イケメン俳優を出身別に分類してみた!【かっこいい若手から人気実力派俳優まで】

2017年7月8日更新

若手から実力派に至るまで、様々なイケメン俳優たちの活躍には目覚ましいものがあります。とはいえ、それぞれの所属や出身はバラバラです。ここでは総勢41人の人気イケメン俳優たちを9つのグループに分類し整理してみました!

人気イケメン俳優たち、それぞれのキャリアの出発点は?

人気と実力、もちろん容姿を兼ね備えた最近の若手俳優たちの活躍ぶりは驚くばかりです。毎年のように大きくブレイクする者が登場し、映画やテレビドラマ、舞台をにぎやかに盛り立てています。 ここではそんな新規ブレイク組から中堅に差し掛かりつつある実力派までのイケメン俳優たちを、キャリア上の出身や所属別に9つのグループに整理してみました。中には複数のグループにまたがる俳優もいますが、キャリア上でより重要な方に分類しています。 登場するのは総勢41人!代表作など簡単なプロフィールに合わせ、2017年現在の最新情報もできるだけ盛り込んでみました。こうして分類してみると、それぞれの俳優のバックグラウンドばかりか、意外なつながりや関係が発見できるかもしれません!

もくじ

1:モデル出身俳優 2:仮面ライダー出身俳優 3:ウルトラマン出身俳優 4:子役出身俳優 5:ジュノンボーイ出身俳優 6:2.5次元俳優 7:LDHに所属する俳優 8:D-BOYSに所属する俳優 9:ジャニーズに所属する俳優

日本を代表する可愛い女優・美人女優も紹介!

イケメン俳優と同じように、日本を代表する可愛い女優・美人女優も出身別に分類してみました。お馴染みの女優でも意外なバックグラウンドの持ち主かもしれません!

モデル出身の人気イケメン俳優

伊勢谷友介

伊勢谷友介は1976年5月29日東京都に生まれ、東京藝術大学在学中からすでにモデルとして活躍していました。数々のファッション誌やCMなどに登場したほか、ミラノコレクションでは有名ブランドのショーに出演するなどトップを極めました。 1999年の是枝裕和監督作『ワンダフルライフ』で映画初出演を果たし、以後は映画を中心に俳優としても堅実にキャリアを重ねています。2009年にはNHKの大作ドラマ『白洲次郎』の主演に抜擢され、大きく飛躍しました。 翌年には大河ドラマ『龍馬伝』で高杉晋作を演じたほか、再び2015年には『花燃ゆ』で吉田松陰役に抜擢されました。2017年8月には人気漫画の実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が公開され、伊勢谷は空条承太郎役で登場します。

反町隆史

大ヒットシリーズ『相棒』における4代目相棒・冠城亘役で知られる反町隆史も、最初はモデルとして人気を博していました。1973年12月19日埼玉県に生まれ、地元の専門学校在学中の16歳のときからモデル活動をスタートさせています。実は、中学のときに一時ジャニーズ事務所に所属したこともあるのです。 1994年にはドラマ『毎度ゴメンなさぁい』の高田裕二役で俳優デビューを果たします。歌手としてもデビュー曲「Forever」をヒットさせたほか、2008年には主演した学園ドラマ『GTO』が高視聴率を記録します。型破りな熱血教師の鬼塚英吉役は反町の当たり役となりました。 プライベートでは、ドラマでの共演がきっかけとなり2001年に松嶋菜々子と結婚し、今や2人の女の子の父です。シーズン14から登場した『相棒』ですが、2017年秋スタートが予想されるシーズン16でも反町の相棒役が続投かどうか気になるところです。

田辺誠一

田辺誠一は1969年4月3日東京都に生まれ、18歳のときに『メンズノンノ』の専属モデルとしてデビューしました。1992年にドラマ『熱い胸騒ぎ』で俳優業もスタートさせましたが、しばらくは人気モデルとして活動が中心でした。 俳優としては、2001年公開の橋口亮輔監督作『ハッシュ!』で演じたゲイの青年・栗田勝裕役が高い評価を受けます。同作はキネマ旬報の年間2位に選ばれ、田辺にとっても単なるイケメン俳優から演技派へと脱皮するきっかけの作品となりました。1999年には映画『dog-food』で監督業にも挑戦しています。 以後の出演は順調で、2017年にはドラマ『ボク、運命の人です。』で主人公の上司・烏田翔吉役、10月に公開の映画『斉木楠雄のΨ難』では斉木國春を演じています。最近はSNSで発表したイラストが人気を呼び、一部からは「画伯」などと呼ばれています。私生活では2002年に大塚寧々と結婚しました。

竹野内豊

竹野内豊は1971年1月2日生まれで東京都出身です。1994年にドラマ『ボクの就職』で役者デビューするまではモデルとして活動していました。役者として人気が出てからも、2010年にアパレルブランド「ダーバン」のイメージキャラクターに選ばれるなど、広告を中心に渋イケメンのモデルを務めています。 俳優としては1995年の『星の金貨』における永井拓巳役、その2年後の『ビーチボーイズ』における鈴木海都役などトレンディドラマで絶大なる人気を得たあと、次第に大人の味わいある役者へと変貌していきます。 2016年のメガヒット映画『シン・ゴジラ』では政府要人の赤坂秀樹役で登場し、印象的な演技を披露しました。2017年11月に公開される話題の映画『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』には三宅太蔵役で出演しています。

井浦新

俳優としてのみならずNHK『日曜美術館』のMCとして広く知られている井浦新も、キャリアの始まりはモデル活動が中心でした。1974年9月15日東京都生まれで、90年代には「ARATA」名義で『メンズノンノ』などファッション誌はじめ、有名ブランドのショーを歩くトップモデルとして人気を博していました。1998年には自身のブランドも発表しています。 俳優としては、1999年の是枝裕和監督作『ワンダフルライフ』でいきなり主人公・望月隆役に抜擢され幸運なスタートを切ります。2010年の『キャタピラー』など若松孝二監督作品、さらに様々な個性派監督との仕事を通じて、次第に知的な存在感を放つ演技派へと脱皮していきました。 2017年11月に公開される出演映画は、三浦しをんの原作を大森立嗣が映画化した『光』です。井浦新は主要キャストの一人・黒川信之を演じ、瑛太や長谷川京子との共演も話題になっています。

斎藤工

1981年8月22日東京都に生まれた斎藤工は、高校生のときから「TAKUMI」名義でモデルとして活動していました。『メンズノンノ』や『ポパイ』など人気ファッション誌のほか、コレクションのランウェイでも人気を博しています。 2001年に映画『時の香り〜リメンバー·ミー』の優二役で役者デビューを果たします。NHKドラマ『オトコマエ!』の主人公・武田信三郎役、『最上の命医』の西條命役などを経て、次第に端整な容姿と演技力を兼ね備えた実力派俳優として頭角を現しました。 2014年のドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』では、上戸彩扮するヒロインと不倫に陥る北野裕一郎役を演じて大きな評判を呼びます。同作のその後を描いた映画版が2017年6月に公開され、再び盛り上がりをみせました。映画『蠱毒 ミートボールマシン』 では謎の宇宙人を演じるなど最近はコミカルな一面を披露し、役者として幅の広さを証明しています。

東出昌大

東出昌大は1988年2月1日埼玉県に生まれ、高校生のとき『メンズノンノ』のオーディションでグランプリに輝いてモデルデビューしました。同誌の人気専属モデルとして活躍したほか、パリコレに参加したこともあります。 2012年のヒット映画『桐島、部活やめるってよ』の菊池宏樹役で鮮烈な俳優デビューを果たします。モデルから役者に軸を移したあとは、映画とドラマの両方で目覚ましいばかりの活躍ぶりです。2017年のドラマ『あなたのことはそれほど』では波瑠扮する妻に浮気されるどこか奇妙な夫を熱演し、大きな話題になりました。 朝ドラ『ごちそうさん』で共演した杏と2015年に結婚し、双子の女児に続いて第三子が2017年中にも生まれる予定です。2017年後半には3本の出演映画が公開されますが、小早川秀秋役で登場する大作時代劇『関ヶ原』が早くから注目を集めています。

坂口健太郎

東出昌大と同じく、『メンズノンノ』のオーディションでモデルデビューしたのが坂口健太郎です。1991年7月11日生まれの東京都出身で、2017年7月号まで6年間に渡り専属モデルとして抜群の人気を誇りました。 2014年の映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』で役者としてデビューを果たすと、数年でまたたく間に人気俳優に上り詰めます。とりわけ2016年の朝ドラ『とと姉ちゃん』で演じた星野武蔵役により、幅広い知名度を得るに至りました。 2017年には映画『君と100回目の恋』で主演を飾り、またドラマ『東京タラレバ娘』のクールなイケメンモデル役も評判になりました。綾瀬はるかとW主演する映画『今夜、ロマンス劇場で』の公開が2018年に控えています。映画・ドラマとも出演作が途切れず、今最も脂の乗った若手俳優の一人だと言えるでしょう。

仮面ライダー出身の実力派イケメン俳優

オダギリジョー

オダギリジョーは1976年2月16日の生まれで岡山県津山市出身です。1999年に舞台デビューを果たしますが、その翌年に『仮面ライダークウガ』の主人公・五代雄介役に抜擢され、役者として大きく飛躍するきっかけをつかみました。 2003年の主演映画『アカルイミライ』はカンヌ国際映画祭に出品され、仁村雄二役を演じたオダギリの演技も高い評価を受けます。その後は、2005年の『メゾン・ド・ヒミコ』や2007年の『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』など、数々の秀作映画で主演を務め上げました。 映画で共演した香椎由宇と2007年に結婚し、次男の急死という不幸に見舞われながらも三児をもうけています。2017年秋には2本の主演映画『エルネスト』と『南瓜とマヨネーズ』の公開が控えているなど、独特の個性にあふれた実力派俳優として絶大なる人気を誇ります。

佐藤健

1989年3月21日生まれで埼玉県出身の佐藤健は、スカウトされて2006年に深夜ドラマ『プリンセス・プリンセスD』で俳優デビューしました。翌年に抜擢されたのが『仮面ライダー電王』の主人公・野上良太郎役でした。 男らしいフレッシュな魅力が注目され、続く2008年にはドラマ『ROOKIES』の岡田優也役で一躍人気俳優へとブレイクします。その後は『メイちゃんの執事』の柴田剣人役や大河ドラマ『龍馬伝』の岡田以蔵役などを経て、2015年のドラマ『天皇の料理番』で主人公の秋山篤蔵を熱演し、数々の賞に輝くなど演技派として高く評価されるに至りました。 映画も連続して話題作で主演を務めています。 不動の主人公・緋村剣心を演じる『るろうに剣心』は大ヒットシリーズとなり、2016年には『世界から猫が消えたなら』と『何者』という2作で主役を担いました。永井圭役で主演する人気漫画待望の実写映画版『亜人』は2017年9月の公開です。

菅田将暉

2016年に最もブレイクした俳優に選ばれた菅田将暉ですが、初出演にして初主演となったデビュー作は2009年に放送された『仮面ライダーW』の主人公・フィリップ役でした。 1993年2月21日生まれの大阪府箕面市出身で、「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でファイナリストに選ばれて芸能界入りしました。 2013年の映画『共喰い』で演じた主人公・篠垣遠馬役が高く評価され、一躍実力派若手俳優として注目されます。そして大ブレイクとなった2016年には、『セトウツミ』や『何者』などなんと9本もの映画に出演しました。 その勢いは2017年もとどまるところがありません。すでに公開された『キセキ -あの日のソビト-』と『帝一の國』では主演、また7月公開の『銀魂』では志村新八を演じています。テレビでは大河ドラマ『おんな城主 直虎』に井伊虎松役で登場します。俳優ばかりか、ラジオのパーソナリティやミュージシャンとしてソロデビューを果たすなど、溢れんばかりの才能を開花させています。

吉沢亮

吉沢亮は1994年2月1日生まれで東京都出身です。所属事務所であるアミューズのオーディションで賞に輝き芸能界入りしました。デビューした2011年に抜擢されたのが『仮面ライダーフォーゼ』における朔田流星(仮面ライダーメテオ)役でした。複数の劇場版に登場する人気キャラクターであり、吉沢の名が広く知られるきっかけになりました。 その後はドラマと映画の両方で着実にキャリアを重ねています。2013年のドラマ『ぶっせん』では、お寺を舞台に奮闘する主人公・田村正助役で主演を務め上げました。 2017年は吉沢亮にとって大きな飛躍の一年になりそうです。6月公開の映画『トモダチゲーム』ではドラマ版に続き片切友一役で主演、7月公開の映画『銀魂』では沖田総悟役を務め、10月公開の『斉木楠雄のΨ難』では海藤瞬役と、出演映画が目白押しです。

福士蒼汰

吉沢亮が出演した『仮面ライダーフォーゼ』で主人公の如月弦太朗を演じていたのが福士蒼汰です。1993年5月30日生まれで東京都出身の福士は、スカウトされて芸能界入りし、デビュー作は『仮面ライダーフォーゼ』と同年放送のドラマ『美咲ナンバーワン!!』でした。 大ブレイクのきっかけになった作品が2013年に放送され、国民的ブームを巻き起こしたNHK朝ドラ『あまちゃん』でした。能年玲奈演じるヒロインの初恋相手である種市浩一を演じ、一躍注目される若手俳優となりました。 その後は月9ドラマ『恋仲』や有村架純と共演した映画『ストロボ・エッジ』など数々の作品で主演に抜擢されるなど、数入る若手イケメン俳優の筆頭に躍り出ます。2018年には『曇天に笑う』や『BLEACH』などすでに主演映画4作品の公開が決定しているという超売れっ子ぶりです。

高杉真宙

1996年7月4日福岡県に生まれた高杉真宙(まひろ)は、小学生のときにスカウトされ芸能界に入りました。2009年に舞台で役者デビューしたあと、大河ドラマ『平清盛』の小兎丸役などを経て、子役から若手俳優へと脱皮していきます。 そんなときに手にした役柄が『仮面ライダー鎧武/ガイム』の呉島光実(仮面ライダー龍玄)役でした。複雑な設定のあるキャラクターであり、秀でた演技力を存分に発揮して高い評価を得ました。 デビューが舞台だったこともあり、『里見八犬伝』など芝居での活躍も目立ちます。2016年には『闇狩人』の主人公・間武士役で舞台に立ちました。2017年7月公開の『逆光の頃』はタナカカツキによる漫画の実写映画版であり、京都を舞台に揺れ動く繊細な少年・赤田孝豊役で主演しています。

ウルトラマン出身のかっこいい俳優

つるの剛士

今や俳優としてだけでなく、タレントや歌手な様々な顔を持つつるの剛士もウルトラマンシリーズ出身です。1975年5月26日に福岡県に生まれ、エキストラなど端役を経て、1997年に『ウルトラマンダイナ』の主人公であるアスカ・シン役で注目されました。 続く1999年にはドラマ『俺たち、ルームメイト』の主演に抜擢されるなど、俳優として実績を積んでいきますが、つるのを人気者にしたのはバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』でみせたおバカキャラでした。上地雄輔、野久保直樹とトリオ「羞恥心」を結成し、リリースしたシングルをヒットさせています。 2009年にはソロデビューも果たし、マルチタレントとして活躍を続けています。またプライベートでは2男3女の父であり、「イクメン」の代表として「ベストファザー賞」など複数の賞を受賞するなど人柄の良さでも知られています。

杉浦太陽

杉浦太陽は1981年3月10日岡山県玉野市に生まれ、1998年にドラマ『おそるべしっっ!!!音無可憐さん』の生徒役でデビューしました。2001年に『ウルトラマンコスモス』の主人公・春野ムサシを演じ、期待の若手俳優として注目される存在になりました。 NHK朝ドラでは2003年の『てるてる家族』の佐藤浪利役、2010年の『ゲゲゲの女房』の浦木克夫役と2度の出演を果たすなど、ドラマ・映画の両方で活躍していますが、つるの剛士同様、バラエティ番組への出演も目立ちます。とりわけレポーターとして人気があり、様々な情報番組で重用されています。 2007年に元モーニング娘の辻希美と結婚し、今や3人の子供の父でもあります。「イクメン」として知られているのもつるのと共通しています。

五十嵐隼士

五十嵐隼士(しゅんじ)は1986年8月7日生まれで長野県出身です。2004年にオーディションで準グランプリに輝いてD-BOYSのメンバーとなり、ドラマ『瑠璃の島』で俳優デビューを果たしました。 その翌年には『ウルトラマンメビウス』の主人公であるヒビノ・ミライ役に抜擢されるという大きなチャンスを手にします。その後は、2007年の『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』の野江伸二役や2008年の『ROOKIES』における湯舟哲郎役など、イケメンドラマに多数出演しました。 2010年にはD☆DATEのメンバーとなり、ますますの活躍が期待されましたが、残念ながら2013年11月に所属事務所を退社し芸能界を引退しました。エンタメ以外の仕事に挑戦してみたいというのが理由のようで、活動期間は9年でした。

子役出身の実力派イケメン俳優

神木隆之介

2017年、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍ぶりをみせている神木隆之介。1993年5月19日埼玉県に生まれ、6歳の時、ドラマ『グッドニュース』の白木直也役で子役デビューします。翌年には大河ドラマ『葵 徳川三代』で徳川義直の幼少期を演じるなど、様々なドラマや映画で人気子役として活躍しました。 2005年には映画『妖怪大戦争』で主人公の稲生タダシを演じ、日本アカデミー賞新人俳優賞に輝きます。その後は出演作を重ねることで子役から若手演技派へと成長し、2012年の映画『桐島、部活やめるってよ』で演じた前田涼也役により、人気俳優の地位を不動のものにしました。 声優としても活躍し、2016年のメガヒット映画『君の名は。』で立花瀧の声を担当したことは記憶に新しいでしょう。前後編の大作となった『3月のライオン』では主人公・桐山零役を堂々と演じ切りました。広瀬康一役で登場する実写映画版『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が2017年8月に公開されるなど、破格の勢いはまだしばらく続きそうです。

三浦春馬

三浦春馬は1990年4月5日茨城県土浦市に生まれ、4歳で児童劇団に入団しました。1997年の朝ドラ『あぐり』の正太郎役で子役デビューします。2006年には映画『キャッチ ア ウェーブ』の佐々木大洋役で初主演を果たすと同時に、ドラマ『14才の母』で未成年妊婦の相手・桐野智志を演じ、鮮烈な印象を残しました。 翌年には映画『恋空』の桜井弘樹役で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞します。もはや子役ではなく人気若手俳優の仲間入りを果たしました。2011年の月9『大切なことはすべて君が教えてくれた』では、平成生まれ初の主役を務めています。 映画は、2013年の大ヒット作『永遠の0』における佐伯健太郎役、2015年の実写版『進撃の巨人』におけるエレン役など話題作が続いています。大河ドラマとしては3作目の出演となった『おんな城主 直虎』では、悲運の死を遂げる井伊直親を見事に演じ切りました。

林遣都

中学の修学旅行で訪れた渋谷駅でスカウトされたという林遣都は、1990年12月6日生まれで滋賀県大津市出身です。2007年に映画『バッテリー』の主人公・原田巧役でいきなり数々の新人賞を席巻するなど、華々しいデビューを飾りました。 その後は『DIVE!!』や『ラブファイト』など連続して映画の主役に抜擢されます。『荒川アンダー ザ ブリッジ』ではドラマと映画の両方で主人公・市ノ宮行を演じ、林の代表作の一つとなりました。 2017年には、又吉直樹による一大ベストセラーのドラマ版『火花』で徳永を演じました。9月に公開される東野圭吾原作の映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』では松岡克郎役で登場し、個性際立つ演技派ぶりを発揮しています。

本郷奏多

本郷奏多は1990年11月15日生まれで宮城県仙台市出身です。幼い頃からキッズモデルを務め、2002年には映画『リターナー』で金城武扮する主人公の幼少期を演じ、子役デビューも果たしました。 2006年には実写映画『テニスの王子様』の主人公・越前リョーマ役に抜擢されます。2011年に2部作で公開された映画『GANTZ』では西丈一郎を演じ、知的でクールな存在感が注目を集めました。 エンヴィー役で登場する映画『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』は2017年12月の公開です。また2018年の公開が予定されている人気漫画待望の実写映画版『いぬやしき』では、佐藤健扮する獅子神の幼なじみである安堂直行を演じており、早くから期待が高まっています。

ジュノンボーイ出身の人気イケメン俳優

三浦翔平

三浦翔平は2007年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で2つの賞を受賞し、飛躍の足掛かりをつかみます。1988年6月3日生まれの東京都調布市出身で、それ以前からバラエティ番組には出演経験がありました。2008年にドラマ『ごくせん』第3シリーズに生徒の一人・神谷俊輔役で出演し、俳優デビューを果たしました。 2011年の映画『THE LAST MESSAGE 海猿』では救難隊員の服部拓也を演じ、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞します。イケメンから若手演技派へとステップアップする転機の作品となりました。 2016年の月9『好きな人がいること』の柴崎千秋役、2017年の『奪い愛、冬』における奥川康太役など、途切れることなく話題のドラマへの出演が続いています。2017年7月から放送されるドラマ『警視庁いきもの係』では、巡査部長の石松和夫役で登場します。

伊藤英明

三浦翔平にとって転機となった作品『海猿』の主演と言えば伊藤英明ですが、伊藤も「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」出身です。1975年8月3日に岐阜県岐阜市に生まれ、1993年のコンテストで準グランプリに輝いて芸能界入りしました。 デビュー後しばらくは2年間の休止期間などもあって端役ばかりが続きましたが、2000年にドラマ『YASHA-夜叉-』で一人二役の主演に抜擢されます。同年の映画『Blister 〜ブリスター〜』でも主人公のユウジを演じ、注目される俳優となりました。 2004年にスタートしシリーズ化した『海猿』の仙崎大輔役は、もちろん伊藤英明の代表作です。一方、2012年の映画『悪の教典』ではサイコパス教師の蓮実聖司を圧巻の迫力で熱演し、個性派俳優へと脱皮するきっかけになりました。2017年6月に公開された『22年目の告白 -私が殺人犯です-』では藤原竜也とW主演し、因縁の刑事・牧村航を演じています。

平岡祐太

1984年9月1日広島県広島市生まれの平岡祐太は、2002年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞し、翌年にドラマ『ライオン先生』で俳優デビューしました。 映画初主演となった2004年の『スウィングガールズ』における中村拓雄役でいきなり日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、極めて順調なスタートを切ります。2010年には大河ドラマ『龍馬伝』で陸奥陽之助を演じ、その名が幅広く知られるところとなりました。 キャリアはその後も順調で、様々なドラマや映画で印象的なイケメン青年として登場し、確かな存在感を残しています。最近では2016年の朝ドラ『べっぴんさん』における村田昭一役、2017年のドラマ『東京タラレバ娘』の鮫島涼役などがあり、非常に好感度の高い俳優としても知られています。

溝端淳平

溝端淳平は1989年6月14日和歌山県橋本市に生まれました。2006年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリに輝いたとき、40社もの事務所の間で争奪戦が繰り広げられたことは有名です。翌年にドラマ『生徒諸君!』で俳優デビューしました。 2008年には映画『DIVE!!』において初出演にして主演を果たし、また人気ケータイ小説を原作にした『赤い糸』では、ドラマ・映画の両方で主人公・西野敦史を演じ、一気に人気俳優へと上り詰めました。 2017年公開のタツノコプロ創立55周年記念作『破裏拳ポリマー』では主人公の鎧武士役で主演し、初のアクション映画に挑戦しました。東野圭吾原作の映画『祈りの幕が下りる時』には刑事の松宮脩平役で出演が決まっており、公開は2018年です。

2.5次元出身の若手イケメン俳優

松田凌

1991年9月13日兵庫県尼崎市生まれの松田凌は、とりわけ舞台での活躍が目覚ましいイケメン俳優の一人です。高校生のときに見た芝居に感動し、舞台に立つ役者を目指すようになったと言います。デビューは2011年のCM出演でしたが、翌年には初舞台となるミュージカル『薄桜鬼』の主人公・斎藤一役を勝ち取りました。 『薄桜鬼』は人気シリーズとなり、松田凌は2014年の「風間千景篇」まで出演を続けました。他にも『Messiah メサイア』の海棠鋭利役、『K』の伊佐那社役など、松田の当たり役だと言われる舞台作品に多数出演しています。 2017年には高校の水泳部を舞台にした『男水!』で主人公の榊秀平を演じ、ドラマ初主演を果たしました。同作は舞台にもなり、もちろん松田が本領を発揮しています。

黒羽麻璃央

黒羽麻璃央(くろばまりお)の芸能界入りのきっかけは「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを受賞したことでした。1993年7月6日生まれの宮城県出身であり、なんと「黒羽麻璃央」は芸名ではなく本名だというから驚きです。 2012年に『ミュージカル テニスの王子様』の7代目菊丸英二役で俳優デビューしました。2年間に渡り同役を演じ続け、その後も舞台を中心に目覚ましい活躍をしています。ミュージカル『刀剣乱舞』における三日月宗近役などのほか、朗読劇でもその才能をいかんなく発揮しています。 松田凌と同じく、2017年にはドラマと舞台両方の『男水!』で仁科誉を演じました。またドラマ『レンタルの恋』に桐生誠志郎役で登場し、舞台で培った確かな演技力を披露しました。

松下優也

役者としてではなくまず歌手としてデビューし、人気を博したのが松下優也です。1990年5月24日兵庫県西宮市に生まれ、小学生の頃からミュージシャンになるのが夢で音楽スクールに通っていました。2008年、ついにレコード会社と契約し「foolish foolish」でデビューしました。 翌年には『音楽舞闘会 黒執事 〜その執事、友好〜』のセバスチャン・ミカエリス役に抜擢され、俳優デビューを果たします。以後は歌手活動と並行し、ミュージカルや舞台を中心にした役者業の両方でキャリアを重ねていきました。2014年にソロ歌手としては活動を休止し、翌年から新たに「X4」のYUYAとして再開しています。 2016年には朝ドラ『べっぴんさん』に岩佐栄輔役で出演し、一躍幅広い層から注目される役者となりました。今後、舞台や音楽からドラマや映画まで、マルチな活躍が期待される実力派若手の一人です。

LDHに所属するかっこいい俳優

AKIRA

AKIRA(アキラ)は1981年8月23日に生まれ、静岡県磐田市で育ちました。クラブで声をかけられてLDH入りし、2004年に RATHER UNIQUEのパフォーマーとしてデビューしました。 俳優としては、EXILEのメンバー入りした2006年に初舞台を踏みます。2008年には『Around 40~注文の多いオンナたち~』の緒方達也役でドラマ出演も果たしました。新人賞を受賞した2009年の初主演映画『ちゃんと伝える』の北史郎役、2011年の大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』の豊臣秀勝役、『GTO』の二代目鬼塚英吉役などを経て、人気俳優として確かな実績を積んでいます。 LDH所属俳優たちが多数出演する『HiGH&LOW』シリーズでは、中心人物の琥珀を演じています。2017年にはやはりHIROがプロデュースした映画『たたら侍』で尼子真之介を演じるなど、アーティストと俳優を見事に両立しながら活躍しています。

岩田剛典

岩田剛典は1989年3月6日愛知県に生まれ、高校時代はU-19ラクロス日本代表の候補、大学では「ミスター慶應コンテスト」の最終候補になるなど華やかな経歴をひっさげ、2010年に三代目J Soul Brothersのパフォーマーとなりました。2014年にはEXILEのメンバー入りしています。 2011年にドラマ『ろくでなしBLUES』で俳優デビューを果たし、映画では2014年の『クローズEXPLODE』の柴田浩樹役で初出演します。2016年には『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の主人公・日下部樹役で高畑充希と共演し、甘く切ないラブストーリーに挑戦しました。 『HiGH&LOW』シリーズではコブラ役で登場します。また、杉咲花とW主演する人気漫画の実写映画『パーフェクトワールド』が2018年に公開されることが決定するなど、大ブレイク間違いなしの俳優の一人です。

鈴木伸之

劇団EXILEのメンバーとして活躍しているのが鈴木伸之です。1992年10月14日神奈川県に生まれ、2010年に劇団のオーディションに合格して俳優活動をスタートさせました。 デビューは2011年に放送されたドラマ『ろくでなしBLUES』における渡久地丈一郎役です。翌年には『桐島、部活やめるってよ』の久保孝介役で映画デビューを果たしたほか、『HiGH&LOW』シリーズでは主要キャストのヤマトを演じています。 2017年にはドラマ『あなたのことはそれほど』で不倫に走るダメ夫の有島光軌を演じ、高視聴率とともに俳優としても注目される存在になりました。7月に公開される待望の実写映画『東京喰種トーキョーグール』では亜門鋼太朗役で登場するなど、2017年は鈴木伸之にとって大きな飛躍の一年になりそうです。

佐藤寛太

佐藤寛太は1996年6月16日生まれで福岡県出身です。LDHの幾つかのオーディションに参加して落選を経験したのち、2014年に劇団EXILEのオーディションに合格して研究生となりました。翌年より正式メンバーとして俳優活動をスタートさせています。 デビュー作となったのが2015年にドラマとしてスタートした『HiGH&LOW』シリーズのテッツ役でした。山王連合会のメンバーであり、ドレッドヘアという風変りな外見で登場し強い印象を残した役柄です。 入江直樹役で主演した人気漫画の実写映画『イタズラなKiss』はシリーズ化するヒット作となり、2017年にMOVIE2と3が相次いで公開されます。また秋には同じく人気漫画を原作とした『恋と嘘』の公開が控えています。共演は森川葵と北村匠海で、佐藤は高千穂蒼佑役で出演しています。

D-BOYSに所属するイケメン俳優

和田正人

1979年8月25日高知県に生まれ、「ワタナベエンターテインメント」に所属する若手男性俳優集団D-BOYSの一人として活躍しているのが和田正人です。2004年に開かれた第1回のオーディションで特別賞を受賞してメンバーとなりましたが、そのとき年齢詐称し後に謝罪訂正するはめになった話は有名です。そのため、メンバーでは最年長です。 2005年に『ミュージカル テニスの王子様』の千石清純役で俳優デビューを果たし、その後の活躍には目覚ましいものがあります。数々のドラマ・映画・舞台で話題作に抜擢され、達者な演技派ぶりを発揮しています。2017年には、大河ドラマ『おんな城主 直虎』の松下常慶役のほか、2本の時代劇映画に出演しています。6月に公開された『花戦さ』では専武役、8月公開の『関ヶ原』では黒田長政に扮しています。 中学時代に始めたマラソンは、社会人になるまでトップレベルの記録を残す一流選手でした。ユニークな経歴と確かな実力を兼ね備えた俳優として将来が楽しみな逸材です。

瀬戸康史

2005年の第2回オーディションで準グランプリに輝き、D-BOYSに加入したのが瀬戸康史です。1988年5月18日生まれの福岡県福岡市生まれで、2010年にはD-BOYSの5人組ユニットD☆DATEとしても活動しています。 2006年の『ミュージカル テニスの王子様』の菊丸英二役、2008年の『仮面ライダーキバ』の主人公・紅渡役、主演ドラマ『恋空』のヒロ役などを経て注目され、広く知られるようになりました。 『江〜姫たちの戦国〜』の森蘭丸役と『花燃ゆ』の吉田稔麿役ですでに2作の大河ドラマに出演しているほか、朝ドラ『あさが来た』でも成澤泉役で印象的な演技を披露しました。映画では2017年10月公開の話題作『ナラタージュ』に出演するなど、今熱い注目が集まりつつある若手の一人です。

志尊淳

志尊淳は1995年3月5日東京都生まれで、D-BOYS の中でも弟分のD2で活躍する若手俳優の一人です。ワタナベエンターテイメントスクールを卒業し、2011年にメンバー入りしました。デビュー作は『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』の向日岳人役です。 2014年には『烈車戦隊トッキュウジャー』の主人公・ライト役に抜擢され、一躍注目を集めます。ドラマ・映画・舞台でバランスよく活動し、最近では舞台『春のめざめ』のメルヒオール役で初主演を飾りました。 『サバイバルファミリー』の斉藤翔平役、『帝一の國』の榊原光明役、『覆面系ノイズ』のユズ役と、映画は2017年だけでも3本の作品に出演するなど、着実にキャリアを重ねています。

ジャニーズに所属する演技派イケメン俳優

岡田准一

個性的な面々が揃うV6の中でも俳優として突出した活躍をしている岡田准一は、1980年11月18日生まれで大阪府枚方市出身です。2013年から地元遊園地「ひらかたパーク」のイメージキャラクターを務めており、入場者数増に大きな貢献をしていることはファンの間では有名です。 俳優として一躍その存在を知らしめたのが『木更津キャッツアイ』の主人公・田渕公平役でした。2002年のドラマに続く2度の映画化も軒並み大ヒットを記録しています。その後の活躍は言うまでもなく、特に2014年の大河ドラマ『軍師官兵衛』では主人公の波乱の一生を堂々と演じ切り、国民的人気俳優へと上り詰めました。 映画では『永遠の0』と『海賊とよばれた男』という2作の百田尚樹作品に主演し大ヒットに導いています。2017年も、5月に公開された降旗康男監督作『追憶』で主人公の四方篤役、8月公開の大作時代劇『関ヶ原』で主人公・石田三成役と、変わらぬ目覚ましいばかりの活躍ぶりです。

二宮和也

メンバー全員が才能豊かな「嵐」において、秀でた演技力が高く評価されているのが二宮和也です。1997年に舞台『STAND BY ME』で初出演を果たし、翌年には元旦スペシャル『天城越え』の西浦多吉役でドラマデビューも飾りました。 2006年にはハリウッドの大作映画『硫黄島からの手紙』の西郷昇役に抜擢され、本国アメリカでも高い評価を得るなど実力派俳優に名乗りをあげます。その後は『流星の絆』の有明功一役や『フリーター、家を買う。』の武誠治役など、主演ドラマを次々とヒットに導きました。映画では2011年の『GANTZ』における玄野計役も忘れてはなりません。 2015年には映画『母と暮せば』の福原浩二役で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝きました。2017年11月に公開される滝田洋二郎監督作『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』では主人公の佐々木充を演じています。

木村拓哉

惜しまれつつ2016年に解散した元SMAPの中でも、俳優として華々しいキャリアを誇るメンバーといえばやはり木村拓哉でしょう。1972年11月13日東京都生まれで、プライベートでは2000年に工藤静香と結婚して2児の父です。 1996年の『ロングバケーション』の瀬名秀俊役、2000年の『ビューティフルライフ』の沖島柊二役、2001年に始まりシリーズ化する『HERO』の久利生公平役など誰もが知る作品を列挙するまでもなく、主演するドラマを軒並み高視聴率に導く唯一無二の大スターであることは今も変わりません。 映画は2006年の『武士の一分』における主人公・三村新之丞役はじめ、2017年4月には万次役で主演した三池崇史監督作『無限の住人』が公開されました。SMAPを離れ、今後一人の俳優としてさらなる活躍が期待されています。その一環として2018年公開予定の映画『検察側の罪人』でなんと二宮和也とW主演することが発表され、大きな話題になっています。

生田斗真

ジャニーズ事務所に所属し、当初グループ名「ストロベリーパフェ」で短い音楽活動後に俳優として独り立ちしたのが生田斗真です。1984年10月7日生まれで北海道出身。2007年のドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』の中津秀一役で注目されました。 2010年には『人間失格』と『ハナミズキ』という2本の映画に出演し、キネマ旬報新人男優賞など数々の賞に輝きました。同賞の受賞はジャニーズ所属タレント初の快挙です。 2014年に1作目、2年後にシリーズ2作目が公開された『土竜の唄』の主人公・菊川玲二役は生田の当たり役となりました。2017年には2本の主演映画が公開されます。2月公開の『彼らが本気で編むときは、』ではLGBTのリンコ役に挑戦、10月に公開される『先生!』では高校教師・伊藤貢作役で広瀬すずと共演しています。

長瀬智也

TOKIOのメンバーの中で俳優として最も目立った活躍をしているのは長瀬智也です。1978年11月7日神奈川県に生まれ、1994年にTOKIOとしてCDデビューする前年にドラマ『ツインズ教師』の落合守役で俳優デビューしています。 1996年にはドラマ『白線流し』で主人公の大河内渉を演じ、高視聴率を記録するともに俳優としても高い評価を得ます。以後は『池袋ウエストゲートパーク』や『タイガー&ドラゴン』など宮藤官九郎作品に主演し、人気を博しました。 どんな役もこなす実力が認められ、2016年のドラマ『フラジャイル』の演技はコンフィデンスアワードに輝きました。2017年7月から放送の『ごめん、愛してる』は、長瀬にとって19年ぶりとなる恋愛ドラマであり、主人公・岡崎律として吉岡里帆、坂口健太郎らと共演しています。

中島健人

Sexy Zoneのメンバーである中島健人は、1994年3月13日生まれで東京都出身です。2011年のグループ結成より早く、2008年のドラマ『スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜』の美濃部健人役で俳優としてドラマ初出演を果たしています。 Sexy Zone の人気が沸騰するのに合わせ、2013年には『BAD BOYS J』の桐木司役で主演し、翌年には主演映画『銀の匙 Silver Spoon』が公開されるなど、俳優としても広く認められるようになりました。 ドラマ化に続き映画化もされた『黒崎くんの言いなりになんてならない』で演じた黒崎晴人役は中島のはまり役でした。2017年後半には『心が叫びたがってるんだ。』と『未成年だけどコドモじゃない』という2本の主演映画の公開が控えているという、今非常に勢いのある若手俳優の一人です。