2026年8月29日更新
【ネタバレ】『Tシャツが乾くまで』第8話!咲子の行方を知る「容疑者」は?海辺に現れた謎の男は誰?
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蒼井優主演のTBS金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系・毎週金曜よる10時~)の第8話が28日に放送された。咲子が失踪し、慌てて行方を捜す充は、喫茶店「ひこうき」に咲子を知る「容疑者」を集める。 集まったのは、喫茶店の従業員・矢野直人、あずさの夫・園田樹生、咲子の上司・大井田千鶴、あずさのパート先の古書店店長・宮内幸次の5人。充が彼らに咲子の印象を尋ねると、それぞれの「咲子像」にばらつきがあった。宮内がこれはストレスが溜まりに溜まった上での「突発的な行動」で「死んでいる」のでは?と問い、充は涙を流す。 すると、全員が「実は咲子から無事だという連絡をもらった」と告白。しかも「充には連絡があったことは秘密にして」と言われたと告げる。宮内は「私たちの知らない瀬尾咲子さんがどこかにいるのかもしれない」とまとめた。 その頃、咲子は「友だち」を頼って、ある海辺の街にいました。そこには2人の子どもを連れた謎の漁師風の男も一緒で……。 失踪した咲子を、なりふり構わず方々に連絡して必死に探す充の姿を描いた第8話。さすがに今回は「一年も妻を放置しておいて、いざ自分のターンになったら慌てすぎ」といった辛辣な声も。しかもラストには井ノ原快彦演じる謎の男が登場し、咲子との関係性を「元夫?元カレ?それとも兄?」など様々な考察が飛び交った。 第9話では、どうやら咲子は家に戻るようだが、樹生に「園田さんといるほうが楽しいです」と言っているシーンも。次回は謎の男の正体と、咲子の心変わりが焦点となりそうだ。
