2020年7月21日更新

DOKUSO映画館でインディース映画が見放題配信!サービス内容や料金を解説!

DOKUSO映画館 サムネ

インディーズ映画好き必見の動画配信サービス、DOKUSO映画館について紹介します。このサービスは商業映画より、ミニシアターで上映されるようなちょっとマイナーな映画が断然好みという人に特化したもの。個性の光る作品を堪能しましょう。

目次

DOKUSO映画館とは?

DOKUSO映画館 スクショ

DOKUSO映画館は、インディーズ映画を配信している動画サービスです。全国公開されるメジャーな映画より、監督や出演者の個性が光るミニシアター系の作品が好きな人におすすめ。メッセージ性やオリジナリティの強い作品を楽しむことができます。

DOKUSO映画館の料金

DOKUSO映画館 スクショ

動画配信サービスDOKUSO映画館では月額料金980円でインディーズ映画が見放題です。隠れた名作をなるべく多くの人に触れさせたいというコンセプトのもと、ミニシアター系のオリジナリティあふれる作品が揃っています。

DOKUSOでは31日間の無料トライアルを実施中!

DOKUSO映画館には31日間無料トライアルがあります。無料お試し期間中に解約をすれば、料金は一切かかりません。インディーズ映画に興味があるけど、月額を支払って継続しようかどうか悩むという人は、まずは無料トライアルに申し込んでみましょう。 1ヶ月かけてインディーズ映画をたくさん見たうえで、サービスを続けるかどうか判断するとよいです。

DOKUSO映画館のメリット

毎月1位の作品は無料視聴可能!

DOKUSO映画館の特徴の1つに、毎月のランキング1位の作品は本会員にならなくても楽しめるというものがあります。メールアドレスや電話番号などを登録すれば、無料メンバーというくくりになり、月額料金が発生せずにランキング1位の映画を毎月視聴できるのです。

投票&ランキング機能

月額980円を支払う本会員(ゴールドメンバー)になると、DOKUSO映画館で配信されている映画の中から、毎月3作品に投票することができます。あなたの1票が投票がランキングに反映されるので、その映画の人気が爆発して有名になるきっかけになるかも。

スタッフおすすめPOP

DOKUSO映画館の運営に携わる劇場のスタッフが配信映画をすべて鑑賞して、その映画の魅力をポップやコメントに凝縮させています。スタッフの気持ちのこもった文章を読めば、隠れた名作にきっと出会えるはずです。

ピックアップ記事

DOKUSO映画館のスタッフが、おすすめ映画をピックアップして記事を紹介してくれています。注目映画の見どころや魅力がたっぷり記載されていて読み応え十分。製作陣やキャストにまつわる細かな情報もあり、映画を見終わった後に読んでみても楽しいですよ。

好きな端末で観られる!

映画配信サービスDOKUSO映画館は、パソコンやスマートフォン、タブレットで視聴できます。家でも外出先でも、好きなときにインディーズ映画を楽しみましょう。例えば雰囲気のあるカフェなどで観れば、より味わい深い体験になるかもしれません。

クリエイター支援システム

映画を作ったクリエイターを支援するスタンスも、DOKUSO映画館の特徴です。配信の手数料は0円で、人気に応じてクリエイターに報酬が支払われるシステムになっています。商業映画とはまた違った魅力のある、個性やメッセージ性が強いインディーズ映画を支援する体制が整っているのです。

DOKUSOのデメリット

配信数が少ない

DOKUSO映画館で配信されているインディーズ映画は、2020年7月現在で約100作品と、他社の動画配信サービスと比較すると少ないです。これはサービス開始間もないためで、ゆくゆくは1000作品前後に増やすとのこと。 とわいえ、ミニシアター系の映画に詳しいスタッフ厳選のインディーズ映画ばかりで、観る価値のある独創的な作品が揃っています。

配信しているのはインディーズ映画のみ

DOKUSO映画館で配信されているのはインディーズ映画です。大々的に宣伝され、全国のシアターで公開されたメジャーな商業映画の配信はありません。しかし、他の配信サービスやレンタルショップにもないようなマニアックな映画が揃っているので、付加価値は高いといえるでしょう。

おすすめインディーズ映画を紹介!

自分を見つめ直す物語 映画『憧憬を食らう』

憧憬を食らう スクショ

『憧憬を食らう』はDOKUSOのランキングでも1位を獲得した人気作品。2019年公開で、監督はワタナベカズキ。出演者は石賀和輝、田中倫貴など。 天才と呼ばれ、遥か先に行ってしまった将棋のライバルを横目に見ながら、普通の生活に戻った主人公が、勝利への渇望に目覚めるという物語です。

18ものストーリーが交錯 映画『ハヴァ、ナイスデー SIDE A』

ハヴァ、ナイスデー SIDE A スクショ

2006年に公開された『ハヴァ、ナイスデー SIDE A』は、多数の監督とキャストが製作したショートムービーを繋ぎ合わせた意欲作。 20歳の誕生日直前に海が観たいと思った人の話や、5つの名前を持つ女性の話など、個性的なショートムービーが勢ぞろいしています。いろんな人の人生のかけがえのない瞬間が垣間見える、素晴らしい作品です。

異色のB級カルト映画『血を吸う宇宙』

血を吸う宇宙 スクショ

2001年公開されたカルト映画『血を吸う宇宙』もおすすめ。監督は佐々木浩久で、阿部寛や阿部サダヲなど、俳優陣は一流です。 本作は、娘を誘拐されたサトミという女性が、自身で捜査を進めるうちに、予想できない不可解な出来事に巻き込まれていくというストーリー。不条理なB級カルトが好きな人はぜひ観てみましょう。

DOKUSO映画館でインディーズ映画を視聴しよう!【見放題配信】

インディーズ映画配信サービスDOKUSO映画館について徹底解説してきました。隠れた名作を探したい人、ミニシアター系の映画を楽しみたい人は、ぜひ利用してみましょう。まずは31日間の無料トライアルを試してみるといいですよ。