2021年4月21日更新

【2021年最新版】美人女優ランキングTOP40!日本の映画・ドラマを支える女性たちに迫る

長澤まさみ『50回目のファーストキス』
(C)2018 『50回目のファーストキス』製作委員会

日本の映画・ドラマを支える代表的な美人女優を人気ランキングにして紹介!今最も勢いのある女優は誰?日本が誇る美しい女性たちの、これまでの経歴と近年の活躍を振り返ります。

目次

日本を代表する究極の美人女優は誰?人気ランキングTOP40

日本の映画・ドラマ界を支える超有名な美人女優たちを、40人ピックアップ!年を重ねるうちに様々な経験や挑戦を積んで、美しさだけでなく演技の実力にも磨きがかかっています。 可愛らしかったり美しかったり、ときにはセクシーに!演技力だけでなくそれぞれが持つ魅力でファンを広げ、CMや雑誌、声優など幅広く活躍する人もいます。 今回はそんな日本を代表する美人女優をランキングにして紹介!ランキングの基準は話題作への出演本数や最近の検索数などです。 彼女たちのこれまでの経歴と近年の活躍を紹介していきます。

【年代別】日本を代表する美人女優一覧表

20代前半 橋本環奈(5位)
広瀬すず(8位)
浜辺美波(10位)
永野芽郁(14位)
上白石萌音(18位)
小松菜奈(29位)
20代後半 有村架純(6位)
二階堂ふみ(9位)
高畑充希(16位)
川口春奈(17位)
吉岡里帆(19位)
土屋太鳳(20位)
松岡茉優(26位)
新木優子(27位)
波瑠(38位)
門脇麦(39位)
30代前半 北川景子(1位)
石原さとみ(2位)
新垣結衣(3位)
戸田恵梨香(7位)
蒼井優(11位)
長澤まさみ(13位)
安藤サクラ(25位)
菜々緒(28位)
沢尻エリカ(31位)
吉高由里子(34位)
上野樹里(35位)
佐々木希(40位)
30代後半 綾瀬はるか(4位)
深田恭子(15位)
真木よう子(32位)
柴咲コウ(36位)
40代 中谷美紀(12位)
竹内結子(21位)
松嶋菜々子(22位)
松雪泰子(23位)
宮沢りえ(24位)
吉田羊(30位)
井川遥(33位)
篠原涼子(37位)


※2021年4月現在の年齢で振り分けています。

40位:佐々木希

秋田県秋田市出身、1988年2月8日生まれの佐々木希。地元のショップ店員を経て、2006年に「ギャルコンJAPAN」初代グランプリに輝き、芸能界デビューしました。 『PINKY』の専属モデルとしてカリスマ的な人気を獲得していき、2010年以降、6年連続で「世界で最も美しい顔100人」に選出されています。さらに2008年には映画『ハンサム★スーツ』で女優デビューし、ドラマ『ファースト・クラス』(2014年)などに出演。 Webドラマ『雨が降ると君は優しい』(2017年)では主演を務め、セックス依存症の妻の役を演じたことも話題になりました。 プライベートでは、2017年にお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建と結婚。翌年に第1子となる男児が誕生し、スキャンダルに負けずに仕事も精力的にこなしています。

39位:門脇麦

東京都出身、1992年8月10日生まれの門脇麦。出生地はアメリカ合衆国ニューヨーク州です。幼い頃はクラシックバレエを習い、バレリーナを目指していた時期も。 高校卒業後に芸能界入りし、2011年にドラマ『美咲ナンバーワン!!』で女優デビュー。2014年の映画『愛の渦』で大胆な濡れ場を演じ、複数作品の演技が評価されて第6回TAMA映画賞など同年の新人賞を総なめにしました。 2015年の朝ドラ『まれ』ではヒロインの友人役を好演して注目を集め、実力派女優へ成長していきます。 2019年は3本の映画に出演し、小松菜奈とW主演する『さよならくちびる』のギターデュオ「ハルレオ」として、5月にCDデビューも果たしています。2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』でも、独特の雰囲気と圧倒的な存在感を放ちました。

38位:波瑠

1991年6月17日東京都生まれ。ファッション誌『Seventeen』モデルとして芸能界入りした波瑠。 長かった髪を切った直後に朝ドラ『あさが来た』のヒロインに抜擢され、その後数多くの映画やドラマに出演する女優へと成長しました。 2019年8月には人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズから、「ドラクエ5」を原案とした、3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が公開!波瑠はヒロインの1人、フローラの声優に起用されました。 清純派を謳う売れっ子美人女優ですが、ドラマ『サバイバル・ウェディング』(2018年)やドラマ『G選上のあなたと私』(2019年)で少し不器用な等身大のヒロインを熱演。2020年には映画『弥生、三月-君を愛した30年-』で主演を務めました。

37位:篠原涼子

1973年8月13日群馬県生まれ。アイドルとして芸能界デビューし、2000年ごろから本格的に女優として活躍し始めます。プライベートでは舞台『ハムレット』で共演した24歳年上の市村正親と結婚し、2児の母となっています。 「アンフェア」シリーズや『ハケンの品格』(2007年)、『ラスト♡シンデレラ』(2013年)など彼女が出演したドラマは軒並みヒットを飛ばし、中堅女優からベテラン女優に足を踏み入れています。 2020年から2021年にはNHKの連続テレビ小説『おちょやん』で、芝居茶屋の女将・岡田シズを演じました。 映画では2011年の『ステキな金縛り』以降活躍がなかった彼女ですが、2018年は3本の映画に出演し、うち2本で主演を務めました。同年度の第42回日本アカデミー賞にて『人魚の眠る家』で優秀主演女優賞、『北の桜守』で優秀助演女優賞をW受賞! 今なお変わらぬ美貌と気さくな性格で高い高感度を誇っています。

36位:柴咲コウ

東京都出身、1981年8月5日生まれの柴咲コウ。1998年に女優デビューし、ドラマや映画、CMで活躍する傍ら、2002年に歌手活動もスタートしました。2016年には「レトロワグラース株式会社」を設立し、自らCEOに就任、実業家としても知られています。 女優としては『GO』での演技が高い評価を得て、2002年度の日本アカデミー賞最優秀助演女優賞など数々の映画賞を受賞し、一躍注目の女優に!映画『黄泉がえり』(2003年)を機に、出演作とのタイアップも盛んに行い、『ガリレオ』(2007年)ではユニット「KOH+」として主題歌を担当。 2017年は『おんな城主 直虎』の主人公・井伊直虎を演じ、NHKドラマ初出演にして、大河ドラマ主演という大役を務めました。2018年の出演作はドラマ1本のみですが、2019年はドラマ1本、映画『ねことじいちゃん』でヒロインを演じ、2021年10月にも映画『燃えよ剣』の公開が控えています。

35位:上野樹里

兵庫県出身、1986年5月25日生まれの上野樹里。2001年に「クレアラシル」の3代目イメージガールに選ばれ、芸能界デビューしました。プライベートでは、2016年にロックバンド「TRICERATOPS」のボーカル・和田唱と結婚し、芸能一家同士の結婚が話題に! 女優デビューは2002年で、「のだめカンタービレ」シリーズの主人公・野田恵(のだめ)役は1番のはまり役と評され、人気を不動のものにしました。 2011年には大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』に主演を果たすも、結婚と前後して露出が減少し、2018年の『グッド・ドクター』で2年半ぶりに連ドラ出演。 作品に深みを与える演技が賞賛され、2019年は月9ドラマ『監察医 朝顔』に主演。本作の人気を受け、2020年7月には『監察医 朝顔2』が月9初の2クール連続で放送されました。 のだめの天然キャラから『ラスト・フレンズ』(2008年)の性同一性障害の難役まで演じる演技力の高さを誇る上野。今後の活躍からも目が離せません。

34位:吉高由里子

東京都出身、1988年7月22日生まれの吉高由里子。2014年前期のNHK朝ドラ『花子とアン』のヒロイン・村岡花子役に抜擢され、一躍お茶の間の人気者となりました。 吉高は高校1年生の時にスカウトをきっかけに芸能界入り。2008年公開の映画『蛇にピアス』でのヌードも辞さない体当たりの演技が高く評価され、日本アカデミー賞新人俳優賞、ブルーリボン賞新人賞等多くの賞に輝いています。 また吉高は『東京タラレバ娘』(2017年)、『正義のセ』(2018年)、『わたし、定時で帰ります。』(2019年)、『知らなくていいコト』(2020年)と4年連続でドラマ作品の主演に選ばれました。

33位:井川遥

東京都墨田区出身、1976年6月29日生まれの井川遥。短大卒業後、OLとなったものの半年で退社し、モデル活動を始めました。私生活では、2006年に14歳年上のファッションデザイナー・松本与と結婚し、2021年現在は2児の母です。 1999年、グラビアアイドルとして本格的にデビューし、「癒し系アイドル」ブームの代表格に数えられるようになります。2002年には辻仁成監督の『フィラメント』に出演して女優デビュー。 映画『樹の海』(2005年)、ドラマ『フリーター、家を買う。』(2010年)などの代表作を持ち、2020年11月から放送の朝ドラ『おちょやん』へも出演しました。 40歳を過ぎて年齢を重ねても、美しさと透明感は失われず、色気を増していく井川遥。同年代を中心に女性の支持を集め、雑誌『&ROSY』のモデルとしても活躍中です。

32位:真木よう子

真木よう子
©︎ciatr

千葉県出身、1982年10月15日生まれの真木よう子。クール系の美貌と圧倒的なスタイルを持つ彼女は、俳優養成所「無名塾」を経て、2001年の映画『DRUG』でデビューしました。プライベートでは2008年に元俳優の片山怜雄と結婚し、翌年に第1子が誕生するも、2015年9月に離婚しています。 2006年の映画『ベロニカは死ぬことにした』で初主演を果たし、2013年の主演映画『さよなら渓谷』では、主題歌「幸先坂」で歌手デビュー。 2014年の第37回日本アカデミー賞にて同作および『そして父になる』での演技が評価され、最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞をW受賞するという快挙を成し遂げました。 2019年はドラマ「よつば銀行」で主演を務め、韓国ドラマが原作の『ボイス 110緊急指令室』にも出演しました。

31位:沢尻エリカ

東京都出身、1986年4月8日生まれの沢尻エリカ。日本人の父親とアルジェリア系フランス人の母親の間に生まれた沢尻エリカは、小学生の時に雑誌のモデルとして芸能界デビュー。 2005年の映画『バッチギ!』で演じたヒロインが評価され女優として注目を集めるようになりました。 2007年公開の主演作『クローズド・ノート』の舞台挨拶で質問に対し「別に」としか答えなかったことで一時は表舞台から姿を消していた彼女。2012年公開の映画『ヘルタースケルター』で衝撃的な復帰を果たしました。 2019年はテレビ朝日開局60周年記念作品『白い巨塔』にて、岡田准一演じる主人公の愛人で、ヒロインの花森ケイ子を演じました。9月公開の映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』には、文豪・太宰治をめぐる女たちの1人、太田静子役で出演しました。

30位:吉田羊

2月3日福岡県生まれの吉田羊。1997年から舞台を中心に演劇をしており、30代になり映像をやらないかとスカウトされたことから映画やドラマに出演するようになります。 テレビデビューを果たした翌年の2008年、朝ドラ『瞳』に看護師役として出演した際、西田敏行とのアドリブを交えたやり取りが俳優・中井貴一の目に留まり、中井が主演を務めた『風のガーデン』に出演することになります。 舞台で培った実力をいかんなく発揮し、遅咲きの女優にもかかわらずものすごい勢いで様々な作品につめ跡を残してきました。 2019年は映画『七つの会議』のほか単発ドラマ2本に出演し、7月から放送のドラマ『凪のお暇』ではシングルマザーを演じることに。また『アナと雪の女王2』(2019年)では、エルサとアナの母・イドゥナ役の吹き替え声優を務めます。 2021年4月期には『生きるとか死ぬとか父親とか』と『きれいのくに』、同時期に2本のドラマで主演を務めています。

29位:小松菜奈

小松菜奈
© Photoshot/zetaimage

1996年2月16日東京都生まれの小松菜奈。2008年に小学生ファッション誌『ニコ☆プチ』でデビューし、翌年まで同誌の専属モデルを務めました。 2014年は中島哲也監督作『渇き。』に出演し、本格的な演技に初挑戦。エキセントリックなヒロインを好演し、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得しました。2016年にハリウッドデビューも果しており、映画界で圧倒的な存在感を放っています。 映画『さよならくちびる』(2019年)の劇中デュオ「ハルレオ」名義で歌手デビューするなど、モデル、女優、歌手とマルチに活躍する小松。 2020年は菅田将暉とW主演した『糸』で第44回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を獲得し、2021年公開予定の『恋する寄生虫』で主演を務めます。

28位:菜々緒

1988年10月28日埼玉県出身の菜々緒。身長172cm、9頭身のモデル体型を生かしレースクイーンをしていた時期もありました。 2010年ごろからモデルとして各ファッション誌で活躍していましたが、2011年のドラマ『ウレロ☆未確認少女』に出演後、徐々に女優業にも挑戦するように。 2012年にはほぼ演技経験がなかったにもかかわらずドラマ『主に泣いてます』で主演を務め、その振り切れた演技が話題になりました。 最近の女優としての活躍は著しく、実写映画『銀魂』では本格アクションコメディに挑戦。2019年のドラマ『インハンド』では悪女イメージを一転、クールな官僚兼シングルマザーを好演し、山下智久と濱田岳との掛け合いも話題に! 2021年にはドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』で主人公直属の厳しいボスを好演しました。

27位:新木優子

東京都出身、1993年12月15日生まれの新木優子。2004年、小学5年生の時に竹下通りでスカウトされ芸能界入りし、デビュー当初はカタログモデルをしていました。 2008年頃から女優活動を始めたもののブレイクには至らず悩んでいた中、2014年に雑誌『non-no』の専属モデルに就任します。同年には若手女優の登竜門こと、「ゼクシィ」の8代目CMガールに選ばれ、少しずつ知名度が上昇していったのです。 2017年には初写真集を出版、ドラマ『CRISIS』、『コード・ブルー 3rd season』と連ドラのレギュラーを次々と獲得し、新木にとって飛躍の年に!翌年には、『SUITS/スーツ』、ヒロインを演じた『トレース〜科捜研の男〜』と連続で月9ドラマに出演しました。 2019年のドラマ『モトカレマニア』では、地上波ドラマ初主演(高良健吾とW主演)を飾りました。

26位:松岡茉優

1995年2月16日東京都生まれ。テレビ東京の子供向けバラエティ番組『おはスタ』でおはガールとして本格デビューし、2013年朝ドラ『あまちゃん』に埼玉県出身のアイドル・入間しおり役で出演したことをきっかけに、知名度を広げました。 2017年に公開された初主演映画『勝手にふるえてろ』は、東京国際映画祭をはじめとする複数の映画祭で注目を浴び、メインの公開劇場であった「新宿シネマカリテ」の興行収入を塗り替えるスマッシュヒットを飛ばしました。 2018年是枝監督作『万引き家族』に出演しカンヌへ。本作は同映画祭の最高賞であるパルムドールを獲得し、世界的に注目を集めることとなりました。 そして2019年は劇場アニメ『バースデー・ワンダーランド』で主人公の声優キャストに抜擢され、主演映画『蜜蜂と遠雷』を含む映画2本に出演。2021年には映画『騙し絵の牙』で本を愛する編集者のヒロインを演じています。

25位:安藤サクラ

1986年2月18日東京都生まれ。俳優の奥田瑛二とタレントの安藤和津を両親に持ち、妹の安藤桃子は映画監督という芸能一家に育った安藤サクラ。2012年に同じく芸能一家の柄本佑と結婚し、2世俳優同士のビックカップル誕生となりました。 幼少期から演技が身近にあった安藤は、デビュー当時から一線を画すような演技が注目されていました。2014年には妹が監督を務めた『0.5ミリ』で日本アカデミー優秀主演女優賞を受賞、翌年には『百円の恋』で最優秀主演女優賞を受賞しました。 2018年松岡茉優らと共演した『万引き家族』では、安藤サクラの人間臭い演技に世界中から絶賛が集まりました。さらに朝ドラ『まんぷく』で初のママさんヒロインに抜擢されてからは、作品の評判とともに彼女の好感度も上昇中で幅広い年齢層から人気を誇ります。

24位:宮沢りえ

1973年4月6日生まれ、東京都練馬区出身の宮沢りえ。11歳の頃からモデルとしてキャリアを重ね、1987年に「三井のリハウス」の初代CMガールを務め大ブレイクしました。 翌年に初主演映画『ぼくらの七日間戦争』で日本アカデミー賞新人賞に輝き、2002年公開の『たそがれ清兵衛』が契機となって、本格派女優の地位を確立。 『紙の月』(2014年)や『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016年)でその年の賞レースを総なめにしたほか、舞台や番組ナレーションなどにも活躍の場を広げていきました。 プライベートでは2009年に日本人実業家と結婚し、同年に長女を出産。2016年に彼と離婚した後に、2018年にV6(当時)の森田剛と再婚しています。

23位:松雪泰子

佐賀県鳥栖市出身、1972年11月28日生まれの松雪泰子。高校在学中、1989年に雑誌『MEN'S NON-NO』のオーディションに応募し、モデルとして活動をスタートしました。 1991年に女優デビューを飾り1993年にドラマ『白鳥麗子でございます!』で演じた強烈な主人公がハマっていると話題を呼び、知名度が上昇。2006年には主演ドラマ『フラガール』が大ヒットし、松雪自身も日本アカデミー賞優秀主演女優賞などを受賞、確固たる地位を築きました。 内側からにじみ出るような色気と存在感、確かな実力で多くの作品を支え続けており、ドラマ『Mother』などの演技も高く評価されました。2018年放送の朝ドラ『半分、青い。』では、永野芽郁演じるヒロインの母親を好演し、ますます円熟味を増しています。 プライベートでは1998年にバンド「ザ・スリル」のギタリスト・GAKUと結婚。その後2001年に男児を出産していますが、2004年に離婚しました。

22位:松嶋菜々子

神奈川県横浜市出身、1973年10月13日生まれの松嶋菜々子。高校1年生の時、モデルとしてキャリアをスタートさせました。プライベートでは、2001年放送のドラマ『GTO』で共演した俳優・反町隆史と結婚し、2021年現在は2児の母です。 1991年に旭化成水着マスコットガールに選ばれ、翌年、18歳の時に女性ファッション誌「ViVi」の専属モデルに就任。同年ドラマ『社長になった若大将』で女優デビューしました。 1996年には、朝ドラの第54作目『ひまわり』のヒロインに抜擢され、以降はトレンディ女優の代表格としてドラマ『Sweet Season』などに出演。 代表作は2000年の『やまとなでしこ』や2011年の『家政婦のミタ』といった高視聴率ドラマばかりで、正統派ヒロインだけではなく、冷徹な役や汚れ役などの難役にも挑み続けています。 2019年に放送された記念すべき100作目の朝ドラ『なつぞら』では、ヒロインの育ての親・柴田富士子役を演じ、2度目の朝ドラ出演が話題になりました。

21位:竹内結子

埼玉県出身、1980年4月1日生まれの竹内結子。1996年に女優デビューし、1999年の朝ドラ『あすか』などのヒロインを務め、知名度が上昇します。2005年に映画『いま、会いにゆきます』で共演した中村獅童との結婚、妊娠を公表するも、2008年に離婚しました。 主演映画『サイドカーに犬』、「チーム・バチスタ」シリーズなどを経て実力派女優へ成長し、2016年の『真田丸』にて大河ドラマに初出演。2018年はhuluオリジナルドラマ『ミス・シャーロック』で主演を務め、女版シャーロック・ホームズを演じました。 2019年は主演ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』で弁護士役に初挑戦し、劇場版「コンフィデンスマン」では、香港マフィアの女帝を好演。 プライベートでは同年2月27日に所属事務所の後輩である中林大樹との再婚を発表。2020年1月に第2子となる男児を出産するも、同年9月に40歳で亡くなりました。

20位:土屋太鳳

土屋太鳳
©️ciatr

1995年2月3日、東京都出身の土屋太鳳。2008年の映画『トウキョウソナタ』でスクリーンデビューを飾り、そこから1歩ずつ女優としてのキャリアを積んできました。 彼女の魅力は努力家なところ。2015年の朝ドラ『まれ』のヒロインに抜擢された際は、役作りのためにトレードマークだったロングヘアを40cm切って撮影に臨み、撮影中はスパルタ指導として知られていたプロデューサーの元で長期間の撮影をやり遂げました。 共演者からは「太鳳ちゃんは仏様」と呼ばれるほど尊敬されていたと言います。 2018年は3作の映画で主演を務め、芳根京子とのW主演映画『累 かさね』では一人二役で、二人一役という難役に挑みました。 2019年は映画『下町ロケット』などに出演するほか、人気番組「ぐるナイ」の人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」20シーズン目の新メンバーに選ばれ、バラエティにも本格参戦! ほぼ毎日更新される長文ブログも話題で、常に前向きで努力家な彼女。2021年には清純派のイメージとは真逆なダークな役所を演じました。声優の弟・神葉、「2019ミス・ジャパン」東京代表の姉・炎伽と姉弟揃って活躍しています。

19位:吉岡里帆

京都府出身、1993年1月15日生まれの吉岡里帆。大学生時代から5年間、泥臭くも苦しい下積みの時期を経て2013年に女優デビューしました。 2016年の朝ドラ『あさが来た』をきっかけに注目を集め、翌年放送のドラマ『カルテット』や9代目ゼクシィガールへの起用で大ブレイクを果たします。『朗読屋』や『ごめん、愛してる』などの演技も評価され、2018年にエランドール賞を受賞。 2019年は『パラレルワールド・ラブストーリー』でヒロインを演じ、映画『見えない目撃者』では主演を務めるなど大活躍の年に!視力を失った元警官の役を好演して、両作の演技により第43回日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得しました。 2021年は4月期放送のドラマ『レンアイ漫画家』でダメ男ホイホイのヒロインを演じ活躍しています。

18位:上白石萌音

上白石萌音は1998年1月27日鹿児島県生まれ。2011年の第7回東宝「シンデレラ」オーディションをきっかけに事務所に所属し、芸能界デビューしました。 デビュー後から高い演技力と歌唱力でドラマ、舞台に声優と多方面で活躍し、2014年公開の『舞妓レディ』では応募者800人超の中から主演に抜擢されます。2016年は映画『君の名は。』でヒロインの声優を務め、本人名義で歌手デビューも果たす大活躍の年となり、知名度が急上昇! 映画「ちはやふる」シリーズなどを経て、2020年に佐藤健とのW主演ドラマ『恋はつづくよどこまでも』が大ヒットしブレイクを果たしています。その後も「恋つづ」ブームは続き、同作のスタッフが再集結した「オー!マイ・ボス!」でも主演を務めました。

17位:川口春奈

長崎県五島市出身、1995年2月10日生まれの川口春奈。2007年、中学1年生の時に雑誌『nicola』の専属モデルに就任し、芸能界デビューしました。 2009年に新人女優の登竜門の1つである「三井のリハウス」13代目CMガールに選ばれ、同年に女優デビューを飾っています。その後は話題作への出演が続き、2011年にドラマ『桜蘭高校ホスト部』で初主演!その後『一週間フレンズ。』(2016年)など恋愛漫画や小説実写化作品で活躍します。 2014年に初舞台を踏むなど経験を積み、2020年放送の大河ドラマ『麒麟がくる』では沢尻エリカの代役を見事に務めあげ、対応力と演技力が評価されました。2021年は4月期のドラマ『着飾る恋には理由があって』に主演し、ミニマリストと恋に落ちる着飾った主人公を演じています。 2020年にYouTubeチャンネルも開設しており、飾らない人柄で人気を集めているようです。

16位:高畑充希

1991年12月14日大阪府生まれ。高畑充希は2005年、中学在学中にホリプロ主催のオーディションに出場し、芸能界入りのきっかけを掴みました。 小学生の頃から舞台女優を目指しており、2007年から2012年までミュージカル『ピーターパン』の8代目ピーターパンを務めたほか、数多くの舞台に出演。2016年には朝ドラ『とと姉ちゃん』で雑誌『暮しの手帖』の創業者をモデルにした小橋常子を好演しお茶の間でも人気を集めます。 翌年はドラマ『過保護のカホコ』で民放ドラマ初主演を飾り、その後も『同期のサクラ』(2019年)や『ヲタクに恋は難しい』(2020年)などの話題作に出演。 2021年は北村匠海らと共演した主演ドラマ『にじいろカルテ』が放送され、医師役に初挑戦しました。

15位:深田恭子

深田恭子は1982年11月2日東京都生まれ。1998年にはフジテレビ系ドラマ『神様、もう少しだけ』で注目を集めます。 その後も2004年の『下妻物語』や2009年の『ヤッターマン』で個性的な役を演じ、2016年は出版した写真集で抜群のスタイルを披露し話題になりました。2018年のドラマ『隣の家族は青く見える』では、不妊治療に励む夫婦を好演し、視聴者からは感動の声が多く寄せられました。 2019年は横浜流星と共演したドラマ『初めて恋をした日に読む話』で演じたこじらせ女子が「可愛い!」と話題に。7月放送の『ルパンの娘』でも主人公に起用され、主演ドラマが続きました。 デビュー時から第一線で活躍を続け、30代になってセクシーさが増したことでさらに魅力が溢れている女優です。

14位:永野芽郁

東京都出身、1999年9月24日生まれの永野芽郁。2018年放送の朝ドラ『半分、青い。』でヒロインを好演してその後の躍進が目覚ましい若手女優です。 元は2009年に子役としてデビューし、さらに翌年にモデルとしても活動を開始しました。若い世代を中心に人気を集め、2015年公開の『俺物語‼』で一躍有名に! 以降はUQ mobileのCMなどでもお馴染みとなり、際どいシーンもこなした『僕たちがやりました』(2017年)や『3年A組 今から皆さんは、人質です』(2019年)といった注目作への出演が続きます。 2021年は映画『キネマの神様』や主演映画『地獄の花園』、『そして、バトンは渡された』と3本もの映画に主要キャストとして出演予定です。

13位:長澤まさみ

静岡県磐田市出身、1987年6月3日生まれの長澤まさみ。12歳の時、東宝「シンデレラ」オーディションにおいてグランプリを獲得したのをきっかけに芸能界入りしました。 初主演作『ロボコン』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。2004年公開の映画『世界の中心で愛を叫ぶ』では白血病を患うヒロイン・亜紀役を熱演し、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞のほか多くの賞を受賞しています。 2019年は1月に映画『マスカレード・ホテル』が、4月に『キングダム』が公開され大活躍の年に。5月には2018年の主演ドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版も公開となり、コスプレ詐欺師ダー子役が近年のはまり役となりました。 2021年以降も2005年放送のドラマ『ドラゴン桜』の続編や『シン・ウルトラマン』など、話題作への出演を控えています。 きれいで色気たっぷりなのに、どこかキュートな魅力が共存する長澤まさみ。ハツラツとした笑顔で高感度が高く、勢いも凄まじいことから上位にランクインしました。

12位:中谷美紀

中谷美紀は東京都出身、1976年1月12日生まれ。表参道でスカウトされて芸能界入りし、デビュー初期の1991年から1993年にはバラエティ番組内のアイドルグループ「桜っ子クラブさくら組」のメンバーとして、音楽活動を行っていました。 1993年には大ヒットドラマ『ひとつ屋根の下』で女優デビュー。2006年に公開された映画『嫌われ松子の一生』では、男が原因で転落していくヒロインを演じ、凄まじい熱演が話題に! 時代劇にも多数出演しており、特にドラマ「JIN-仁-」シリーズの花魁・野風から着物の似合う和風美人としても人気の女優です。 私生活では、ドラマ『ケイゾク』(1999年)の共演者・渡部篤郎との交際の噂があったものの、2018年にウィーン国立歌劇場管弦楽団に所属するドイツ人ビオラ奏者と結婚。2年間の遠距離恋愛を実らせたそうで、電撃&国際結婚が世間を騒がせました。

11位:蒼井優

蒼井優(神代利世役/東京喰種)
©️ciatr

福岡県出身、1985年8月17日生まれの蒼井優。1999年にミュージカル『アニー』でデビューし、翌年から2002年まで『nicola』のモデルを務めています。プライベートでは2019年6月にお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太との電撃結婚を発表しました。 2001年の映画『リリイ・シュシュのすべて』を機に、岩井俊二監督の秘蔵っ子として注目を集め、『フラガール』など映画を中心に活躍。 2018年には映画『彼女がその名を知らない鳥たち』で第41回日本アカデミー賞などで主演女優賞を受賞したほか、主演舞台『アンチゴーヌ』と『スカイライト』で複数の演劇賞を獲得しました。 声優経験も豊富で、2019年は6月公開のアニメ映画『海獣の子供』に出演しています。5月には主演映画『長いお別れ』が公開され、9月以降は計2作が公開。 2020年1月には映画『ロマンスドール』で、高橋一生と夫婦役を演じました。独特の透明感と聡明さ、圧倒的な存在感が憧れの的になっている女優です。

10位:浜辺美波

石川県出身、2000年8月29日生まれの浜辺美波。長澤まさみらと同じ「東宝シンデレラ」の出身で、浜辺はニュージェネレーション賞を獲得し、芸能界デビューしました。 彼女の女優デビュー作は2011年公開の映画『アリと恋文』。2017年に映画『君の膵臓をたべたい』のヒロインに抜擢され、日本アカデミー賞など複数の新人賞を獲得しています。 主人公の蛇喰夢子を演じた「賭ケグルイ」シリーズでは清純派のイメージとかけ離れた顔芸も披露し、新境地を開拓しました。 人気漫画原作の映画『約束のネバーランド』(2020年)でも主演を務め、一部オリジナルの設定となった主人公・エマを好演しています。 2021年はドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』で菅野美穂の娘役を演じたほか、『名探偵コナン 緋色の弾丸』のゲスト声優に起用されました。

9位:二階堂ふみ

1994年9月21日、沖縄県出身の二階堂ふみ。「沖縄美少女図鑑」のスナップ写真がきっかけとなって、芸能界デビューを果たしました。 出演作品数こそ多くありませんが、どの作品でも強烈な印象を残す、日本を代表する女優です。 2011年の映画『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』で日本の各映画賞を受賞し、翌年には『ヒミズ』でヴェネツィア国際映画祭新人賞を受賞。2018年にはNHK大河ドラマ『西郷どん』で主人公の妻の1人を熱演します。 2019年は大ヒット映画『翔んで埼玉』を含む3本の映画に主役、ヒロイン役で出演し、『ストロベリーナイト・サーガ』にて連ドラに初主演! 2020年には前期の朝ドラ『エール』でオーディションを勝ち抜け、自身と夫の夢を追いかける熱きヒロインを好演。また手塚治虫原作の映画『ばるぼら』で稲垣吾郎とW主演を務めたことも話題になりました。

8位:広瀬すず

1998年6月19日静岡県出身の広瀬すず。2012年、14歳のときに芸能界デビューし、その後目まぐるしい勢いで映画やドラマ、CMなど活躍の場を広げていきました。 これまでの出演作品の半分以上は主演かヒロインを務めるという超人気若手女優。『海街diary』では異母姉妹の4女に扮し綾瀬はるか、長澤まさみらと堂々共演。2016年公開の『怒り』では9時間のリハにも耐え、理不尽な運命に直面する小宮山泉を熱演しました。 2019年は朝ドラの記念すべき100作目『なつぞら』でヒロインを務め、抜群の知名度を誇ります。10月から上演された『Q:A Night At The Kabuki』では初舞台に挑戦するなど、伸びしろは無限大。 2021年には連続ドラマ『ネメシス』で櫻井翔とW主演を飾りました。

7位:戸田恵梨香

兵庫県出身、1988年8月17日生まれの戸田恵梨香。小学生の頃から芸能活動をしていた戸田ですが、役者の世界に足を踏み入れたのは意外に遅く、2006年公開の映画『デスノート』がスクリーンデビュー作となります。 2010年に放送されたドラマ「SPEC」で超能力などを使った特殊な事件の捜査にあたるIQ201の変人・当麻を演じ、彼女の代表作となりました。 ドラマはシリーズ化、映画化され、2018年には「SPECサーガ完結篇」と銘打ってキャストを一新したドラマ「SICK'S 恕乃抄」が配信されています。 2018年は「コード・ブルー」の劇場版が公開、主演ドラマも放送されたほか、日本人として初めて「ランコム」のミューズに就任。 2019年は映画2本に出演し、後期の朝ドラ『スカーレット』のヒロインに抜擢されました。2021年には宮藤官九郎脚本のドラマ『俺の家の話』で主人公(長瀬智也)に恋するヒロインを演じ、その魅力で多くの人の心を掴みます。 プライベートでは2020年に俳優の松坂桃李と電撃結婚を発表し世間を騒がせました。

6位:有村架純

1993年2月13日生まれ、兵庫県出身の有村架純。朝ドラ『あまちゃん』で小泉今日子演じる天野春子の青年期を演じて、その名を一躍全国区へと広げました。 2017年には朝ドラ『ひよっこ』でヒロインに大抜擢。ヒロイン抜擢はオーディションではなく、製作側からのオファーだったそうです。 朝ドラヒロインを務めアイドル女優の地位を築いた有村ですが、映画『ビリギャル』(2015年)では金髪姿を披露し、『ナラタージュ』(2017年)では松本潤や坂口健太郎との大胆な濡れ場にも挑戦。 2019年は2月公開の『フォルトゥナの瞳』でヒロインを務め、3月には異例の朝ドラ続編『ひよっこ2』が放送されて大きな注目を集めることに。アニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』では波瑠演じるフローラと対をなすヒロイン、ビアンカの声優に選ばれました。 2021年1月公開の『花束みたいな恋をした』も話題を集め、演技派女優となった有村。2021年にはさらに映画「るろうに剣心 最終章」や『太陽の子』に出演し、ドラマ『コントが始まる』でもヒロインを演じています。

5位:橋本環奈

福岡県出身、1999年2月3日生まれの橋本環奈。今最も勢いのある若手女優ですが、2009年から2017年までは地元のダンス&ボーカルユニット「DVL」として活動していました。 2013年のイベントで撮影された写真が「奇跡の1枚」と称して拡散され、橋本自身も“千年に1人の逸材”として話題になりその名は一躍全国区に! 高校卒業後は女優業1本で活動しており、コメディエンヌの才能を開花させた「銀魂」や「かぐや様は告らせたい」シリーズ、『キングダム』(2019年)といった実写化作品で重宝されてきました。 2020年も映画5本、ドラマ3本のほか多数のCMに出演するなど大活躍だった橋本。2021年はドラマW『インフルエンス』に主演したほか、4月期放送のドラマ『ネメシス』への出演も決定し、広瀬すずとの初共演が話題を呼んでいます。

4位:綾瀬はるか

1985年3月24日広島県生まれ。2004年のTVドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』や2009年の『JIN-仁-』、2013年大河ドラマの『八重の桜』など、数多くのTVドラマやCMで活躍する綾瀬はるか。 2017年はNHKのドラマ『精霊の守り人』のシーズン2の放送や映画『本能寺ホテル』が公開。2018年には白黒の世界のお姫様・美雪に扮した『今夜、ロマンス劇場で』が公開されました。同年放送のドラマ『義母と娘のブルース』では母となるため奮闘する不器用なキャリアウーマンを熱演します。 2019年は『いだてん〜東京オリムピック噺〜』にて自身2度目となる大河ドラマに出演。2021年はドラマ「天国と地獄」や、過去の主演ドラマの劇場版『奥様は、取り扱い注意』が話題を呼んでいます。 役作りへのストイックな姿勢や自然体な美しさが賞賛を集め、数々のCMにも起用される美人女優の代表格です。

3位:新垣結衣

沖縄県那覇市出身、1988年6月11日生まれの新垣結衣。2001年、ティーン向けファッション誌「ニコラ」のモデルオーディションにおいてグランプリを獲得したのを機に芸能界デビュー。2006年から2008年にかけて江崎グリコ「ポッキー」のCMに出演し、大きな注目を集めることとなりました。 2016年のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』ではキュートなダンスを披露し、社会現象ともいうべき「恋ダンス」ブームを巻き起こしたことを覚えている人も多いでしょう。 2018年に公開された人気シリーズの完結編『劇場版 コードブルー-ドクターヘリ緊急救命-』は興行収入92億円を超え、実写邦画興行収入歴代5位の大ヒット作となりました。 主演ドラマ『獣になれない私たち』(2018年)ではごく普通のOLを等身大に演じ新境地を開拓。2018年で30代に突入するも、「雪肌精」のCMなどで相変わらずの美しさと透明感を発揮しており、どの作品でも好感度は上々。 2022年放送の『鎌倉殿の13人』で八重役に抜擢され、大河ドラマへの初出演が決定しました。衰えることのない人気っぷりから、3位にランクインしています。

2位:石原さとみ

石原さとみは1986年12月24日東京都生まれの女優です。 『リッチマン、プアウーマン』(2012年)や『失恋ショコラティエ』(2014年)などこれまで可愛い女性を演じることが多かった印象ですが、2018年にはドラマ『アンナチュラル』で主演を演じ“脱・可愛い”が話題となりました。 2019年には映画1本と主演ドラマ『Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜』が放送され、2020年にもドラマ『アンサングシンデレラ』に主演。2021年には『恋はDeepに』で主演を務め、4年連続ゴールデン枠のドラマで主役を務めています。 年を重ねるごとにどんどんきれいになっていく石原から目が離せません。

1位:北川景子

1986年8月22日兵庫県生まれ。波瑠と同じ雑誌『Seventeen』のモデル出身で、2003年放送のドラマ『美少女戦士セーラームーン』ではセーラーマーズ役を演じました。 2009年にはドラマ『ブザービート』で山下智久とW主演。2016年にはシーズン2や劇場版まで製作された人気ドラマ『家売るオンナ』で主演を務めたほか、DAIGOと結婚しプライベートでも大きな転機が訪れた年になります。 2017年には『君の膵臓をたべたい』『探偵はBARにいる3』など3本の映画に出演し、2018年には『西郷どん』で初の大河ドラマ出演を飾っています。 2019年は翌年に第1子となる女児を出産し、産後2ヶ月で芸能界に復帰しました。2021年は約3年ぶりの映画主演作『ファーストラヴ』や『キネマの神様』、4月期放送のドラマ『リコカツ』に出演します。 知名度、出演作品、作品の評判、「なりたい顔」ランキングで4回も1位になっていることなどから、人気女優ランキング堂々の第1位です!

日本の美人女優の活躍にますます期待!

20代で今後の活躍に期待大な若手女優から、キャリアを積みそれぞれ女優として成熟した面々が顔を並べました。 またプライベートでも結婚し子供をもうけた女優も。そういった経験が演技に深みを出すのかもしれません。 今後の彼女たちの活躍にも引き続き注目しましょう!