2017年7月6日更新

森田涼花、『侍戦隊シンケンジャー』でブレイクした元アイドリングに迫る7のこと

アイドルグループ「アイドリング!!!」の元メンバーで、『侍戦隊シンケンジャー』のイエロー役で一躍脚光を浴びた森田涼花。その後も、いくつもの映画やバラエティなどで活躍し、ますます注目を集めています。そんな彼女にまつわる7つのことを紹介します。

1:ホリプロタレントスカウトキャラバンの関西代表

森田涼花(もりたすずか)は1992年9月7日生まれ、京都府出身。ニックネームは「すぅちゃん」です。

デビューのきっかけは、2006年度ホリプロタレントスカウトキャラバンで関西地区代表となり、決勝に進出したこと。ホリプロ大阪支社に所属し、HOP CLUBに7期生として加入しました。

HOP CLUBは、同支社所属のタレントで構成された、「関西から全国区のアイドルタレントを輩出しよう」という趣旨のアイドルユニットでした。

2:2008年、アイドリング!!!の2期生11号となる

HOP CLUBの活動をしながら、2008年にはアイドリング!!!のオーディションで選ばれ、2期生11号として加入。森田のイメージフラワーは「菜の花」です。

アイドリング!!!は、アイドルをプロデュースするバラエティ番組『アイドリング!!!』から生まれた女性アイドルグループ。グループからは、派生ユニットとしてNEO fromアイドリング!!!とHIP♡ATTACK fromアイドリング!!!も誕生しました。

森田はアイドリング!!!への加入を機に上京し、以降は東京での活動が中心になりました。

3:『侍戦隊シンケンジャー』でのイエロー役に抜擢!

2009年2月、森田にとってテレビドラマ初出演となる、スーパー戦隊シリーズ『侍戦隊シンケンジャー』の花織ことは/シンケンイエロー役に抜擢され、一気にブレイクしました。

同作は侍をモチーフとした「和風の戦隊」で、漢字が中央に大きく配されたマスク、着物の戦闘スーツに刀を装備し、アクションシーンは時代劇のようなチャンバラが主体。携帯電話が変形した筆が変身アイテムで、その筆で書かれた漢字に宿る力「モヂカラ」によって変身したり技を繰り出します。森田が演じる花織ことは/シンケンイエローは、「土」のモヂカラを受け継いだ女侍でした。

また、役の台詞が標準語から京都弁に変更されるなど、京都出身の森田の個性が存分に活かされた作品です。

劇場版にも出演

2009年8月に公開された劇場版『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』で、森田は映画初出演を果たしました。

同作は『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』と同時上映で、興行収入19億円のヒットを記録しました。

4:めざましテレビのいまドキ★ムスメに

2010年4月より、フジテレビ『めざましテレビ』内のトレンド情報コーナー「MOTTOいまドキ!」に、リポート役の「いまドキ★ムスメ」としてレギュラー出演しました。

過去に「いまドキ★ムスメ」を務めてブレイクしたタレントには、南明奈、波瑠、ラブリ、トリンドル玲奈、鈴木ちなみなどがいます。

同コーナーで森田は、グルメ、ファッション、コスメ、雑貨など、さまざまな分野のトレンドアイテムを紹介しました。

5:杉本有美、高山侑子とトリプル主演を務める

2010年5月、スプラッターアクション映画『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』に、物語の中心となる「戦闘少女」役として出演。森田の『侍戦隊シンケンジャー』でのアクション経験が買われての起用です。同じく、過去に映画でのアクションシーンを経験し、「戦闘少女」役として出演した杉本有美、高山侑子とともに、「トリプル主演」というキャッチコピーで公開されました。

同作は、アメリカ、イギリス、フランスなど海外の多くの映画祭でも公開され、世界3大ファンタスティック映画祭のひとつ、シッチェス・カタロニア国際映画祭(2010年、スペイン)のMIDNIGHT X-TREME部門で最優秀作品賞を受賞しました。

また、DVD版では、森田が主演を務める劇場未公開のスピンオフショートムービー『YOSHIE ZERO 戦闘少女外伝』が収録されました。

6:初恋エピソードを暴露!

2010年に発売した『Sweet breeze』という写真集で、初恋のエピソードを告白しています。初恋をしたのは3歳の頃で、しかも森田から「結婚しよう」とプロポーズ。しかし、相手に「なみのりピカチュウと結婚する」という理由でフラレてしまいました。

ただし初恋相手とは、しっかりファーストキスを交わしたんだとか。可愛らしいエピソードですね。

7:森田涼花の腹筋が割れていると話題に

グラビアで水着姿を披露した際に、森田のその腹筋に注目が集まりました。アスリート顔負けの割れている腹筋を披露。

森田涼花は小学3年生から中学2年生まで柔道をやっていて、他にもバスケットボールや陸上を特技としています。幼いころから身体を動かすことが習慣だったようです。

それにしても腹筋を割ることは簡単ではありません。彼女の真面目で努力家な性格はファンからも支持されているようです。今後の森田涼花の活躍からも目が離せません!