2020年10月16日更新

柴咲コウ主演『35歳の少女』気になるキャスト・あらすじは?【遊川和彦と5年ぶりタッグ】

『35歳の少女』サムネ

柴咲コウ主演、遊川和彦脚本の『35歳の少女』が、2020年10月から放送スタート!日本テレビ系で毎週土曜よる10時から放送中です。民放ドラマでは5年ぶりの主演となる柴咲。さらに『〇〇妻』以来の遊川との再タッグで期待が高まっています。

目次

2020年10月期『35歳の少女』で柴咲コウが5年ぶり民放ドラマ主演!脚本は遊川和彦

2020年10月期の日本テレビ土曜ドラマ枠で、柴咲コウ主演の『35歳の少女』が放送中!さらに本作は『〇〇妻』(2015年)以来の脚本家・遊川和彦との再タッグとのことで注目を集めています。 気になる新ドラマ『35歳の少女』について、最新情報をお伝えしましょう。

『35歳の少女』あらすじは?

1995年、10歳の望美は不慮の事故で突然長い眠りにつきます。それ以来、家族はバラバラになり、彼女の初恋の少年は夢を捨て孤独に生きるように。しかし望美の母・多恵だけは、娘がいつか目覚めると信じて待ちつづけていました。 そして2020年。望美は25年ぶりに目を覚ましますが、彼女の中身は10歳のまま。すべてが変わってしまった世界に戸惑いながら、彼女は“時を超えて”成長していきます。

気になるキャストは?柴咲コウが5年ぶり民放ドラマ主演!

柴咲コウが演じるのは、主人公の今村望美です。詳細は不明ですが柴咲はこの役柄について、「等身大の自分とは違う人物を演じられるのが楽しみです。」とドラマ公式サイトにコメント。やはり、中身は10歳の子供の女性を演じるのでしょう。 さらに彼女は本作について、「1話の台本を読み、自然と感情が揺れ動きました。望美が、望美の周りの人々がどうなっていくのか、毎回次の台本が届くのをワクワクしながら待っています」と語っています。 柴咲は、脚本の遊川やプロデューサーの大平太と忌憚なく意見を交わしつつ、より良い作品を創り上げていきたい、とし「たくさんの方に見ていただき、皆様の心に残る作品になれば嬉しく存じます。」ともコメントしました。

そのほかのキャストも続々発表!35歳の少女とどう向き合っていくのか

坂口健太郎/広瀬結人

望美の同級生で初恋の相手・広瀬結人。小学校の教員をしていましたが、ある事故をきっかけに退職しています。25年ぶりに望美が目覚めたことをきっかけに、2人の関係はどのように変化していくのでしょうか。 結人を演じるのは、映画『今夜、ロマンス劇場で』(2017年)などで知られる俳優の坂口健太郎。近年ではドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(2019年)や映画『仮面病棟』(2020年)などに出演しています。

橋本愛/時岡愛美

望美の妹である愛美は、大手広告代理店に務めるしっかり者ですが、恋愛には不器用。長年昏睡状態だった姉が突然目覚めたことで、彼女の生活は大きく変わっていきます。 愛美を演じる女優の橋本愛は、2019年のドラマ『同期のサクラ』に続く遊川作品への出演となりました。

鈴木保奈美/時岡多恵

望美の母・多恵を演じるのは、ドラマ「SUITS/スーツ」シリーズでもおなじみの鈴木保奈美。 娘の事故後に夫と離婚した彼女は、その後25年ものあいだ娘の回復を信じて待ちつづけました。ようやく目覚めた娘が10歳の心のままだと知った母は、どのように接していくのでしょうか。

田中哲司/今村進次

ドラマ「緊急取調室」シリーズや『あなたの番です』(2019年)などで知られる田中哲司が演じるのは、望美の父である今村進次です。 かつて大手ハウスメーカーに務めていた今村は、娘の事故をきっかけに多恵と離婚。その後に再婚して家庭を持った彼が、25年ぶりに目覚めた娘とどのように向き合うのかに注目です。

今村加奈/富田靖子

進次の再婚相手である今村加奈。夫が前の家庭に未練があることをうすうす感じている彼女は、突然目を覚ました義理の娘との関係に思い悩むことになります。 複雑な状況に置かれる加奈を演じるのは、女優の富田靖子。近年では映画『友罪』(2018年)や朝ドラ『スカーレット』(2019年)、ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(2020年)などに出演しています。

今村達也/竜星涼

加奈の連れ子で、進次にとって義理の息子である達也は、新卒で入った就職先を2年ほどで退職して以降引きこもり生活を送っています。 達也を演じる竜星涼は、映画『ぐらんぶる』(2020年)や朝ドラ『ひよっこ』(2017年)などに出演。橋本愛と同じく、遊川作品には『同期のサクラ』につづいての出演となります。

遊川和彦によるオリジナル脚本【スタッフ陣も豪華!】

『35歳の少女』の脚本を担当するのは、『女王の教室』(2005年)や『家政婦のミタ』(2011年)、『過保護のカホコ』(2017年)、『同期のサクラ』(2019年)など、数多くの大ヒットドラマを手掛けてきたことで知られる遊川和彦。柴咲コウとは、2015年の『〇〇妻』以来、5年ぶりの再タッグとなります。 遊川は本作について、「35歳の少女という難役に挑戦する柴咲コウさんの勇気と覚悟に応えられるよう、魂を込めて物語を書き上げたいと思います」とコメントを寄せました。 また、制作チームには前述の『家政婦のミタ』や『同期のサクラ』のスタッフが集結。 プロデューサーの大平太は、「まだ詳しい内容は、明らかにできませんが、キーワードは、「35歳、25年、10歳」です。毎回、遊川作品は、新しいことに挑戦してきましたが、今回も、驚く仕掛けがたくさん用意されています。「もの凄いスピードで成長していく人間の物語」を、楽しみにしていてください。」と自信を覗かせています。

2020年10月土曜、日本テレビ系列で放送開始『35歳の少女』に期待!

柴咲コウが5年ぶりに民放ドラマ主演を務める『35歳の少女』。2020年10月10日に初回が放送され、日本テレビ系列で土曜よる10時から放送中です。 ciatrでは今後も最新情報を紹介していきますので、ぜひチェックしてくださいね。

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