2022年9月28日更新

日本の人気美人女優ランキングTOP61!綺麗なあの人は何位?【2022年最新版】

新垣結衣

実力と美しさを兼ね備え、日本の映画・ドラマ界を支える人気女優たち。 本記事では、日本で活躍している女優を人気順にランキングづけしました。それぞれのプロフィールや代表作と共に結果を見ていきましょう!

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目次

1位:新垣結衣

新垣結衣
生年月日1988年6月11日
出身地沖縄県那覇市
代表作ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)
ドラマ「コード・ブルー」シリーズ

2001年、ティーン向けファッション誌『ニコラ』のモデルオーディションにおいてグランプリを獲得したのを機に芸能界デビュー。2006年から2008年にかけて江崎グリコ「ポッキー」のCMに出演し、大きな注目を集めることとなりました。 2016年のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』ではキュートなダンスを披露し、社会現象ともいうべき「恋ダンス」ブームを巻き起こしたことを覚えている人も多いでしょう。2021年5月には相手役の星野源との結婚を発表し、日本中が騒然となる事態に! 2018年に公開された人気シリーズの完結編『劇場版 コードブルー-ドクターヘリ緊急救命-』は興行収入92億円を超え、実写邦画興行収入歴代5位の大ヒット作となりました。 主演ドラマ『獣になれない私たち』(2018年)ではごく普通のOLを等身大に演じ新境地を開拓。2018年で30代に突入するも、「雪肌精」のCMなどで相変わらずの美しさと透明感を発揮しており、どの作品でも好感度は上々。 2022年放送の『鎌倉殿の13人』で八重役に抜擢され、大河ドラマに初出演。衰えることのない人気ぶりから、1位にランクインしています。

2位:長澤まさみ

長澤まさみ
生年月日1987年6月3日
出身地静岡県磐田市
代表作ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)
ドラマ・映画「コンフィデンスマンJP」シリーズ

12歳の時、東宝「シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得したのをきっかけに芸能界入りした長澤まさみ。 初主演作『ロボコン』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。2004年公開の映画『世界の中心で愛を叫ぶ』では白血病を患うヒロイン・亜紀役を熱演し、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞のほか多くの賞を受賞しています。 2019年は1月に映画『マスカレード・ホテル』が、4月に『キングダム』が公開され大活躍の年に。5月には2018年の主演ドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版も公開となり、詐欺師ダー子役が近年のはまり役となりました。 2021年以降もドラマ『ドラゴン桜2』や映画『シン・ウルトラマン』など、話題作に出演しています。 きれいで色気たっぷりなのに、どこかキュートな魅力が共存する長澤まさみ。ハツラツとした笑顔で高感度が高く、勢いも凄まじいことから上位にランクインしました。

3位:広瀬すず

広瀬すず
生年月日1998年6月19日
出身地静岡県静岡市
代表作ドラマ「ちはやふる」シリーズ
ドラマ『なつぞら』(2019年)

2012年、14歳の時に芸能界デビューし、その後目まぐるしい勢いで映画やドラマ、CMなど活躍の場を広げてきた広瀬すず。 これまでの出演作品の半分以上は主演かヒロインを務めるという超人気若手女優。『海街diary』では異母姉妹の4女に扮し綾瀬はるか、長澤まさみらと堂々共演。2016年公開の『怒り』では9時間のリハにも耐え、理不尽な運命に直面する小宮山泉を熱演しました。 2019年には朝ドラの記念すべき100作目『なつぞら』でヒロインを務めており、抜群の知名度を誇ります。『Q:A Night At The Kabuki』では初舞台に挑戦するなど、伸びしろは無限大!2021年には連続ドラマ『ネメシス』で櫻井翔とW主演を飾りました。

4位:有村架純

有村架純
©️ciatr
生年月日1993年2月13日
出身地兵庫県伊丹市
代表作ドラマ『ひよっこ』(2017年)
映画『花束みたいな恋をした』(2021年)

朝ドラ『あまちゃん』で小泉今日子演じる天野春子の青年期を演じて、その名を一躍全国区へと広げた有村架純。2017年には朝ドラ『ひよっこ』でヒロインに抜擢されましたが、オーディションではなく製作側からのオファーだったそうです。 朝ドラヒロインを務めアイドル女優の地位を築きますが、映画『ビリギャル』(2015年)では金髪姿を披露し、『ナラタージュ』(2017年)では松本潤や坂口健太郎との大胆な濡れ場にも挑戦。 2019年は2月公開の『フォルトゥナの瞳』でヒロインを務め、3月には異例の朝ドラ続編『ひよっこ2』が放送されて大きな注目を集めることに。アニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』では波瑠演じるフローラと対をなすヒロイン、ビアンカの声優に選ばれました。 2021年1月公開の『花束みたいな恋をした』も話題を集め、名実ともに演技派女優に。同年にはさらに映画「るろうに剣心 最終章」や『太陽の子』に出演し、ドラマ『コントが始まる』でもヒロインを演じています。

5位:浜辺美波

浜辺美波
生年月日2000年8月29日
出身地石川県
代表作映画『君の膵臓をたべたい』(2017年)
ドラマ「賭ケグルイ」シリーズ

長澤まさみと同じ「東宝シンデレラ」の出身で、ニュージェネレーション賞を獲得し、芸能界デビューしました。 女優デビュー作は、2011年公開の映画『アリと恋文』。2017年に映画『君の膵臓をたべたい』のヒロインに抜擢され、日本アカデミー賞など複数の新人賞を獲得しています。 主人公の蛇喰夢子を演じた「賭ケグルイ」シリーズでは清純派のイメージとかけ離れた顔芸も披露し、新境地を開拓しました。 人気漫画原作の映画『約束のネバーランド』(2020年)でも主演を務め、一部オリジナルの設定となった主人公・エマを好演しています。 2021年はドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』で菅野美穂の娘役を演じたほか、『名探偵コナン 緋色の弾丸』のゲスト声優に起用されました。

6位:綾瀬はるか

綾瀬はるか
生年月日1985年3月24日
出身地広島県広島市
代表作ドラマ『八重の桜』(2013年)
ドラマ・映画「ホタルノヒカリ」シリーズ

ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)や『JIN-仁-』(2009年)、大河ドラマ『八重の桜』(2013年)など、数多くのドラマやCMで活躍する綾瀬はるか。 2017年はNHKのドラマ『精霊の守り人』シーズン2の放送や、映画『本能寺ホテル』が公開。2018年には白黒の世界のお姫様・美雪に扮した『今夜、ロマンス劇場で』が公開されました。同年放送のドラマ『義母と娘のブルース』では母となるため奮闘する不器用なキャリアウーマンを熱演しています。 2019年は『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で2度目となる大河ドラマに出演。2021年はドラマ「天国と地獄」や、過去の主演ドラマの劇場版『奥様は、取り扱い注意』が話題を呼んでいます。 役作りへのストイックな姿勢や自然体な美しさが賞賛を集め、数々のCMにも起用される美人女優の代表格です。

7位:橋本環奈

橋本環奈
生年月日1999年2月3日
出身地福岡県福岡市
代表作映画「銀魂」シリーズ
映画「かぐや様は告らせたい」シリーズ

近年最も勢いのある若手女優である橋本環奈。2009年から2017年までは地元・福岡のダンス&ボーカルユニット「DVL」として活動していました。 2013年のイベントで撮影された写真が「奇跡の1枚」と称して拡散され、「千年に1人の逸材」として話題になり、その名は一躍全国区に! 高校卒業後は女優業1本で活動しており、コメディエンヌの才能を開花させた「銀魂」や「かぐや様は告らせたい」シリーズ、『キングダム』(2019年)といった実写化作品で重宝されてきました。 2020年も映画5本、ドラマ3本のほか多数のCMに出演するなど大活躍!2021年はドラマW『インフルエンス』に主演したほか、4月期放送のドラマ『ネメシス』にも出演し、広瀬すずとの初共演が話題を呼びました。

8位:吉岡里帆

吉岡里帆
生年月日1993年1月15日
出身地京都府京都市
代表作ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(2018年)
ドラマ『見えない目撃者』(2019年)

大学生時代から5年間、泥臭くも苦しい下積みの時期を経て、2013年に女優デビューした吉岡里帆。 2016年の朝ドラ『あさが来た』をきっかけに注目を集め、翌年放送のドラマ『カルテット』や9代目ゼクシィガールへの起用で大ブレイクを果たします。『朗読屋』や『ごめん、愛してる』などの演技も評価され、2018年にエランドール賞を受賞。 映画では2019年に『パラレルワールド・ラブストーリー』でヒロインを演じ、『見えない目撃者』では主演を務めるなど大活躍の年に!視力を失った元警官の役を好演して、両作の演技により第43回日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得しました。 2021年は4月期放送のドラマ『レンアイ漫画家』でダメ男ホイホイのヒロインを演じ、活躍しています。

9位:小松菜奈

小松菜奈
© Photoshot/zetaimage
生年月日1996年2月16日
出身地出生:東京都、出身:山梨県
代表作映画『溺れるナイフ』(2016年)
映画『糸』(2020年)

2008年に小学生ファッション誌『ニコ☆プチ』でデビューし、翌年まで同誌の専属モデルを務めました。 2014年は中島哲也監督作『渇き。』に出演し、本格的な演技に初挑戦。エキセントリックなヒロインを好演し、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得しました。2016年にハリウッドデビューも果しており、映画界で圧倒的な存在感を放っています。 映画『さよならくちびる』(2019年)の劇中デュオ「ハルレオ」名義で歌手デビューするなど、モデル、女優、歌手とマルチに活躍中です。 2020年は菅田将暉とW主演した『糸』で、第44回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を獲得。菅田将暉との結婚が発表された2021年、日本中に祝福の声があふれました。

10位:今田美桜

今田美桜
生年月日1997年3月5日
出身地福岡県福岡市
代表作映画『カランコエの花』(2018年)
ドラマ『悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜』(2022年)

モデルとして福岡で活動していましたが、「福岡で1番可愛い女の子」というキャッチコピーで東京へ進出し、2016年製作の『カランコエの花』で映画初主演を射止めます。 「花のち晴れ」(2018年)の真矢愛莉役や「3年A組」(2019年)の諏訪唯月役など個性的な役柄で注目を集め、2020年は『半沢直樹』と『親バカ青春白書』、2021年は『恋はDeepに』と『おかえりモネ』と次々に話題作に出演しました。 特技は博多弁の早口言葉で、福岡放送制作のドラマ『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』(2019年)では本人役として出演。2022年4月からは「悪女(わる)」でドラマ初主演を務めています。

11位:石原さとみ

生年月日1986年12月24日
出身地東京都
代表作ドラマ『てるてる家族』(2003年)
ドラマ『アンナチュラル』(2018年)

『リッチマン、プアウーマン』(2012年)や『失恋ショコラティエ』(2014年)など、これまで可愛い女性を演じることが多かった石原さとみ。2018年にはドラマ『アンナチュラル』で主演を演じ、“脱・可愛い”が話題となりました。 2019年には映画1本と主演ドラマ『Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜』が放送され、2020年に「アンサング・シンデレラ」、2021年には『恋はDeepに』で主演を務め、4年連続ゴールデン枠のドラマで主役を務めています。 2020年に一般男性と結婚し、2022年1月に第1子を妊娠したことを発表。結婚した際には「さとみロス」ともいわれ、世間にショックを与えました。

12位:上白石萌音

生年月日1998年1月27日
出身地鹿児島県鹿児島市
代表作映画『舞妓はレディ』(2014年)
ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(2020年)

2011年に第7回「東宝シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞し、妹の萌歌とともに芸能界入りした上白石萌音。 2014年に『舞妓はレディ』で映画初主演を飾り、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。2016年の『君の名は。』ではヒロイン・三葉の声と主題歌を担当し、歌手デビューも果たしています。 2020年にはドラマ『恋はつづくよどこまでも』で果敢に恋する主人公を好演し、数々のドラマ賞を受賞。2021年にはNHK紅白歌合戦に初出場し、2022年にかけて朝ドラ初主演となる『カムカムエヴリバディ』、舞台『千と千尋の神隠し』などジャンル問わず幅広く活躍しています。

13位:深田恭子

生年月日1982年11月2日
出身地東京都北区
代表作映画『下妻物語』(2004年)
ドラマ「ルパンの娘」シリーズ

1998年にフジテレビ系ドラマ『神様、もう少しだけ』で注目を集めた深田恭子。 その後も2004年の『下妻物語』や2009年の『ヤッターマン』で個性的な役を演じ、2016年は出版した写真集で抜群のスタイルを披露しています。2018年のドラマ『隣の家族は青く見える』では、不妊治療に励む夫婦を好演し、視聴者からは感動の声が多く寄せられました。 2019年は横浜流星と共演したドラマ『初めて恋をした日に読む話』で演じたこじらせ女子が「可愛い!」と話題に。7月放送の『ルパンの娘』でも主人公に起用され、主演ドラマが続きました。 デビューから第一線で活躍を続け、30代になってセクシーさが増したことでさらに魅力が溢れている深田恭子。2021年5月に適応障害と診断され、当面のあいだ芸能活動を休止すると発表しましたが、同年9月に復帰を果たしています。

14位:永野芽郁

生年月日1999年9月24日
出身地東京都
代表作ドラマ『半分、青い』(2018年)
映画『そして、バトンは渡された』(2021年)

2018年放送の朝ドラ『半分、青い。』でヒロインを好演し、その後の躍進が目覚ましい永野芽郁。 2009年に子役としてデビューし、翌年にはモデルとしても活動を開始しました。若い世代を中心に人気を集め、2015年公開の映画『俺物語‼』で一躍有名に! それ以降もUQ mobileのCMなどでお馴染みとなり、際どいシーンもこなしたドラマ『僕たちがやりました』(2017年)や『3年A組 今から皆さんは、人質です』(2019年)といった注目作への出演が続きます。 2021年は『キネマの神様』、『地獄の花園』、『そして、バトンは渡された』と3本もの映画に主要キャストとして出演しています。

15位:川口春奈

生年月日1995年2月10日
出身地長崎県五島市
代表作ドラマ『一週間フレンズ。』(2017年)
ドラマ『着飾る恋には理由があって』(2021年)

2007年、中学1年生の時に雑誌『nicola』の専属モデルに就任し、芸能界デビューした川口春奈。 2009年に新人女優の登竜門の1つである「三井のリハウス」13代目CMガールに選ばれ、同年に女優デビューを飾りました。話題作への出演が続き、2011年にドラマ『桜蘭高校ホスト部』で初主演!その後も『一週間フレンズ。』(2016年)など、恋愛漫画や小説実写化作品で活躍します。 2014年に初舞台を踏むなど経験を積み、2020年放送の大河ドラマ『麒麟がくる』では沢尻エリカの代役を見事に務めあげ、対応力と演技力が評価されました。2021年は4月期のドラマ『着飾る恋には理由があって』に主演し、ミニマリストと恋に落ちる着飾った主人公を演じています。 2020年にYouTubeチャンネルも開設しており、飾らない人柄で人気を集めているようです。

16位:戸田恵梨香

生年月日1988年8月17日
出身地兵庫県神戸市
代表作ドラマ・映画「SPEC」シリーズ
ドラマ『スカーレット』(2019年)

小学生の頃から芸能活動をしていた戸田恵梨香。役者の世界に足を踏み入れたのは意外に遅く、2006年公開の映画『デスノート』がスクリーンデビュー作でした。 2010年に放送されたドラマ「SPEC」で、超能力などを使った特殊な事件の捜査にあたるIQ201の変人刑事・当麻を演じて代表作に。ドラマはシリーズ化し、映画化もされて、2018年には「SPECサーガ完結篇」と銘打ってキャストを一新したドラマ「SICK'S 恕乃抄」が配信されています。 2018年は「コード・ブルー」シリーズの劇場版が公開、主演ドラマも放送されたほか、日本人として初めて「ランコム」のミューズに就任。 2019年は映画2本に出演し、後期の朝ドラ『スカーレット』のヒロインに抜擢されました。2021年には宮藤官九郎脚本のドラマ『俺の家の話』で主人公に恋するヒロインを演じ、その魅力で多くの人の心をつかんでいます。 プライベートでは2020年に俳優の松坂桃李と電撃結婚を発表し、世間を驚かせました。

17位:吉高由里子

生年月日1988年7月22日
出身地東京都
代表作映画『蛇にピアス』(2008年)
ドラマ『東京タラレバ娘』(2017年)

2014年前期の朝ドラ『花子とアン』のヒロイン・村岡花子役に抜擢され、一躍お茶の間の人気者となった吉高由里子。 高校1年生の時にスカウトされたのをきっかけに芸能界入りし、2008年公開の映画『蛇にピアス』でのヌードも辞さない体当たりの演技が高く評価され、日本アカデミー賞新人俳優賞、ブルーリボン賞新人賞等多くの賞に輝いています。 『東京タラレバ娘』(2017年)、『正義のセ』(2018年)、『わたし、定時で帰ります。』(2019年)、『知らなくていいコト』(2020年)と4年連続でドラマの主演を務めています。 2021年のドラマ『最愛』では、元恋人の刑事に追われる容疑者という役柄で主演を務め、作品をヒットに導きました。

18位:本田翼

生年月日1992年6月27日
出身地東京都
代表作映画『アオハライド』(2014年)
ドラマ「絶対零度」シリーズ

2006年に雑誌『Seventeen』の専属モデルとしてデビューした本田翼。2012年にはドラマ『GTO』の生徒役で一躍知られるようになり、女優業にも進出しました。 2015年のドラマ『恋仲』で初のヒロイン役を演じ、それ以降も「絶対零度」シリーズや「ラジエーションハウス」シリーズなどドラマを中心に活躍。映画では『アオハライド』(2014年)で主演を務めたほか、実写版「鋼の錬金術師」シリーズでヒロインのウィンリィを演じています。 2021年上半期のタレントCM起用社数ランキングで初の1位を獲得。ゲームが趣味であることを活かし、YouTubeチャンネル「ほんだのばいく」を2018年に開設してゲーム実況の生配信も行っています。

19位:二階堂ふみ

生年月日1994年9月21日
出身地沖縄県那覇市
代表作映画『ヒミズ』(2012年)
ドラマ『エール』(2020年)

「沖縄美少女図鑑」のスナップ写真がきっかけとなって、芸能界デビューを果たした二階堂ふみ。出演作品数こそ多くありませんが、どの作品でも強烈な印象を残す、日本を代表する女優です。 2011年の映画『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』で日本の各映画賞を受賞し、翌年には『ヒミズ』でヴェネツィア国際映画祭新人賞を受賞。2018年には大河ドラマ『西郷どん』で主人公の妻の1人を熱演しました。 2019年は大ヒット映画『翔んで埼玉』を含む3本の映画に主役、ヒロイン役で出演し、『ストロベリーナイト・サーガ』で連ドラに初主演! 2020年には前期の朝ドラ『エール』でオーディションを勝ち抜け、自身と夫の夢を追いかける熱きヒロインを好演。また手塚治虫原作の映画『ばるぼら』で、稲垣吾郎とW主演を務めたことも話題になりました。

20位:伊藤沙莉

生年月日1994年5月4日
出身地千葉県
代表作ドラマ『獣道』(2017年)
ドラマ『トランジットガールズ』(2015年)

子役時代から確かな演技力を持つ個性派女優で、2015年の『トランジットガールズ』でドラマ初主演、2016年の『全員、片想い』で映画初主演を飾っています。 独特なハスキーボイスの持ち主で、2021年のドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』での味わい深いナレーションも話題に。お笑いコンビ「オズワルド」の伊藤俊介は実兄で、2022年2月放送の『まつもtoなかい〜マッチングな夜〜』で共演を果たしています。 Netflixドラマ「全裸監督」シリーズでは、AV撮影現場で奮闘するメイク担当の小瀬田順子役を好演。2022年は話題作『ミステリと言う勿れ』に出演したほか、主演映画『ちょっと思い出しただけ』が公開されました。

21位:高畑充希

生年月日1991年12月14日
出身地大阪府東大阪市
代表作映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』(2016年)
ドラマ『とと姉ちゃん』(2016年)

高畑充希は2005年、中学在学中にホリプロ主催のオーディションに出場し、芸能界入りのきっかけを掴みました。 小学生の頃から舞台女優を目指しており、2007年から2012年までミュージカル『ピーター・パン』の8代目ピーター・パンを務めたほか、数多くの舞台に出演。2016年には朝ドラ『とと姉ちゃん』で雑誌『暮しの手帖』の創業者をモデルにした小橋常子を好演し、お茶の間でも人気を集めます。 翌年はドラマ『過保護のカホコ』で民放ドラマ初主演を飾り、その後もドラマ『同期のサクラ』(2019年)や映画『ヲタクに恋は難しい』(2020年)などの話題作に出演。 2021年には北村匠海と共演した主演ドラマ『にじいろカルテ』が放送され、医師役に初挑戦しました。

22位:北川景子

生年月日1986年8月22日
出身地兵庫県神戸市
代表作ドラマ「家売るオンナ」シリーズ
映画『ファーストラヴ』(2021年)

雑誌『Seventeen』のモデル出身で、2003年放送のドラマ『美少女戦士セーラームーン』ではセーラーマーズ役を演じました。 2009年にはドラマ『ブザービート』で山下智久とW主演。2016年にはシーズン2や劇場版まで製作された人気ドラマ『家売るオンナ』で主演を務めたほか、DAIGOと結婚しプライベートでも大きな転機が訪れた年になります。 2017年は『君の膵臓をたべたい』や『探偵はBARにいる3』など3本の映画に出演し、2018年には『西郷どん』で初の大河ドラマ出演を飾っています。 2020年に第1子となる女児を出産し、産後2ヶ月で芸能界に復帰しました。2021年は約3年ぶりの映画主演作『ファーストラヴ』や『キネマの神様』、4月期放送のドラマ『リコカツ』に出演しています。

23位:福原遥

生年月日1998年8月28日
出身地埼玉県
代表作ドラマ『声ガール!』(2018年)
映画『4月の君、スピカ。』(2019年)

子役として活動を始め、2009年から2013年までNHK Eテレで放送された『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』の主人公・柊まいん役を務め、「まいんちゃん」の愛称で親しまれていた福原遥。 2012年に雑誌『ピチレモン』の専属モデルとなり、2017年にはアニメ『キラキラ☆プリキュアアラモード』のキュアカスタード/有栖川ひまり役に抜擢。プリキュアとコラボした、声優を目指す女子たちの青春群像劇『声ガール!』(2018年)で連続ドラマ初主演を果たしました。 2022年度下半期のNHK連続テレビ小説『舞い上がれ!』のヒロイン・岩倉舞役に、オーディションで選出されています。

24位:松本まりか

生年月日1984年9月12日
出身地東京都中野区
代表作ドラマ『奪い愛、夏』(2019年)
ドラマ『それでも愛を誓いますか?』(2021年)

2000年にドラマ『六番目の小夜子』で女優デビューし、雑誌『ピチレモン』のモデルとしても活躍していた松本まりか。 2018年のドラマ『ホリデイラブ』で“あざと可愛い”井筒里奈役が話題となり、ゆうばり国際映画祭でニューウェーブアワード女優部門を受賞。2021年には『東京、愛だの、恋だの』や『それでも愛を誓いますか?』などのドラマで主演を務め、オリコンの上半期ブレイク女優ランキング1位を獲得しています。 くせ者ばかり演じる「怪演女優」として有名になりましたが、実はアニメ『蒼穹のファフナー』の遠見真矢役やゲーム『FINAL FANTASY X』のリュック役など声優としても活動しています。

25位:小芝風花

生年月日1997年4月16日
出身地大阪府堺市
代表作映画『魔女の宅急便』(2014年)
ドラマ『彼女はキレイだった』(2021年)

「イオン×オスカープロモーション ガールズオーディション2011」でグランプリを受賞し、芸能界入りした小芝風花。女優デビューは、2012年のドラマ『息もできない夏』でした。 2014年に実写版『魔女の宅急便』で映画初主演を飾り、ブルーリボン賞で新人賞を受賞しています。転機となったのは2016年の朝ドラ『あさが来た』のヒロインの娘役。連ドラ初主演の『トクサツガガガ』(2019年)や主演ドラマ『彼女はキレイだった』(2021年)などで、コメディエンヌぶりを発揮しています。 小学3年生から5年間、フィギュアスケートに打ち込んでおり、フィギュアやアイスダンスの全国大会で入賞や優勝の経験を持つ元アスリートでもあります。

26位:清野菜名

生年月日1994年10月14日
出身地愛知県稲沢市
代表作映画『東京無国籍少女』(2015年)
ドラマ・映画「今日から俺は!!」シリーズ

2007年から『ピチレモン』の専属モデルとして活動を始めた清野菜名。進学した日本芸術高等学園ではアクション部に所属し、アクション養成所で本格的な訓練も受けています。 アクションができる強みを活かし、『TOKYO TRIBE』(2014年)や『東京無国籍少女』(2015年)などでアクション女優として開花。2018年には『半分、青い。』で朝ドラ初出演、「今日から俺は!!」シリーズの赤坂理子役でブレイクを果たしました。 2022年7月公開の『キングダム2 遥かなる大地へ』で羌瘣役を務めることが発表されると、大きな話題に。私生活では2020年にドラマ「ウロボロス」で共演した生田斗真と結婚し、2022年3月には第1子を出産しています。

27位:芳根京子

生年月日1997年2月28日
出身地東京都
代表作ドラマ『べっぴんさん』(2016年)
映画『累 -かさね-』(2018年)

高校1年生の時に行った遊助のライブ会場でスカウトされて芸能界入りし、2013年のドラマ『ラスト・シンデレラ』で女優デビューしました。2014年には『物置のピアノ』で映画初主演、『花子とアン』で朝ドラデビューを果たします。 2015年に『表参道高校合唱部!』でドラマ初主演を飾り、翌年には『べっぴんさん』で朝ドラヒロインを務めて着実にキャリアアップ。『累 -かさね-』と『散り椿』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した2018年は転機の年になり、若手演技派女優として広く認知されました。 2021年は映画『ファーストラヴ』と『Arc アーク』、ドラマ『真犯人フラグ』で異なる役柄ながら迫力の演技を見せ、その実力を見せつけています。

28位:山本舞香

生年月日1997年10月13日
出身地鳥取県米子市
代表作ドラマ『南くんの恋人〜my little lover』(2015年)
映画『桜ノ雨』(2016年)

スカウトのきっかけは『鳥取美少女図鑑』で、2011年に「三井のリハウス」第14代目リハウスガールに選ばれ、雑誌『ニコラ』の専属モデルとしても活動しています。 2011年のドラマ『それでも、生きてゆく』で女優デビューを果たし、2016年には『桜ノ雨』で映画初主演を務めました。 ドラマ「南くんの恋人」のちよみ役や映画「東京喰種」のトーカ役などヒロインを演じることが多いものの、『今日から俺は!!劇場版』でのヤンキー役も当たり役で、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』では90年代のコギャルを演じました。2022年4月期のドラマ『家政夫のミタゾノ』第5シリーズでもヒロインを務めています。

29位:天海祐希

天海祐希
生年月日1967年8月8日
出身地東京都台東区東上野
代表作ドラマ「BOSS」シリーズ
ドラマ『老後の資金がありません!』(2021年)

1987年に宝塚歌劇団に入団し、1993年には月組トップスターに就任して人気を博しました。1995年の退団後しばらくはドラマ・映画を中心に活動していましたが、1999年からは舞台に戻って『オケピ!』や「髑髏城の七人」などに出演しています。 ドラマでは刑事や弁護士といった役柄が多く、頼れる上司のイメージが定着。代表作に『離婚弁護士』や『BOSS』、『緊急取調室』などがあり、いずれもシリーズ化しています。『女王の教室』(2005年)で演じたクールな鬼教師・阿久津真矢も印象深い役柄です。 吉永小百合と共演した映画『最高の人生の見つけ方』(2019年)では日本アカデミー賞優秀助演女優賞、草笛光子と共演した映画『老後の資金がありません!』(2021年)では同優秀主演女優賞を受賞しています。

30位:広瀬アリス

生年月日1994年12月11日
出身地静岡県静岡市
代表作ドラマ・映画「ラジエーションハウス」シリーズ
映画『氷菓』(2017年)

芸能界入りのきっかけは「ミスセブンティーン」オーディションで、2009年から専属モデルとして活動を始めています。2012年には妹の広瀬すずも同専属モデルとなり、2015年3月号では姉妹そろって『Seventeen』の表紙を飾りました。 女優業もスタートし、2010年のドラマ『明日の光をつかめ』で主演に抜擢。2014年には『銀の匙 Silver Spoon』でヒロインを演じ、2017年の朝ドラ『わろてんか』ではコメディエンヌとしての才能を発揮しました。 さらに「探偵が早すぎる」や「ラジエーションハウス」シリーズでも存在感を見せ、2021年の『知ってるワイフ』のヒロイン役、2022年の『恋なんて、本気でやってどうするの?』の主演と着実にステップアップしています。

31位:土屋太鳳

土屋太鳳
©️ciatr
生年月日1995年2月3日
出身地東京都
代表作ドラマ『まれ』(2015年)
映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(2017年)

2008年の映画『トウキョウソナタ』でスクリーンデビューを飾り、そこから1歩ずつ女優としてのキャリアを積んできた土屋太鳳。 彼女の魅力は努力家なところ。2015年の朝ドラ『まれ』のヒロインに抜擢された際は、役作りのためにトレードマークだったロングヘアを40cm切って撮影に臨み、撮影中はスパルタ指導として知られていたプロデューサーの元で長期間の撮影をやり遂げました。共演者からは「太鳳ちゃんは仏様」と呼ばれるほど尊敬されていたと言います。 2018年は3作の映画で主演を務め、芳根京子とのW主演映画『累 -かさね-』では1人2役/2人1役という難役に挑みました。 2019年は映画『下町ロケット』などに出演するほか、人気番組「ぐるナイ」の人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」20シーズン目の新メンバーに選ばれ、バラエティにも参戦しました。 ほぼ毎日更新される長文ブログも話題で、声優の弟・神葉、「2019ミス・ジャパン」東京代表の姉・炎伽と姉弟そろって活躍しています。

32位:真木よう子

真木よう子
©︎ciatr
生年月日1982年10月15日
出身地千葉県印西市
代表作ドラマ『さよなら渓谷』(2013年)
ドラマ「SP」シリーズ

クールな美貌と抜群のスタイルを持つ真木よう子は、俳優養成所「無名塾」を経て、2001年の映画『DRUG』でデビューしました。プライベートでは2008年に元俳優の片山怜雄と結婚し、翌年に第1子が誕生するも、2015年9月に離婚しています。 2006年の映画『ベロニカは死ぬことにした』で初主演を果たし、2013年の主演映画『さよなら渓谷』では、主題歌「幸先坂」で歌手デビュー。2014年の第37回日本アカデミー賞にて同作および『そして父になる』での演技が評価され、最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞をW受賞するという快挙を成し遂げました。 2019年はドラマ「よつば銀行」で主演を務め、韓国ドラマが原作の『ボイス 110緊急指令室』に出演。2021年には続編「ボイスⅡ」も放送されました。

33位:佐々木希

生年月日1988年2月8日
出身地秋田県秋田市
代表作映画『天使の恋』(2009年)
ドラマ『雨が降ると君は優しい』(2017年)

地元のショップ店員を経て、2006年に「ギャルコンJAPAN」初代グランプリに輝き、芸能界デビューした佐々木希。 『PINKY』の専属モデルとしてカリスマ的な人気を獲得し、2010年以降、6年連続で「世界で最も美しい顔100人」に選出されています。2008年には映画『ハンサム★スーツ』で女優デビューし、ドラマ『ファースト・クラス』(2014年)などに出演。 Webドラマ『雨が降ると君は優しい』(2017年)では主演を務め、セックス依存症の妻の役を演じたことも話題になりました。 プライベートでは、2017年にお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建と結婚。翌年に第1子となる男児が誕生し、夫のスキャンダルに負けずに仕事も精力的にこなしています。

34位:松嶋菜々子

生年月日1973年10月13日
出身地神奈川県横浜市
代表作映画「リング」シリーズ
ドラマ『家政婦のミタ』(2011年)

高校1年生の時、モデルとしてキャリアをスタートさせた松嶋菜々子。プライベートではドラマ『GTO』(2001年)で共演した反町隆史と結婚し、2児の母となっています。 1991年に旭化成水着マスコットガールに選ばれ、翌年、18歳の時に女性ファッション誌『ViVi』の専属モデルに就任。同年ドラマ『社長になった若大将』で女優デビューしました。 1996年には、朝ドラの第54作目『ひまわり』のヒロインに抜擢され、以降はトレンディ女優の代表格としてドラマ『Sweet Season』などに出演。 代表作は2000年の『やまとなでしこ』や2011年の『家政婦のミタ』といった高視聴率ドラマばかりで、正統派ヒロインだけではなく、冷徹な役や汚れ役などの難役にも挑み続けています。 2019年に放送された記念すべき100作目の朝ドラ『なつぞら』では、ヒロインの育ての親・柴田富士子役を演じ、2度目の朝ドラ出演が話題になりました。

35位:杉咲花

生年月日1997年10月2日
出身地東京都
代表作映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』(2018年)
ドラマ『おちょやん』(2020年)

「梶浦花」の芸名で子役として活動しており、味の素「Cook Do」のCMで一躍注目を集めました。2016年には『とと姉ちゃん』でヒロインの妹役を演じ、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』での熱演で各映画賞の助演女優賞に輝いています。 2018年には『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で連ドラ初主演、『パーフェクトワールド 君といる奇跡』で映画初主演を飾りました。さらに翌年には「いだてん」で大河ドラマデビューを果たし、2020年度後期の朝ドラ『おちょやん』のヒロインに抜擢されています。 2021年のドラマ『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』で演じた盲学生役が「可愛い」と話題になり、『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』での破天荒な弁護士役でも強い印象を残しました。

36位:芦田愛菜

生年月日2004年6月23日
出身地兵庫県西宮市
代表作ドラマ『マルモのおきて』(2011年)
映画『星の子』(2020年)

3歳の時から子役として活躍しており、2010年にはドラマ『Mother』で実母からネグレクトを受ける少女を熱演して注目を集めます。 2011年には『マルモのおきて』で連ドラ初主演を飾り、主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」で歌手デビューしてNHK紅白歌合戦にも出場。最年少出場記録を更新し、一大ブームを巻き起こしました。 2013年には『パシフィック・リム』でハリウッドデビュー、『明日、ママがいない』で連ドラ初単独主演とキャリアを積みながらも、2017年には複数の難関私立中学に合格し、慶應義塾中等部に入学しました。 2020年の『星の子』、2022年の『メタモルフォーゼの縁側』と映画でも主演を務めるほか、アニメや吹き替えの声優としても活動しています。

37位:石田ゆり子

生年月日1969年10月3日
出身地東京都
代表作映画『北の零年』(2005年)
ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)

1987年に全日空の沖縄キャンペーンガールに選ばれ、1988年にドラマ『海の群星』で女優デビューを果たしています。 1993年には『彼女の嫌いな彼女』でドラマ初主演を務め、2005年の映画『北の零年』では日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しました。1999年に妹の石田ひかりとともに個人事務所を設立し、社長も兼任しています。 犬1匹と猫5匹と暮らしており、その様子をインスタグラムにアップ。ムツゴロウならぬ「ゆりごろう王国」と呼ばれて親しまれています。また2021年から歌手活動も初め、YouTubeチャンネルも開設しました。 2021年の話題作「TOKYO MER」では東京都知事・赤塚梓役を演じ、2023年の劇場版にも出演予定です。

38位:竹内結子

生年月日1980年4月1日
出身地埼玉県浦和市
代表作映画『いま、会いにゆきます』(2005年)
ドラマ『ミス・シャーロック/Miss Sherlock』(2018年)

1996年に女優デビューし、1999年の朝ドラ『あすか』のヒロインを務めた竹内結子。2005年に映画『いま、会いにゆきます』で共演した中村獅童との結婚、妊娠を公表するも、2008年に離婚しました。 主演映画『サイドカーに犬』、「チーム・バチスタ」シリーズなどを経て実力派女優へ成長し、2016年の『真田丸』にて大河ドラマに初出演。2018年はHuluオリジナルドラマ『ミス・シャーロック』で主演を務め、女版シャーロック・ホームズを演じました。 2019年は主演ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』で弁護士役に初挑戦し、映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』では、香港マフィアの女帝を好演。 プライベートでは2019年2月27日に所属事務所の後輩である中林大樹との再婚を発表。2020年1月に第2子となる男児を出産するも、同年9月に40歳でこの世を去っています。

39位:清原果耶

生年月日2002年1月30日
出身地大阪府大阪市
代表作ドラマ『おかえりモネ』(2021年)
映画『護られなかった者たちへ』(2021年)

「アミューズオーディションフェス2014」でグランプリを獲得して芸能界入りし、雑誌『nicola』と『Seventeen』の専属モデルを務めました。 2015年後期の朝ドラ『あさが来た』で女優デビューを飾り、2018年には『透明なゆりかご』でドラマ初主演を務め、数々のドラマ賞に輝いています。2019年には2度目の朝ドラ『なつぞら』にも出演し、2021年の『おかえりモネ』でついに主演を務めることに。 2020年に『宇宙でいちばんあかるい屋根』で映画初主演を務め、2021年には芯の強い演技が高く評価された『護られなかった者たちへ』を含む映画5作に出演。2022年は『ファイトソング』で民放ドラマに初主演を果たしました。

40位:新木優子

生年月日1993年12月15日
出身地東京都板橋区
代表作ドラマ『あのコの、トリコ』(2018年)
ドラマ『モトカレマニア』(2019年)

2004年、小学5年生の時に竹下通りでスカウトされ芸能界入りした新木優子。デビュー当初はカタログモデルをしていました。 2008年頃から女優活動を始めたもののブレイクには至らず悩んでいた中、2014年に雑誌『non-no』の専属モデルに就任します。同年には若手女優の登竜門といわれる「ゼクシィ」の8代目CMガールに選ばれ、少しずつ知名度が上昇していきます。 2017年に初写真集を出版し、ドラマ『CRISIS』や『コード・ブルー 3rd season』など連ドラのレギュラーを次々と獲得して飛躍の年に!翌年は『SUITS/スーツ』、ヒロインを演じた『トレース〜科捜研の男〜』と連続で月9ドラマに出演しました。 2019年には高良健吾と共演したドラマ『モトカレマニア』で、地上波ドラマ初主演を飾りました。

41位:宮沢りえ

生年月日1973年4月6日
出身地東京都練馬区
代表作ドラマ「北の国から」シリーズ
映画『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016年)

11歳の頃からモデルとしてキャリアを重ね、1987年に「三井のリハウス」の初代CMガールを務め大ブレイクしました。 翌年に初主演映画『ぼくらの七日間戦争』で日本アカデミー賞新人賞に輝き、2002年公開の『たそがれ清兵衛』が契機となって、本格派女優の地位を確立。 『紙の月』(2014年)や『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016年)でその年の賞レースを総なめにしたほか、舞台や番組ナレーションなどにも活躍の場を広げていきました。 プライベートでは2009年に日本人実業家と結婚し、同年に長女を出産。2016年に離婚した後、2018年にV6の森田剛と再婚しています。

42位:満島ひかり

生年月日1985年11月30日
出身地沖縄県沖縄市
代表作ドラマ『カルテット』(2017年)
映画『海辺の生と死』(2017年)

1997年に沖縄アクターズスクールから7人組ユニット「Folder」としてデビューした満島ひかり。2005年からは5人組の「Folder5」として活動しました。 Folder5の活動休止後の2003年からは、司会やグラビアタレントとしての活動を開始。2009年の映画『愛のむきだし』への出演で一躍女優としての知名度を上げます。 2010年の主演映画『川の底からこんにちは』でエランドール新人賞などを受賞したほか、黒柳徹子役を務めたドラマ『トットてれび』(2016年)、主演映画『海辺の生と死』(2017年)などで多くの受賞歴を持つ演技派です。 2022年はドラマ『未来への10カウント』で木村拓哉と共演し、Netflixドラマ『First Love 初恋』で佐藤健とのW主演を務めます。

43位:生見愛瑠

生年月日2002年3月6日
出身地愛知県稲沢市
代表作ドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(2021年)
映画『モエカレはオレンジ色』(2022年)

2014年に「第2回ニコ☆プチモデルオーディション」でグランプリを受賞し、専属モデルとして活動を始めました。2015年から『Popteen』、2021年から『CanCam』の専属モデルとなり、「めるる」の愛称で主にファッションモデルとして活躍中。 2020年にはラジオのパーソナリティ、『ヒルナンデス!』のレギュラーと活躍の場を広げ、2021年に『おしゃれの答えがわからない』でテレビドラマ初出演で初主演を飾ります。同年に出演したドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』では、ヒロインの恋敵を演じて印象を残しました。 2022年7月公開の『モエカレはオレンジ色』で映画デビューを果たし、「Snow Man」岩本照の相手役となるヒロインを演じます。

44位:柴咲コウ

生年月日1981年8月5日
出身地東京都豊島区
代表作ドラマ『おんな城主 直虎』(2017年)
ドラマ「ガリレオ」シリーズ

1998年に女優デビューし、ドラマや映画、CMで活躍する傍ら、2002年に歌手活動もスタートしました。2016年には「レトロワグラース株式会社」を設立し、自らCEOに就任、実業家としても知られています。 女優としては『GO』での演技が高い評価を得て、2002年度の日本アカデミー賞最優秀助演女優賞など数々の映画賞を受賞し、一躍注目の女優に!映画『黄泉がえり』(2003年)を機に、出演作とのタイアップも盛んに行い、『ガリレオ』(2007年)ではユニット「KOH+」として主題歌を担当。 2017年は『おんな城主 直虎』の主人公・井伊直虎を演じ、NHKドラマ初出演にして、大河ドラマ主演という大役を務めました。2019年は映画『ねことじいちゃん』でヒロインを演じ、2021年には出演映画『燃えよ剣』が公開。2022年4月期のドラマ『インビジブル』では、高橋一生と共演しています。

45位:多部未華子

生年月日1989年1月25日
出身地東京都
代表作映画『君に届け』(2010年)
ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(2020年)

2002年に『HAPPY! HAPPY!スペシャル』でテレビドラマに初出演し、翌年の映画『HINOKIO』と『青空のゆくえ』でブルーリボン賞新人賞を受賞しました。 2007年に『山田太郎ものがたり』で民法の連ドラに初出演し、2009年には朝ドラ『つばさ』のヒロインに抜擢されます。映画でも『君に届け』(2010年)や『ピース オブ ケイク』(2015年)と主演作に恵まれ、印象深い役柄をこなしています。 2020年の主演ドラマ『私の家政夫ナギサさん』で演じた相原メイ役も話題となり、ドラマをヒットに導きました。2022年も映画『流浪の月』とドラマ『マイファミリー』と注目の出演作が続いています。 私生活では写真家の熊田貴樹と2019年に結婚し、2021年末に第1子を出産したばかりです。

46位:中条あやみ

生年月日1997年2月4日
出身地大阪府大阪市
代表作映画『3D彼女 リアルガール』(2018年)
ドラマ「君と世界が終わる日に」シリーズ

イギリス人の父親と日本人の母親を両親に持つ中条あやみ。2011年にモデルデビューし、『Seventeen』を経て『CanCam』の専属モデルを務め、端正な顔立ちと抜群のスタイルで大人気に! 2012年にドラマ『黒の女教師』で女優デビューも果たし、2015年には若手女優の登竜門である「ポカリスエット」のCMに出演しました。2018年には『3D彼女 リアルガール』で人気若手俳優・佐野勇斗と共演し話題に。 2019年4月期の『白衣の戦士!』で連ドラ初主演、翌年に『閻魔堂沙羅の推理奇譚』で連ドラ初単独主演を飾り、女優としての注目度も上昇中です。 2021年は「君と世界が終わる日に」シリーズのヒロインを演じたほか、バラエティ番組「ぐるナイ」の人気コーナー「ゴチになります!」の新メンバーに抜擢され、ノリの良さと明るい笑顔で番組を盛り上げました。

47位:篠原涼子

生年月日1973年8月13日
出身地群馬県桐生市
代表作ドラマ「アンフェア」シリーズ
映画『人魚の眠る家』(2018年)

アイドルとして芸能界デビューし、2000年ごろから本格的に女優として活躍し始めた篠原涼子。プライベートでは舞台『ハムレット』で共演した24歳年上の市村正親と結婚し、2児の母となりましたが、2021年に離婚しています。 「アンフェア」シリーズや『ハケンの品格』(2007年)、『ラスト♡シンデレラ』(2013年)など出演したドラマは軒並みヒットを飛ばし、中堅女優からベテラン女優にステップアップ。2020年には朝ドラ『おちょやん』で、芝居茶屋の女将・岡田シズを演じました。 2018年は3本の映画に出演し、うち2本で主演を務めました。同年度の第42回日本アカデミー賞で『人魚の眠る家』で優秀主演女優賞、『北の桜守』で優秀助演女優賞をW受賞! 今なお変わらぬ美貌と気さくな性格で、高い好感度を誇っています。

48位:安達祐実

生年月日1981年9月14日
出身地東京都
代表作ドラマ『家なき子』(1994年)
映画『花宵道中』(2014年)

2歳でモデルデビューしてCMで子役として活躍し、1993年に『REX 恐竜物語』で映画初出演ながら主演を務めています。1994年の大ヒットドラマ『家なき子』で主人公・すずを演じ、社会現象になるほどの人気を博しました。 2005年に「スピードワゴン」井戸田潤と電撃結婚し、翌年に第1子を出産しましたが、2009年には離婚を発表。2014年にカメラマンの桑島智輝と再婚し、2022年には長女の高校入学を報告していますが、とても高校生を持つ母親とは思えないほどの若さに驚きの声も! ドラマでは『ガラスの仮面』の北島マヤ役や「警視庁ゼロ係」シリーズの本条靖子役で知られ、20年ぶりの主演映画『花宵道中』(2014年)では艶やかな花魁姿を披露しています。 2021年から2022年にかけて放送された朝ドラ『カムカムエヴリバディ』では、クセの強いベテラン女優・美咲すみれ役も話題になりました。

49位:江口のりこ

生年月日1980年4月28日
出身地兵庫県姫路市
代表作映画『月とチェリー』(2004年)
ドラマ『SUPER RICH』(2021年)

2000年に柄本明が座長を務める劇団「東京乾電池」に入団し、2002年に『金融破滅ニッポン 桃源郷の人々』で映画デビューを飾りました。 初主演映画は2004年の『月とチェリー』で、劇団の舞台に出演するかたわら、数多くのドラマ・映画にも出演。2020年の『半沢直樹』での役柄といい、独特な強い女性を演じることの多い江口のりこ。2020年の映画『事故物件 恐い間取り』では、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しています。 波に乗った2021年、『ソロ活女子のススメ』で民法の連ドラに初主演し、続けて主演ドラマ『SUPER RICH』もスタート。2022年は『悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜』やNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演するほか、『ソロ活女子のススメ2』も放送されています。

50位:菜々緒

生年月日1988年10月28日
出身地埼玉県大宮市
代表作映画『銀魂』(2017年)
ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(2021年)

身長172cm、9頭身のモデル体型を生かしレースクイーンをしていた時期もあった菜々緒。2010年頃からモデルとしてファッション誌で活躍していましたが、2011年のドラマ『ウレロ☆未確認少女』に出演した後、徐々に女優業にも挑戦するように。 2012年にはほぼ演技経験がなかったにもかかわらずドラマ『主に泣いてます』で主演を務め、その振り切れた演技が話題になりました。 最近の女優としての活躍は著しく、実写映画『銀魂』では本格アクションコメディに挑戦。2019年のドラマ『インハンド』では悪女イメージを一転してクールな官僚のシングルマザーを好演し、山下智久と濱田岳との掛け合いも話題に! 2021年にはドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』で、主人公の直属の厳しい上司を好演しました。

51位:波瑠

生年月日1991年6月17日
出身地東京都
代表作ドラマ『あさが来た』(2015年)
映画『弥生、三月-君を愛した30年-』(2020年)

ファッション誌『Seventeen』モデルとして芸能界入りした波瑠。長かった髪を切った直後に朝ドラ『あさが来た』のヒロインに抜擢され、その後数多くの映画やドラマに出演する女優へと成長しました。 2019年8月には人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの「ドラクエ5」を原案とした、3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が公開。波瑠はヒロインの1人であるフローラの声優に起用されました。 清純派を謳う売れっ子美人女優ですが、『サバイバル・ウェディング』(2018年)や『G選上のあなたと私』(2019年)などドラマで少し不器用な等身大のヒロインを熱演。2020年には映画『弥生、三月-君を愛した30年-』で主演を務めました。

52位:沢尻エリカ

生年月日1986年4月8日
出身地東京都
代表作ドラマ『1リットルの涙』(2005年)
映画『ヘルタースケルター』(2012年)

日本人の父親とアルジェリア系フランス人の母親の間に生まれた沢尻エリカは、小学生の時に雑誌のモデルとして芸能界デビュー。2005年の映画『バッチギ!』で演じたヒロイン役が評価され、女優として注目を集めるようになりました。 2007年公開の主演作『クローズド・ノート』の舞台挨拶で質問に対し「別に」としか答えなかったことで一時は表舞台から姿を消していましたが、2012年公開の映画『ヘルタースケルター』で衝撃的な復帰を果たしました。 2019年はテレビ朝日開局60周年記念作品『白い巨塔』で、岡田准一演じる主人公の愛人・花森ケイ子を演じました。9月公開の映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』には、文豪・太宰治をめぐる女たちの1人、太田静子役で出演しています。

53位:吉瀬美智子

生年月日1975年2月17日
出身地福岡県朝倉市
代表作映画「LIAR GAME」シリーズ
ドラマ「シグナル」シリーズ

20歳で雑誌『Domani』の専属モデルに就任する傍ら、多数のCMに出演し、情報番組のアシスタントも務めていた吉瀬美智子。 30代になると女優に転身し、当時を支えた10歳年上の実業家と2010年に結婚。女児2人をもうけるも、2021年に離婚を発表しました。大人の色気あふれるクール美女のイメージがありますが、本人はマイペースな性格かつ極度の潔癖症とのこと。 主な代表作は「LIAR GAME」シリーズや「神様のカルテ」シリーズ、家庭と愛人との間でゆれるセレブ妻を演じた「昼顔」シリーズがあります。2021年はドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(2018年)の劇場版、連続ドラマW『黒鳥の湖』などに出演しています。

54位:井川遥

生年月日1976年6月29日
出身地東京都墨田区
代表作映画『東京公園』(2011年)
ドラマ『おちょやん』(2020年)

短大卒業後にOLとなったものの半年で退社し、モデル活動を始めました。私生活では、2006年に14歳年上のファッションデザイナー・松本与と結婚し、2児の母となっています。 1999年にグラビアアイドルとして本格的にデビューし、「癒し系アイドル」ブームの代表格に数えられるように。2002年には、辻仁成監督の『フィラメント』に出演して女優デビュー。 映画『樹の海』(2005年)やドラマ『フリーター、家を買う。』(2010年)などの代表作を持ち、2020年放送の朝ドラ『おちょやん』へも出演しました。 40歳を過ぎて年齢を重ねても、美しさと透明感は失われず、色気を増していく井川遥。同年代を中心に女性の支持を集め、雑誌『&ROSY』のモデルとしても活躍中です。

55位:中谷美紀

生年月日1976年1月12日
出身地東京都
代表作映画『嫌われ松子の一生』(2006年)
ドラマ「ケイゾク」シリーズ

表参道でスカウトされて芸能界入りし、デビュー初期の1991年から1993年にはバラエティ番組内のアイドルグループ「桜っ子クラブさくら組」のメンバーとして、音楽活動を行っていました。 1993年には大ヒットドラマ『ひとつ屋根の下』で女優デビュー。2006年に公開された映画『嫌われ松子の一生』では、男が原因で転落していくヒロインを演じ、凄まじい熱演が話題に! 時代劇にも多数出演しており、特にドラマ「JIN-仁-」シリーズの花魁・野風から着物の似合う和風美人としても人気の女優です。 私生活では、ドラマ『ケイゾク』(1999年)の共演者・渡部篤郎との交際の噂があったものの、2018年にウィーン国立歌劇場管弦楽団に所属するドイツ人ビオラ奏者と結婚。2年間の遠距離恋愛を実らせたそうで、電撃&国際結婚が世間を騒がせました。

56位:上野樹里

生年月日1986年5月25日
出身地兵庫県加古川市
代表作ドラマ「のだめカンタービレ」シリーズ
映画「監察医 朝顔」シリーズ

2001年に「クレアラシル」の3代目イメージガールに選ばれ、芸能界デビューしました。プライベートでは、2016年にロックバンド「TRICERATOPS」のボーカル・和田唱と結婚し、芸能一家同士の結婚が話題に! 女優デビューは2002年で、「のだめカンタービレ」シリーズの主人公・野田恵(のだめ)役は1番のはまり役と評され、人気を不動のものにしました。 2011年には大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』に主演を果たすも、結婚と前後して露出が減少し、2018年の『グッド・ドクター』で2年半ぶりに連ドラ出演。 作品に深みを与える演技が賞賛され、2019年は月9ドラマ『監察医 朝顔』に主演。本作の人気を受け、2020年7月には『監察医 朝顔2』が月9初の2クール連続で放送されました。 のだめの天然キャラから『ラスト・フレンズ』(2008年)の性同一性障害の難役まで演じる演技力の高さを誇る上野。今後の活躍からも目が離せません。

57位:松雪泰子

生年月日1972年11月28日
出身地佐賀県鳥栖市
代表作映画『フラガール』(2006年)
ドラマ『Mother』(2010年)

高校在学中、1989年に雑誌『MEN'S NON-NO』のオーディションに応募し、モデルとして活動をスタートしました。 1991年に女優デビューを飾り、1993年にドラマ『白鳥麗子でございます!』で演じた強烈な主人公がハマっていると話題を呼び、知名度が上昇。2006年には主演映画『フラガール』が大ヒットし、日本アカデミー賞優秀主演女優賞などを受賞して、確固たる地位を築きました。 内側からにじみ出るような色気と存在感、そして確かな実力で多くの作品を支え続けており、ドラマ『Mother』での演技も高く評価されました。2018年放送の朝ドラ『半分、青い。』では、永野芽郁演じるヒロインの母親を好演し、ますます円熟味を増しています。 プライベートでは1998年にバンド「ザ・スリル」のギタリスト・GAKUと結婚。その後2001年に男児を出産していますが、2004年に離婚しました。

58位:松岡茉優

生年月日1995年2月16日
出身地東京都
代表作映画『勝手にふるえてろ』(2017年)
映画『蜜蜂と遠雷』(2019年)

テレビ東京の子供向けバラエティ番組『おはスタ』でおはガールとして本格デビューし、2013年朝ドラ『あまちゃん』に埼玉県出身のアイドル・入間しおり役で出演したことをきっかけに、知名度を広げました。 2017年に公開された初主演映画『勝手にふるえてろ』は、東京国際映画祭をはじめとする複数の映画祭で注目を浴び、メインの公開劇場であった「新宿シネマカリテ」の興行収入を塗り替えるスマッシュヒットを飛ばしました。 2018年に是枝裕和監督の『万引き家族』に出演し、カンヌへ。本作は同映画祭の最高賞であるパルムドールを獲得し、世界的に注目を集めることとなりました。 2019年は劇場アニメ『バースデー・ワンダーランド』で主人公の声優キャストに抜擢され、主演映画『蜜蜂と遠雷』を含む映画2本に出演。2021年には映画『騙し絵の牙』で本を愛する編集者のヒロインを演じています。

59位:吉田羊

生年月日2月3日(生年非公開)
出身地福岡県久留米市
代表作ドラマ『コウノドリ』(2015年)
映画『ハナレイ・ベイ』(2018年)

1997年から舞台を中心に演劇をしており、30代になり映像をやらないかとスカウトされたことから映画やドラマに出演するようになります。 テレビデビューを果たした翌年の2008年、朝ドラ『瞳』に看護師役として出演した際、西田敏行とのアドリブを交えたやり取りが俳優・中井貴一の目に留まり、中井が主演を務めた『風のガーデン』に出演することに。 舞台で培った実力をいかんなく発揮し、遅咲きの女優にもかかわらずものすごい勢いで様々な作品につめ跡を残してきました。 2019年は映画『七つの会議』のほか単発ドラマ2本に出演し、7月から放送のドラマ『凪のお暇』ではシングルマザーを演じることに。また『アナと雪の女王2』(2019年)では、エルサとアナの母・イドゥナ役の吹き替え声優を務めました。 2021年4月期には『生きるとか死ぬとか父親とか』と『きれいのくに』、同時期に2本のドラマで主演を務めています。

60位:蒼井優

蒼井優(神代利世役/東京喰種)
©️ciatr
生年月日1985年8月17日
出身地福岡県福岡市
代表作映画『彼女がその名を知らない鳥たち』(2017年)
映画『スパイの妻』(2020年)

1999年にミュージカル『アニー』でデビューし、翌年から2002年まで『nicola』のモデルを務めています。プライベートでは2019年6月に、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太との電撃結婚を発表しました。 2001年の映画『リリイ・シュシュのすべて』を機に、岩井俊二監督の秘蔵っ子として注目を集め、『フラガール』など映画を中心に活躍。 2018年には映画『彼女がその名を知らない鳥たち』で第41回日本アカデミー賞などで主演女優賞を受賞したほか、主演舞台『アンチゴーヌ』と『スカイライト』で複数の演劇賞を獲得しました。 声優経験も豊富で、2019年のアニメ映画『海獣の子供』では主人公の母親役の声を担当。5月には主演映画『長いお別れ』が公開されました。 2020年には『ロマンスドール』と『スパイの妻』の2本の映画で、高橋一生と夫婦役を演じています。独特の透明感と聡明さ、圧倒的な存在感が憧れの的になっている女優です。

61位:安藤サクラ

生年月日1986年2月18日
出身地東京都
代表作映画『百円の恋』(2014年)
ドラマ『まんぷく』(2018年)

俳優の奥田瑛二とタレントの安藤和津を両親に持ち、妹の安藤桃子は映画監督という芸能一家に育った安藤サクラ。2012年に同じく芸能一家の柄本佑と結婚し、2世俳優同士のビックカップル誕生と話題に。 幼少期から演技が身近にあり、デビュー当時から一線を画すような演技が注目されていました。2014年には妹が監督を務めた『0.5ミリ』で日本アカデミー優秀主演女優賞を受賞、翌年には『百円の恋』で最優秀主演女優賞を受賞しています。 一家の母親役を務めた『万引き家族』では、人間臭い演技に世界中から絶賛が集まりました。さらに朝ドラ『まんぷく』で初のママさんヒロインに抜擢されてからは、作品の評判とともに彼女の好感度も上昇!幅広い年齢層からの人気を誇っています。

年代別人気女優ランキングTOP5【20代】

1位広瀬すず
2位有村架純
3位浜辺美波
4位橋本環奈
5位吉岡里帆

20代の人気女優ランキングで第1位に輝いたのは、朝ドラ『なつぞら』で幅広い人気を獲得した広瀬すず。第2位は同じく朝ドラ『ひよっこ』でヒロインを務めた有村架純で、朝ドラヒロインを演じることはやはり好感度を上げることに一役買っているようです。 第3位は透明感のある美貌から男女問わず人気の浜辺美波、第4位はコメディエンヌの才能をいかんなく発揮して、同様に男女ともに親しまれている橋本環奈でした。第5位につけた吉岡里帆はグラビアアイドルでもあることから、男性からの人気が高いようです。

年代別人気女優ランキングTOP5【30代】

1位新垣結衣
2位長澤まさみ
3位綾瀬はるか
4位石原さとみ
5位深田恭子

30代の人気女優ランキング第1位は、圧倒的な人気を誇る新垣結衣。第2位は長澤まさみで、ともに男性からも女性からも支持され、息の長い人気を持続させている2人といえるでしょう。第3位にはシリアスからコメディ、そしてアクションもこなす中堅の人気女優・綾瀬はるか。 結婚した際は「さとみロス」ともいわれ、世間にショックを与えた石原さとみは第4位につけています。第5位にはいまだ若々しい美しさを保つ深田恭子がランクインしました。

年代別人気女優ランキングTOP5【40代】

1位松嶋菜々子
2位竹内結子
3位宮沢りえ
4位柴咲コウ
5位篠原涼子

40代の人気女優ランキングでトップに立ったのは、衰えぬ美貌で人気の高い松嶋菜々子。第2位には、2020年に突然の死で世間を騒然とさせた竹内結子がランクインしています。第2子を出産したばかりでもあり、惜しむ声は後を絶ちませんでした。 V6の森田剛と再婚したことでも大きな話題を呼んだ宮沢りえは第3位、クールビューティな容貌で人気の柴咲コウは第4位。同性からの支持が高い篠原涼子は第5位でした。

ドラマ好きな編集部員が今年売れそうな若手女優を予想してみた

ここではドラマ好きなciatr編集部員が2人が、“今年売れそうな”、“今年来そうな”若手女優を予想して選出!映画やドラマの話題作、注目のCMに出演している、今後の活躍が気になる女優5人を紹介していきます。

私たちが選出しました

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シーズン毎に全ドラマをチェックすることに加え、邦画も話題のものや最新のものは全て追っています!(編集部員S)

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毎シーズン日本の全てのドラマをチェックしています!(編集部員Y)

蒔田彩珠

生年月日2002年8月7日
出身地神奈川県
代表作『朝が来る』(2020年)
『おかえりモネ』(2021年)

子役として活躍する兄に影響を受け、7歳で子役デビューした蒔田彩珠。2012年に出演したドラマ『ゴーイング マイ ホーム』で是枝裕和監督に認められ、それ以降『海よりもまだ深く』(2016年)から『万引き家族』(2018年)と3作連続で起用され常連になります。 2018年には『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で映画初主演を務め、2020年の『朝が来る』では中学生で妊娠する少女を演じて数々の映画賞を受賞しました。『おかえりモネ』や『妻、小学生になる。』など、ドラマでも活躍しています。

原菜乃華

生年月日2003年8月26日
出身地東京都
代表作『真犯人フラグ』(2021年)
『胸が鳴るのは君のせい』(2021年)

2009年に「J-beansネットスカウトオーディション」に合格し、子役として芸能界入りした原菜乃華。2016年から『おはスタ』のおはガールを務め、バラエティ番組でも知られるようになります。 2021年には『ナイト・ドクター』や『真犯人フラグ』などドラマでの妹役や娘役で注目されました。2022年はドラマ『ナンバMG5』でヤンキー一家の娘で主人公の妹・吟子役を演じ、はじけたルックスを披露しています。

豊嶋花

生年月日2007年3月27日
出身地東京都
代表作『大豆田とわ子と三人の元夫』(2021年)
『都会のトム&ソーヤ』(2021年)

2008年にわずか1歳で芸能活動を始め、「第2の芦田愛菜」として注目を集めた豊嶋花。朝ドラ『ごちそうさん』(2013年)や『トットちゃん!』(2017年)など、数々のドラマで主人公の幼少期を演じてきました。 2021年には映画『都会のトム&ソーヤ』でヒロインを務めたほか、ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』では主人公の娘役を演じて広く知られるように。天海祐希と共演した「iMUSE」や「図書カードNEXT」などCMでも活躍しています。

茅島みずき

生年月日2004年7月6日
出身地長崎県長崎市
代表作『青くて痛くて脆い』(2020年)
『卒業式に、神谷詩子がいない』(2022年)

2017年に「アミューズ」のオーディションでグランプリを獲得して芸能界入りした茅島みずき。元々は7歳から習っていたゴルフでプロを目指していたそう。2019年には「東京ガールズコレクション」でモデルデビューを果たし、同年「ポカリスエット」のCMに起用されます。 女優デビューを飾ったのは、2019年のドラマ『恋の病と野郎組』。翌2020年には『青くて痛くて脆い』で映画にも初出演し、2021年からは雑誌『Seventeen』の専属モデルとしても活躍しています。

吉柳咲良

生年月日2004年4月22日
出身地栃木県
代表作舞台『ピーター・パン』
『初恋ロスタイム』(2019年)

2016年のホリプロタレントスカウトキャラバンで、歴代最年少の12歳でグランプリを受賞した吉柳咲良。2017年にミュージカル『ピーター・パン』の主役に抜擢され、女優デビューを果たしました。 アニメ映画『天気の子』(2019年)の天野凪役の声を担当したことでも知られ、同年の『初恋ロスタイム』ではヒロイン役で映画デビューを飾っています。2021年には『青のSP-学校内警察・嶋田隆平-』、『ここは今から倫理です。』と同時期に2本のドラマに出演して注目を浴びました。

日本の美人女優の活躍にますます期待!

20代で今後の活躍に期待大な若手女優から、キャリアを積みそれぞれ女優として成熟した面々が顔を並べました。 またプライベートでも結婚し子供をもうけた女優も。そういった経験が演技に深みを出すのかもしれません。今後の彼女たちの活躍にも引き続き注目しましょう!