2017年7月6日更新

意外な趣味を持っている!?スピルバーグの10のエピソード

Brian To/WENN.com

誰もがその名前を知っている映画監督と言えばスティーブン・スピルバーグ。今までに120本以上の映画を製作し、アカデミー賞を3回、ゴールデングローブ賞を7回授賞しています。そんなスピルバーグの知られざるトリビアをまとめました。

【1】『シンドラーのリスト』では報酬を手にしていない

彼は1994年のアカデミー賞作品賞と監督賞を手にしたこの作品では一切のギャラを手にしなかったそう。その代わりホロコーストの生存者を支援しているショア財団に多額の寄付をおこなっています。

【2】マイケル・ジャクソンのPVに参加している

『リベリアン・ガール』でPVに出演しています。このPVではジョン・トラボルタ、オリビア・ニュートン=ジョンなど錚々たる顔ぶれが友情出演しています。スピルバーグは1分32秒で見ることができます。

【3】ドリュー・バリモアとグウィネス・パルトロウの名付け親である

7人の子宝に恵まれたスピルバーグですが、それだけでは飽き足らず2人の大女優の名付け親にもなっています。ちなみにドリューが『プレイボーイ』のモデルをしたとき彼は「服を着なさい」というメモを送ってきたんだとか。

【4】自身の犬を映画に出演させている

コッカー・スパニエルのエルマーを『ジョーズ』を始め4作品に登場させています。

【5】実はジェームズ・ボンドを撮りたかった

スピルバーグはプロデューサーのアルバート・R・ブロッコリに2度ほど打診していますが、どちらも断られています。最初はスピルバーグがまだキャリアを積んでいないと理由で、2回目は彼がヒットを飛ばしすぎているからという理由でした。もはや彼が名監督「すぎる」からというところでしょうか。

【6】銃が大好き

一作品撮るごとに新しい銃を購入しており、そのコレクションは相当なものになるそうです。実際スピルバーグは射撃の名手として知られています。

【7】コーヒーを飲んだことがない

香りが大嫌いだそうで、一度も口にしたことがないそうです。

【8】インディ・ジョーンズの第一候補はジェフ・ブリッジスだった

ブリッジスが断った後にトム・セレックへオファーがいきましたが、人気テレビシリーズ『私立探偵マグナム』の撮影中だったためまたしても断られたといいます。結果的に3番目の候補としてハリソン・フォードがオファーされましたが、それは撮影の始まる数週間前だったといいます。

【9】父親は意外なものを発明した電気技師だった

スピルバーグの父親、アルバート・スピルバーグはレジ(あるいはレジの元となる電子ネットワーク)を発明した人物といわれています。彼は電気技師であると同時にに発明家としても成功しています。

【10】ハリーポッターの監督のオファーが来ていた

断った理由としてスピルバーグは「ヒットが約束されているから」と話しています。チャレンジしなくても成功が目に見えており、ただ観客からお金を巻き上げるために映画を作りたくないと言っています。