2018年9月2日更新

キャプテン・アメリカのスタントマンが映画監督デビュー!でも主演はあの人

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クリス・エヴァンスのスタントマンを務めてきたサム・ハーグレイヴが、初の監督作品『Dhaka (原題)』を制作することが報じられました。「インフィニティ・ウォー」等のルッソ兄弟がプロデュースし、主演はクリス・ヘムズワースが務めます。

キャプテン・アメリカのスタントマンが映画監督デビュー!ルッソ兄弟がプロデュース

名スタントマン、サム・ハーグレイヴの新たな挑戦

サム・ハーグレイヴ
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長らく「キャプテン・アメリカ」におけるクリス・エヴァンスのスタントマンを務め、『スーサイド・スクワッド』、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』などのスタント・コーディネイターを経験してきた一流スタントマン、サム・ハーグレイヴが『Dhaka (原題)』という作品で映画監督デビューを飾ります。 ハーグレイヴは多くの作品にスタントマンやスタント・コーディネイター、振付師として輝かしいキャリアを築いてきました。 では今回の監督デビューはいきなりのものだったか?と言うとそうではなく、実はこれまでスタント以外でも、『ザ・コンサルタント』『アトミック・ブロンド』『デッドプール2』等のビッグバジェットの映画で助監督を務めた経験があります。加えて、『Dhaka (原題)』では「インフィニティ・ウォー」を歴史的なヒットに導いたルッソ兄弟がプロデュースと脚本を担当。 強力なバックアップと、着実な経験を積んだ上での新たな挑戦ということになります。

主演はマイティ・ソー役でおなじみクリス・ヘムズワース!

クリス・ヘムズワース
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Hollywood Reporterによれば、『Dhaka(原題)』はバングラデシュの首都ダッカを舞台とした作品になり、マーベルヒーローのひとりであるマイティ・ソー役でおなじみのクリス・ヘムズワースが主演するようです。 クリス・ヘムズワースは『アベンジャーズ4 (仮題)』や、スリラー映画『Bad Times at the El Royale (原題)』に加え、『マイティ・ソー バトルロイヤル』で共演したテッサ・トンプソンと再びスクリーンを彩る『メン・イン・ブラック』のスピンオフ作など、2019年公開予定の作品に多数出演を予定しています。 2019年は、マーベルヒーロー以外の姿をしたクリス・ヘムズワースをたくさん観られる年になりそうですね。