2026年10月5日更新

河合優実はどのドラマに出てる?おすすめ9選&出演作一覧を最新作まで紹介

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河合優実

河合優実は、映画『あんのこと』で第48回日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞に輝いた俳優です。ドラマでは『不適切にもほどがある!』の純子役で大きな注目を集め、2025年には朝ドラ『あんぱん』で朝田蘭子を演じました。2026年10月からは石原さとみ主演の『ポリティカルパン』に出演します。この記事では、河合優実の出演ドラマ一覧と、おすすめのドラマ9作品を紹介します。

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河合優実のプロフィール

名前河合優実(かわい ゆうみ)
生年月日2000年12月19日
出身地東京都
身長166cm
所属事務所鈍牛倶楽部
主な出演ドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』『不適切にもほどがある!』『RoOT / ルート』『あんぱん』
主な受賞歴第48回日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞(『あんのこと』)
第119回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞(『不適切にもほどがある!』)
第50回放送文化基金賞 演技賞(『神の子はつぶやく』)

河合優実は2000年12月19日生まれ、東京都出身の俳優です。所属事務所は鈍牛倶楽部。2019年に俳優デビューし、映画を中心にキャリアを重ねてきました。 2024年は主演映画『あんのこと』『ナミビアの砂漠』が相次いで公開され、2025年には『あんのこと』で第48回日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞しています。2024年にはドラマ『不適切にもほどがある!』の小川純子役が話題を呼びました。 2026年6月には、2028年春に放送予定の連続テレビ小説『ほんのモキチ』で主演を務めることが発表されました。映画で磨かれた表現力は、ドラマでも主演・助演を問わず存在感を放っています。

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河合優実の出演ドラマ一覧【年代順】

河合優実の主な出演ドラマを、放送・配信年の古い順にまとめました。

年作品名放送局・配信役名
2021年『夢中さ、きみに。』MBSほか荒川
2021年『生徒が人生をやり直せる学校』日本テレビ緑川姫希
2022年『17才の帝国』NHK総合雑賀すぐり
2023年『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』NHK BSプレミアム・BS4K岸本七実(主演)
2023年NHKスペシャル『神の子はつぶやく』NHK総合木下遥(主演)
2024年『不適切にもほどがある!』TBS小川純子
2024年『RoOT / ルート』テレビ東京玲奈(主演)
2024年『龍が如く〜Beyond the Game〜』Prime Video澤村由美
2025年連続テレビ小説『あんぱん』NHK朝田蘭子
2026年『新年早々 不適切にもほどがある!〜真面目な話、しちゃダメですか?〜』TBS小川純子
2026年『ポリティカルパン』フジテレビ小早川雅
2026年『俺のこと、なんか言ってた?』Netflix野々村エマ

※ゲスト出演などは除いています。

河合優実のおすすめ出演ドラマ9選

ここからは、河合優実の出演ドラマからおすすめの9作品を紹介します。2026年秋の新作から順に見ていきましょう。

『ポリティカルパン』(2026年)小早川雅役

放送期間2026年10月7日スタート
放送局・枠フジテレビ系「水10ドラマ」
脚本野木亜紀子
演出髙野舞、谷村政樹、及川拓郎
主なキャスト石原さとみ、高橋一生、河合優実、寛一郎、余貴美子ほか
河合優実の役小早川雅。元総理大臣で与党のキングメーカーでもある大物政治家の娘

『ポリティカルパン』は、2026年10月7日からフジテレビ系「水10ドラマ」枠で放送される連続ドラマです。脚本は野木亜紀子が手がけ、石原さとみ演じる“女ルパン”の如月弥生が政界に潜り込み、汚れた政治の金を奪い取っていく怪盗エンターテインメントとして描かれます。 河合優実が演じるのは、大物政治家の娘・小早川雅です。夜遊びを繰り返す雅は、弥生に目を付けられて計画に利用されることになります。河合優実にとってはフジテレビの連続ドラマ初出演作で、石原さとみとの掛け合いにも注目が集まっています。

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『俺のこと、なんか言ってた?』(2026年)野々村エマ役

Netflixシリーズ「俺のこと、なんか言ってた?」
配信開始2026年10月22日
配信Netflixで世界独占配信
脚本宮藤官九郎
監督金子文紀、坂上卓哉、渡部篤史
主なキャスト役所広司、濵田雅功、賀来賢人、松山ケンイチ、江口のりこ、河合優実、吉田羊ほか
河合優実の役野々村エマ。主人公・高瀬川玄の元妻ヨウコのひとり娘

『俺のこと、なんか言ってた?』は、2026年10月22日からNetflixで世界独占配信されるヒューマンコメディです。ロンドンでの舞台を成功させて2年ぶりに帰国した大物俳優・高瀬川玄(役所広司)が、世間からも家族や仕事仲間からもすっかり忘れられていたことに気づき、人生をゼロからやり直していく姿を描きます。 河合優実は、玄の元妻ヨウコのひとり娘・野々村エマを演じます。脚本は『不適切にもほどがある!』に続いて宮藤官九郎が担当し、監督にも同作の金子文紀が名を連ねています。宮藤作品で見せる河合優実の軽やかな芝居を楽しみにしたい1本です。

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連続テレビ小説『あんぱん』(2025年)朝田蘭子役

あんぱん 朝ドラ
放送期間2025年3月31日〜9月26日
放送局・枠NHK「連続テレビ小説」
話数全130話
脚本中園ミホ
主なキャスト今田美桜、北村匠海、江口のりこ、河合優実、原菜乃華ほか
河合優実の役朝田蘭子。ヒロイン・朝田のぶの妹で、朝田家の次女

『あんぱん』は、2025年度前期の連続テレビ小説です。『アンパンマン』を生んだやなせたかしと妻・暢をモデルに、今田美桜演じるヒロインの朝田のぶと、北村匠海演じる柳井嵩の歩みを描きました。脚本は中園ミホが手がけています。 河合優実が演じたのは、のぶの妹で朝田家の次女・蘭子です。物語が戦中・戦後へと進むなかで、姉とは違う道を歩む蘭子の生き方も丁寧に描かれました。半年にわたる放送で、河合優実の名前を幅広い世代に広めた作品といえるでしょう。

『龍が如く〜Beyond the Game〜』(2024年)澤村由美役

配信開始2024年10月25日
配信Prime Video
話数全6話
原作セガのゲーム『龍が如く』シリーズ
監督武正晴
主なキャスト竹内涼真、賀来賢人、河合優実、渋谷すばる、青木崇高、唐沢寿明ほか
河合優実の役澤村由美。桐生一馬・錦山彰と同じ施設で育った幼なじみ

『龍が如く〜Beyond the Game〜』は、セガの人気ゲーム『龍が如く』シリーズを実写化したPrime Videoのドラマシリーズです。竹内涼真が主人公の桐生一馬を、賀来賢人が親友の錦山彰を演じ、1995年と2005年のふたつの時代を行き来しながら物語が進みます。 河合優実が演じた澤村由美は、桐生や錦山と同じ施設で育った幼なじみです。2005年のパートでは、堂島組の支配下にあるクラブ「ニューセレナ」のママとして登場し、百億円をめぐる事件に巻き込まれていきます。アクション大作のなかで、ふたつの時代の由美を演じ分けた点も見どころです。

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『RoOT / ルート』(2024年)玲奈役

放送期間2024年4月2日〜6月4日
放送局・枠テレビ東京「ドラマチューズ!」
話数全10話
原作P.I.C.S./此元和津也
監督・脚本土屋貴史
主なキャスト河合優実、坂東龍汰、渡辺いっけい、三浦誠己、松尾貴史ほか
河合優実の役玲奈。腕は確かだが愛想のない探偵(坂東龍汰とW主演)

『RoOT / ルート』は、アニメ『オッドタクシー』と同じ世界を舞台にした探偵ドラマです。『オッドタクシー』の脚本を手がけた此元和津也が原作を務める漫画をもとに、小さな探偵事務所のふたりが不可解な事件の真相に迫っていきます。 河合優実は、経験豊富ながら愛想のない探偵・玲奈を演じ、坂東龍汰演じる新人探偵・佐藤とW主演を務めました。正反対の性格のふたりが繰り広げる会話劇は、テンポのよさが魅力です。主演俳優としての河合優実の存在感が光る1本です。

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『不適切にもほどがある!』(2024年)小川純子役

『不適切にもほどがある!』
ⓒTBSスパークル/TBS
放送期間2024年1月26日〜3月29日
放送局・枠TBS系「金曜ドラマ」
話数全10話
原作オリジナル
脚本宮藤官九郎
演出金子文紀ほか
主なキャスト阿部サダヲ、仲里依紗、磯村勇斗、河合優実、坂元愛登、吉田羊ほか
河合優実の役小川純子。主人公・小川市郎の娘で、昭和を生きる女子高生

『不適切にもほどがある!』は、宮藤官九郎のオリジナル脚本による連続ドラマです。1986年(昭和61年)の体育教師・小川市郎(阿部サダヲ)が令和の時代へタイムスリップし、昭和と令和の価値観の違いをコミカルに描きました。 河合優実が演じた純子は、市郎とケンカの絶えない昭和の女子高生です。言葉づかいは荒くても父親思いという役どころを生き生きと演じ、第119回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演女優賞を受賞しました。2026年1月4日には、スペシャルドラマ『新年早々 不適切にもほどがある!〜真面目な話、しちゃダメですか?〜』も放送されています。河合優実の名前を一気に広めた代表作として、まず押さえておきたい作品です。

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NHKスペシャル『神の子はつぶやく』(2023年)木下遥役

放送2023年11月
放送局・枠NHK総合「NHKスペシャル」シリーズ“宗教2世”
主なキャスト河合優実、田中麗奈、森山未來ほか
河合優実の役木下遥。信仰に熱心な母と、宗教から距離を置く父のあいだで揺れる主人公

『神の子はつぶやく』は、NHKスペシャルのシリーズ“宗教2世”の一編として放送されたドラマです。ある宗教団体に入ったことで形を変えていく家族の姿を、子どもの視点から描いています。 河合優実は、信仰に熱心な母・愛子(田中麗奈)と、宗教から距離を置く父・信二(森山未來)のあいだで揺れる主人公・遥を演じました。友人関係や学校行事への参加を制限されながら、自分の信じるものを探していく繊細な演技が評価され、第50回放送文化基金賞の演技賞を受賞しています。

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『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』(2023年)岸本七実役

『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』
放送期間2023年5月14日スタート
放送局・枠NHK BSプレミアム・BS4K
話数全10話
原作岸田奈美のエッセイ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』
脚本市之瀬浩子、鈴木史子、大九明子
演出大九明子
主なキャスト河合優実、坂井真紀、吉田葵、錦戸亮、美保純ほか
河合優実の役岸本七実。個性豊かな家族と生きる、主人公の長女

『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』は、作家・岸田奈美の自伝的エッセイをドラマ化した作品です。父の急死、車いす生活になった母、ダウン症のある弟、そして祖母と暮らす岸本家の日々を、笑いと涙を交えて描きました。 河合優実にとっては、これが連続ドラマ初主演作です。家族に振り回されながらも前を向く長女・七実を、ユーモアたっぷりに演じています。2024年7月にはNHK総合でも放送され、より多くの視聴者に届きました。主演俳優としての河合優実を知るなら、外せない1本です。

『17才の帝国』(2022年)雑賀すぐり役

放送2022年5月
放送局・枠NHK総合「土曜ドラマ」
原作オリジナル
脚本吉田玲子
主なキャスト神尾楓珠、山田杏奈、河合優実、望月歩、染谷将太、星野源ほか
河合優実の役雑賀すぐり。17才の総理・真木亜蘭とともに新しい政治を模索する若き閣僚

『17才の帝国』は、吉田玲子のオリジナル脚本によるNHKの土曜ドラマです。AIによって選ばれた17才の少年・真木亜蘭(神尾楓珠)が総理大臣となり、衰退する地方都市で新しい政治の実験に挑む近未来の物語です。 河合優実は、真木とともに政治改革に取り組む若き閣僚のひとり・雑賀すぐりを演じました。同世代の俳優陣と並び、理想と現実のあいだで悩む若者像を表現しています。映画で注目を集め始めた時期の河合優実を見られる作品として、あわせてチェックしたいドラマです。

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河合優実の出演ドラマについてよくある質問

河合優実の連続ドラマ初主演作は?

2023年にNHK BSプレミアム・BS4Kで放送された『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』です。作家・岸田奈美のエッセイが原作で、河合優実は主人公の岸本七実を演じました。

河合優実は朝ドラに出演している?

2025年度前期の連続テレビ小説『あんぱん』で、ヒロインの妹・朝田蘭子を演じました。さらに、2028年春に放送予定の『ほんのモキチ』で主演を務めることが2026年6月に発表されています。

『不適切にもほどがある!』で河合優実が演じた役は?

阿部サダヲ演じる小川市郎の娘・小川純子です。この役で第119回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演女優賞を受賞しました。

河合優実の最新出演ドラマは?

2026年10月7日スタートのフジテレビ系『ポリティカルパン』で小早川雅を演じます。10月22日からはNetflixシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』も配信されます。

河合優実と坂東龍汰の共演作は?

2024年の『RoOT / ルート』でW主演を務めました。ふたりは2021年のドラマ『夢中さ、きみに。』にも出演しています。

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河合優実の出演ドラマは話題作ぞろい!朝ドラ主演作『ほんのモキチ』にも期待

河合優実の出演ドラマは、連続ドラマ初主演作『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』から、代表作の『不適切にもほどがある!』、朝ドラ『あんぱん』まで、作品ごとにまったく違う顔を見せてくれます。映画での受賞歴が注目されがちですが、ドラマでも主演・助演の両方で確かな評価を得てきました。 2026年秋は『ポリティカルパン』と『俺のこと、なんか言ってた?』が続き、2028年春には宮藤官九郎脚本の連続テレビ小説『ほんのモキチ』で主演を務める予定です。歌人・斎藤茂吉と妻・輝子をモデルにした物語で、河合優実はテル子を演じます。気になる作品から、ぜひチェックしてみてください。