2019年6月28日更新

究極の美人女優人気ランキングTOP25【日本の映画・ドラマを支える綺麗な女性たち!】

長澤まさみ『50回目のファーストキス』
(C)2018 『50回目のファーストキス』製作委員会

2,30代の女優を中心に、今の日本映画・ドラマ界を支えている美人女優を人気ランキングにして紹介!今最も勢いのある女優は誰?日本が誇る美しい女性たちの、これまでの経歴と最近の活躍を振り返ります。

日本を代表する究極の美人女優は誰?人気ランキングTOP25

CMにも多数出演する好感度の高い女優たちをラインナップ

2,30代を過ぎて、さらに輝きを増す女優達。年を重ねて様々な経験や挑戦を行うことで、美しさだけでなく演技の実力や活躍に広がりを見せています。 時に可愛く、時に美しく、そしてセクシーに!演技力だけでなく、それぞれが持つ魅力で好感度を上げ、CM女優にも起用されてきました。そんな美人女優たちは、元号が平成から令和へ変わった節目の年、2019年にどんな作品で輝きを放つのでしょうか? 今回は日本の映画・ドラマ界に必要不可欠な最も勢いのある女優を、人気ランキングとして紹介!これまでの経歴と、最近の活躍を振り返ります。

25位:波瑠

1991年6月17日東京都生まれ。ファッション誌「セブンティーン」モデルとして芸能界入りした波瑠。 長かった髪を切った直後に朝ドラ『あさが来た』のヒロインに抜擢され、その後数多くの映画やドラマに出演する女優へと成長しました。2019年8月には人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズから、「ドラクエ5」を原案とした、3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が公開!波瑠はヒロインの1人、フローラの声優に起用されました。 清純派を謳う売れっ子美人女優ですが、近年は不倫ドラマで演じたクズ女っぷりも好評です。今後のさらなる成長に期待を込めて、波瑠は25位となりました。

24位:門脇麦

東京都出身、1992年8月10日生まれの門脇麦。出生地はアメリカ合衆国ニューヨーク州です。幼い頃はクラシックバレエを習い、バレリーナを目指していた時期も。 高校卒業後に芸能界入りし、2011年にドラマ『美咲ナンバーワン!!』で女優デビュー。2014年の映画『愛の渦』で大胆な濡れ場を演じ、複数作品の演技が評価されて第6回TAMA映画賞など同年の新人賞を総ナメにしました。2015年の朝ドラ『まれ』では、ヒロインの友人役を好演して注目を集め、実力派女優へ成長していったのです。 2019年は3本の映画に出演し、小松菜奈とW主演する『さよならくちびる』のギターデュオ「ハルレオ」として、5月にCDデビューも果たしました。独特の雰囲気と圧倒的な存在感、2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』への出演も加味して、24位にランクイン!

23位:篠原涼子

1973年8月13日群馬県生まれ。アイドルとして芸能界デビューし、2000年ごろから本格的に女優として活躍し始めます。プライベートでは舞台『ハムレット』で共演した24歳年上の市村正親と結婚し、2児の母となっています。 「アンフェア」シリーズや『ハケンの品格』、『ラスト♡シンデレラ』など彼女が出演したドラマは軒並みヒットを飛ばし、中堅女優からベテラン女優に足を踏み入れています。2017年には『民衆の敵 世の中、おかしくないですか!?』で月9初主演を務め、母になってからも精力的に女優活動をしている彼女。 映画では2011年の『ステキな金縛り』以降活躍がなかった彼女ですが、2018年は3本の映画に出演し、うち2本で主演を務めました。同年度の第42回日本アカデミー賞にて『人魚の眠る家』で優秀主演女優賞、『北の桜守』で優秀助演女優賞をW受賞! 変わらぬ美貌と気さくな性格で高い高感度を誇ること、今後はベテラン女優として活躍してくれることに期待を込めて、23位となりました。

22位:柴咲コウ

東京都出身、1981年8月5日生まれの柴咲コウ。1998年に女優デビューし、ドラマや映画、CMで活躍する傍ら、2002年に歌手活動もスタートしました。2016年には「レトロワグラース株式会社」を設立し、自らCEOに就任、実業家としても知られています。 女優としては『GO』での演技が高い評価を得て、2002年度の日本アカデミー賞最優秀助演女優賞など数々の映画賞を受賞し、一躍注目の女優に!映画『黄泉がえり』を機に、出演作とのタイアップも盛んに行い、『ガリレオ』ではユニット「KOH+」として主題歌を担当。 2017年は『おんな城主 直虎』の主人公・井伊直虎を演じ、NHKドラマ初出演にして、大河ドラマ主演という大役を務めました。2018年の出演作はドラマ1本のみですが、2019年はドラマ1本、映画『ねことじいちゃん』および『燃えよ剣』でヒロインを演じています。女優として歌手として世界を舞台に活動し、マルチな活躍っぷりから22位となりました。

21位:上野樹里

兵庫県出身、1986年5月25日生まれの上野樹里。2001年に「クレアラシル」の3代目イメージガールに選ばれ、芸能界デビューしました。プライベートでは、2016年にロックバンド「TRICERATOPS」のボーカル・和田唱と結婚し、芸能一家同士の結婚が話題に! 女優デビューは2002年で、「のだめカンタービレ」シリーズの主人公・野田恵(のだめ)役は1番のはまり役と評され、人気を不動のものにしました。 2011年には大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜 』に主演を果たすも、結婚と前後して露出が減少し、2018年の『グッド・ドクター』で2年半ぶりに連ドラ出演。作品に深みを与える演技が賞賛され、2019年は月9ドラマ『監察医 朝顔』に主演します。 のだめの天然キャラから、『ラスト・フレンズ』の性同一性障害の難役まで演じる演技力の高さと、月9での活躍を期待して21位にランクイン!

20位:吉高由里子

東京都出身、1988年7月22日生まれの吉高由里子。2014年前期のNHK朝ドラ『花子とアン』のヒロイン・村岡花子役に抜擢され、一躍お茶の間の人気者となりました。 吉高由里子は、高校1年生の時にスカウトをきっかけに芸能界入り。2008年公開の映画『蛇にピアス』でのヌードも辞さない体当たりの演技が高く評価され、日本アカデミー賞新人俳優賞、ブルーリボン賞新人賞等多くの賞に輝いています。 2018年の出演作品は2作、2019年現在は安定した視聴率を誇ったドラマ『わたし、定時で帰ります。』のみと、出演頻度はやや控えめ。しかし、どの作品も主役、ヒロイン役ばかりであること、作品自体の評価も高いことから20位にランクインです。

19位:二階堂ふみ

翔んで埼玉/二階堂ふみ
(C)魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社

1994年9月21日、沖縄県出身の二階堂ふみ。「沖縄美少女図鑑」のスナップ写真がきっかけとなって、芸能界デビューを果たしました。 弱冠24歳の彼女は出演作品数こそ多くありませんが、どの作品でも強烈な印象を残す、日本を代表する女優です。2011年の映画『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』で日本の各映画賞を受賞したことを皮切りに、翌年公開の『ヒミズ』では世界的な映画祭で新人賞を受賞しその名を一気に広めることとなりました。 2019年は大ヒット映画『翔んで埼玉』を含む3本の映画に主役、ヒロイン役で出演し、『ストロベリーナイト・サーガ』にて連ドラに初主演!2020年度前期の朝ドラ『エール』でヒロインオーディションに挑み、応募者2082人の中から選出されるなど、今後が期待できるため19位となりました。

18位:真木よう子

真木よう子
©︎ciatr

千葉県出身、1982年10月15日生まれの真木よう子。俳優養成所「無名塾」を経て、2001年の映画『DRUG』でデビューしました。プライベートでは2008年に元俳優の片山怜雄と結婚し、翌年に第一子が誕生するも、2015年9月に離婚しています。 2006年の映画『ベロニカは死ぬことにした』で初主演を果たし、2013年の主演映画『さよなら渓谷』では、主題歌「幸先坂」で歌手デビュー。2014年の第37回日本アカデミー賞にて、同作および『そして父になる』での演技が評価され、最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞をW受賞するという快挙を成し遂げました。 2019年はドラマ「よつば銀行」で主演を務め、韓国ドラマが原作の『ボイス 110緊急指令室』にも出演します。クール系の美貌と圧倒的なスタイル、業界内からも演技力を評価する声があることから、18位にランクイン!

17位:沢尻エリカ

東京都出身、1986年4月8日生まれの沢尻エリカ。日本人の父親とアルジェリア系フランス人の母親の間に生まれた沢尻エリカは、小学生の時に雑誌のモデルとして芸能界デビュー。2005年の映画『バッチギ!』で演じたヒロイン「リ・キョンジャ」役が高く評価され、女優として注目を集めるようになりました。 2007年公開の主演作『クローズド・ノート』の舞台挨拶に不貞腐れた態度で臨み、質問に対しても「別に」としか答えなかったことで一時は表舞台から姿を消していた彼女。2012年公開の映画『ヘルタースケルター』で衝撃的な復帰を果たしました。 2019年はテレビ朝日開局60周年記念作品『白い巨塔』にて、岡田准一演じる主人公の愛人で、ヒロインの花森ケイ子を演じました。9月公開の映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』には、文豪・太宰治をめぐる女たちの1人、太田静子役で出演します。 2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』への出演も決定し、近年また目覚ましい活躍を見せはじめた沢尻エリカは、17位にランクインです。

16位:吉田羊

2月3日福岡県生まれの吉田羊。1997年から舞台を中心に演劇をしており、30代になり映像をやらないかとスカウトされたことから映画やドラマに出演するようになります。 テレビドラマデビューを果たした翌年の2008年、朝ドラ『瞳』に看護師役として出演した際、西田敏行とのアドリブを交えたやり取りが俳優・中井貴一の目に留まり、中井が主演を務めた『風のガーデン』に出演することになったという逸話があります。舞台で培った実力をいかんなく発揮し、遅咲きの女優にもかかわらずものすごい勢いで様々な作品につめ跡を残してきました。 2019年は映画『七つの会議』のほか、単発ドラマ2本に出演し、7月から放送のドラマ『凪のお暇』ではシングルマザーを演じることになりました。年齢不詳のミステリアスな魅力も相まって、16位にランクインとなりました。

15位:菜々緒

1988年10月28日埼玉県出身の菜々緒。身長172cm、9頭身のモデル体型を生かしレースクイーンなどをしていた時期もありました。 2010年ごろからモデルとして各ファッション誌で活躍していましたが、2011年のドラマ『ウレロ☆未確認少女』に出演後、徐々に女優業にも挑戦するように。2012年にはほとんど演技経験がなかったにもかかわらずドラマ『主に泣いてます』で主演を務め、その振り切れた演技が話題になりました。 最近の女優としての活躍は著しく、実写映画『銀魂』では本格アクションコメディに挑戦。2019年のドラマ『インハンド』では悪女イメージを一転、クールな官僚でありシングルマザーを好演し、山下智久と濱田岳との掛け合いも話題に!興収40億円超えを記録した大ヒット映画『マスカレード・ホテル』では、殺人事件の容疑者のひとりを演じました。 モデル出身にもかかわらず、幅広い役柄にアグレッシブに挑戦していることから15位にランクイン。美貌ももちろん加味しています!

14位:松岡茉優

1995年2月16日東京都生まれ。テレビ東京の子供向けバラエティ番組『おはスタ』でおはガールとして本格デビューし、2013年朝ドラ『あまちゃん』に埼玉県出身のアイドル・入間しおり役で出演したことをきっかけに、知名度を広げました。 2017年に公開された初主演映画『勝手にふるえてろ』は、東京国際映画祭をはじめとする複数の映画祭で注目を浴び、メインの公開劇場であった「新宿シネマカリテ」の興行収入を塗り替えるスマッシュヒットを飛ばしました。 2018年、是枝監督作『万引き家族』に出演しカンヌへ。本作は同映画祭の最高賞であるパルムドールを獲得し、世界的に注目を集めることとなりました。 そして2019年は、劇場アニメ『バースデー・ワンダーランド』で主人公の声優キャストに抜擢され、主演映画『蜜蜂と遠雷』を含む映画2本に出演。松岡茉優は舞台にも定期的に出演するほか、バラエティ番組で培ったフリートークにも定評があることから、今後のさらなる活躍に期待を込めて14位にランクインです。

13位:安藤サクラ

1986年2月18日東京都生まれ。俳優の奥田瑛二とタレントの安藤和津を両親に持ち、妹の安藤桃子は映画監督という芸能一家に育った安藤サクラ。2012年に、同じく芸能一家として知られる柄本佑と結婚し、2世俳優同士のビックカップル誕生となりました。2017年に第一子となる娘を出産しています。 幼少期から演技が身近にあった安藤サクラは、デビュー当時から一線を画すような演技が注目されていました。2014年には妹が監督を務めた『0.5ミリ』で日本アカデミー優秀主演女優賞を受賞、翌年には『百円の恋』で最優秀主演女優賞を受賞しました。 2018年、松岡茉優らと共演した『万引き家族』では、安藤サクラの人間臭い演技に世界中から絶賛が集まりました。さらに朝ドラ『まんぷく』で初のママさんヒロインに抜擢されてからは、作品の評判とともに彼女の好感度も上昇中で幅広い年齢層に受け入れられました。彼女の魅力が、多くの人に浸透してきたことから13位にランクインです。

12位:竹内結子

埼玉県出身、1980年4月1日生まれの竹内結子。1996年に女優デビューし、1999年の朝ドラ『あすか』などのヒロインを務め、知名度が上昇します。2005年に映画『いま、会いにゆきます』で共演した中村獅童との結婚、妊娠を公表するも、2008年に離婚しました。 主演映画『サイドカーに犬』、「チーム・バチスタ」シリーズなどを経て実力派女優へ成長し、2016年の『真田丸』にて大河ドラマに初出演。2018年はhuluオリジナルドラマ『ミス・シャーロック』で主演を務め、女版シャーロック・ホームズを演じました。 2019年は主演ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』で弁護士役に初挑戦し、劇場版「コンフィデンスマン」では、香港マフィアの女帝を好演。 プライベートでは、同年2月27日に所属事務所の後輩である中林大樹との再婚を発表し、公私共に充実する竹内結子が12位となりました。

11位:蒼井優

蒼井優(神代利世役/東京喰種)
©️ciatr

福岡県出身、1985年8月17日生まれの蒼井優。1999年にミュージカル『アニー』でデビューし、翌年から2002年まで「ニコラ」のモデルを務めています。プライベートでは2019年6月にお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太との電撃結婚を発表し、世間を騒がせました。 2001年の映画『リリイ・シュシュのすべて』を機に、岩井俊二監督の秘蔵っ子として注目を集め、『フラガール』など映画を中心に活躍。2018年は映画『彼女がその名を知らない鳥たち』に主演し、第41回日本アカデミー賞などで主演女優賞を受賞したほか、主演舞台『アンチゴーヌ』と『スカイライト』で複数の演劇賞を獲得しました。 声優経験も豊富で、2019年は6月公開のアニメ映画『海獣の子供』に出演しています。5月には主演映画『長いお別れ』が公開され、9月以降は計3作が公開予定!独特の透明感と聡明さ、圧倒的な存在感が憧れの的になっていることから、蒼井優は11位となりました。

10位:広瀬すず

1998年6月19日静岡県出身の広瀬すず。2012年、14歳のときに芸能界デビューし、その後目まぐるしい勢いで映画やドラマ、CMなど活躍の場を広げていきました。 これまでの出演作品の半分以上は主演かヒロインを務めるという超人気若手女優。学園ドラマのヒロインが多いかと思いきや、『海街diary』では異母姉妹の4女に扮し綾瀬はるか、長澤まさみらと堂々共演。2016年公開の『怒り』では9時間のリハにも耐え、壮絶な運命に直面する小宮山泉を、文字通り熱演しました。 2019年は朝ドラの記念すべき100作目『なつぞら』でヒロインを務め、抜群の知名度を誇る若手No.1女優ですが、実は6月で21歳になったばかり!10月から上演される『Q:A Night At The Kabuki』にて初舞台を踏む予定で、伸びしろは無限大です。今後年を重ね、さらなる魅力で私たちを魅了させてくれることを期待して、10位にランクインです。

9位:戸田恵梨香

兵庫県出身、1988年8月17日生まれの戸田恵梨香。小学生の頃から芸能活動をしていた戸田ですが、役者の世界に足を踏み入れたのは意外に遅く、2006年公開の映画『デスノート』がスクリーンデビュー作となります。 2010年に放送されたドラマ「SPEC」で超能力などを使った特殊な事件の捜査にあたるIQ201の変人・当麻を演じ、彼女の代表作となりました。ドラマはシリーズ化、映画化され、2018年には「SPECサーガ完結篇」と銘打ってキャストを一新したドラマ「SICK'S 恕乃抄」が配信されています。 2018年は「コード・ブルー」の劇場版が公開、主演ドラマも放送されたほか、日本人として初めて「ランコム」のミューズに就任。2019年は映画2本に出演し、後期の朝ドラ『スカーレット』のヒロインに抜擢されるなど、飛躍の年になりそうですね。『デスノート』時代の若手女優から、着実にキャリアを積み、誰もが認める中堅女優になったことから9位にランクインです。

8位:有村架純

有村架純
©︎ciatr

1993年2月13日生まれ、兵庫県出身の有村架純。朝ドラ『あまちゃん』で小泉今日子演じる天野春子の青年期を演じて、その名を一躍全国区へと広げました。 2017年には朝ドラ『ひよっこ』でヒロインに大抜擢。ヒロイン抜擢はオーディションではなく、製作側からのオファーだったそうです。 朝ドラヒロインを務めアイドル女優の地位を築いた有村ですが、映画『ビリギャル』では金髪姿を披露し、『ナラタージュ』では松本潤や坂口健太郎との大胆な濡れ場にも挑戦。 2019年は2月公開の『フォルトゥナの瞳』でヒロインを務め、3月には異例の朝ドラ続編『ひよっこ2』が放送され、大きな注目を集めることに。アニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』では波瑠演じるフローラと対をなすヒロイン、ビアンカの声優に選ばれました。 まだまだ計り知れない魅力がある彼女は、今後の期待も込めて8位にランクインです。

7位:土屋太鳳

土屋太鳳
©︎ciatr

1995年2月3日、東京都出身の土屋太鳳。2008年の映画『トウキョウソナタ』でスクリーンデビューを飾り、そこから1歩ずつ女優としてのキャリアを積んできました。 彼女の魅力は、真面目で努力家なところ。2015年の朝ドラ『まれ』のヒロインに抜擢された際は、役作りのためにトレードマークだったロングヘアを40cm切って撮影に臨み、撮影中はスパルタ指導として知られていたプロデューサーの元で長期間の撮影をやり遂げました。共演者からは「太鳳ちゃんは仏様」と呼ばれるほど尊敬されていたと言います。 2018年は3作の映画で主演を務め、芳根京子とのW主演映画『累 かさね』では一人二役で、二人一役という難役に挑みました。2019年は映画『下町ロケット』などに出演するほか、人気番組「ぐるナイ」の人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」20シーズン目の新メンバーに選ばれ、バラエティにも本格参戦! 毎日更新される長文ブログも話題で、常に前向きで努力家な彼女。俳優、声優の弟・神葉、「2019ミス・ジャパン」東京代表の姉・炎伽と姉弟揃っての活躍も祈って、7位となりました。

6位:綾瀬はるか

1985年3月24日広島県生まれ。2004年のTVドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』や2009年の『JIN-仁-』、2013年大河ドラマの『八重の桜』など、数多くのTVドラマやCMで活躍する綾瀬はるか。 2017年はNHKのドラマ『精霊の守り人』のシーズン2の放送や映画『本能寺ホテル』が公開。2018年には白黒の世界のお姫様・美雪に扮した『今夜、ロマンス劇場で』が公開されました。同年放送のドラマ『義母と娘のブルース』では、母になるため奮闘する不器用なキャリアウーマンを熱演し、新境地を開拓しました。 2019年は『いだてん〜東京オリムピック噺〜』にて、自身2度目となる大河ドラマに出演。役作りや美容へのストイックな姿勢が賞賛を集め、数々のCMにも起用される美人女優・綾瀬はるかが、6位にランクインです。

5位:深田恭子

1982年11月2日東京都生まれ。1998年にはフジテレビ系ドラマ『神様、もう少しだけ』で注目を浴びた深田恭子。 その後も2004年の『下妻物語』や2009年の『ヤッターマン』で個性的な役を演じ、2016年は出版した写真集で抜群のスタイルを披露し話題になりました。2018年のドラマ『隣の家族は青く見える』では、不妊治療に励む夫婦を好演し、低視聴率ながらも視聴者からは好評の感想が多く寄せられました。 2018年の出演作は映画、ドラマ1作ずつと少なかったものの、2019年はドラマ『初めて恋をした日に読む話』で演じたこじらせ系女子が「可愛い!」と話題に。7月放送の『ルパンの娘』でも主人公に起用され、主演ドラマが続く予定です。デビュー時から第一線で活躍を続け、30代になってセクシーさを増す深田恭子が5位となりました。

4位:石原さとみ

1986年12月24日東京都生まれ。2016年12月クールの日本テレビのドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』も高評価だったのは記憶に新しいですね。 CM・TVドラマに引っ張りだこの石原さとみ。これまで可愛い女性を演じることが多かった彼女ですが、2018年にはドラマ『アンナチュラル』で主演を演じ“脱・可愛い”が話題となりました。さらに同年放送のドラマ『高嶺の花』でも主演を務め、華道の家元の娘として生まれた美人華道家を演じています。 2019年も映画1本と主演ドラマが決定しており、7月放送予定の『Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜』にて、超変わり者のレストランオーナーを演じます。年を重ねるごとに、どんどんきれいになっていくと話題の石原さとみが4位にランクイン!

3位:長澤まさみ

長澤まさみ『50回目のファーストキス』
(C)2018 『50回目のファーストキス』製作委員会

静岡県磐田市出身、1987年6月3日生まれの長澤まさみ。12歳の時、東宝「シンデレラ」オーディションにおいてグランプリを獲得したのをきっかけに芸能界入りしました。 初主演作『ロボコン』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。2004年公開の映画『世界の中心で愛を叫ぶ』では白血病を患うヒロイン・亜紀役を熱演し、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞他、多くの賞を受賞しています。 2019年は1月に映画『マスカレード・ホテル』が、4月に『キングダム』が公開され、どの作品も話題作ばかりという大活躍の年に。5月には2018年の主演ドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版も公開となり、コスプレ詐欺師ダー子役が近年のはまり役になりました。 きれいで色気たっぷりなのに、どこかキュートな魅力が共存する長澤まさみ。ハツラツとした笑顔で高感度が高く、勢いも凄まじいことから3位にランクインです。

2位:新垣結衣

沖縄県那覇市出身、1988年6月11日生まれの新垣結衣。2001年、ティーン向けファッション誌「ニコラ」のモデルオーディションにおいてグランプリを獲得したのを機に芸能界デビュー。2006年から2008年にかけて江崎グリコ「ポッキー」のCMに出演し、大きな注目を集めることとなりました。 2016年のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』ではキュートなダンスを披露し、社会現象ともいうべき「恋ダンス」ブームを巻き起こしたことを覚えている人も多いでしょう。 2018年に公開された人気シリーズの完結編『劇場版 コードブルー-ドクターヘリ緊急救命-』は興行収入92億円を超え、実写邦画興行収入歴代5位の大ヒット作となりました。 主演ドラマ『獣になれない私たち』では、ごく普通のOLを等身大に演じ、可愛いだけじゃないガッキーに挑戦しました。2018年で30代に突入するも、「雪肌精」のCMなどで相変わらずの美しさと透明感を発揮しており、どの作品でも好感度は上々。 2019年現在は出演作の最新情報がありませんが、また新たな新垣結衣に出会えることに期待を込め、2位にランクインとなりました!

1位:北川景子

1986年8月22日兵庫県生まれ。波瑠と同じ「セブンティーン」出身で、2003年放送のドラマ『美少女戦士セーラームーン』ではセーラーマーズを演じ注目を集めます。 2016年はDAIGOと結婚し、プライベートで大きな転機が訪れた年になりました。2017年には『君の膵臓をたべたい』『探偵はBARにいる3』など3本の映画に出演し、2018年には『西郷どん』で自身初の大河ドラマ出演を飾っています。 2019年はドラマ『家売るオンナの逆襲』に主演、10月公開予定の映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』に出演することが決まっています。知名度、出演作品、作品の評判、「なりたい顔」ランキングで4回も1位になっていることなどから、人気女優ランキング堂々の第1位です!

美人女優の活躍にますます期待!

日本のドラマ・映画を支える人気女優たち

20代で今後の活躍に期待大な若手女優から、キャリアを積みそれぞれ女優として成熟した面々が顔を並べました。

またプライベートでも結婚し子供をもうけた女優も。そういった経験が演技に深みを出すのかもしれません。

今後の彼女たちの活躍にも引き続き注目しましょう!