2026年9月3日更新

ドラマ「アンメット」相関図つきでキャストを解説!杉咲花や若葉竜也は何役?

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ドラマ「アンメット」相関図で人間関係を整理

物語の主な舞台は「丘陵セントラル病院」と「関東医大病院」の2つです。主人公・川内ミヤビ(杉咲花)を中心に、アメリカ帰りの医師・三瓶友治(若葉竜也)との恋愛、看護師・森陽南子(山谷花純)との友情、そしてかつてミヤビに想いを寄せていた綾野楓(岡山天音)の存在など、複数の感情が絡み合う人間関係が描かれています。 以下の相関図とあわせて確認すると、それぞれの関係性がより分かりやすくなります。

関東医大病院運命の恋人飲み友達片思い中同僚復帰に疑問同僚看護師秘めた想い政略結婚川内ミヤビ杉咲花三瓶友治若葉竜也森陽南子山谷花純風間灯織尾崎匠海(INI)新井小春中村里帆綾野楓岡山天音西島麻衣生田絵梨花

アンメット

ドラマ「アンメット」キャスト一覧

ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』の主要キャストと役名は以下の通りです。気になるキャストの解説へは、一覧下のリンクから移動できます。

役名 キャスト
川内ミヤビ 杉咲花
三瓶友治 若葉竜也
綾野楓 岡山天音
西島麻衣 生田絵梨花
森陽南子 山谷花純
風間灯織 尾崎匠海(INI)
新井小春 中村里帆
藤堂利幸 安井順平
成増貴子 野呂佳代
星前宏太 千葉雄大
高美武志 小市慢太郎
西島秀雄 酒向芳
津幡玲子 吉瀬美智子
大迫紘一 井浦新

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川内ミヤビ役/杉咲花

『アンメット ある脳外科医の日記』 杉咲花

川内ミヤビは脳外科医でしたが、1年半前の交通事故で脳を損傷し、前向性健忘という記憶障害を負いました。事故前2年間の記憶を失い、新しく作られる記憶も1日しか保持できないため、毎朝日記を読み返すことから1日を始めます。現在は丘陵セントラル病院で看護助手として働きながら、医師への復帰を目指しています。 杉咲花は1997年10月2日生まれ、東京都出身です。子役として活動したのち、2016年放送のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(2016年)に出演。同年公開の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016年)では、第40回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しました。2018年にはドラマ『花のち晴れ』(2018年)で連続ドラマ初主演、映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』(2018年)で映画初主演を果たしています。 そのほか、映画『思い出のマーニー』(2014年)で声優に挑戦したほか、『楽園』(2019年)、『青くて痛くて脆い』(2020年)、『52ヘルツのクジラたち』(2024年)など、話題作への出演が続いています。

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三瓶友治役/若葉竜也

『アンメット ある脳外科医の日記』 若葉竜也

三瓶友治は、アメリカから帰国して丘陵セントラル病院に着任した脳外科医です。院内を案内していたミヤビと出会い、彼女の日記の更新を手伝いながら記憶を支える存在になっていきます。ふたりはやがて、互いに惹かれ合っていきます。 若葉竜也は1989年6月10日生まれ、神奈川県出身です。1歳3か月で大衆演劇「若葉劇団」の舞台に立ち、1998年放送のNHK大河ドラマ『徳川慶喜』(1998年)で幼少期の慶喜を演じたことをきっかけに、映像作品への出演が増えていきました。 ドラマ『ごくせん』(2008年)や映画『GANTZ』シリーズ(2011年)などに出演し、2021年公開の映画『街の上で』(2021年)では初主演を務めています。

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綾野楓役/岡山天音

アンメット 岡山天音

綾野楓は関東医大病院に勤務する脳外科医で、カテーテル治療を専門としています。西島麻衣と婚約していますが、実はかつてミヤビに想いを寄せていたことが明らかになり、記憶を失った彼女を前にその想いを胸に秘めながら過ごす複雑な役どころです。 岡山天音は1994年6月17日生まれ、東京都出身です。2009年にNHK『中学生日記』のオーディションに合格して俳優デビューし、高校には進学せず芸能活動に専念しました。 映画『ポエトリーエンジェル』(2017年)で第32回高崎映画祭最優秀新人男優賞を受賞したほか、『氷菓』(2017年)、『空飛ぶタイヤ』(2018年)、『新聞記者』(2019年)、『キングダム』シリーズ(2022年〜)などに出演。ドラマでは『半沢直樹』第2部(2013年)、『同期のサクラ』(2019年)などにも出演しています。

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西島麻衣役/生田絵梨花

アンメット 生田絵梨花

西島麻衣は、医療グループ会長の孫娘という立場から絶大な影響力を持つ人物です。綾野楓との政略結婚を進めていきますが、素直になれない一面を抱えながら、次第に本当の感情に気づいていきます。 生田絵梨花は1997年1月22日生まれ、東京都出身です(出生地はドイツ・デュッセルドルフ)。乃木坂46の1期生としてオーディションに合格し、1stシングル「ぐるぐるカーテン」でデビューしました。10thシングル「何度目の青空か?」では初センターを務めています。 グループ卒業後は、ミュージカル『レ・ミゼラブル』でコゼット役(2017年、2019年)、続いてエポニーヌ役(2021年)を演じるなど舞台でも活躍。ドラマ『賭ケグルイ双』では三春滝咲良役を演じ、アクションシーンにも挑戦しました。

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森陽南子役/山谷花純

森陽南子は丘陵セントラル病院脳外科の看護師で、愛称は「森ちゃん」。明るくあっけらかんとした性格で患者思いの人気者であり、ミヤビの飲み友達でもあります。的確な判断ができる優秀な看護師としても描かれています。 山谷花純は1996年12月26日生まれ、宮城県出身です。2007年にエイベックス主催のオーディションに合格し、2008年に12歳でドラマデビューを果たしました。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』(2013年)や、特撮ドラマ「手裏剣戦隊ニンニンジャー」(2015年〜2016年)のモモニンジャー役で注目を集めています。 映画『シンデレラゲーム』(2016年)で映画初主演を務めたほか、『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』(2018年)、『人間失格 太宰治と3人の女たち』(2019年)などに出演。ドラマ『鎌倉殿の13人』(2022年)、『らんまん』(2023年)などにも出演しています。

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風間灯織役/尾崎匠海(INI)

風間灯織は丘陵セントラル病院救急部の研修医です。理屈っぽく生意気な性格ながら周囲から可愛がられる存在で、看護師の森陽南子に片思いをしていますが、アプローチはうまくいっていません。ミヤビの脳外科医復帰にも疑問を投げかける役どころです。 尾崎匠海は1999年6月14日生まれ、大阪府出身です。男性グループ「INI」のメンバーとして活動しており、本作が医療ドラマ初挑戦となりました。 ドラマ『月読くんの禁断お夜食』(2023年)、『ライオンの隠れ家』(2024年)などにも出演しています。

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新井小春役/中村里帆

「アンメット」中村里帆
(C)カンテレ

新井小春は丘陵セントラル病院脳外科の看護師です。真面目で冷静な性格で、明るい森陽南子とは対照的ながら、息の合うコンビとして行動を共にしています。経験はまだ浅く、看護師長の津幡玲子から叱られることもある役どころです。 中村里帆は1999年8月6日生まれ、高知県出身です。映画やドラマで幅広く活動しています。 映画『いなくなれ、群青』(2019年)、『のぼる小寺さん』(2020年)、『"それ"がいる森』(2022年)、『劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ』(2023年)、ドラマ『らんまん』(2023年)などに出演しています。

藤堂利幸役/安井順平

「アンメット」安井順平
(C)カンテレ

藤堂利幸は丘陵セントラル病院の院長です。決断力に乏しく、頼まれると断れない性格の持ち主で、記憶障害を負ったミヤビを病院に置いているのも、脳外科の権威・大迫紘一から頼まれたためという事情があります。お人好しで優しく、部下たちに振り回されながらも皆を見守る役どころです。 安井順平は1974年3月4日生まれ、東京都出身です。『エンタの神様』などのバラエティ番組でひとりコントを披露して人気を集め、その後テレビドラマや映画、舞台など幅広いジャンルへと活躍の場を広げてきました。 映画『燃えよ剣』(2021年)、『極主夫道 ザ・シネマ』(2022年)、『赤羽骨子のボディガード』(2024年)、ドラマ『海月姫』(2018年)、『病室で念仏を唱えないでください』(2020年)、『プライベートバンカー』(2025年)などに出演しています。

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成増貴子役/野呂佳代

「アンメット」野呂佳代
(C)カンテレ

成増貴子は、ミヤビと同じ丘陵セントラル病院に勤める麻酔科医です。腕の立つベテランで、困難な状況でも涼しい顔で切り抜ける実力者として描かれます。飄々とした態度を見せながらも、医師としての再起を目指すミヤビを応援し、その背中を押す存在です。 野呂佳代は1983年10月28日生まれ、東京都出身です。2007年にAKB48に加入し、その後SDN48へ移籍してキャプテンを務め、2012年に卒業しました。現在は太田プロダクションに所属し、バラエティタレント・女優として活動しています。 ドラマ『マジすか学園』(2010年)、『ナイト・ドクター』(2021年)、大河ドラマ『光る君へ』(2024年)、『舟を編む』(2024年)、映画『怪物』(2023年)などに出演しています。

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星前宏太役/千葉雄大

アンメット 千葉雄大

星前宏太は丘陵セントラル病院の救急部長です。ミヤビの脳外科医への復帰を後押しする理解者のひとりとして描かれ、現場を束ねる頼れる存在です。 千葉雄大は1989年3月9日生まれ、宮城県多賀城市出身です。ファッション雑誌『CHOKi CHOKi』の専属モデルとして活動したのち、2010年放送の特撮ドラマ『天装戦隊ゴセイジャー』(2010年)で主演に抜擢され、俳優デビューを果たしました。 映画『殿、利息でござる!』(2016年)、ドラマ『アオハライド』(2014年)、『家売るオンナ』(2016年)、『スマホを落としただけなのに』シリーズ(2018年〜)、『おっさんずラブ』シリーズ(2019年〜)、『いいね!光源氏くん』(2020年)などに出演しています。

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高美武志役/小市慢太郎

「アンメット」小市慢太郎
(C)カンテレ

高美武志は、病院スタッフが通う料亭居酒屋「たかみ」の店主です。常連客ひとりひとりの味の好みを覚えており、それぞれに合わせた料理を提供する人情味あふれる人物で、病院スタッフの憩いの場を支えています。 小市慢太郎は1969年2月15日生まれ、大阪府出身です。学生時代から劇団活動を始め、1990年に劇団M.O.P.に参加、2010年の解散まで在籍しました。トレードマークの白髪を生かし、どんな役柄にも染まるカメレオン俳優として知られています。 映画『リング』(1998年)、『パッチギ!』(2005年)、『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』(2014年)、ドラマ『ハゲタカ』(2007年、2009年)、『ガリレオ』(2007年)などに出演しています。

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西島秀雄役/酒向芳

「アンメット」酒向芳
(C)カンテレ

西島秀雄は、孫娘・西島麻衣が属する西島医療グループの最高権力者であり、関東医大の同窓会長を務める人物です。グループ拡大のためには手段を選ばない黒幕的存在として描かれ、地域で絶大な権力を誇る一方、黒い噂が絶えない人物でもあります。 酒向芳は1958年11月15日生まれ、岐阜県出身です。岐阜県立多治見工業高等学校窯業科、多摩美術大学演劇科を卒業後、複数の劇団を経て劇団・二兎社に参加しました。長い下積みを経験し、役者一本で生計を立てられるようになったのは50歳を過ぎてからだったといいます。 映画『海賊とよばれた男』(2016年)、『愚行録』(2017年)、『検察側の罪人』(2018年)、『燃えよ剣』(2021年)、『沈黙のパレード』(2022年)、ドラマ『相棒』(2011年、2018年)、『MIU404』(2020年)、『最愛』(2021年)などに出演しています。

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津幡玲子役/吉瀬美智子

アンメット 吉瀬美智子

津幡玲子は丘陵セントラル病院の看護師長・医療安全室長です。ミヤビの脳外科医復帰には慎重な立場を取り、新井小春ら若手看護師を厳しく指導する場面も見られる、病院の秩序を守る役どころです。 吉瀬美智子は1975年2月17日生まれ、福岡県朝倉市出身です。20歳で上京してモデルとして活動を始め、1999年からファッション雑誌『Domani』の専属モデルを務めました。2007年に事務所を移籍し、モデル業から女優業へと本格的に転身しています。 ドラマ『LIAR GAME』(2007年)、『ブラッディ・マンデイ』(2008年)、『ハガネの女』(2010年)、『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(2014年)、映画『死刑台のエレベーター』(2010年)、『神様のカルテ』シリーズ(2011年、2014年)などに出演しています。

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大迫紘一役/井浦新

『アンメット ある脳外科医の日記』 井浦新

大迫紘一は関東医大病院に所属する脳外科教授です。脳外科の権威として知られ、記憶障害を負ったミヤビの恩人であり主治医的な存在で、藤堂利幸に頼んでミヤビを丘陵セントラル病院で預かってもらった人物でもあります。 井浦新は1974年9月15日生まれ、東京都日野市出身です。大学在学中の19歳のときにモデル事務所にスカウトされて芸能界入りし、以降「ARATA」の芸名でも活動していましたが、2012年に本名に戻しました。 映画『ワンダフルライフ』(1999年)、『そして父になる』(2013年)、『空気人形』(2009年)、『福田村事件』(2023年)、ドラマ『アンナチュラル』(2018年)、NHK連続テレビ小説『なつぞら』(2019年)、大河ドラマ『光る君へ』(2024年)などに出演しています。

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ドラマ「アンメット」相関図つきでキャストを解説

恋愛や友情、過去の因縁が幾重にも絡み合う『アンメット ある脳外科医の日記』の人間関係は、相関図で見ることでより深く理解できます。杉咲花演じるミヤビを中心に、若葉竜也や岡山天音、生田絵梨花ら実力派キャストが感情の機微を丁寧に演じており、記憶というテーマを通じて人と人との繋がりの尊さを描き出す作品です。

『アンメット ある脳外科医の日記』は、記憶を失っても人と人との絆は消えないというテーマを、杉咲花の繊細な演技を軸に描いた医療ドラマです。相関図とあわせてキャストの背景を知ることで、それぞれの登場人物が抱える想いがより鮮明に伝わってくるはずです。気になる場面があれば、ぜひ配信サービスなどで本編をチェックしてみてください。