(C)2018「羊と鋼の森」製作委員会

究極のイケメン俳優人気ランキングTOP30【2018年最新版】

2018年11月2日更新

若手から実力派に至るまで、様々なイケメン俳優たちの活躍には目覚ましいものがあります。この記事では、彼らの最新の活躍を踏まえて、「究極のイケメン俳優」をランキング形式で紹介していきます。

人気イケメン俳優たち、若手から実力派まで30人を紹介!

窪田正孝『東京喰種トーキョーグール』
(c)2017「東京喰種」製作委員会

人気と実力はもちろん、容姿の美しさを兼ね備えた最近の若手俳優たちの活躍ぶりは、驚くばかり。毎年のように大きくブレイクする者が登場し、映画やテレビドラマ、舞台をにぎやかに盛り立てています。 ここでは2018年の活躍が目覚ましいイケメン俳優たち30人を、彼らの経歴と合わせてciatr独自のランキング形式で紹介していきます!

30位:綾野剛

ハゲタカ 綾野剛
©テレビ朝日

綾野剛は1982年1月26日で、岐阜県出身です。高校までは陸上部で、岐阜県中学校陸上競技大会にて800m走で優勝、岐阜県高等学校陸上競技大会にて準優勝という記録を持ちます。 モデル、バンド活動を経て、2003年に『仮面ライダー555』で俳優デビューを飾ります。その後、『クローズZERO II』や『GANTZ』、ドラマ『カーネーション』、『八重の桜』など数多くの話題作に出演。映画やドラマを問わず、俳優として様々な賞を獲得しています。 2018年はドラマ『ハゲタカ』や映画『パンク侍、斬られて候』に主演しました。

29位:本郷奏多

『いぬやしき』
(C)2018「いぬやしき」製作委員会 ©奥浩哉/講談社 (C)奥浩哉/講談社

本郷奏多は1990年11月15日生まれで宮城県仙台市出身です。幼い頃からキッズモデルを務め、2002年には映画『リターナー』で金城武扮する主人公の幼少期を演じ、子役デビューも果たしました。 2006年には実写映画『テニスの王子様』の主人公・越前リョーマ役に抜擢されます。2011年に二部作で公開された映画『GANTZ』では西丈一郎を演じ、知的でクールな存在感が注目を集めました。 エンヴィー役で登場する映画『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』は、2017年12月の公開されました。 また2018年の公開された人気漫画待望の実写映画版『いぬやしき』では、佐藤健扮する獅子神の幼なじみである安堂直行を演じています。本郷は、アニメ版『いぬやしき』でも同じ役を演じており、実写版での起用はちょっとした話題になりました。 2019年には映画『キングダム』に成蟜役で出演することが発表されています。

28位:藤木直人

藤木直人は、1972年7月19日生まれで岡山県倉敷市出身です。1999年にミュージシャンとしてCDデビューして以降、ドラマ『徳川慶喜』『GTO』などに出演してきました。 デビュー以降、俳優としては「ホタルノヒカリ」シリーズや「プロポーズ大作戦」シリーズなどで助演としての好演が目立ちます。 2018年はドラマ『グッド・ドクター』や『FINAL CUT』などへの出演が印象的でした。また、映画『リメンバー・ミー』では陽気な骸骨、ヘクターの吹き替えを担当しました。

27位:木村拓哉

惜しまれつつ2016年に解散した元SMAPの中でも、俳優として華々しいキャリアを誇るメンバーといえばやはり木村拓哉でしょう。1972年11月13日東京都生まれで、プライベートでは2000年に工藤静香と結婚して2児の父です。 1996年の『ロングバケーション』の瀬名秀俊役、2000年の『ビューティフルライフ』の沖島柊二役、2001年に始まりシリーズ化する『HERO』の久利生公平役など、出演作は列挙するまでもありません。主演するドラマを軒並み高視聴率に導く、唯一無二の大スターであることは今も変わらないでしょう。 映画は2006年の『武士の一分』における主人公・三村新之丞役はじめ、2017年4月には万次役で主演した三池崇史監督作『無限の住人』が公開されました。SMAPを離れ、今後は一人の俳優としてさらなる活躍が期待されています。 2018年は映画『検察側の罪人』やドラマ『BG〜身辺警護人〜』に加え、PlayStation 4用ゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』、2019年は東野圭吾原作の映画『マスカレード・ホテル』で主演を務めています。

26位:三浦翔平

三浦翔平は2007年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で2つの賞を受賞し、飛躍の足掛かりをつかみます。1988年6月3日生まれの東京都調布市出身で、それ以前からバラエティ番組には出演経験がありました。 2008年にドラマ『ごくせん』第3シリーズに生徒の一人・神谷俊輔役で出演し、俳優デビューを果たしました。2011年の映画『THE LAST MESSAGE 海猿』では救難隊員の服部拓也を演じ、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞します。イケメンから若手演技派へとステップアップする転機の作品となりました。 2016年の月9『好きな人がいること』の柴崎千秋役、2017年の『奪い愛、冬』における奥川康太役など、途切れることなく話題のドラマへの出演が続いています。 2018年は、ドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ』に主演したほか、ドラマ『正義のセ』『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』などに脇役として出演。さらに、女優の桐谷美玲と結婚したことが話題になりました。

25位:竹野内豊

竹野内豊は1971年1月2日生まれで東京都出身です。1994年にドラマ『ボクの就職』で役者デビューするまではモデルとして活動していました。役者として人気が出てからも、2010年にアパレルブランド「ダーバン」のイメージキャラクターに選ばれるなど、広告を中心に渋イケメンのモデルを務めています。 俳優としては1995年の『星の金貨』における永井拓巳役、その2年後の『ビーチボーイズ』における鈴木海都役などトレンディドラマで絶大なる人気を得たあと、次第に大人の味わいのある役者へと変貌していきます。 2016年のメガヒット映画『シン・ゴジラ』では政府要人の赤坂秀樹役で登場し、印象的な演技を披露。2018年はドラマ『ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実』や『義母と娘のブルース』、映画『孤狼の血』などに出演しました。

24位:岡田准一

個性的な面々が揃うV6の中でも俳優として突出した活躍をしている岡田准一は、1980年11月18日生まれで大阪府枚方市出身です。2013年から地元遊園地「ひらかたパーク」のイメージキャラクターを務めており、入場者数増加に大きな貢献をしていることはファンの間では有名です。 俳優として一躍その存在を知らしめたのが『木更津キャッツアイ』の主人公・田渕公平役でした。2002年のドラマに続く2度の映画化も軒並み大ヒットを記録しています。その後の活躍はいうまでもなく、特に2014年の大河ドラマ『軍師官兵衛』では主人公の波乱の一生を堂々と演じ切り、国民的人気俳優へと上り詰めました。 映画では『永遠の0』と『海賊とよばれた男』という2作の百田尚樹作品に主演し、大ヒットに導きました。2017年に公開された映画『追憶』、『関ヶ原』に続き、2018年は『散り椿』と『来る』という2本の映画に主演。さらに2019年には、人気漫画を実写化した映画『ザ・ファブル』に主演として参加することが発表されています。 このように、2015年のドラマ『図書館戦争 BOOK OF MEMORIES』以降、映画への出演が続いていた岡田ですが、2019年には山崎豊子原作のドラマ『白い巨塔』に主人公・財前五郎役で出演し数年ぶりにドラマに参加することも明らかに。 2018年には妻で女優・宮崎あおいとの間に長男が生まれ、父となった彼が、今後俳優としてどのように活躍の幅を広げていくのかも注目ですね。

23位:千葉雄大

1989年3月9日生まれ、宮城県多賀城市出身の千葉雄大。2007年からモデルとして活動を開始し、2015年に廃刊となった男性向けファッション雑誌『CHOKi CHOKi』の専属モデルとして活動していたことも。 2009年にドラマ『天装戦隊ゴセイジャー』のアラタ/ゴセイレッド役に抜擢されて以降は、映画『帝一の國』、ドラマ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』など、数多くの映画やドラマに出演。 2018年はドラマ『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』、『高嶺の花』、『プリティが多すぎる』、映画『音量を上げろタコ!何歌ってんのか全然わからねぇんだよ!!』、『走れ!T校バスケット部』など、様々な作品に相次いで出演しました。

22位:玉木宏

玉木宏『悪と仮面のルール』
(C)2017「悪と仮面のルール」製作委員会

玉木宏は1980年1月14日生まれ、愛知県名古屋市出身。映画化もされた人気ドラマ「のだめカンタービレ」シリーズの千秋真一役や、2015年の朝ドラ『あさが来た』の主人公の夫・白岡新次郎役など、数多くの話題作に出演してきました。 また、俳優以外にも、ミュージシャンや写真家としての活動も行っており、幅広い分野で才能を発揮しています。 2018年はドラマ『あなたには帰る家がある』映画『悪と仮面のルール』や『ラプラスの魔女』、そして『ラブ×ドック』など様々な話題作に出演したほか、女優の木南晴夏との結婚も大きな注目を集めました。 2019年には、連続ドラマW『盗まれた顔 〜ミアタリ捜査班〜』に主演します。

21位:高橋一生

高橋一生
提供:カンテレ

1980年12月9日生まれ、東京都出身の高橋一生。 児童劇団に入団し、幼少期から演技経験を重ねてきた彼のデビューは早く、1990年に公開されたビートたけし主演の映画『ほしをつぐもの』で映画初出演。1995年に公開されたアニメ映画『耳をすませば』では、重要キャラクターの天沢聖司の声を担当しました。 その後、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』をはじめ様々な作品に出演。2015年に放送されたドラマ『民王』で演じた貝原茂平役で注目を集めます。以降は『カルテット』や『おんな城主 直虎』、『わろてんか』などの話題作に主要キャストとして出演し、さらなる飛躍をとげました。 2018年は、民放ゴールデン・プライム帯連続ドラマ初主演作となる『僕らは奇跡でできている』が放送されたほか、『億男』をはじめとする5本の映画に出演。 2019年には土曜ドラマ『みかづき』、映画『九月の恋と出会うまで』に主演するほか、映画『引っ越し大名!』にも出演することが明らかになっています。

20位:伊勢谷友介

伊勢谷友介は1976年5月29日東京都に生まれ、東京藝術大学在学中からすでにモデルとして活躍していました。数々のファッション誌やCMなどに登場したほか、ミラノコレクションでは有名ブランドのショーに出演するなどトップを極めました。 1999年の是枝裕和監督作『ワンダフルライフ』で映画初出演を果たし、以後は映画を中心に俳優としても堅実にキャリアを重ねています。2009年にはNHKの大作ドラマ『白洲次郎』の主演に抜擢され、大きく飛躍しました。 翌年には大河ドラマ『龍馬伝』で高杉晋作を演じたほか、再び2015年には『花燃ゆ』で吉田松陰役に抜擢されました。2017年8月には人気漫画の実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が公開され、伊勢谷は空条承太郎役で登場します。 2018年は映画『いぬやしき』と『愛しのアイリーン』に加え、ドラマ『サバイバル・ウェディング』に出演。2019年には、二階堂ふみとGACKTが主演する映画『翔んで埼玉』に阿久津翔役で出演します。

19位:瀬戸康史

2005年の第2回オーディションで準グランプリに輝き、D-BOYSに加入したのが、瀬戸康史です。1988年5月18日生まれの福岡県福岡市生まれで、2010年にはD-BOYSの5人組ユニットD☆DATEとしても活動しています。 2006年の『ミュージカル テニスの王子様』の菊丸英二役、2008年の『仮面ライダーキバ』の主人公・紅渡役、主演ドラマ『恋空』のヒロ役などを経て注目され、広く知られるようになりました。 『江〜姫たちの戦国〜』の森蘭丸役と『花燃ゆ』の吉田稔麿役ですでに2作の大河ドラマに出演しているほか、朝ドラ『あさが来た』でも成澤泉役で印象的な演技を披露しました。 2018年はドラマ『海月姫』、『透明なゆりかご』、『まんぷく』、映画『寝ても覚めても』など話題作に次々と出演。特に『海月姫』で披露した女装姿は話題を呼びました。 それぞれの作品で全く異なる役柄を演じ分ける瀬戸康史は、ビジュアルもさることながら、その演技力にも注目が集まっています。

18位:三浦春馬

三浦春馬は1990年4月5日茨城県土浦市に生まれ、4歳で児童劇団に入団しました。1997年の連続テレビ小説『あぐり』の正太郎役で子役デビューします。 2006年には映画『キャッチ ア ウェーブ』の佐々木大洋役で初主演を果たすと同時に、ドラマ『14才の母』で未成年妊婦の相手・桐野智志を演じ、鮮烈な印象を残しています。翌年には映画『恋空』の桜井弘樹役で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。2011年の月9『大切なことはすべて君が教えてくれた』では、平成生まれ初の主役を務めています。 映画は、2013年の大ヒット作『永遠の0』における佐伯健太郎役、2015年の実写版『進撃の巨人』におけるエレン役など話題作が続いています。大河ドラマとしては3作目の出演となった『おんな城主 直虎』では、非業の死を遂げる井伊直親を見事に演じ切りました。 2018年は『銀魂2 掟は破るためにこそある』、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演。2019年は映画『アイネクライネナハトムジーク』、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』に出演します。 2019年にはミュージカル『キンキーブーツ再演』、舞台『シアターコクーン・オンレパートリー2019 DISCOVER WORLD THEATRE vol.5 Bunkamura 30周年記念「罪と罰」』にも参加します。

17位:岡田将生

岡田将生は1989年8月15日生まれ、東京都出身。 2006年に日本工学院専門学校のCMでデビューし、同年『東京少女』でドラマデビューを果たします。以降、映画『天然コケッコー』や『悪人』、ドラマ『オトメン(乙男)』や『掟上今日子の備忘録』、『ゆとりですがなにか』など様々な作品へコンスタントに出演しています。 2018年は、映画『伊藤くん A to E』で自己中心的な男・伊藤誠二郎を演じたり、人気漫画を実写化したドラマ『昭和元禄落語心中』で落語の名人・八代目有楽亭八雲(菊比古)を演じたりと、次々と個性的な役を演じたことで注目を集めました。 2019年は、映画『そらのレストラン』や連続テレビ小説『なつぞら』に出演することが明らかになっています。

16位:向井理

1982年2月7日生まれ、神奈川県横浜市出身の向井理。 大学時代に遺伝子工学を専攻している彼は、2004年に開催された第29回国際動物遺伝学会議で「ベストポスターアワード」を数名の研究メンバーと共に受賞するなど、異色の経歴の持ち主。また、バーで働いていた時期もあり、その際には来店した原田泰造に領収書を書いたりしたこともあったそうです。 そうした様々な経験を経て、彼が芸能界にデビューしたのは2006年。最初は「ミニッツメイド」のCMに出演しました。以降、ドラマ『ゲゲゲの女房』、『とと姉ちゃん』、映画『僕たちは世界を変えることができない。』などに出演。 2014年には、国仲涼子と結婚し、2015年に第一子の出産を発表。2017年には第二子の妊娠が発表されましたが、2018年11月現在、第二子の出産の報告はありません。 俳優としては、2018年は『きみが心に棲みついた』や『パンドラⅣ』など主演・助演を含む6本のドラマと、映画『君が君で君だ』に出演。2019年は映画『ザ・ファブル』に出演します。

15位:妻夫木聡

妻夫木聡(イノセント・デイズ/プレス)
(C)2018 WOWOW INC.

1980年12月13日生まれ、福岡県柳川市出身の妻夫木聡。 デビュー前から読者モデルとして活躍し、スーパー高校生として活躍していました。1997年に約300万人が応募したアーケードゲーム「スタアオーディション」で見事グランプリに輝いたことが、俳優として活動をはじめるきっかけとなりました。 その後は、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』、映画『ウォーターボーイズ』『ジョゼと虎と魚たち』などに出演。大河ドラマ『天地人』では主人公・直江兼続役を演じました。 2018年は、企画時から関わった主演ドラマ『イノセント・デイズ』に加え、映画『泣き虫しょったんの奇跡』や『来る』などに出演。また、野田秀樹演出・脚本の『贋作・桜の森の満開の下』にも出演し、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍しました。 2019年は日台合作映画『パラダイス・ネクスト (亡命之途)』に豊川悦司とW主演で参加。2015年に出演した台湾の巨匠・ホウ・シャオシェン監督の『黒衣の刺客』が第68回カンヌ国際映画祭でも高く評価されていることもあり、今後は国内だけでなく、海外へも活躍のフィールドを広げていくかもしれませんね。

14位:小栗旬

小栗旬は1982年12月26日生まれ、東京都出身。 1998年にドラマ『GTO』の吉川のぼる役で連続ドラマにレギュラーとして初出演。近年では映画「銀魂」シリーズの坂田銀時役やドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の稲見朗役など、タフな男も数多く演じている小栗旬ですが、意外にも吉川のぼるはいじめられっ子という設定でした。 2018年には映画「銀魂」シリーズ最新作の『銀魂2 掟は破るためにこそある』や、人気漫画を実写化した映画『響-HIBIKI-』などに出演。2018年10月には一部メディアが小栗がハリウッド進出を検討していると報じましたが、同年11月時点では噂の域を出ません。 2019年にはハリウッドデビューするのではないかとも報じられている小栗。今後の動向に注目です。

13位:ディーン・フジオカ

1980年8月19日、福島県須賀川市出身のディーン・フジオカは、英語や中国語、インドネシア語など5ヶ国語を話すことが出来る「マルチリンガル」で、妻も中国系インドネシア人。2017年時点で、三人の子供の父でもあります。 2004年に香港でモデル活動を開始し、2006年に台湾でドラマデビュー。日本のドラマに初出演したのは、2014年8月にNHK BSプレミアムで放送された『撃墜 3人のパイロット〜命を奪い合った若者たち〜』。2015年にNHK連続テレビ小説『あさが来た』に五代友厚役で出演した際には、「五代様ブーム」と呼ばれるほど話題を呼びました。 2018年は、ドラマ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』をはじめ、映画『海を駆ける』『空飛ぶタイヤ』などに出演。また、『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』ではDEAN FUJIOKA名義で主題歌『Echo』を手掛けています。 このように、俳優だけでなく、ミュージシャン、さらには映画監督としても活躍しているフジオカ。2019年2月からは、香港や台湾での単独公演を含む初のアジアツアーが開催される予定です。

12位:松坂桃李

松坂桃李『娼年』
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

1988年10月17日生まれの松坂桃李は、神奈川県茅ヶ崎市出身。2009年にドラマ『侍戦隊シンケンジャー』の志葉丈瑠/シンケンレッドで俳優デビューして以降着実に成長し、今や日本映画界に欠かせない存在となったといっても過言ではないでしょうか。 2018年は、ドラマ『この世界の片隅に』をはじめ映画『不能犯』、『娼年』、『孤狼の血』など様々な話題作に出演。ドラマ『この世界の片隅に』では軍人、映画『不能犯』では殺し屋、『娼年』は男娼、『孤狼の血』は警官と、全く異なる役柄を見事に演じ分けました。 また、『菅田将暉のオールナイトニッポン』に度々ゲストとして登場しては、カードゲームアプリ『遊戯王 デュエルリンクス』に対する愛を語ることも話題になりました。 2019年は恩田陸原作の映画『蜜蜂と遠雷』に出演します。

11位:山崎賢人

山崎賢人は1994年9月7日、東京都出身。 2010年にドラマ『熱海の捜査官』でデビューし、2011年には映画『管制塔』で映画初主演。同作で橋本愛と共演しました。 それ以降は、『ヒロイン失格』や『orange』などの少女漫画原作作品、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』や『斉木楠雄のΨ難』などの少年漫画原作作品など、数多くの漫画原作作品に出演。また、2017年には、アメリカの映画サイト「TC Candler」の「最もハンサムな顔100人」に81位で初ランクインしました。 そして、2018年はドラマ『トドメの接吻』、『グッド・ドクター』、映画『羊と鋼の森』に主演。『トドメの接吻』は、連続ドラマ単独初主演作品となりました。 2019年は、人気漫画が原作の『キングダム』『ヲタクに恋は難しい』で主演を務めることも明らかになっています。

10位:坂口健太郎

坂口健太郎(シグナル/プレス)

『メンズノンノ』のオーディションでモデルデビューしたのが、坂口健太郎です。 1991年7月11日生まれの東京都出身で、2017年7月号まで6年間に渡り専属モデルとして抜群の人気を誇りました。2014年の映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』で役者としてデビューを果たすと、数年でまたたく間に人気俳優に上り詰めます。 とりわけ2016年の朝ドラ『とと姉ちゃん』で演じた星野武蔵役により、幅広い知名度を得るに至りました。2017年には映画『君と100回目の恋』で主演を飾り、またドラマ『東京タラレバ娘』のクールなイケメンモデル役も評判になりました。 2018年は、綾瀬はるかとW主演する映画『今夜、ロマンス劇場で』が公開。また、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』でテレビドラマ初主演を務めました。 映画・ドラマとも出演作が途切れず、今、最も脂の乗った若手俳優の一人だといえるでしょう。

9位:岩田剛典

『パーフェクトワールド』 岩田剛典
©2018「パーフェクトワールド」製作委員会

岩田剛典は1989年3月6日愛知県に生まれ、高校時代はU-19ラクロス日本代表の候補、大学では「ミスター慶應コンテスト」の最終候補になるなど華やかな経歴をひっさげ、2010年に三代目J Soul Brothersのパフォーマーとなりました。 2014年にはEXILEのメンバー入りを果たしています。 2011年にドラマ『ろくでなしBLUES』で俳優デビューを果たし、映画では2014年の『クローズEXPLODE』の柴田浩樹役で初出演します。2016年には『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の主人公・日下部樹役で高畑充希と共演し、甘く切ないラブストーリーに挑戦しました。 「HiGH&LOW」シリーズではコブラ役で登場します。 2018年は、杉咲花とW主演した人気漫画の実写映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』が公開。その他にも、主演ドラマ『崖っぷちホテル!』が放送されるなど、話題の尽きない一年となりました。

8位:佐藤健

億男
(C)2018映画「億男」製作委員会

1989年3月21日生まれで埼玉県出身の佐藤健は、スカウトされて2006年に深夜ドラマ『プリンセス・プリンセスD』で俳優デビューしました。 翌年に抜擢されたのが『仮面ライダー電王』の主人公・野上良太郎役でした。本作での高い演技力が注目され、続く2008年にはドラマ『ROOKIES』の岡田優也役で一躍人気俳優へとブレイクします。 その後は『メイちゃんの執事』の柴田剣人役や大河ドラマ『龍馬伝』の岡田以蔵役などを経て、2015年のドラマ『天皇の料理番』で主人公の秋山篤蔵を熱演し、数々の賞に輝くなど演技派として高く評価されるに至りました。 映画も連続して話題作で主演を務めています。不動の主人公・緋村剣心を演じる『るろうに剣心』は大ヒットシリーズとなり、2016年には『世界から猫が消えたなら』と『何者』という2作で主役を担いました。2017年には、永井圭役で主演する人気漫画待望の実写映画版『亜人』が公開されました。 2018年は、同時期に放送された連続テレビ小説『半分、青い。』と『義母と娘のブルース』で全く違う演技を見せたことも話題に。また、『いぬやしき』、『億男』、『ハード・コア』など、出演した映画も次々公開されました。

7位:山田孝之

山田孝之『50回目のファーストキス』
(C)2018 『50回目のファーストキス』製作委員会

1983年10月20日生まれ、鹿児島出身の山田孝之。 1999年10月から放送されたドラマ『サイコメトラーEIJI2』で俳優としてデビュー。以降、ドラマ『WATER BOYS』『山田孝之の東京都北区赤羽』や映画『電車男』、『クローズZERO』など様々な話題作に出演しています。 2018年は長澤まさみとW主演した『50回目のファーストキス』や、菅田将暉とW主演したドラマ『dele』などが特に話題になりました。 さらに、山田は俳優活動でなく、2019年に公開される映画『デイアンドナイト』ではプロデューサーを務めたり、新会社を運営したりと、役者の枠に収まらないような幅広い活動を展開しています。 2019年も、世間をアッと言わせるような新たな活動をしてくれるかもしれませんね。

6位:窪田正孝

窪田正孝(金木研役/東京喰種)
©️ciatr

1988年8月6日生まれ、神奈川県出身の窪田正孝。 2006年に深夜ドラマ『チェケラッチョ!! in TOKYO』で主演として俳優デビュー。その後、ドラマ『最高の離婚』や映画「ガチバン」シリーズに出演。2014年に出演した『NHK連続テレビ小説「花子とアン」』で知名度を上げ、2017年には人気コミックの実写版『東京喰種トーキョーグール』に主演しました。 2018年は、吉田恵輔監督の映画『犬猿』、アニメ映画『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』、ドラマ『ヒモメン』に主演。その他、主演ではありませんが、人気ドラマ『アンナチュラル』や映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』など、話題作に相次いで出演しました。 2019年は舞台『唐版 風の又三郎』に主演することが明らかになっています。

5位:新田真剣佑

新田真剣佑『ちはやふる 結び』(プレス)
(C)2018映画「ちはやふる」製作委員会  (C)末次由紀/講談社

1996年11月16日生まれ、アメリカ合衆国出身で、千葉真一を父にもつ新田真剣佑。 映画「ちはやふる」シリーズの綿谷新役で知られ、自身の芸名を「綿谷新」からもじって、「新田真剣佑」と改めるほど、この役には愛着があるようです(改名前の芸名は「真剣佑」)。 2018年は、日本のドラマ『トドメの接吻 』や、映画『コードブルー -ドクターヘリ緊急救命-』などへの出演に加え、ハリウッド映画の『パシフィック・リム:アップライジング』への出演も話題になりました。

4位:斎藤工

1981年8月22日東京都に生まれた斎藤工は、高校生のときから「TAKUMI」名義でモデルとして活動していました。『メンズノンノ』や『ポパイ』など人気ファッション誌のほか、コレクションのランウェイでも人気を博しています。 2001年に映画『時の香り〜リメンバー·ミー』の優二役で役者デビューを果たします。NHKドラマ『オトコマエ!』の主人公・武田信三郎役、『最上の命医』の西條命役などを経て、次第に端整な容姿と演技力を兼ね備えた実力派俳優として頭角を現しました。 2014年のドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』では、上戸彩扮するヒロインと不倫に陥る北野裕一郎役を演じて大きな評判を呼びます。同作のその後を描いた映画版が2017年6月に公開され、再び盛り上がりをみせました。映画『蠱毒 ミートボールマシン』 では謎の宇宙人を演じるなど最近はコミカルな一面を披露し、役者として幅の広さを証明しています。 2018年もドラマ『BG〜身辺警護人〜』など、様々作品に出演しましたが、特に注目したいのは監督作『blank13』が公開されたことです。 2019年も『麻雀放浪記2020』をはじめとする話題作への出演が続きますが、これからは俳優としてだけではなく、監督としての彼の動向にも注目したいですね。

3位:菅田将暉

2016年に最もブレイクした俳優に選ばれた菅田将暉ですが、初出演にして初主演となったデビュー作は2009年に放送された『仮面ライダーW』の主人公・フィリップ役でした。 1993年2月21日生まれの大阪府箕面市出身で、「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でファイナリストに選ばれて芸能界入りしました。 2013年の映画『共喰い』で演じた主人公・篠垣遠馬役が高く評価され、一躍実力派若手俳優として注目されます。そして大ブレイクとなった2016年には、『セトウツミ』や『何者』など、なんと9本もの映画に出演しました。 その勢いはとどまるところがなく、近年は俳優ばかりか、ラジオのパーソナリティやミュージシャンとしてソロデビューを果たすなど、溢れんばかりの才能を開花させています。 2019年には三田紀房原作漫画を映画化する『アルキメデスの大戦』に主演することも明らかになっており、今後ますます目を離せない俳優になっていきそうですね。

2位:東出昌大

『コンフィデンスマンJP』第1話
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東出昌大は1988年2月1日埼玉県に生まれ、高校生のとき『メンズノンノ』のオーディションでグランプリに輝いてモデルデビューしました。 同誌の人気専属モデルとして活躍したほか、パリコレに参加したこともあります。2012年のヒット映画『桐島、部活やめるってよ』の菊池宏樹役で鮮烈な俳優デビューを果たします。モデルから役者に軸を移したあとは、映画とドラマの両方で目覚ましいばかりの活躍ぶりです。 2017年のドラマ『あなたのことはそれほど』では、波瑠扮する妻に浮気されるどこか奇妙な夫を熱演し、大きな話題になりました。 朝ドラ『ごちそうさん』で共演した杏と2015年に結婚し、双子の女児に続いて2017年には第三子が誕生。2018年は、ドラマ『コンフィデンスマンJP』でのボクちゃん役や、第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出された主演映画『寝ても覚めても』での一人二役が話題を呼びました。 年齢を重ねるごとに、着実に俳優としての評価が高くなっている東出昌大。 2020年に公開される役所広司の主演映画『峠 最後のサムライ』では、江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜を演じることも発表されており、本木雅弘をはじめとする数々の人気俳優が演じてきた慶喜を東出をどのように表現するのか、注目です。

1位:田中圭

田中圭『健康で文化的な最低限度の生活』
田中圭(提供写真)

第1位は、1984年7月10日生まれ、東京都出身の田中圭。 2003年にドラマ『WATER BOYS』で山田孝之演じる主人公の親友役を演じて注目を集めた田中。その後、ドラマ『軍師官兵衛』や『東京タラレバ娘』、映画「図書館戦争」シリーズなど数多くの話題作に出演してきました。 田中が特に注目を集めるようになったのは、2018年に主演ドラマ『おっさんずラブ』が大ヒットしたことがきっかけでした。 同年、ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』、『獣になれない私たち』や映画『スマホを落としただけなのに』など、話題作に立て続けに出演。さらに、『おっさんずラブ』の演技が「第97回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」において主演男優賞に輝くなど、俳優としての知名度を高めていきました。 この他にも、舞台『江戸は燃えているか TOUCH AND GO』や『サメと泳ぐ』の2作品に出演。 さらに、2019年は舞台『チャイメリカ』、映画『美人が婚活してみたら』などへの出演も決まっており、これからも勢いが衰えることはなさそうです。

2019年のランキングにも期待!

2018年の活躍をciatrが独自に調査し、ランキングを手がけてきましたが、ここには収まりきらなかったイケメン俳優も数多くいます。 例えば、2018年にはドラマ『半分、青い。』で注目され、雑誌『日経トレンディ』が選出する「2019年の顔」に選ばれた中村倫也も、今年は惜しくもランキング外となってしまいました。 ただし中村は、2019年にはドラマ『初めて恋をした日に読む話』、映画『美人が婚活してみたら』など話題作に相次いで出演することもあり、2019年のランキングではいきなり上位にノミネートすることもあるかもしれません。 2019年には一体どんな俳優がランクインするのか?今から楽しみです。