『トドメの接吻(キス)』の各話視聴率・あらすじネタバレ【第1話から毎週更新】

2018年1月15日更新

2018年1月より毎週日曜日10時半放送のドラマ『トドメの接吻(キス)』。2018年冬ドラマの中でも若手俳優が集結し、注目を集めています!この記事では各話のあらすじをネタバレありで紹介していきます。

『トドメの接吻(キス)』の各話あらすじ・視聴率【ネタバレ注意】

2018年冬ドラマとして放送される『トドメの接吻』。初回は30分拡大で1/7(日)の22時より放送開始。その後の週は22時半より毎週日曜日に日本テレビ系列で放送されます。 山崎賢人がクズホストに扮し、門脇麦、新田真剣佑、新木優子、志尊淳ら若手俳優が集結することで注目されています。 この記事ではドラマ各話の詳しいあらすじを、ネタバレを含めて紹介していきます!

『トドメの接吻』の大まかなあらすじと、詳しいキャスト情報はこちら

第1話:愛に興味がないホストと、キスで人を殺す女

視聴率:7.4%(1月7日放送)

歌舞伎町のホスト堂島旺太郎(山﨑賢人)は女を金づるとしか思わない最低な男であり、金持ちの女に執着しながら生活しています。 ある日、並木美尊(新木優子)が旺太郎の働くホストクラブを訪れました。美尊(みこと)は個人資産100億を誇る並木グループの令嬢であり、それを知った旺太郎はすかさず彼女に取り入ろうと考えます。しかし、目の前に現れた謎の女(門脇麦)にいきなりキスをされ、血を吐いて倒れてしまいます。 目を覚ました旺太郎は何故か数日前に戻っていますが、これは全て夢なのだと自分を納得させます。しかし、しばらくするとまた同じ女が現れ時間を戻されてしまうのです。 その後、謎の女から逃げ回る旺太郎の前に興信所で働く男、根津功一(岡田義徳)が現れます。根津は、旺太郎の母である光代(奥貫薫)から12年前の事故で行方不明になった弟の光太を探すよう依頼されていました。しかし旺太郎は、弟は死んだから依頼は断るよう根津に言い放ちます。 年末、並木グループ主催の乗馬倶楽部パーティーに参加した旺太郎は、美尊に関わる人々と出会います。そこで美尊に見合い相手がいることを知るのですが、またしても謎の女に見つかり過去に引き戻されます。道端で出会ったストリートミュージシャンの春海一徳(菅田将暉)に相談すると、意識だけが時空を超えるのは「タイムリープ」だと教えられます。 再度パーティーを訪れた旺太郎は美尊の見合い相手の失態を大勢の前でばらし、お見合いを破談にします。美尊に1輪の薔薇を渡した後会場を去る旺太郎でしたが、帰り道に謎の女が姿を現し……。

第2話:旺太郎を狙っているのは謎の女ではなく……!?【ネタバレ注意】

視聴率:6.5% (1月14日放送)

再び現れた謎の女は「あなた狙われてる……か」と旺太郎に何かを伝えようとします。しかし女に掴みかかった旺太郎が周囲の人に取り押さえられたため、最後までメッセージを聞くことは出来ませんでした。 美尊の友達数名が旺太郎の勤めるホストクラブ「ナルキッソス」に来店。すぐ接客にあたる旺太郎でしたが、残念ながら美尊の姿はありません。ガッカリしている旺太郎のもとに控え室で同僚のホストが倒れたとの知らせが飛び込んできました。旺太郎がテーブルに置いていたドリンクに毒が入っており、それを飲んでしまったのです。 容疑者として取り調べを受けていた旺太郎は、後輩・小山内和馬(志尊淳)に助けられ警察から逃げだします。謎の女から電話で呼び出されたため指定の場所に向かった旺太郎でしたが、そこで女にキスをされタイムループによって過去に引き戻されます。 同僚がドリンクを飲むのを防いだ後、旺太郎は調査によって女の名前が佐藤宰子(門脇麦)であることを知ります。そして和馬から「宰子の家を突き止めた」との連絡が入ったため、教えられた住所に向かいます。 部屋に侵入すると、そこに広がっていたのは異様な光景でした。壁一面に旺太郎の写真が張り付けられており、その近くには何故か和馬の服がかかっていたのです。その直後、和馬が背後から襲い掛かってきました。和馬は「ずっと好きでした」と告白し、旺太郎の腹部を刃物で刺します。そこにストリートミュージシャンの春海が現れ、苦しんでいる旺太郎を見ながら笑い転げます。 その頃、宰子は夜の街に歩き出していました。

第3話:

視聴率:-% (1月21日放送)