『ちいかわ』古本屋のモチーフは?カニちゃんとモモンガの仲良しエピソードやモブ時代も解説
映画「人魚の島のひみつ」が好評を博し、注目度が改めて上昇している『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』。 この記事ではそんな映画版にも登場するキャラ、古本屋について徹底解説!基本的なプロフィールはもちろん、モチーフになっている動物やモモンガとの仲良しエピソードなど、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は「ちいかわ」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『ちいかわ』古本屋/カニちゃんのプロフィール

| 名前 | 古本屋 |
|---|---|
| 職業 | 古本屋の経営 |
| 声優 | 春海百乃 |
「ちいかわ」のレギュラーキャラとして活躍する古本屋。カニのようなフォルムをしていますが、これはモモンガにもらったカニのカチューシャをつけているため。一部ファンからは「カニ」「カニちゃん」という愛称で親しまれています。 モモンガと非常に仲が良く、作中には2人で行動するシーンが数多く存在。ちいかわやハチワレとも交流があり、親し気に対話する姿が描かれています。
【性格】古本屋は内気だが優しいカニちゃん
古本屋はかなり内気な性格をしており、積極的に他者と関わろうとしません。その一方で周囲に気配りをするなど、他者を気遣う優しい一面も持ちあわせています。 また、その名前の通り古本屋を営んでおり、実は大の読書好き。本にまつわることになると、途端にアグレッシブになります。
【モデル】古本屋のモチーフはカニではない?
結論から言うと、古本屋のモチーフは明言されていません。 カニのように見えるフォルムは、カニのハサミを模したカチューシャをつけているため。つまり古本屋自身のモデルはカニではなく、その詳細がまだハッキリしていないのです。 ただ、ピンク色の肌とギザギザな前歯をヒントに、一部のファンからは「ハダカデバネズミがモデルではないか」という声があがっています。
【大出世】古本屋は最初はモブだった!レギュラーまでの道のりは?

登場当初の古本屋は顔が描かれていないモブキャラでした。のちにモモンガと関わりを持つようになり、古本屋はモモンガの世話を焼く面倒見役のようなポジションになります。 そんななか、モモンガが労働の鎧さんからもらったカニのカチューシャを、たまたま遭遇した古本屋にプレゼント。ここから詳しい姿が描かれるようになり、レギュラーキャラに昇格。以降はモモンガの相棒として、物語の随所に登場するようになります。
【関係】古本屋とモモンガの仲良しエピソードを紹介!

自由気ままに振る舞うモモンガと、そのワガママを優しく受け入れる古本屋。当初は古本屋の方からの愛が強いように見えましたが、物語が進んでいくなかでモモンガの態度が変化。最近はモモンガも古本屋との関係性を大切にしているように思えます。 作中にはハロウィンにおそろいのコスプレをする、一緒にラーメンを食べに行くなどほほ笑ましいエピソードが多々存在。本作きっての仲良しコンビとして、「ちいかわ」ファンから人気を集めています。
【声優】古本屋を演じるのは春海百乃
アニメ版「ちいかわ」で古本屋の声を担当するのは春海百乃(はるみもも)です。 2024年頃から声優活動をスタートさせ、2025年に『宇宙人ムームー』で早くも初主演を達成。それ以降も活躍を続け、『勇者のクズ』や『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』など、数多くの話題作に出演しています。
モブからレギュラーになった古本屋!モモンガとの関係に注目

モブからレギュラーになり、一躍人気キャラになった古本屋。 モモンガとのやり取りがとても可愛らしく、ファンからは「これからもっと仲良くなって欲しい!」という声があがっています。古本屋たちの詳しいエピソードを知りたい方は、ぜひ本編をチェックしてみてください!

