2020年12月14日更新

ドラマ『35歳の少女』の動画を見逃し配信しているサービスは?【柴咲コウ主演の秋ドラマを無料で】

ドラマ『35歳の少女』 配信記事 サムネイル

10歳で交通事故に遭い25年ぶりに目覚めた少女を主人公にした、遊川和彦最新ドラマ『35歳の少女』。本記事では本作のフル動画を無料で視聴する方法や、おすすめの配信サービスをわかりやすく紹介します!高画質で安定した映像を無料で視聴できますよ。

目次

ドラマ『35歳の少女』を見逃した!視聴できる動画配信サービスを紹介

名作ドラマ『女王の教室』や大ヒットドラマ『家政婦のミタ』など、数々の名作を送り出している脚本家・遊川和彦の最新ドラマ『35歳の少女』。

2015年に放送されたドラマ『○○妻』以来5年ぶりとなる、実力派俳優・柴咲コウとのタッグに期待が集まりました。10歳で事故に遭い35歳で目覚めた女性の、時を超えた成長物語。純真無垢な少女の心を、柴咲コウがどのように演じていくのか注目の作品です。

本記事では、本作を無料で視聴する方法を紹介!加えて動画配信サービスでの配信状況やあらすじ、登場人物なども紹介していきます。

ドラマ『35歳の少女』を1話から最終回まで視聴できる動画配信サービス一覧

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※配信状況は12月14日時点のものです。

秋ドラマ『35歳の少女』はHuluとTVerで見逃し配信中です。 本作を無料で視聴できるHuluについて次項から詳しく紹介します。

Huluなら過去放送分も無料で視聴可能!2週前も動画で振り返りできる

Huluならドラマ『35歳の少女』を全話無料で視聴できます。TVerでも見逃し配信をしていますが、前週の1話分しか観ることができません。2週間見逃してしまった人や、ドラマの中旬になって初めから観たくなった人はHulu一択です! 初回登録限定で2週間のトライアル期間があります。この期間内であれば無料でHuluを利用可能!本作も無料で視聴することができますよ。

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秋ドラマ『35歳の少女』のあらすじ

主人公の時岡望美は、10歳の時に自転車のブレーキの故障で交通事故に遭い意識不明の状態に。しかし母親の多恵(鈴木保奈美)の献身的な看病の甲斐もあり、望美(柴咲コウ)は25年ぶりに目を覚まします。 ところが目覚めた彼女を待っていたのは、変わり果てた家族と自分自身の姿。25年の間に両親は離婚し、父親(田中哲司)は再婚していました。さらに妹(橋本愛)も家を出ており……。 また体は35歳でも心は10歳の少女である望美は、自分自身を受け入れることができずにいました。しかし、退院の日は待ってくれません。 結局現在の状況に馴染めないまま退院した彼女は、「ある秘密」を抱えている家族と因縁の料理であるすき焼きを食べることになります。そんな中、彼女の初恋の人・広瀬結人(坂口健太郎)が訪ねてきて……。

【毎週更新】各話あらすじ

第1話「25年ぶりに目覚めた心が10歳のオトナ」

自転車のブレーキが壊れていたことに気づかず、事故に遭ってしまった10歳の今村望美。彼女はその後25年間眠り続け、起きた時には少女の意識のまま体が35歳になっていたのです。望美は自らの状況を受け入れられないまま家族と会うことになりますが、そこには変わってしまった母と父、そして妹がいたのでした。

第2話「盗まれた時間と家族を取り戻す方法は…」

25年後の世界で目覚めた10歳の望美に対し、母である多恵は外見にふさわしく大人として振舞うことを強要します。望美はなにもかも変わってしまった環境に戸惑いを隠せません。 一方、父の進次は再婚相手の息子に手を焼いていました。そして妹の愛美は元カレに未練があり結人を頼りますが、なにもかもが上手くいかずに逃げ出してしまうのです。

第3話「母と初恋相手の間で揺れる心…初ゲンカ」

望美は元教師である結人に勉強を教えてもらおうとしますが、母親には学習塾を勧められます。 一方、進次は義理の息子との関係を改善しようと意を決して行動しますが、そう簡単にはいきません。愛美も仕事と恋愛で上手くいかず、望美はそんな家族の様子を悲しく思う中、結人の仕事を手伝うことになるのでした。

第4話「25年越しの反抗期! 初めての母の涙の訳」

何をやるにも、どこに行くにもついてくる母親に不満を感じるようになった望美。家庭教師として勉強を教えてくれることになった結人に対しても、自分ではよくわからない感情を抱くようになります。 そんな時、買い物ついでに近くの中学校を通り過ぎようとすると親に文句を言っている女子中学生たちを見かけ、仲良くなるのでした。

第5話「母を捨て彼の元へ」

早いスピードで心が体の年齢に追いつき始めた望美は思春期に入っていました。彼女の勉強を見ている結人に対して、多恵は未だ警戒を解けない様子。そして愛美も進次もそれぞれ職場と家庭内で問題を抱えていたのです。さらに、結人への好意を高めていく望美は多恵に結人と付き合っていると嘘をついてしまいます。

第6話「幼い同棲と神の罸」

結人と同棲することになり、生まれて初めて親元から離れたことで不安を感じる望美。周囲の人にもこの関係性を認めてもらおうと、結人は代行業を辞めてまで真っ当な生き方を模索します。 一方、夢を諦めきれずに会社を辞めてしまった愛美は再就職に苦労していました。妹と両親に幸せになって欲しいと願う望美はある行動に出るのです。

第7話「愛して知った孤独…恋人も家族も捨てる」

家族とは疎遠になったという結人ですが、真剣に結婚を考えている望美は親に合わせて欲しいと頼みます。 父である進次は会社をクビになったうえに今の妻から離婚届を渡され、傷心中。そして就活をしていた愛美が元彼の相沢と藤子の結婚を知った頃、とうとう結人は望美とともに自身の親に会うことになるのです。

第8話「愛を忘れた娘の命は 私の手で奪います…」

突如結人の前から姿を消した望美。なんとか彼女を探そうと結人が愛美に連絡をとると、愛美はそれまでの夢を諦めて代行業社に就職していました。望美を探し出して会いに行きますが、髪をほどき、子供らしさを捨てて変わり果てた姿に驚く結人。元に戻すべく、自分とは因縁の深いある人物に接触を図るのでした。

第9話「奇跡の母が残した最後の言葉… 愛してる」

自分の娘と一緒に飛び降りを図った多恵は、結局その場で倒れてしまいます。病院に駆け付けた進次と愛美は多恵の症状を聞き、植物状態に陥ってしまったことを知らされますが、望美はそんな2人に後を任せて去ってしまうのです。 一方、結人は多恵が倒れてしまったことを自分が頼んだせいだと自分を責め、そのことを進次に謝るのでした。

第10話(最終回)「25年ぶりに目覚めた私の母に捧げる答え」

これまで献身的に支えてくれた母を失い、悲嘆にくれる望美。愛美と2人でこれまで過ごした家に住むことを決めますが、結人とは未だ連絡できないでいました。今村家ではこれまで壊れていた過程を再生する第一歩を歩み始めますが、進次も達也も肝心な気持ちを言えないままです。 そんな時、愛美は恋人と破局したという相沢と再会します。

キャスト&登場人物

時岡望美(ときおかのぞみ)/柴咲コウ

主人公の望美は10歳の時に交通事故に遭い、25年間昏睡状態。35歳になったある日、奇跡的に目を覚まします。しかしそこで彼女を待っていたのは、25年前とは全く違う家族と自分の姿で……。 望美を演じているのは、人気俳優・柴咲コウ。人気ドラマ『Dr.コトー診療所』や大河ドラマ『おんな城主 直虎』など、多くの作品に出演しています。 また、歌手としても精力的に活動。最近ではjazztronikの野崎良太をサウンドプロデューサーに迎え、上質な楽曲の制作に取り組んでいます。 他にも持続可能な社会を作るために、レトロワグラース株式会社を設立しCEOに就任。社会貢献活動に力を入れており、2018年には環境省より「環境特別広報大使」に任命されました。

広瀬結人(ひろせゆうと)/坂口健太郎

広瀬結人は、主人公・望美の同級生で初恋の人。彼自身も、当時望美に想いを寄せていました。一度小学校の教師になったものの、ある事件をきっかけに退職しています。 そんな広瀬を演じるのは、人気俳優・坂口健太郎。雑誌「MEN’S NON-NO」でモデルデビューした彼は、映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』で俳優デビューしています。 また連続テレビ小説『トト姉ちゃん』や、ドラマ『東京タラレバ娘』などにも出演。映画『64−ロクヨン−前編/後編』ではその演技が評価され、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞するなど実力を認められている若手俳優です。

時岡愛美(ときおかまなみ)/橋本愛

時岡愛美は、望美の妹で現在は家を出て暮らしています。大手広告代理店に勤めており、会社の上司と交際していましたが別れてしまい……。 演じているのは、若手俳優・橋本愛。映画『告白』で注目を集め連続テレビ小説『あまちゃん』で大ブレイクした彼女は、遊川和彦の前作・ドラマ『同期のサクラ』にも出演しています。 また映画『桐島、部活やめるってよ』での演技が評価され、日本アカデミー賞の新人俳優賞とキネマ旬報ベスト・テンの新人女優賞を受賞。他にも複数の賞を受賞し、その演技力の高さが評価されています。

今村達也(いまむらたつや)/竜星涼

今村達也は、望美の父親の再婚相手・加奈の連れ子です。中堅大学を卒業し就職したものの、いじめに遭い2年足らずで退職。そこから1年以上、自室に引きこもっています。 演じているのは、俳優・竜星涼。子供から大人まで幅広い世代に人気の戦隊ドラマ『獣電戦隊キョウリュウジャー』の桐生ダイゴ役で、テレビドラマ初主演を飾りました。 また連続テレビ小説『ひよっこ』や、遊川和彦の前作・ドラマ『同期のサクラ』にも出演。ディズニーアニメーション映画『トイ・ストーリー4』では声優も務めており、活躍の場を増やしている今注目の若手俳優です。

脚本は遊川和彦(ゆかわかずひこ)!『過保護のカホコ』や『家政婦のミタ』を担当

柴咲コウ主演ドラマ『35歳の少女』の脚本を担当しているのは、これまでにドラマ『女王の教室』やドラマ『同期のサクラ』など、数々の名作を送り出してきた遊川和彦(ゆかわかずひこ)。 2011年に放送され大ヒットしたドラマ『家政婦のミタ』は、最終回の視聴率が40.0%を記録するなど多くの人の注目を集めました。 そんな彼が今回テーマにしたのは、「25年間眠っていた女性」。インタビューの中では、彼女のことを「一生の睡眠時間を使い切ってしまった人」とも表現していました。 情報過多な既存のドラマ作りとは一線を画し、視聴者の想像力に頼るシンプルなドラマ作りを目指している本作。どのような世界が待っているのか、今から非常に楽しみです。

King Gnu(キングヌー)の「三文小説」が主題歌

ドラマ『35歳の少女』の主題歌を担当するのは、大人気バンド「King Gnu」。もともとギター・ボーカルを務める常田大希(つねただいき)が、2015年にSrv.Vinciという名前で活動を開始したことに端を発しているバンドです。 何度かのメンバー変更の後、2017年にバンド名を現在の「King Gnu(キングヌー)」に改名し新たなスタートを切った彼ら。ドラマ『35歳の少女』にも出演している坂口健太郎が主演のドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(2019年)で主題歌を担当し、大ヒット曲「白日」を発表しています。 ちなみに2020年10月時点で、YouTubeに公開された『白日』のMVは2.7億回再生を記録。同曲でMTV VMAJ 2019最優秀ビデオ賞や最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞などを受賞しています。

ドラマ『35歳の少女』の動画はHuluで観よう!【見逃しも】

本記事ではドラマ『35歳の少女』のフル動画を無料で視聴する方法、動画配信サービスでの配信状況、あらすじやキャストなどの作品情報について紹介してきました。 25年間眠ったままだった女性を主人公にした、現代版眠り姫ともいえる本作。柴咲コウと遊川和彦の5年ぶりのタッグに、期待も高まります。 もし見逃してしまった人も、ぜひHuluで安心して楽しんでくださいね。