『バイオハザード』シリーズが好きな人にぜひおすすめしたい映画9選

2017年7月6日更新

大人気シューティングゲームが原作のホラーアクション映画『バイオハザード』。2016年12月にシリーズ最終作となる『バイオハザード:ザ・ファイナル』が公開される事を踏まえ、シリーズファンに観てほしい関連作品をご紹介。

映画『バイオハザード』とは?

theskinheads ついでだから前作もレビュー書いていこう。 バイオハザードはもうね、日曜洋画劇場やらその手の番組で最も放送されてる映画なんじゃないかと思うくらいテレビでやるし、しかもなんか観ちゃうんだよね。 シリーズを通して見るとこれは結構良作で、単純にゾンビが怖いと思える。まさかこの後、特殊能力が開花し過ぎて無数のカラスを燃やせるようになるとは思わなかったからね。 リッカーの登場も嬉しい。原作だとそこまで強キャラじゃないんだけど、これだとラスボス。それくらいが親近感持てて良いと思う。下手に強くなりすぎるのはあんまり好ましくない。ゾンビなんて来ても全く怖くないんだもん。この時はケルベロスを蹴るだけでアリススゲェ!!ってなったのに今なんかくるくる飛び回ってもうよくわからない。 特にレーザーの部屋のシーンは名物。ここから始まった。こっから映画に何度も登場し、まさかのゲームまでもがそっちに寄せていく。 兄が友達と映画館にこれを観に行って、確か劇場版はもっとグロいんだよ。かなり興奮した様子で映画の感想を述べる兄の影響で初めて観た時はすごくワクワクしてた。 その後我が家ではこの映画の序盤にシャツにコーヒーかけられた人の名言「ありがとう!」が数年流行った。 ミラジョボビッチって全然老けないなぁ
konoxoxomi 何回見ても怖い!びびる! このゾクゾク感がサイコーにやめられない!

映画『バイオハザード』は、日本のゲームメーカーのカプコンが開発した、全世界で人気の同名シューティングゲームが原作のホラーアクション。2016年12月23日に、シリーズ6作目にして最終作となる『バイオハザード:ザ・ファイナル』が公開されます。

全シリーズを通しての主人公アリスを演じるのはミラ・ジョヴォヴィッチで、彼女はシリーズの監督・製作を務めてきたポール・W・S・アンダーソンと結婚しました。

『バイオハザード』の世界観が好きな人には

1.シリーズの監督ポール・W・S・アンダーソンが手がけた二大ホラーキャラの激突【2004年】

shizuka__n プレデターが武器作ってくれたり、助けてくれたりして可愛くみえてくる笑
nikubo トンデモ展開!こういうの結構好きw

20世紀フォックスが誇る二大SFホラーキャラクター、エイリアンとプレデターが対決するという単純明快なストーリーを、『バイオハザード』全シリーズの監督ポール・W・S・アンダーソンが手がけました。

細かいツッコミどころは置いておいて、とにかく両者のバトルを堪能しましょう。

2.幻の古代都市ポンペイを舞台とした歴史アクション【2014年】

kaito0626 オーランドめっちゃ カッコイイ! 自由を手に入れたのとか 最期のキスで灰になる のとかすごい良かった\(//∇//)\
fuyu ポンペイの火山噴火の映画は初めてだったな。グラディエーターやら奴隷の設定なんだけど、なんかみんな小奇麗なんだよな。

火山の噴火で消失したとされるイタリアの古代都市ポンペイを舞台に、身分違いの男女の恋愛を絡めた一大スペクタクル巨編。作品としての評価はあまり良くはありませんが、ポール・W・S・アンダーソン監督らしい、ド派手なビジュアルは見ものです。

ホラーアクション映画が大好きな人には

3.“黒い不良番長”ウェズリー・スナイプス主演のバンパイアホラー【1998年】

Pit7775Pit 久々に観た。こんなに面白かったっけ? ヴァンパイアをテーマに爽快アクション。 ダークヒーローでウェズリースナイプスを存分にカッコよく見せる。キレッキレのアクションに加え、音楽がマッチし引き出す。カメラワークが勉強になる。
thewavecatch31 スピード感バツグンの ヴァンパイア作品! スタイリッシュで 黒人なヴァンパイア!

ありそうでなかった ヒーロー的な存在のヴァンパイアです!

兎に角 展開、アクションがスピーディー 観ていて 飽きない映画です

劇中の 音楽も作品のスピーディーさを演出していましたね!

マーベルコミック原作の同名キャラクターの実写映画版。人間とバンパイアの混血として生まれたブレイドが、人間社会を脅かすバンパイアを抹殺していきます。

ブレイド役のウェズリー・スナイプスは、それまで演技派俳優としての面が強かったですが、この作品で一気にアクションスターとしてのイメージを確立しました。

4.闘うドラキュラ、ここに見参!【2014年】

tetsuaki ヴラド公がどうして吸血鬼となったか… ドラキュラの前日譚。

コンパクトに90分にまとめ、テンポが良くサクッと観れたが、何かサクッとしすぎ… もうちょっと激しい戦闘シーンや激しい血しぶきシーンが欲しかった(>ω

pikkapikkarun27 主人公が男前

サクッと見れました

ブラム・ストーカー原作「吸血鬼ドラキュラ」のモデルとなった実在の君主ヴラド・ドラキュラを主人公に、自分の家族と国民を守るために魔物の力を得ます。ドラキュラ役のルーク・エヴァンスの、あまりのハマリぶりが話題を呼びました。

一風変わったゾンビ映画が観たいという人には

5.制作費6000円!アイデアと創意工夫で製作されたゾンビ映画【2010年】

southpumpkin 制作費6000円という訳のわからんゾンビ映画ですが、なかなか目新しいゾンビ映画。ゾンビ側から荒廃する世界を見つめ、それが過激ではなくもの悲しく寂しげな世界というかなり変わった映画でした。ゾンビ映画ならどんなにつまらなくても最後まで元気で見られるのですが、今作は思わず眠気を誘われるほどに落ち着いています。ストーリーはなかなかです。やや中盤までモタモタとして飽きてくるのですが、オチではゾンビ映画で今まで描けなかったであろう、ゾンビの本能をズバリと指摘します。凶暴なゾンビも元は愛ある人間だったんですね。 それにしても画面はガンガン揺れてよくわからないし、真っ暗なシーンは本当に真っ暗で何が起こってるかわからないし、学生映画みたいです。学生映画大会では審査員特別賞辺りを取りそうな映画です。 評価はやや低めですが、定番ゾンビ映画をあらかた見てしまった方にはおすすめかもしれません。

総製作費45ポンド(約6000円)という究極の低予算で作られたゾンビ映画。ゾンビが大量発生した世界を舞台に、自らもゾンビとなった青年が人間時代の恋人との思い出の場所を目指し、彷徨います。とにかくアイデアと工夫を凝らした撮影が見事の一言です。

6.ゾンビ退治に繰り出すじいちゃんばあちゃん【2012年】

buchoshi_ 老人ホームのおじいちゃんやおばあちゃんがゾンビをバッタバッタと倒していく映画。 ホラーよりもコメディ要素の方が強くて、要所要所で笑いどころがあってホラー苦手な人でも気軽に見れる。 こんなおじいちゃんいたら毎日が楽しいだろうなぁ
cla_sta ジジイがやたら元気でおもしろかった。

ロンドンの下町の工事現場から突如ゾンビが出没した事で、近所の老人ホームの住人たちが銃を手にゾンビ退治に繰り出すというホラーコメディ。歩行器を使った老人とゾンビとのスローモーなバトルなど、ゆかいなシーンが随所に盛り込まれています。

『バイオハザード』全シリーズ主演女優ミラ・ジョヴォヴィッチが良かった人には

7.ミラ・ジョヴォヴィッチの身体能力が発揮されたアクション映画【2006年】

Ruruca 先にパンフレットを読んでから観た作品で前知識があったので凄く楽しめた。近未来設定で作品に登場する設備はどれも秀逸。
d_y_214 ミラ・ジョボビッチがイカスね。

ウィルスに感染した「ファージ」と呼ばれる超人類と、それを取り締まろうとする人間政府との闘いの最中、政府が開発した最終兵器をめぐり、超人間最強の殺し屋ヴァイオレットが活躍するSFアクション。

ヴァイオレット役のミラ・ジョヴォヴィッチが新体操の動きを取り入れたスタイリッシュなアクションを披露しており、まさに必見です。

8.ジョヴォヴィッチがジェームズ・ボンドに狙われる!?【2015年】

potunen 数日前に見たのに既に記憶が…。すごい手際の悪いテロを外交官役のミラが防ぐ感じやった。

爆破テロ犯に間違われた米国大使館の外交官(ジョヴォヴィッチ)が、身の潔白を証明すべく決死の逃亡を図ろうとするクライムドラマ。

『007』シリーズのジェームズ・ボンド役で有名なピアース・ブロスナンがジョヴォヴィッチを狙うヒットマンを演じていますが、ツメの甘さが目立つため全体的にツッコミどころが多い作品に。ジョヴォヴィッチのプロモーションビデオとして割り切って観ると良いでしょう。

クレア役の女優、アリ・ラーターが素敵だと感じた人には

9.死の運命からは逃れられない、大ヒットショッキングホラー【2000年】

Pit7775Pit 運命から逃げる若者たち。 アレックスの未来が見え、歯向かう所が面白くさせる。最後の精一杯生きるチャンスをくれたという台詞が印象的でした。しかし、その台詞からの終わらぬ恐怖が強烈でした
rikuto_san ファイナルディスティネーションシリーズの1作品目。シリーズ最高傑作。ピタゴラスイッチで有名なこの作品ですが、殺し方の芸術性が出ている。最初のフェイントの殺し方から、唐突の事故、すべてのフラグ回収。スプラッター好きにはオススメの一品です。 #ネタバレ

『バイオハザードⅢ』、『バイオハザードIV アフターライフ』で主人公アリスの相棒を務めるクレアを演じた、アリ・ラーター主演のホラー。死の運命が次々と人間に襲いかかるという、これまでのホラー映画にはない要素が受け、シリーズ化される大ヒットとなりました。

ちなみにラーター扮するクレアは、シリーズ最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』にも登場予定です。