漆間は凶暴なシャコが大量に入ったドラム缶に久我を投入。シャコは冷たい場所を求めて久我の皮膚を食い破って体内へ侵入していき、勝負あったと漆間はその場を離れます。 ところが人質として連れてきた杏奈が久我を助け形勢逆転。最期を覚悟した漆間でしたが、久我がうわ言のように放つ「京ちゃん」の言葉に、京への復讐心が再燃。最後の力を振り絞り、漆間はコンクリブロックで久我の顔面をぐちゃぐちゃにしながら鬼の形相で彼を殺します。 この復讐の過程で杏奈は久我の凌辱によって死亡、安西刑事は真実に辿り着いたことで漆間に殺されました。
【6巻60話~8巻88話】至極京
5人目のターゲットは至極京(しごくきょう)。ついに京と漆間が対峙。そこには京が率いる革命倶楽部のメンバーと、数年ぶりに意識を取り戻した漆間の弟・翔がいました。 翔を人質に取られた漆間は、白川要の兄・白川純との勝負をすることに。じゃんけんで漆間が負ければ翔の、純が負ければ要の四肢が切断されていくこの勝負。 要は片腕と片足を切断され死亡。翔は足が切断される寸前、自分の足を切断して拘束を外した祖父が助けに来ます。 戦いの中で祖父と翔が死亡、漆間は怒りのまま覚醒してようやく京に一撃浴びせました。ところがそこに警察が到着。京たちは逃亡し、漆間は逮捕されます。黙秘を貫いた彼には懲役5年が科せられ、刑務所の中でもっと強くなろうと決意。そして5年の月日が流れます。
【8巻89話〜】それから5年後……漆間は記憶喪失に?
漆間が姿を消してから5年の月日が経ち、大学2年生になった千鶴。勉強やバイトで忙しい日々を過ごしながらも、漆間が今どこで何をしているのか、ずっと気にかけていました。 そんなある日のこと、バイト仲間の愛美から「殺したい人がいる」という相談を受けます。相手はバイト先の店長。彼は裏で目を付けた従業員を薬漬けにして性欲の捌け口にするという、鬼畜の所業を行っていたのです。 店長の餌食となってしまった愛美の話を聞いた千鶴は、思わず「私が何とかする」と言ってしまいます。そしてどうするか悩んだ末に、願いを叶えてくれると噂のSNSアカウント「ジュージカ」にDMを送りました。 後日返信されたDMに書かれていた場所を訪れた千鶴は、北見という男に出迎えられます。話を聞いた北見は「確実に殺させていただきます」と言って依頼を承諾しました。 場面は変わり千鶴が帰った後、ジュージカのスタッフが殺しを実行する人物を呼びに行きます。するとそこには漆間の姿が。なんと彼は出所後に記憶喪失となり、ジュージカで嘱託殺人を請け負っていたのです。そののち漆間は千鶴と再会し、それをきっかけに記憶を取り戻すことに。 ここで彼の胸に再び、京への復讐の炎がともりました。ここから漆間は仲間の協力を得ながら、京が作り上げたカルト集団「革命倶楽部」との戦いをスタートさせます。数多の血が流れる激戦を乗り越え、漆間は生涯の宿敵・京と相まみえることになるのでした。
『十字架のろくにん』最終話までネタバレ解説!至極京の結末は
ついに始まった漆間と京の最終決戦。熾烈な戦いが繰り広げられるなか、京が拳銃を手に取ります。漆間はピンチに陥りますが、何とか銃を奪うことに成功しました。そのまま京を殺そうとするも、そこに京への深い忠誠を誓う女性・百木早苗(ももきさなえ)が登場。 百木の妨害で漆間は京の殺害に失敗したうえ、体内に毒を投入されてしまいます。彼に残された時間はごくわずか。漆間は最後の力を振り絞り、京への凄惨な拷問を決行します。 体の各所を火で焼いていき、最後は幼い頃に京が使った締め技を使用。京は「ごめ……ん…な…さ……」と、謝罪を口にしながら絶命しました。京を失った革命倶楽部は崩壊。これでついに、全ての戦いが終わったのです……が。 なんと漆間も毒の影響により、ここで命を落とすことに。悲願を遂げた漆間自身の死をもって、この復讐劇は終わりを迎えるのでした。
【ネタバレ解説①】漆間俊を追い詰めたいじめとは?家族はなぜ死亡した?
小学生時代、京たちから凄惨ないじめを受けていた漆間。殴る、蹴る、エアガンで撃たれる、首を絞められる。そんないつ死んでもおかしくない、恐ろしい暴行にさらされていました。 さらに京の策略により、漆間の家族を乗せた車が事故を起こしてしまいます。その結果、両親は死亡し、弟は意識不明の状態に……。京たちは漆間を直接傷付けるだけでなく、彼の大切なものまで奪ったのです。 これにより、漆間の心は闇に飲まれ、復讐を決意することに。そののち復讐を決行したものの、彼は京との戦いで祖父や弟まで失ってしまうのでした。
【ネタバレ解説②】至極京の目的とは?狂気の心理に迫る
幼い頃の京は理由も目的もなしに人を殺すことこそが、人間が出来たら1番すごいことだと信じていました。この思想にのっとり、彼は漆間へのいじめを決行。理由や目的もなく命を奪うことができるのか、そんな実験の一環として漆間をいたぶり続けました。 その後、大人になった京は「死は一瞬の輝き」と主張したのち、「理由や目的で死の本来の美しさを曇らせない」と発言。彼が理由なき殺人に執着したわけは、「純粋で美しい死を鑑賞するため」だったのです。
【ネタバレ解説③】タイトルの「十字架のろくにん」の意味とは?
本作のタイトル『十字架のろくにん』。漆間が復讐の対象としていたのは5人だったため、「もう1人はいったい誰?」と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。その答えは最終話「6人目」で示されました。なんと最後の1人は復讐者の漆間自身だったのです。 漆間は5人への復讐を果たしたものの、他の人々の命を奪うなど、非常に重い罪を背負います。彼は最終話で「分かってる。僕はそっち側だ」と語り、京たちと同じ「地獄へ行く側の人間」だと主張しました。 『十字架のろくにん』は京をはじめとするイジメグループ5名と漆間、その6名を指していたのです。
漫画『十字架のろくにん』の登場人物
![]() 『『十字架のろくにん』』 |
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漆間俊(うるましゅん)
本作の主人公で、小学5年の頃から突然実験と称したいじめを受け始めた少年。いじめの末に両親を殺され、以降は復讐心を糧に生きています。もとは朗らかな性格でしたが、殺しの特訓後は感情の乏しい表情に。
千光寺克美(せんこうじかつみ)
「おもちゃ」担当。人当たりのいい笑顔の優等生ですが、自分より弱い生き物をいびるのが好きな人物。子供時代はエアガンを愛用して漆間を攻撃していました。漆間が最初に仲良くなった同級生です。
右代悠牙(うしろゆうが)
「イケメン」担当。京と同じ進学校へ進んだ眉目秀麗なプレイボーイで、異常なまでに性的好奇心の強い人物。小学生時代からヤリチンと呼ばれており、漆間も性被害者の1人。私生活は謎に包まれています。
円比呂(まどかひろ)
「パシリ」担当で、京の狂信者。5人の中でもとくに小物で、子供や女性に対しては大きい態度を取りますが、自分より強い相手にはヘコヘコする小心者。京と出会う前は普通の子供でしたが、彼によって悪に魅せられてしまいます。
久我大地(くがだいち)
「暴力」担当。中学時代に柔道90kg超級で全国優勝した武闘派。京とは1番古い仲。小細工をするようないじめではなく、柔道の練習と称した真正面からの暴力で幼い漆間を苦しめました。高校では柔道部で幅を利かせています。
至極京(しごくきょう)
司令塔として動く「悪意」担当。間接的に人を殺せるか、その実験体として漆間を選び、その目的のためだけに彼をいじめた諸悪の根源です。高校時代には「革命倶楽部」のリーダーとして研究者たちを率いています。
漆間俊のおじいちゃん
大戦時の秘密組織「北山部隊」として生き延びた手練の元兵士。復讐を望む漆間に人を殺す方法を徹底的に叩き込みました。復讐がスタートしてからは死体処理も行い、漆間の復讐をサポートしています。
漫画『十字架のろくにん』の見どころ
徹底的な復讐劇
漆間の復讐方法は実に残忍です。その手口だけを見るとやりすぎのようにも感じるかもしれませんが、復讐相手はいずれもそれだけの復讐に値する外道ばかり。死に際の言葉からも反省の色が感じられず、彼らが徹底的に歪んだ悪であることが窺えます。 復讐対象がとことん悪なおかげで、漆間の行動は悪の成敗として読者をスカッとさせてくれるのです。漆間は復讐のため、4年間かけて殺しの勉強をしてきました。決して思いつきではなく、強い信念を持ったうえでの復讐なのです。そのブレなさも読者を惹きつけています。
たまに笑える
復讐の描写が残酷な一方で、ヒロインポジションの千鶴と漆間の掛け合いなどはコミカルに描かれているのが本作の特徴です。とくに千鶴は妄想が暴走するところがあり、その妄想でクスッとさせてくれます。 文化祭といった学校行事も登場。学校での漆間の普段の様子も描かれていて、彼にも普通の高校生活があることにホッとできるでしょう。 復讐をメインに、ちょっと肩の力を抜ける笑えるシーンが絶妙なバランスで挿入されているのも本作の魅力です。
漫画『十字架のろくにん』の口コミ・評価・感想
ただでさえ虐めにあって辛い境遇の主人公が、加害者によって両親が殺され、弟は植物状態にされるという不幸のどん底を味合わされる。加害者に対して復讐心を抱くのも当然だと思うし、むごい方法で加害者を追い詰めていく姿にはスカッとした。
所謂、復讐ものの物語としてはありきたりかもしれないが、細かい描写が特徴的だと感じる。特に、惨い復讐方法が実行される反面、ヒロインとのコミカルなやり取りとのギャップが良いアクセントとなって読みやすくなっています。最後まで読めない展開になりそうで、続きが楽しみです。
漫画『十字架のろくにん』を全巻無料で読む方法の調査結果
本記事では、漫画『十字架のろくにん』のあらすじをネタバレありで紹介しました。また本作を全巻無料で読む方法があるのかも解説しました。さまざまな漫画サイトを調査したところ、本作を全巻無料で読めるアプリやサービスはありませんでした。
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ついに完結した復讐劇!多くの読者を魅了した『十字架のろくにん』
長かった復讐劇に終止符が打たれた『十字架のろくにん』。 本作はセンセーショナルなストーリーで、多くの人々を魅了してきました。物語は完結したものの、今後続編やスピンオフの制作、あるいは映像化などが決定する可能性もあります。本作に関する最新情報をしっかりチェックしていきましょう!













