『マイティ・ソー』について注目すべき20のトリビア!

2017年11月19日更新

北欧神話の神という異色ヒーローながら、世界中で大人気のキャラクター”ソー”。2011年には映画『マイティ・ソー』が公開されてスクリーンでも大きな人気を獲得しました。今回は『マイティ・ソー』についてあなたの知らない20の事実を紹介します。

1.大人気ヒーローと同時期にデビュー!?

ソーはコミック“Journey into Mystery” 1962年8月号 #83で初登場を果たします。同じ年、同じ月に発表された“Amazing Fantasy #15”でスパイダーマンが初登場していました。

2.商標登録されている!?

初登場から数年、ソーが大人気を獲得したことを受けて、マーベルはソーのオリジナルコミック“ザ・マイティ・ソー”を発表しました。1970年マーベルはソーの商標登録を申請し、アメリカ特許局は“The Mighty Thor”の商標登録を認めました。

3.仮題は木曜日だった!?

『マイティ・ソー:ダーク・ワールド』がイギリスで撮影されていた時、本作には“Thursday Mourning”(木曜日の哀悼)という仮タイトルが付けられていたそうです。Thursdayの由来は“Thor’s day”だと言われています。

4.北欧神話に忠実!?

北欧神話によると、ソーや他の神々たちはアスガルドの黄金のリンゴを食べたことで不死身の能力を手に入れたと言われています。マーベルコミックもこの伝説にならい、ソーが一時的にアスガルドに戻って不死の力を得る場面が描かれていました。

5.重要アイテムは魔法のハンマーだけじゃない!?

ソーと言えば魔法のハンマー“ムジョルニア”が重要なアイテムですが、魔法のベルト“力の帯”も重要アイテムの1つです。”力の帯”はパワーを約2倍に押し上げると言われています。

6.ハンマーでホバリング可能!?

ムジョルニアを投げることでソーは空を飛ぶことが出来ます。上空で一定時間とどまる必要がある時は、ハンマーをヘリコプターのローターのように回してホバリングすることも可能です。

7.ムジョルニアを持ち上げたキャラクターは意外に多い!?

ムジョルニアは選ばれし者しか持ち上げることが出来ないと言われていますが、意外に多くのマーベルキャラクターがこのハンマーを上げています。 例えば、キャプテン・アメリカ、ベータ・レイ・ビル、さらには人間のエリック・マスターソンさえムジョルニアを持ち上げたことがありました。

8.ソーの前身キャラクター!?

“ヴィーナス”というローマ神を基にしたキャラクターシリーズに、北欧神話の神“Thor”(トー)をベースにしたキャラクターが登場していました。 しかし、ソーの前身とされるキャラクターは現在知られるようなソーの姿ではありませんでした。

9.ソーは本当のアイデンティを知らなかった!?

元々、ソーは母親の真のアイデンティやオーディンとフリッガの息子だという事実を知らない設定だったそうです。

10.カエルのソー!?

1986年のコミックシリーズで、ソーはロキの陰謀によってカエルに変えられたことがあります。このエピソードでカエルのソーはセントラルパークのネズミ軍団とバトルを繰り広げていました。

11.現実でも兄弟で争っていた!?

Morning! It's Monday. 6am. And I'm standing in the rain. Gonna be a good week!

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映画『マイティ・ソー』(2011)ソー役を射止めたのはクリス・ヘムズワースでしたが、弟リアム・ヘムズワースもソー役の最終選考まで残っていたそうです。

12.演技は必要なかった!?

映画『マイティ・ソー』でオーディンを演じたアンソニー・ホプキンスは、全身ソーの衣装を身にまとったクリス・ヘムズワースを初めて見た時にこう言ったそうです。 “ここに神がいるんだ。演技など必要ないだろ?”

出典: www.imdb.com