2018年7月1日更新

ハリウッド初の"プラスサイズ"の女ヒーロー映画が誕生する?【アメコミ原作】

『ワンダーウーマン』や『キャプテン・マーベル』、『ブラック・ウィドウ』に続く、ハリウッド初の"プラスサイズ"の女ヒーロー映画が誕生する可能性が報じられました。

ハリウッド初!"プラスサイズ"の女ヒーロー映画が誕生する?

DCコミックス原作の女ヒーロー映画『ワンダーウーマン』、そしてマーベル初の女ヒーロー映画『キャプテン・マーベル』、そして「アベンジャーズ」チームのブラック・ウィドウの単独映画。 近年連続して"女ヒーロー映画"の製作されていますが、この度新たな女ヒーローの映画のための脚本執筆がはじまった、と米ニュースメディアDeadlineが報じました。 配給会社のソニー・ピクチャーズが企画し、現在、Amazonオリジナルドラマ『アメリカン・ゴッズ』で注目を集めている脚本家のマリア・メルニックが雇われたとのことです。 原作はヴァリアント・コミックス社による『フェイス』というタイトルのアメリカン・コミックス。普段はジャーナリストとして働いている、マンガやSFが大好きなオタク女子のフェイス・ハーバートが「ゼファー」というヒーローネームで活躍する物語です。 もしも映画化が実現されることになれば、ハリウッドで初めての"プラスサイズ(いわゆる「ぽっちゃり」)"の女ヒーロー映画が誕生することになります。当然ながら、ここからは現在執筆中の脚本のクオリティを含め、企画内容の実現性の高さなど多くの要素が重要となります。 果たして、新たな女ヒーロー映画は誕生するのでしょうか?続報をお楽しみに!