『黄泉のツガイ』影森アスマの正体は裏切り者?死亡説やツガイの能力まで怪しい青年を考察
2026年7月からアニメ第2クールがスタートした、大人気ファンタジーバトル漫画『黄泉のツガイ』。 この記事ではそんな本作の主要キャラ、影森アスマについて徹底解説!基本的なプロフィールはもちろん、その正体や死亡説の真相など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『黄泉のツガイ』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『黄泉のツガイ』影森アスマのプロフィール
| 名前 | 影森アスマ |
|---|---|
| 所属 | 影森家 |
| ツガイ | 金烏玉兎(きんうぎょくと) |
| 声優 | 石田彰 |
多数のツガイ使いを抱える、裏社会の一大勢力・影森家。影森アスマはその家の当主・ゴンゾウの次男にあたる人物です。 クールな目元と不敵な笑みがトレードマークの青年で、どこか怪しい雰囲気を漂わせています。そのたたずまいから「うさんくさい人間」と思われがちですが、実際は真っ当な考えを持って動いている常識人。 「この世に不要なものはない」という信念を掲げるなど、とても懐の深い性格をしています。
【死亡説】影森アスマは死亡した?現在の状況は?
結論から言うと、2026年9月1日時点ではアスマは死亡していません。 そもそもアスマは戦闘に向いた能力を持っておらず、最前線で戦うような場面はほとんどなし。そのため、今後も死ぬ確率は低いと思われます。 ただ、本作は登場人物があっさり命を落とす、スリリングな展開が魅力の作品です。アスマが敵との戦いでいきなり殺される、そんな可能性も0ではないでしょう。
【考察】影森アスマは裏切り者?怪しい理由・真相とは
アスマは怪しげな笑みや言動のせいで、「影森家の敵」「裏切り者ではないか」と噂されていました。実際に彼は本作の主人公・ユルを狙う、新郷ハヤトという人物と内通。ユルを匿おうとする影森家を裏切るような行動を取っています。 しかし、物語が進んでいくなかで、アスマの狙いがユルではないと発覚。なんと彼の目的は新郷ハヤトへの復讐だったのです。 ハヤトはアスマの母方の伯父にあたり、アスマの母を自殺に追い込んだ張本人。アスマはハヤトに復讐するため、味方のふりをして近付いただけ。ユルや影森家の敵ではありませんでした。
【能力】影森アスマのツガイは「金烏玉兎(きんうぎょくと)」
アスマが契約している「金烏玉兎(きんうぎょくと)」。雪女のような見た目をした朝霧と、ドクロのような顔をした夜桜から成るツガイです。 朝霧の体は蝶の群れ、夜桜の体は蛾の群れで構成されています。彼らは体の一部を切り離し、離れた場所の風景を見聞きすることが可能。戦闘力はそれほど高くありませんが、情報収集や奇襲で優れた力を発揮します。
【声優】影森アスマを演じるのは石田彰

アニメ版『黄泉のツガイ』でアスマの声を担当するのは石田彰(いしだあきら)です。高い演技力に定評がある実力派声優で、『鬼滅の刃』の猗窩座や『銀魂』の桂小太郎など、数多くの人気キャラを演じてきました。 ちなみに、アスマが契約している朝霧と夜桜の声は、『ハイキュー‼』の日向翔陽役や『魔入りました!入間くん』の鈴木入間役で知られる村瀬歩(むらせあゆむ)が担当しています。
裏切り者ではなかった影森アスマ!今後の『黄泉のツガイ』での活躍に注目

一時は裏切り者説が囁かれたものの、のちに味方と発覚した影森アスマ。 影森家の一員として、今後も随所で活躍を見せてくれるはず。アスマの動向に注目しながら、物語の最新展開をチェックしていきましょう!


