2017年7月6日更新

ドリュー・バリモア出演のおすすめ映画5選

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祖父の代から続く映画家系の生まれのドリュー・バリモア。ドリューも幼少期からCM、映画などに出演し、1982年には「E.T.」に出演しています。10代をアルコールやドラッグなどに溺れて過ごすも、その後無事にカムバック。彼女のチャーミングさを活かした役柄が多く、その中でもラブストーリーを中心におすすめ作品を集めました。

ドリュー・バリモアと、人気コメディアン、アダム・サンドラー共演1作目のラブ・ストーリー【1998年】

nyanpalary 結婚パーティで歌う仕事(ウェディングシンガー)をしているロビーは、結婚を間近に控えた女性ジュリアに恋してしまうお話。 もう、とってもベタ!オカマの友達、テンション高めな老人、お互い惹かれ始めた頃に起きるハプニング、そしてロマンチックなラストシーン、、 テッパンのラブコメ好きにはたまらないと思う。 なんも考えずに見れます。

アダム・サンドラーのめちゃ上手いわけじゃないんだけど甘い歌声と優しい笑顔が素敵で、映画内でかかる歌もどれもすごく良かった~。 そういえばこの二人の50回目のファーストキスも良かったなあ。

ドリュー×サンドラー2作品目の記憶障害の女性に恋をしてしまった男性のロマンチック・コメディ【2004年】

_aillim 友人に薦められて。 ドリューの笑顔がめちゃくちゃキュート。 恋愛ものはどちらかというと苦手だけどこれは素直にすきです。 最後もとてもよかった。

80年代の元ポップスターと作家志望の女性が、ラブソングを作ることになるラブコメディ【2007年】

okdkstmp 2007年作。スカッと爽やかなラブコメ、いいですね。原題は『Music and Lyrics』だがこの邦題はあり。ドリュー・バリモアの可愛らしさ全開だが、ヒュー・グラントの“微妙にダサい元スター”の演技がよい。ダサいんだけど、曲が完成していくシーンはかっこよかったりして。劇中歌もよくて、思わずサントラをポチってしまいました。

セックス・アンド・ザ・シティ脚本家よるベストセラーを映画化した恋愛群像劇【2009年】

aic022 気になる人が連絡をくれないと相談。 女友達は「きっと体調が悪い、仕事が忙しすぎる、海外に行ってるのかも?」みたいなことを言って都合のいいように解釈する。

男の人は「それは気がないから」と言う。 シンプルなこと。

何もわかってない主人公の女の人にBARのマスターが男の人の心理、行動をわかりやすく教えていく。 他にも何組かの男女が出てくる。 モヤモヤした恋をしてる人にもおすすめ。

軽い付き合いからスタートした二人が西海岸と東海岸の遠距離恋愛に翻弄されるラブコメディー【2010年】

a__ryn 軽い気持ちで始まった恋。 6週間経って遠距離恋愛が始まった。

離れているからこそ募る想いがそこにはある。

そばにいなくてもお互いがお互いのことを想い続けていられれば、その気持ちは本物だと思うの。