2026年10月16日更新

若葉竜也のおすすめ映画10選!『葛城事件』の死刑囚から『街の上で』『市子』まで、作品ごとに別人になる名演

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若葉竜也

映画『葛城事件』で無差別殺傷事件を起こす次男を演じて第8回TAMA映画賞の最優秀新進男優賞に輝き、今泉力哉監督の『街の上で』で映画初の単独主演を果たした若葉竜也。1歳3カ月で大衆演劇の舞台に立って以来の経験に裏打ちされた、飾らない自然体の佇まいと、ふとした表情で感情をにじませる演技で、作品ごとにまったく違う顔を見せています。 2024年には『ペナルティループ』で主演を務め、ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』の三瓶友治役で助演男優賞を受賞しました。2025年の『嗤う蟲』、2026年の『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』と話題作への出演が続き、10月23日にはPrime Videoで配信される映画『てんてん ずっと独身でいるつもり?』も控えています。 この記事では、最新作までの出演映画一覧と、主演作や今泉力哉監督作から選んだおすすめ映画10作品を、新しい順に紹介します。

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若葉竜也のプロフィール|大衆演劇の子役から映画界の実力派へ

若葉竜也
名前若葉竜也(わかば りゅうや)
生年月日1989年6月10日
職業俳優
主な出演映画『葛城事件』『愛がなんだ』『街の上で』『市子』『ペナルティループ』『嗤う蟲』
主な出演ドラマ『おちょやん』『アンメット ある脳外科医の日記』
主な受賞歴第8回TAMA映画賞 最優秀新進男優賞(2016年)
第120回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞(2024年)
第49回エランドール賞 新人賞(2025年)

若葉竜也は1989年6月10日生まれの俳優です。大衆演劇の一家に生まれ、1歳3カ月で初舞台を踏みました。幼い頃には兄ふたりとともに「チビ玉三兄弟」の愛称でテレビに取り上げられ、注目を集めました。 1998年の大河ドラマ『徳川慶喜』で慶喜の幼少期を演じてから映像作品に活動を広げ、『ごくせん』第3シリーズなどに出演。映画『葛城事件』(2016年)で第8回TAMA映画賞の最優秀新進男優賞を受賞し、映画界で存在感を高めました。 『愛がなんだ』『窓辺にて』など今泉力哉監督作品の常連となり、2021年の『街の上で』では映画初の単独主演を果たしています。2024年には連続ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』の三瓶友治役で第120回ザテレビジョンドラマアカデミー賞と東京ドラマアウォードの助演男優賞に輝き、2025年には第49回エランドール賞の新人賞も受賞しました。

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若葉竜也の出演映画一覧|子役時代から最新作まで

公開年作品名役名
2026年てんてん ずっと独身でいるつもり?(Prime Video・10月23日配信予定)シバ
2026年ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。モモ(W主演)
2025年てっぺんの向こうにあなたがいる多部真太郎
2025年ぶぶ漬けどうどす中村航
2025年嗤う蟲上杉輝道
2024年ぼくのお日さま五十嵐
2024年ペナルティループ岩森淳(主演)
2023年市子長谷川義則
2023年愛にイナズマ折村雄二
2023年ちひろさん谷口
2022年窓辺にて有坂正嗣
2022年ぜんぶ、ボクのせい山崎重之
2022年神は見返りを求める梅川葉
2022年前科者実
2021年くれなずめ明石哲也
2021年街の上で荒川青(主演)
2021年あの頃。西野
2020年AWAKE浅川陸
2020年罪の声津村克己
2020年朝が来る―
2020年生きちゃった武田
2020年ワンダーウォール 劇場版ドレッド
2019年台風家族佐藤登志雄
2019年愛がなんだナカハラ
2018年パンク侍、斬られて候オサム
2018年曇天に笑う霧生
2018年素敵なダイナマイトスキャンダル礼司
2018年サラバ静寂トキオ
2017年南瓜とマヨネーズ寺尾
2017年過ちスクランブル空山信介
2017年美しい星竹宮薫
2016年葛城事件葛城稔
2016年Anniversary アニバーサリー(オムニバスの一編「ハッピーバースデー」)島崎健司(鈴木福とW主演)
2015年明烏 あけがらすノリオ
2013年旅立ちの島唄〜十五の春〜藤原克也
2011年源氏物語 千年の謎藤原惟光
2011年DOG×POLICE 純白の絆久坂亨
2011年GANTZ/GANTZ:PERFECT ANSWER高橋光輝
2010年雷桜榊原秀之助
2009年ごくせん THE MOVIE吉田竜也
2009年恋極星柏木大輝
2008年赤い糸安田愁
2008年ブラブラバンバン小島裕也
2007年Mayu-ココロの星-竹中太一
2006年恋する日曜日横森直
2005年HINOKIO―

若葉竜也のおすすめ映画10選|最新作から順に紹介

『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』(2026年)|モモ役(W主演)

公開日2026年3月27日
監督田口トモロヲ
脚本宮藤官九郎
主演峯田和伸、若葉竜也(W主演)
若葉竜也の役モモ(バンド「TOKAGE」のリーダー兼ボーカル)

1978年の東京を舞台に、日本のロックを変えた「東京ロッカーズ」のムーブメントを描く青春音楽映画です。田口トモロヲが監督を務め、宮藤官九郎が脚本を手がけました。 ラジオで聴いたセックス・ピストルズに衝撃を受けて上京したカメラマン志望のユーイチは、ライブハウスでバンド「TOKAGE」のステージに心を奪われ、夢中でシャッターを切ります。やがて正式に撮影を頼まれ、メンバーとの交流を深めていくのでした。 若葉竜也が演じるのは、TOKAGEを率いるボーカルのモモ。ステージで若者たちを熱狂させるフロントマンの姿は、これまでの静かな役柄のイメージを塗り替えるはずです。いまの若葉竜也を見たい人に、まずおすすめしたい最新作です。

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『嗤う蟲』(2025年)|上杉輝道役

嗤う蟲
(C)2024映画「嗤う蟲」製作委員会
公開日2025年1月24日
監督城定秀夫
脚本内藤瑛亮、城定秀夫
主な出演深川麻衣、若葉竜也 ほか
若葉竜也の役上杉輝道(杏奈の夫)

田舎でのスローライフを夢見て都会から移住した夫婦が、村に存在するある「掟」に追い詰められていくスリラーです。城定秀夫が監督を務め、深川麻衣が主演、若葉竜也がその夫役を演じています。 イラストレーターの杏奈と夫の輝道は、麻宮村に移り住みます。自治会長を中心とした村人たちの過剰な干渉に戸惑いながらも、ふたりは村になじもうとしていました。しかし、村人の一部が自治会長を恐れていると知った杏奈は、次第に疑念を抱くように。一方、自治会長の仕事を手伝うことになった輝道は、村に隠された「掟」の存在を知ってしまいます。 若葉竜也が演じるのは、脱サラして妻と村へ移住した上杉輝道。穏やかな夫が、村の秘密を知ったことで少しずつ追い詰められていく姿から目が離せません。

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『ペナルティループ』(2024年)|岩森淳役(主演)

公開日2024年3月22日
監督・脚本荒木伸二(オリジナル脚本)
主演若葉竜也
若葉竜也の役岩森淳(恋人を殺され、復讐を繰り返す男)

荒木伸二監督がオリジナル脚本で撮り上げたタイムループサスペンスで、若葉竜也が主演を務めました。 恋人を殺された岩森淳は、素性の知れない男・溝口への復讐を綿密に計画し、実行に移します。ところが翌朝目覚めると、前日と同じ状況に戻っており、殺したはずの溝口も生きていました。何度復讐を果たしても、同じ一日が繰り返されていきます。 主演として、復讐を繰り返す男・岩森淳を演じた若葉竜也。同じ一日を何度もやり直すなかで揺れ動く感情を、わずかな表情の変化で見せていく演技に注目です。

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『市子』(2023年)|長谷川義則役

『市子』
©2023 映画「市子」製作委員会
公開日2023年12月8日
監督戸田彬弘
脚本上村奈帆、戸田彬弘
主な出演杉咲花、若葉竜也 ほか
若葉竜也の役長谷川義則(市子の恋人)

「劇団チーズtheater」の旗揚げ公演作品『川辺市子のために』を、同劇団を主宰する戸田彬弘が自ら監督を務めて映画化した作品です。ヤングケアラーやネグレクトなどの問題を背景に、社会の闇の中で生きる人々を見つめた重厚な人間ドラマで、主演の杉咲花は第47回日本アカデミー賞の優秀主演女優賞を受賞しました。 恋人の長谷川義則がプロポーズした翌日、川辺市子は何の前触れもなく姿を消してしまいました。市子を捜す刑事から思いがけない話を聞かされた長谷川は、彼女の過去をたどるうちに、かつて市子が別の名前を名乗っていたことを知ります。 若葉竜也が演じるのは、主人公・川辺市子と3年間同棲してきた恋人・長谷川義則。朝ドラ『おちょやん』に続き、杉咲花と再び共演しています。観客は長谷川と同じ目線で市子の過去を知っていくため、彼の戸惑いや苦悩がそのまま物語を引っ張っていきます。

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『愛にイナズマ』(2023年)|折村雄二役

『愛にイナズマ』
©2023「愛にイナズマ」製作委員会
公開日2023年10月27日
監督・脚本石井裕也(オリジナル脚本)
主な出演松岡茉優、窪田正孝、池松壮亮、若葉竜也 ほか
若葉竜也の役折村雄二(花子の次兄)

石井裕也が監督・脚本を手がけたオリジナル作品で、松岡茉優と窪田正孝が主演を務めました。 26歳の折村花子は、幼い頃からの夢だった映画監督デビューを目前に控えていました。ところが、卑劣なプロデューサーにだまされ、すべてを失ってしまいます。泣き寝入りせずに戦うと決めた花子は、10年以上音信不通だった家族のもとを訪ね、父とふたりの兄の力を借りて反撃に出るのでした。 若葉竜也が演じるのは、花子の次兄・折村雄二。長兄・誠一役の池松壮亮とともに、久しぶりに顔をそろえる家族を演じています。夢を奪われた花子が、ばらばらだった家族と一緒に反撃に出る展開は、痛快さと切なさが入り混じります。

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『窓辺にて』(2022年)|有坂正嗣役

公開日2022年11月4日
監督・脚本今泉力哉(オリジナル脚本)
主な出演稲垣吾郎、若葉竜也 ほか
若葉竜也の役有坂正嗣(市川の友人)

今泉力哉監督がオリジナル脚本で撮った作品で、稲垣吾郎が主演を務めました。 フリーライターの市川茂巳は、編集者の妻・紗衣が担当する人気若手作家と浮気していることに気づきながら、それを言い出せずにいました。さらに、妻の浮気を知ったときに自分の中に生まれた感情にも悩んでいます。そんななか、文学賞の授賞式で高校生作家・久保留亜と出会った市川は、彼女の受賞作に惹かれ、小説のモデルに会いたいと申し出るのでした。 若葉竜也が演じるのは、市川の友人・有坂正嗣。『愛がなんだ』『街の上で』に続く今泉力哉作品ならではの、会話の間や空気感に溶け込む自然な芝居を味わえます。

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『前科者』(2022年)|実役

映画 前科者
© 2021 香川まさひと・月島冬二・小学館/映画「前科者」製作委員会
公開日2022年1月28日
監督・脚本岸善幸
原作香川まさひと(原作)・月島冬二(作画)『前科者』
主な出演有村架純、磯村勇斗、森田剛、若葉竜也 ほか
若葉竜也の役実(工藤誠の前に姿を見せる謎の男)

香川まさひと原作・月島冬二作画の同名漫画を、有村架純主演で実写化した作品です。2021年にWOWOWで放送されたドラマ『前科者 -新米保護司・阿川佳代-』に続く劇場版で、岸善幸が監督・脚本を手がけました。罪を犯した「前科者」と、彼らの更生や社会復帰を支える保護司の姿を描いています。 コンビニで働きながら保護司を務める阿川佳代は、殺人の罪で服役していた工藤誠の保護観察を担当していましたが、最終面談の直前で工藤が失踪してしまいます。同じ頃、警察官と区役所職員が立て続けに殺害される事件が起き、工藤は再び追われる身となるのでした。 若葉竜也が演じるのは、工藤誠の前に姿を見せる謎の男・実。若くして白く染まった頭髪から過酷な過去がうかがえる、別人のような変貌ぶりは必見です。社会からこぼれ落ちた人間の痛みを体現するキャラクターといえるでしょう。

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『街の上で』(2021年)|荒川青役(主演)

『街の上で』
©『街の上で』フィルムパートナーズ
公開日2021年4月9日
監督今泉力哉
脚本今泉力哉、大橋裕之
主演若葉竜也
若葉竜也の役荒川青(下北沢の古着屋で働く青年)

今泉力哉監督が東京・下北沢を舞台に撮った作品で、若葉竜也が映画初の単独主演を果たしました。2020年に公開延期が発表され、2021年4月に公開されています。 下北沢の古着屋で働く荒川青は、交際相手の雪から浮気を告げられ、別れることになります。未練を抱えたまま、飲み屋や古書店、ライブハウスなどを行き来して日々を過ごす青。そんなある日、映画監督の町子から学生映画への出演を頼まれたことをきっかけに、思いがけない出会いが重なっていきます。 主演として、どこにでもいそうな青年・荒川青を演じた若葉竜也。街の空気に溶け込むような自然体の佇まいと、気まずい会話から生まれる可笑しさが絶妙で、今泉作品の魅力を存分に味わえる代表作です。

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『愛がなんだ』(2019年)|ナカハラ役

愛がなんだ
(C)2019「愛がなんだ」製作委員会
公開日2019年4月19日
監督今泉力哉
脚本澤井香織、今泉力哉
原作角田光代『愛がなんだ』
主な出演岸井ゆきの、成田凌、若葉竜也 ほか
若葉竜也の役ナカハラ(葉子に思いを寄せる年下のカメラマン)

直木賞作家・角田光代の同名恋愛小説を、岸井ゆきの主演で映画化した作品です。当初は全国74館での公開でしたが、SNSや口コミで評判が広がり、独立系の低予算作品としては異例のロングランヒットを記録しました。 主人公のテルコは、友人の結婚式で知り合ったマモルに恋をし、“彼自身になりたい”と願うほど一途な愛を捧げます。テルコの友人・葉子はその様子に苦言を呈しますが、彼女自身もまた、年下のカメラマン・ナカハラを振り回していました。 若葉竜也が演じるのは、葉子に思いを寄せるカメラマン・ナカハラ。境遇こそテルコと似ているものの、葉子との今以上の関係を諦めているナカハラの、繊細で寂しげな表情がとても印象的です。映画では一泊旅行に参加したり、ラストが少し改変されたりと出番が増えたことで、テルコの愛の凄まじさがいっそう際立っていました。

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『葛城事件』(2016年)|葛城稔役

公開日2016年6月18日
監督・脚本赤堀雅秋
原作赤堀雅秋の同名舞台
主な出演三浦友和、若葉竜也 ほか
若葉竜也の役葛城稔(葛城家の次男)
受賞若葉竜也が第8回TAMA映画賞 最優秀新進男優賞

劇作家の赤堀雅秋が、自身の同名舞台を監督・脚本で映画化した作品です。三浦友和が主演を務め、ある家族が崩壊していく姿を描きました。 金物屋を継いだ葛城清は、念願のマイホームを建て、妻とふたりの息子と暮らしてきました。しかし、清の強い思いはいつしか家族を抑圧し、支配するものになっていきます。 若葉竜也が演じるのは、アルバイトが長続きせず、父に責められて追い詰められていく次男・葛城稔。やがて稔は無差別殺傷事件を起こし、死刑判決を受けることになります。その鬼気迫る演技が評価され、第8回TAMA映画賞の最優秀新進男優賞を受賞しました。若葉竜也の名を映画ファンに強く印象づけた一本です。

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若葉竜也の主な出演ドラマ|『おちょやん』『アンメット』など

アンメット 1話場面写真
放送年作品名役名
2024年アンメット ある脳外科医の日記三瓶友治
2021年群青領域小木曽蓮
2020〜2021年連続テレビ小説『おちょやん』小暮真治
2019年令和元年版 怪談牡丹燈籠黒川孝助
2018年ワンダーウォールドレッド
2009年警官の血ミドリ・高野文夫
2008年ごくせん 第3シリーズ吉田竜也
2005年野ブタ。をプロデュース植木誠(シッタカ)
1998年大河ドラマ『徳川慶喜』七郎麿(慶喜の幼少期)

若葉竜也の出演映画についてよくある質問

若葉竜也の映画初主演作は何ですか?

単独での映画初主演作は、今泉力哉監督の『街の上で』(2021年)です。下北沢の古着屋で働く青年・荒川青を演じました。2024年の『ペナルティループ』でも主演を務めています。

若葉竜也が受賞した賞は何ですか?

映画『葛城事件』(2016年)で第8回TAMA映画賞の最優秀新進男優賞を受賞しました。2024年にはドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』で第120回ザテレビジョンドラマアカデミー賞と東京ドラマアウォードの助演男優賞、2025年には第49回エランドール賞の新人賞を受賞しています。

若葉竜也が出演している今泉力哉監督の映画はどれですか?

『愛がなんだ』(2019年)、『あの頃。』(2021年)、『街の上で』(2021年)、『窓辺にて』(2022年)などがあります。『街の上で』では主演を務めました。

若葉竜也と杉咲花が共演した作品は何ですか?

朝ドラ『おちょやん』(2020〜2021年)、映画『市子』(2023年)、ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』(2024年)で共演しています。『おちょやん』では小暮真治、『市子』では長谷川義則、『アンメット』では三瓶友治を演じました。

若葉竜也の最新出演映画は何ですか?

2026年3月27日に公開された『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』です。1970年代末の東京を舞台に、バンド「TOKAGE」のボーカル・モモを演じました。2026年10月23日には配信作品『てんてん ずっと独身でいるつもり?』も控えています。