『ブラッククローバー』メレオレオナ・ヴァーミリオンの強さは?死亡説や初登場・技をネタバレ解説
2026年10月3日からアニメ新シーズンがスタートした『ブラッククローバー』。魔導士たちの戦いと成長を描く、大人気ファンタジー漫画です。 この記事ではそんな本作の主要キャラ、メレオレオナ・ヴァーミリオンについて徹底解説!能力の詳細や死亡説の真相など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『ブラッククローバー』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『ブラッククローバー』メレオレオナ・ヴァーミリオンの基本プロフィール

| 名前 | メレオレオナ・ヴァーミリオン |
|---|---|
| 所属 | 魔法騎士団「紅蓮の獅子王」 ※役職は団長代理 |
| 魔法属性 | 炎 |
| 初登場 | 12巻105話 |
| 声優 | 皆川純子 |
魔法騎士団「紅蓮の獅子王」の団長代理として登場したメレオレオナ・ヴァーミリオン。獅子のたてがみのような赤髪と、猛獣じみた鋭い目付きが特徴的な女性です。 メレオレオナは何があっても我が道を突き進む、とにかく豪快で苛烈な性格の持ち主。ジビエ料理が大好物で、温泉に入って酒を飲むのが趣味。なんとも気持ちのいい人物で、作中でも屈指の人気を誇っています。
【初登場】団長代理として105話に登場

メレオレオナは政治などに全く興味がなく、王族でありながら危険地帯を巡るサバイバル生活を続けていました。そんななか、紅蓮の獅子王の団長を務めていたフエゴレオンが、テロ組織「白夜の魔眼」との戦いにより昏睡状態に。 その結果、フエゴレオンの姉にあたるメレオレオナが団長代理を任されることになります。彼女は就任早々、不甲斐ない団員たちに激怒する様子を見せるなど、苛烈な本性を垣間見せていました。 メレオレオナはそんな団員を鍛え直すため、温泉合宿を決行。この合宿内で主人公・アスタをぶっ飛ばすなど、インパクト抜群のシーンが描かれました。
【強さ】無冠無敗の女獅子の強さの秘密

メレオレオナはほとんどの時間、大自然のなかで生活。自然界のマナを浴び続けた結果、彼女は体内のマナを使って身体能力を向上させる「マナスキン」を極め、それすら超えて周囲のマナを支配する「マナゾーン」まで習得してしまいました。 これらのスキルにより、メレオレオナは常軌を逸した身体能力を発揮可能。人間を超越した攻撃力と機動力を駆使し、射程範囲に入った者を瞬殺してしまいます。 その実力は作中でも上位クラス。ヤミやシャーロットをはじめとする他の魔法騎士団の団長たちも、メレオレオナの強さと恐ろしさに一目置いています。
【技】灼熱腕・業火の化身・獅子類々
| 灼熱腕(カリドゥス・ブラキウム) | ・腕を炎で覆いパンチを繰り出す ・あらゆるものを焼き尽くす破壊力を誇る ・連続でパンチを繰り出す連撃バージョンも存在 |
|---|---|
| 灼熱腕 煉獄・深淵 | 煉獄:驚異的な熱量で周囲を焼き尽くす 深淵:煉獄よりも強力な炎で敵を焼却する |
| 業火の化身 | ・自らの体を「マナの炎」に変質させる ・戦闘力が向上し、発動時間が伸びるほど火力が増す |
| 獅子類々(エクセリチトゥス・レオヌム) | ・死んだ戦友や配下の魂を炎の兵士として召喚 ・個でありながら軍として戦える驚異的な魔法 |
メレオレオナは炎魔法の使い手です。腕を炎で覆う「灼熱腕(カリドゥス・ブラキウム)」が得意技で、魔法使いでありながらパンチ中心の近接戦を得意としています。 彼女はマナスキンやマナゾーン、さらに「業火の化身」により基礎戦闘力を強化。最終的に体を完全にマナ化させることに成功し、炎の究極魔法「獅子類々(エクセリチトゥス・レオヌム)」まで会得しました。 メレオレオナの実力は最上位悪魔にも匹敵。人間の域を完全に超えています。
【死亡?】魔神戦・白夜の魔眼ライアとの激戦を制する?

結論から言うと、メレオレオナは死亡していません。ただ、死んでもおかしくない、危険な争いに身を投じていたことは確かです。 彼女は白夜の魔眼との戦いで、敵の主力であるライアと交戦しました。圧倒的な強さを見せ、あっさり勝利した……かと思いきや。ライアがエルフの力を解放し、そのうえ仲間まで合流して戦況が一変。メレオレオナは5対1の劣勢でも徹底的に抗戦し、最終的に勝負は痛み分けとなりました。 その後、スペード王国との戦いでは魔神と対峙。マナゾーン全開の猛攻を仕掛け、単独で魔神を撃破するという、常軌を逸した活躍を見せてくれました。
【その後】最終決戦での活躍と結末
メレオレオナは悪魔の力で世界を蹂躙する、ルシウス・ゾグラティスとの最終決戦に参加。 ルシウスの配下にあたる、モリスと交戦します。メレオレオナは業火の化身を発動させ、この戦いのなかで炎究極魔法「獅子類々」に覚醒。モリスを焼き尽くして、見事勝利を掴みました。 その一方で、アスタたちがルシウスを撃破し、長かった戦いがついに終結。最終話に終戦後の未来が描かれることに。メレオレオナは「日ノ国(ヒノクニ)」へ行き、そこで戦いに明け暮れている様子。さらなる強さを求め、己の技を磨き続けているようでした。
【声優】メレオレオナを演じるのは皆川純子

アニメ版『ブラッククローバー』でメレオレオナを演じるのは皆川純子(みながわじゅんこ)です。 声優デビューから間もない2001年に、『テニスの王子様』の主人公・越前リョーマ役に抜擢。それ以降も活躍を続け、『コードギアス 反逆のルルーシュ』のコーネリア・リ・ブリタニアや『ドリフターズ』のジャンヌ・ダルクなど、数多くの人気キャラに声をあててきました。
『ブラッククローバー』メレオレオナは団長最強クラスの女傑!
作中最強クラスの実力を誇る、炎の魔導士・メレオレオナ。 その圧倒的な強さはもちろん、豪快かつ仲間想いな性格も魅力的です。そんな彼女の詳しい活躍ぶりが気になる方は、ぜひ本編をチェックしてみてください!



