『ブラッククローバー』ルチフェロの正体と能力は?最上位悪魔の強さや死亡・最後までネタバレ解説
2026年10月3日からアニメ新シーズンが始まった『ブラッククローバー』。魔導士や悪魔たちの激戦を描く、大人気ファンタジー漫画です。 この記事ではそんな本作に登場する強敵、最上位悪魔・ルチフェロについて徹底解説!能力の詳細や作中での動向など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『ブラッククローバー』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『ブラッククローバー』ルチフェロの基本プロフィール

| 名前 | ルチフェロ |
|---|---|
| 所属 | 冥府 |
| 契約者 | ダンテ・ゾグラティス→モリス |
| 魔法属性 | 重力 |
| 声優 | 未発表 |
「スペード王国編」のラスボスとして登場するルチフェロ。頭と額から生える大きなツノ、灰色がかった体色が特徴的な悪魔です。残虐かつ傲慢な性格の持ち主で、悪魔のなかでもトップクラスに危険な存在。自分こそがNo.1と考え、常に他者を見下しています。 ルチフェロはスペード王国を統べる「漆黒の三極性(ダークトライアド)」のひとり、ダンテ・ゾグラティスと契約。その強大な力をもって、主人公・アスタの前に立ちはだかります。
【最上位悪魔】ルチフェロとは?冥府の頂点に立つ王
「あちら側の世界」と表現されることもある、「冥府」と呼ばれる場所。ここで生きる悪魔たちは、最上位・上位・中位・下位・最下位、5つの階級に分類されます。 ルチフェロはトップにあたる最上位の悪魔です。しかも、現世と冥府を繋ぐ「クリフォトの樹」の最下層に位置する、最上位悪魔のなかでも最強の存在。ルチフェロは空間魔法の悪魔・ベルゼブブ、時間魔法の悪魔・アスタロトと共に、冥府の支配者として恐れられています。 ダンテはそんなルチフェロと契約し、スペード王国のトップに君臨。悪魔憑きの魔導士として、強大な力を振るっています。
【因縁】アスタの母リチタとリーベへの仕打ち

アスタの魔導書に宿る悪魔・リーベ。彼は冥府で迫害された末に現世へ飛ばされ、現世でも酷い仕打ちを受けてしまいます。そんなリーベを救ったのが、リチタという女性でした。2人は平穏な暮らしを送り始めますが、予想外の事件に巻き込まれてしまいます。 なんと、2人のもとに現世への降臨を企むルチフェロが登場。リーベの体を乗っ取ろうとしたのです。リチタが命がけでリーベを救うも、彼女はそのまま死亡。大切な人を失ったリーベは、ルチフェロへの強い恨みを持つようになります。 しかも、死亡したリチタはアスタの母にあたる人物。アスタとリーベ、彼らとルチフェロのあいだには切っても切れない、深い因縁が存在しているのです。
【能力】すべてを押し潰す重力魔法

ルチフェロは強力な重力魔法の使い手です。こちらは重力で相手を押し潰す、攻撃に重力を乗せてパワーアップさせるなど、様々な使用方法が存在する優秀な魔法。 そのうえ、ルチフェロは類まれなる身体能力とタフネスを所持。他の悪魔とは一線を画す、最強クラスの戦闘力を備えています。 作中では不完全な顕現であるにも関わらず、クローバー王国の7人の魔法騎士団団長を圧倒。ほとんど無傷で撃破してしまいました。勝てる可能性があるのは、アスタが持つ「反魔法」だけ。しかし、その反魔法でさえ直接当てなければ有効打にならないという、常軌を逸した強さを見せつけていました。
【倒し方】ルチフェロvsアスタとリーベの決戦
アスタが属するクローバー王国と、その近隣国家にあたるスペード王国の決戦。 この戦いで、ルチフェロと契約していたダンテが敗北。ルチフェロは彼を見限ってモリスと契約し、現世への顕現を目論みます。その結果、不完全ながら顕現に成功。ここから、ルチフェロとクローバー王国陣営の激戦がスタートします。 ルチフェロは魔法騎士団団長をたやすく撃破するなど、圧倒的な強さを披露。絶体絶命の状況に追い込まれたアスタは、ここでリーベと一体化する真の悪魔同化(ユナイト)を会得!アスタはリーベと力を合わせルチフェロの体を両断、見事に勝利を掴むのでした。
【死亡】ルチフェロの最後と心臓の行方

アスタたちに敗北したルチフェロは逃走を図りますが、ヤミやナハトに妨害されてそれも叶わず。最終的にアスタにトドメを刺され、そこで命を落としてしまいます。圧倒的強さを誇ったルチフェロですが、情けないセリフを吐いて逃亡するなど、株を大きく下げる最期を迎えました。 その後、戦況を見守っていた最上位悪魔・アドラメレクはアスタたちを称賛。アドラメレクはルチフェロの心臓を奪い去ったのち、ダンテの兄にあたるルシウス・ゾグラティスと合流します。心臓はルシウスの手に渡りました。
【その後】ルチフェロの力はルシウスに吸収される?
ルチフェロは不完全なかたちで顕現したため、現世と冥府に50%ずつ分裂。アスタに負けて現世で消滅したものの、残り半分は冥府で生きている状態でした。 しかし、こちらのルチフェロもルシウスに撃破され、心臓を取り込まれることに。これにより、ルチフェロは全ての力をルシウスに奪われてしまいました。 その後、ルシウスは圧倒的戦力をもってアスタたちと対峙。本作のラスボスとして立ちはだかり、驚異的な強さを見せつけていきます。
『ブラッククローバー』ルチフェロは冥府の頂点に立つ絶対的な悪魔!
冥府の頂点に立つ、本作最強クラスの悪魔・ルチフェロ。 その強さは圧倒的で、「完全顕現していたら勝てなかった」という声もあがっています。ルチフェロの詳しい活躍ぶりが気になる方は、ぜひ本編をチェックしてみてください!





