2026年9月2日更新

『黄泉のツガイ』影森ゴンゾウが死亡?最強の御館様がなぜ負けたのか死因や能力を徹底解説

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ツガイ使いたちの熾烈な戦いを描く、大人気ファンタジーバトル漫画『黄泉のツガイ』。アニメ版も好評を博している話題の作品です。 この記事ではそんな本作屈指の強キャラ、影森ゴンゾウについて徹底解説!死亡説の真相や能力の詳細など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『黄泉のツガイ』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『黄泉のツガイ』影森ゴンゾウのプロフィール

名前 影森ゴンゾウ
所属 影森家
ツガイ 百鬼夜行
声優 岩崎ひろし

多数のツガイ使いを抱える、裏社会の一大勢力・影森家。影森ゴンゾウはその家の当主を務める人物です。恰幅の良い体型をした老父で、とても穏やかな顔つきをしています。 ゴンゾウは本作の主人公・ユルとその妹・アサが持つ、「封」と「解」の力は不要だと主張。その能力を狙う東村や西ノ村と対立する姿勢を取り、アサを影森家で匿っています。

【性格】ゴンゾウは温厚さと冷酷さを併せ持つ御館様

ゴンゾウは温厚な性格をしていますが、敵とみなした者には容赦しない冷酷な一面も持っています。身内と判断した者は大きな愛で守り、その敵となる者は情けをかけず排除する。あたたかさと冷たさを併せ持つ、巨大勢力を束ねるにふさわしい人物です。 ゴンゾウはこのカリスマ性から、「御館様」と呼ばれ畏怖の念を向けられています。

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【死亡】ゴンゾウは死亡した?敗北した理由や死因とは

結論から言うと、ゴンゾウはすでに死亡しています。 彼はユルやアサの力を狙う西ノ村のリーダー・御陵(みささぎ)と交戦。御陵は脅威的な強さを誇るツガイ「天と地」を使って影森家を襲撃し、ゴンゾウが全身全霊でそれを迎え撃ちます。 この戦いのなかで、ゴンゾウのツガイ「百鬼夜行」が天と地の攻撃により消滅。ゴンゾウはここで致命傷を負うも、御陵の体を掴んで時間を稼ぐことに成功します。ゴンゾウは自らの命と引き換えに息子のジンを逃がし、父としての役目を全うして息を引き取りました。

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【能力】ゴンゾウは無数のツガイを使役する”百鬼夜行”

ゴンゾウが使役するツガイ「百鬼夜行」。人魂のような形をした小型のツガイで、「あらゆるツガイの仲を取り持つ」という能力を持っています。 本来、ツガイたちには相性があり、複数のツガイと契約するのは至難の技です。しかし、百鬼夜行の力さえあれば、相性などを無視して様々なツガイと契約できます。 ゴンゾウはこの能力を駆使することで、数え切れないほどのツガイたちを使役。いち個人でありながら軍レベルの戦力を持つ、本作最強クラスの人物となっています。

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【声優】ゴンゾウを演じるのは岩崎ひろし

七つの大罪 ガラン

アニメ版『黄泉のツガイ』でゴンゾウの声を担当しているのは岩崎ひろしです。 もともとは俳優として活動していましたが、40代になってから声優業にも挑戦。「七つの大罪」シリーズのガラン『ONE PIECE』のドクトル・ホグバック、様々な話題作で人気キャラを演じてきました。海外作品の吹き替え声優としても活躍しており、ブルース・ウィリスなどに声をあてています。

本作最強クラスのキャラ・影森ゴンゾウ!アニメでの活躍に注目

アニメ『黄泉のツガイ』ポスター
©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI

チート級の性能を誇る百鬼夜行を従え、本作最強候補とも言われていた影森ゴンゾウ。 原作では命を落としてしまいましたが、アニメ版では今後もしっかり活躍してくれるはず。アニメオリジナルの戦闘などは追加されるのか。ゴンゾウの動向に注目しながら、最新展開をチェックしていきましょう!