2018年4月9日更新

究極の美人女優人気ランキングTOP20【日本の映画・ドラマを支える綺麗な女性たち!】

2,30代の女優を中心に、今の日本映画・ドラマ界を支えている美人女優をランキングにして紹介!今最も勢いのある女優は誰?日本が誇る美しい女性たちの、これまでの経歴と最近の活躍を振り返ります。

今最も勢いに乗っている女優は誰?人気ランキングTOP20!

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2,30代を過ぎて、さらに輝きを増す女優達。年を重ねて様々な経験や挑戦を行うことで、美しさだけでなく演技の実力や活躍に広がりを見せています。

今回は日本の映画・ドラマ界に必要不可欠な最も勢いのある女優を、人気ランキングとして紹介!これまでの経歴と、最近の活躍を振り返ります。

20位:波瑠

1991年6月17日東京都生まれ。ファッション誌「セブンティーン」モデルとして芸能界入りした波瑠。 長かった髪を切った直後に朝ドラ『あさが来た』のヒロインに抜擢され、その後数多くの映画やドラマに出演する女優へと成長しました。2018年にはスペシャルドラマ、連続ドラマ合わせて6作品に出演。そのうち2作で主演を務め、大忙しの1年となりました。 映画、ドラマと多くの作品に出演し売れっ子女優の1人ではありますが、『サバイバル・ウェディング』に出演した際のベッドシーンでは、色気が足りないとの厳しい声も……。今後の成長に期待を込めて20位にランクインです。

19位:深田恭子

1982年11月2日東京都生まれ。1998年にはフジテレビ系ドラマ『神様、もう少しだけ』で注目を浴びた深田恭子。 その後も2004年の『下妻物語』や2009年の『ヤッターマン』で個性的な役を演じ、2016年は出版した写真集で抜群のスタイルを披露し話題になりました。2018年のドラマ『隣の家族は青く見える』では、不妊治療に励む夫婦を好演し、低視聴率を記録しながら視聴者からは好評の感想が多く寄せられました。 デビュー時から常に第一線で活躍している彼女ですが、2018年は出演作品が映画、ドラマ1作ずつと少なかったことから、19位にランクインとなりました。

18位:篠原涼子

1973年8月13日群馬県生まれ。アイドルとして芸能界デビューし、2000年ごろから本格的に女優として活躍し始めます。プライベートでは舞台『ハムレット』で共演した24歳年上の市村正親と結婚し、2児の母となっています。 『アンフェア」シリーズや『ハケンの品格』、『ラスト♡シンデレラ』など彼女が出演したドラマは軒並みヒットを飛ばし、中堅女優からベテラン女優に足を踏み入れています。2017年には『民衆の敵 世の中、おかしくないですか!?』で月9初主演を務め、母になってからも精力的に女優活動をしている彼女。 映画では2011年の『ステキな金縛り』以降活躍がなかった彼女ですが、今年になって3作の映画に出演し、うち2作で主演を務めました。2019年公開予定の映画『今日も嫌がらせ弁当』で主演を務めることも決定しており、今後はベテラン女優として活躍してくれる期待を込めて18位にランクインです。

17位:吉高由里子

東京都出身、1988年7月22日生まれの吉高由里子。2014年前期のNHK朝ドラ『花子とアン』のヒロイン・村岡花子役に抜擢され、一躍お茶の間の人気者となりました。 吉高由里子は、高校1年生の時にスカウトをきっかけに芸能界入り。2008年公開の映画『蛇にピアス』でのヌードも辞さない体当たりの演技が高く評価され、日本アカデミー賞新人俳優賞、ブルーリボン賞新人賞等多くの賞に輝いています。 2017年公開の『ユリゴコロ』では美しくも悲しい殺人者役を熱演。2018年のドラマ『正義のセ』では、初の検事役に挑むなど、演技の幅を広げ着実にキャリアを積んでいる彼女。2018年の出演作品は2作にとどまりましたが、どの作品も評価されていることから17位にランクインです。

16位:二階堂ふみ

1994年9月21日、沖縄県出身の二階堂ふみ。「沖縄美少女図鑑」のスナップ写真がきっかけとなって、芸能界デビューを果たしました。 弱冠24歳の彼女は出演作品数こそ多くありませんが、どの作品でも強烈な印象を残す、日本を代表する女優です。2011年の映画『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』で日本の各映画賞を受賞したことを皮切りに、翌年公開の『ヒミズ』では世界的な映画祭で新人賞を受賞しその名を一気に広めることとなりました。 2018年には初めてNHK大河ドラマ『西郷どん』にレギュラー出演。主演を務めた鈴木亮平からは「感性のバケモノ」と称賛を受けています。すでに2019年公開の映画が2作決まっていることもあり、今後の活躍も期待できることから16位にランクインとなりました。

15位:黒木瞳

1960年10月5日福岡県出身。元宝塚歌劇団月組トップ娘役として知られ、宝塚退団後は華麗に女優へと転身しました。 1980年代から常に第一線で活躍していた黒木瞳。初主演&初出演映画となった『化身』では、いきなり全身ヌードを披露し話題に。その後も『失楽園』や『仄暗い水の底から』、ドラマでは『白い巨塔』などの話題作に出演し、色々な役柄で作品に花を添えています。 2017年に放送されたドラマ『過保護のカホコ』では、超過保護でクセのある母・根本泉を演じるなど、主人公の母親役として作品に出演することが多くなっていました。しかし2018年に放送されたドラマ『黄昏流星群』では佐々木蔵之介、中山美穂とともに中年男女の複雑な人間関係を演じ、再び話題になっています。2016年には映画『嫌な女』で監督デビューもするなど、新たな挑戦も目立つことから15位にランクインです。

14位:広瀬すず

1998年6月19日静岡県出身の広瀬すず。2012年、14歳のときに芸能界デビューし、その後目まぐるしい勢いで映画やドラマ、CMなど活躍の場を広げていきました。 これまでの出演作品の半分以上は主演かヒロインを務めるという超人気若手女優。学園ドラマのヒロインが多いかと思いきや、『海街diary』では異母姉妹の4女に扮し綾瀬はるか、長澤まさみらと堂々共演。2016年公開の『怒り』では9時間のリハにも耐え、壮絶な運命に直面する小宮山泉を、文字通り熱演しました。 2019年の朝ドラ『なつぞら』でヒロインを務めることも決定しており、注目度は十分ですが、弱冠20歳の広瀬すず。今後年を重ね、さらなる魅力で私たちを翻弄させてくれることを期待して、14位にランクインです。

13位:沢尻エリカ

東京都出身、1986年4月8日生まれの沢尻エリカ。日本人の父親とアルジェリア系フランス人の母親の間に生まれた沢尻エリカは、小学生の時に雑誌のモデルとして芸能界デビュー。2005年の映画『バッチギ!』で演じたヒロイン「リ・キョンジャ」役が高く評価され、女優として注目を集めるようになりました。 2007年公開の主演作『クローズド・ノート』の舞台挨拶に不貞腐れた態度で臨み、質問に対しても「別に」としか答えなかったことで一時は表舞台から姿を消していた彼女。2012年公開の映画『ヘルタースケルター』で衝撃的な復帰を果たし、2018年には5本の映画、ドラマに出演しています。 逆境から見事立ち上がり、最近の活躍が目覚ましい沢尻エリカは13位にランクインとなりました。

12位:松岡茉優

1995年2月16日東京都生まれ。テレビ東京の子供向けバラエティ番組『おはスタ』でおはガールとして本格デビューし、2013年朝ドラ『あまちゃん』に埼玉県出身のアイドル・入間しおり役で出演したことをきっかけに、知名度を広げました。 2017年に公開された初主演映画『勝手にふるえてろ』は、東京国際映画祭をはじめとする複数の映画祭で注目を浴び、メインの公開劇場であった「新宿シネマカリテ」の興行収入を塗り替えるスマッシュヒットを飛ばしました。 2018年、是枝監督作『万引き家族』に出演しカンヌへ。本作は同映画祭の最高賞であるパルムドールを獲得し、世界的に注目を集めることとなりました。松岡茉優は映画、ドラマだけでなくバラエティ番組で培ったフリートークにも定評があることから、今後さらなる活躍に期待を込めて12位にランクインです。

11位:安藤サクラ

1986年2月18日東京都生まれ。俳優の奥田瑛二とタレントの安藤和津を両親に持ち、妹の安藤桃子は映画監督という芸能一家に育った安藤サクラ。2012年に、同じく芸能一家として知られる柄本佑と結婚し、2世俳優同士のビックカップル誕生となりました。2017年に第一子となる娘を生んでいます。 幼少期から演技が身近にあった安藤サクラは、デビュー当時から一線を画すような演技が注目されていました。2014年には妹が監督を務めた『0.5ミリ』で日本アカデミー優秀主演女優賞を受賞、翌年には『百円の恋』で最優秀主演女優賞を受賞しました。 2018年、松岡茉優らと共演した『万引き家族』では、安藤サクラの人間臭い演技に世界中から絶賛が集まりました。さらに朝ドラ『まんぷく』で初のママさんヒロインに抜擢されてからは、作品の評判とともに彼女の好感度も上昇中で幅広い年齢層に受け入れられているようです。彼女の魅力が、多くの人に浸透してきたことから11位にランクインです。

10位:吉田羊

2月3日福岡県生まれの吉田羊。1997年から舞台を中心に演劇をしており、30代になり映像をやらないかとスカウトされたことから映画やドラマに出演するようになります。 テレビドラマデビューを果たした翌年の2008年、朝ドラ『瞳』に看護師役として出演した際、西田敏行とのアドリブを交えたやり取りが俳優・中井貴一の目に留まり、中井が主演を務めた『風のガーデン』に出演することになったという逸話があります。舞台で培った実力をいかんなく発揮し、遅咲きの女優にもかかわらずものすごい勢いで様々な作品につめ跡を残してきました。 2018年にはスペシャルドラマ、連続ドラマ、映画、吹き替えなど合わせて11作品に出演。鈴木おさむが初監督を務めた『ラブ×ドック』では、映画初主演を飾るなど、実力派ながらまだまだ新しい世界に挑戦するポテンシャルを見せています。年齢不詳のミステリアスな魅力も相まって、10位にランクインとなりました。

9位:菜々緒

1988年10月28日埼玉県出身の菜々緒。身長172cm、9頭身のモデル体型を生かしレースクイーンなどをしていた時期もありました。 2010年ごろからモデルとして各ファッション誌で活躍していましたが、2011年のドラマ『ウレロ☆未確認少女』に出演後、徐々に女優業にも挑戦するように。2012年にはほとんど演技経験がなかったにもかかわらずドラマ『主に泣いてます』で主演を務め、その振り切れた演技が話題になりました。 最近の女優としての活躍は著しく、2017年の映画『銀魂』では騎兵隊の紅一点・来島また子に扮し美ボディを惜しげもなく披露。福田節のコメディ演出にも全力で挑み、“モデル”とは違った顔を見せました。また2018年に放送された『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』では小悪魔より強烈な悪魔人事になりきりました。モデル出身にもかかわらず、幅広い役柄にアグレッシブに挑戦していることから9位にランクイン。美貌ももちろん加味しています!

8位:戸田恵梨香

兵庫県出身、1988年8月17日生まれの戸田恵梨香。小学生の頃から芸能活動をしていた戸田恵梨香ですが、役者の世界に足を踏み入れたのは意外に遅く、2006年公開の映画『デスノート』がスクリーンデビュー作となります。 2010年に放送されたドラマ「SPEC」で超能力などを使った特殊な事件の捜査にあたるIQ201の変人・当麻を演じ、彼女の代表作となりました。ドラマはシリーズ化、映画化され、2018年には「SPECサーガ完結篇」と銘打ってキャストを一新したドラマ「SICK'S 恕乃抄」が配信されています。 他にも「BOSS」や「コード・ブルー」など戸田恵梨香が出演している作品は、ヒットから続編が製作されるものが多く、彼女の演技力の裏付けとなっていると言えそうです。『デスノート』時代の若手女優から、着実にキャリアを積み、誰もが認める中堅女優になったことから8位にランクインです。

7位:有村架純

有村架純
©︎ciatr

1993年2月13日生まれ、兵庫県出身の有村架純。朝ドラ『あまちゃん』で小泉今日子演じる天野春子を演じて、その名を一躍全国区へと広げました。 2017年には朝ドラ『ひよっこ』でヒロインに大抜擢。ヒロイン抜擢はオーディションではなく、製作側からのオファーだったそうです。 朝ドラヒロインを務めアイドル女優の地位を築いた有村ですが、映画『ビリギャル』では金髪姿を披露したり、『ナラタージュ』では松本潤や坂口健太郎との大胆な濡れ場にも挑戦。2018年放送のドラマ『中学聖日記』では教師役に扮し、中学生生徒と恋に落ちてしまうという難しい役どころも演じ切りました。まだまだ計り知れない魅力がある彼女は、今後の期待も込めて7位にランクインです。

6位:土屋太鳳

土屋太鳳
©︎ciatr

1995年2月3日、東京都出身の土屋太鳳。2008年の映画『トウキョウソナタ』でスクリーンデビューを飾り、そこから1歩ずつ女優としてのキャリアを積んできました。 彼女の魅力は、真面目で努力家なところ。2015年の朝ドラ『まれ』のヒロインに抜擢された際は、役作りのためにトレードマークだったロングヘアを40cm切って撮影に臨み、撮影中はスパルタ指導として知られていたプロデューサーの元で長期間の撮影をやり遂げました。共演者からは「太鳳ちゃんは仏様」と呼ばれるほど周囲から尊敬されていたと言います。 また長文のブログ更新も話題で、毎日欠かさず更新しています。2017年にはガラケーを使っていることが話題になったことも。常に前向きで努力家な彼女。今後ますます活躍してくれることを期待して6位にランクインです。

5位:石原さとみ

1986年12月24日東京都生まれ。2016年12月クールの日本テレビのドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』も高評価だったのは記憶に新しいですね。 CM・TVドラマに引っ張りだこの石原さとみ。これまで可愛い女性を演じることが多かった彼女ですが、2018年にはドラマ『アンナチュラル』で主演を演じ“脱・可愛い”が話題となりました。

4位:長澤まさみ

静岡県磐田市出身、1987年6月3日生まれの長澤まさみ。12歳の時、東宝「シンデレラ」オーディションにおいてグランプリを獲得したのをきっかけに芸能界入りしました。 初主演作『ロボコン』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。2004年公開の映画『世界の中心で愛を叫ぶ』では白血病を患うヒロイン・亜紀役を熱演し、日本アカデミー賞最優秀女優賞他、多くの賞を受賞しています。 2013年には台湾ドラマ『ショコラ』に出演し中国語のセリフを披露。2018年4月スタートのドラマ『コンフィデンスマンJP』ではコスプレ詐欺師ダー子役を務めています。

3位:綾瀬はるか

1985年3月24日広島県生まれ。2004年のTVドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』や2009年の『JIN-仁-』、2013年大河ドラマの『八重の桜』など、数多くのTVドラマやCMで活躍する綾瀬はるか。

2017年はNHKのドラマ『精霊の守り人』のシーズン2の放送や映画『本能寺ホテル』が公開。2018年には白黒の世界のお姫様・美雪に扮した『今夜、ロマンス劇場で』が公開されました。2019年の大河ドラマ「いだてん」への出演も決定しています。

2位:新垣結衣

沖縄県那覇市出身、1988年6月11日生まれの新垣結衣。2001年、ティーン向けファッション誌「ニコラ」のモデルオーディションにおいてグランプリを獲得したのを機に芸能界デビュー。2006年から2008年にかけて江崎グリコ「ポッキー」のCMに出演し、大きな注目を集めることとなりました。 2016年のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』ではキュートなダンスを披露し、社会現象ともいうべき「恋ダンス」ブームを巻き起こしました。また2018年に公開された人気シリーズの完結編『劇場版 コードブルー-ドクターヘリ緊急救命-』は興行収入100億円に迫るヒットとなり、過去のランキングにも変化をもたらしそうです。 2018年で30歳になった彼女。どの作品に出演しても、好感度は上々でCMにも多く出演し続けています。新たな新垣結衣を見れる期待を残して、2位にランクインとなりました!

1位:北川景子

1986年8月22日兵庫県生まれ。波瑠と同じ「セブンティーン」出身で、2003年放送のドラマ『美少女戦士セーラームーン』ではセーラーマーズを演じ話題になりました。

2016年はDAIGOと結婚し、プライベートで大きな転機が訪れた年になりました。2017年には『君の膵臓をたべたい』『探偵はBARにいる3』など3本の映画に出演し、2018年には『西郷どん』で自身初の大河ドラマ出演を飾っています。

知名度、出演作品、作品の評判、「なりたい顔」ランキングで4回も1位になっていることなどから、人気女優ランキング堂々の第1位です!

日本を代表する美人女優の活躍にますます期待!

20代で今後の活躍に期待大な若手女優から、キャリアを積みそれぞれ女優として成熟した面々が顔を並べました。

またプライベートでも結婚し子供をもうけた女優も。そういった経験が演技に深みを出すのかもしれません。

今後の彼女たちの活躍にも引き続き注目しましょう!