『もみ消して冬』の各話視聴率・あらすじネタバレ【第1話から最終回まで毎週更新】

2018年2月19日更新

山田涼介、波瑠、小澤征悦がエリート3兄弟を演じるドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』。2018年1月13日より毎週土曜日22時から放送されます。この記事ではドラマの各話あらすじを紹介していきます。

ドラマ『もみ消して冬』の各話あらすじ・視聴率を紹介【ネタバレ注意】

2018年1月13日(土)に放送開始のドラマ「もみ消して冬」。Hey! Say! JUMPきっての実力派俳優・山田涼介が主演を務め、波瑠、小澤征悦とともにエリート3兄弟を演じます。 これまでになかった設定のドラマで原作はなく、『プロポーズ大作戦』などで知られる金子茂樹が脚本を務めます。 この記事ではドラマの各話のあらすじをネタバレありで紹介していきます。

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第1話:エリート一家にトラブル発生!父の失態と主人公の奮闘

視聴率:13.3% (1月13日放送)

物語の主人公、北沢秀作(山田涼介)はエリート一家の末っ子として生まれました。父・泰蔵(中村梅雀)は名門中学の学長、兄・博文(小澤征悦)は天才外科医、そして姉・知晶(波瑠)は敏腕弁護士という絵にかいたような家族です。秀作も大学を卒業後は警視庁に勤務し、エリートとして忙しい日々を送っていました。 そんなある日、家族の間に激震が走ります。63歳の誕生日を迎えた父が夕食の席でいきなり、「裸の写真を撮られた」と言い出したのです。しかも相手の女性から、1枚1千万円で買い取るよう脅されているとのこと。この告白を機に北沢家のストーリーは大きく動き出します。 話し合いによる解決を図る父に代わり、子供たちが調査を始めました。姉は周囲への聞き込みにより女の素性を明らかにし、兄は病院のデータベースから女の情報を見つけ出します。一方で秀作は正義感の強さが邪魔をし、なかなか調査に踏み切れずにいました。 後日、説得のプロである警視庁の後輩・尾関光希(小瀧望)に相談を持ちかけましたが、結局何のアドバイスも貰えないまま帰宅。そんな弟に対して兄は、女が病院で検査を受けている間に携帯に保存されている写真を削除するよう命令しました。 いよいよ決行の日、写真は無事に消すことが出来ましたが携帯を女のカバンにしまい損ねてしまいます。そこで家族全員で訪れた思い出の海に足を運び、秀作は携帯を海の中に投げ捨てました。 その後、女からの連絡は途絶えこの件は無事に解決しました。しかし今度は兄がトラブルに巻き込まれたようで……。

第2話:院長の愛犬を逃がした兄・博文、このままでは病院をクビに!?

視聴率:11.1% (1月20日放送)

兄・博文が泥まみれで帰宅しました。聞けば、病院長(柴俊夫)が飼っている犬のジョンを逃がしてしまったとのこと。「このままでは病院をクビになってしまう」と落ち込む博文のために家族会議が開かれます。 博文は、「ジョンに似ている犬を見つければ良い」という知晶の案を採用することにしました。これに対し秀作は反対の立場をとります。すると博文と知晶は「私たちだけで探しましょう」と言い、秀作を蚊帳の外に置いてしまうのでした。 後日、ジョンの弟を見つけてきた知晶は、ブリーダーを説得してくれた見習い執事の楠木松也(千葉雄大)を賞賛します。自分の立場が見習いより下になるかもしれないと焦った秀作は、院長の家まで犬を送り届ける役目を引き受けました。 クリーニング屋に扮した秀作は院長宅への侵入に成功します。無事に犬を塀の中に入れた秀作でしたが、ふと罪悪感に苛まれてしまいます。自分に懐いてくれているジョンの弟に愛着が湧いたのです。取り戻したい一心で再び侵入しますが、センサーが反応しアラームが鳴り響いてしまいます。その瞬間、犬を連れて外に出た秀作と入れ違いで、別の犬が塀の中に入っていきました。本物のジョンが帰ってきたのです。 今回の問題を解決した北沢家は、ジョンの弟を「ジョン」という名前で飼うことに決めます。喜ぶ秀作でしたが、その頃ベテラン執事の小岩井凛治(浅野和之)は崖の上に立っていました。その近くには綺麗に揃えられた靴と遺書が置かれており……。

第3話:北沢家を去った小岩井!連れ戻すために秀作がとった行動とは……?

視聴率:11.1% (1月27日放送)

自殺しようとしていた執事・小岩井が警察に保護されました。昨晩、メイド喫茶から出てくるところを博文に見られており、それが動機で自殺を試みたようです。 警察署まで迎えに行った秀作は、小岩井に退職願を差し出されます。なんとか引き留めようとする秀作でしたが、「北沢家にこれ以上迷惑をかけたくない」という小岩井の気持ちが変わることはありませんでした。 後日、小岩井の娘がメイド喫茶で働いていることが判明しました。小岩井は遊びではなく娘に会うためにメイド喫茶を訪れていたのです。 一方、小岩井はラーメン屋に再就職していました。北沢家に戻るよう説得する秀作に対し、「雇ってくれた店長に申し訳ない」と言って断る小岩井。そこで秀作はある作戦を立てます。 ある日の晩、秀作は小岩井が働くラーメン屋に忍び込みました。小岩井が仕込んでおいたスープを捨て、代わりに不味いスープを作ります。そうすることで小岩井が店をクビになり、北沢家に帰ってきてくれると思ったのです。 そこに父・泰蔵が現れ、なぜかカレーを作り始めました。そのカレーは20年前、泰蔵が家族のために作ってくれたものです。 翌朝、店に出勤した小岩井はカレーを1口食べた後「ご主人様」とつぶやきます。20年前の味を覚えていたのです。泰蔵の想いを感じた小岩井は北沢家に戻り、再び執事として働くことになったのでした。

第4話:知晶が楠木にキス!?知晶の恋の行方は……?

視聴率:11.0% (2月3日放送)

知晶にお見合いの話が舞い込みました。相手は有名不動産会社の御曹司・角居(駿河太郎)です。父・泰蔵はどうしてもこの縁談を成功させたいのですが、知晶は「好きな人がいる」と言って断ります。 知晶の好きな人が執事の楠木だと感じた秀作は、楠木に話を聞きに行きました。すると「知晶さんにキスされた」という衝撃的な言葉が楠木の口から飛び出します。ショックを受けながらも、キスされた場所が顎だと知ってホッとする秀作。 父の頼みで知晶と見合い相手をくっつけることになった秀作は後輩の尾関に相談しました。尾関との会話によって秀作は、2人をお見合いではなく自然な形で知り合わせた方が良いと考えます。 秀作から話を聞き、計画への協力を快諾した角居。知晶がよく行くバーで知晶に声をかけた角居は、知晶の趣味であるチェスの対戦を持ちかけて徐々に距離を縮めていきます。しかし知晶から好きな人の惚気話を聞かされた角居は、知晶との結婚を諦めることに......。 楠木の実家が大金持ちだと知った泰蔵は、手のひら返しで楠木と知晶をくっつけようとします。しかし楠木がはっきりと「知晶さんはタイプではない」と答えたため、結局知晶の結婚はまた遠ざかるのでした。 数日後に開催された北沢家主催のパーティー。招待された尾関は酔っているふりをした知晶にやたら絡まれ、頬に何度もキスをされます。楠木にしてしまったキスをもみ消すかのように尾関に甘え続ける知晶。それを見た秀作は「不器用な姉さんが愛おしくてたまらない」と思うのでした。

第5話:池江を取り合う兄と弟。果たして軍配はどちらに!?

視聴率:7.1% (2月10日放送)

池江里子(恒松祐里)は秀作がずっと前から想いを寄せている職場の同僚です。秀作は、パーティに参加した池江が博文と良い雰囲気になっているのを見てショックを受けました。 池江を取られたくない秀作は、彼女から手を引くよう博文に頼みます。しかしすでに博文は彼女と結婚する気でいるのでした。 秀作は池江をデートに誘いましたが「予定がある」と断られてしまいます。その予定が博文とのデートだと知った秀作は完全に打ちのめされました。 バレンタインデーの朝。博文は家族に、池江とクルーズデートをすることを報告します。完全に諦めモードに入った秀作。しかし知晶に池江を横取りするよう煽られ、秀作は家を飛び出します。 クルーズ船乗り場に到着した秀作を待っていたのは池江の「本当に来てくれたんですね」という言葉でした。困惑する秀作のもとに博文から電話がかかってきました。これまでの行動は全て秀作を奮い立たせるための作戦だった、と話す博文。 秀作はお膳立てしてくれた博文に心の底から感謝しました。しかし真実は違います。博文は診察室に現れた美しい患者に一目ぼれをし、池江からその患者に乗り換えただけなのでした。 自宅に楠木の「ご主人様!」という大声が響き渡ります。帰宅した泰蔵が玄関先で倒れたのです……。

第6話:玄関で倒れた泰蔵!チョコレートに薬物を仕込んだ犯人は!?

視聴率:8.1% (2月17日放送)

社交ダンス部の同窓会に参加した泰蔵。女性たちから貰ったバレンタインチョコの中に薬物が含まれており、それを食べた泰蔵は倒れてしまいます。 すぐに犯人捜しを始める秀作・博文・知晶の3人。 泰蔵にチョコレートを渡した女性5人を自宅に招きました。話を聞いていく中で秀作は、こずえ(山村紅葉)の態度に違和感を覚えます。こずえの自宅を訪れた秀作は、こずえに自白を迫ります。しかし彼女から聞かされた真実は秀作の予想とは全く違うものでした。 学生時代、こずえは泰蔵のダンスパートナーをしていました。全国大会の当日、こずえは寝坊をしてしまいます。そこで泰蔵は、観客として来ていたダンス経験のある女性にパートナー役を頼みました。 練習をほとんどしていないにも関わらず、息の合ったダンスを披露した2人。その女性を気に入った泰蔵は何度もアプローチし、結婚までこぎつけます。 しかしその当時、泰蔵は「しおね」という女性と交際していました。しおねは泰蔵との結婚を本気で考えていたため、他の女性と結婚してしまった泰蔵のことをずっと恨んでいます。そして今回の犯行に及んだのです。 泰蔵はしおねと会い、傷つけてしまったことを謝ります。しおねも「バカなことをしてしまった」と泰蔵に謝罪し2人は和解するのでした。

第7話:

視聴率:-% (2月24日放送)