2019年8月6日更新

日テレ新ドラマ『同期のサクラ』放送決定!高畑充希が“忖度なし”の主人公役にチャレンジ

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2019年秋、日テレ系水曜夜のドラマとして放送開始の『同期のサクラ』。主演・高畑充希、脚本・遊川和彦という『過保護のカホコ』コンビが再タッグを組む本作は、どんな内容になっているのでしょうか。最新情報をお伝えします。

日テレ新ドラマ『同期のサクラ』!高畑充希が『過保護のカホコ』の脚本家と再タッグ

日本テレビ系秋の新ドラマ『同期のサクラ』が放送されることが発表されました。 主演の高畑充希と脚本家・遊川和彦が再タッグを組む本作では、いったいどのようなストーリーが展開されるのでしょうか。 2019年8月現在わかっている最新情報をお伝えします。

『同期のサクラ』のあらすじは?原作なしのオリジナル脚本で挑む

『同期のサクラ』は、遊川和彦によるオリジナル脚本であることがわかっています。 離島育ちの北野サクラは、大手ゼネコンに入社と同時に上京。入社式で「私の夢は故郷と本土を結ぶ橋を架けること!」と大きすぎる目標を社長に宣言します。脇目も振らずに夢に向かって突き進むサクラに、最初は冷めていた同期たちも次第に巻き込まれていきます。 しかし配属に影響する大事な新人研修で、社長の理不尽な言動に、サクラの「忖度できない」性格が思わぬ事態を引き起こすことに……。 本作では、どんな逆境にも自分を貫いたサクラと、その同期たちの10年間を描きます。

主演キャストは高畑充希 忖度なしの主人公役に挑戦

『同期のサクラ』で主演を務めるのは、NHKの朝ドラ『ごちそうさん』(2013)で注目を集め、2016年には朝ドラ『とと姉ちゃん』に主演した高畑充希。 ミュージカル出身の高畑は、その演技力はもちろん歌唱力でも注目され、さまざまな作品で歌唱シーンを演じるほか、歌手としても活躍しています。2017年に主演した『過保護のカホコ』は高視聴率を獲得し、人気女優として確固たる地位を確立しました。 本作で、大きな夢を実現するために全力で突き進むサクラを演じるにあたって高畑は、変わることが簡単な環境のなかで、10年間変わらないひとりの姿を描く、と公式サイトにコメント。そして、「『変わっていくことが大人になること』と言われがちですが、『大人になるって何だろう?』、『変わらないって何だろう?』、『変わるって何だろう?』というのを繊細に描いていければと思います」とも語っています。

『過保護のカホコ』制作陣が再集結

本作は、前述した遊川和彦をはじめ『過保護のカホコ』のスタッフが再集結することも注目ポイント。 高畑は今回の再集結について、「『過保護のカホコ』でご一緒した信頼できる方々と、またご一緒させていただくことができて大変光栄です。よく知っているチームの皆さんとやるからこそ、新たに『飛び込んでいく勇気』をもってドラマを作っていけたらいいなと思います」と語っています。 また、プロデューサーの大平太は公式サイトに「50歳を過ぎても、つい『忖度』してしまう自戒の念を込めてドラマを作りたいと思います。『小さな巨人』の10年間の記録を目撃して頂けたら幸いです」とコメントを寄せています。

『同期のサクラ』は2019年10月から日本テレビ系にて放送開始

主演・高畑充希、脚本・遊川和彦という『過保護のカホコ』コンビの再タッグで注目が集まる『同期のサクラ』。 遊川によれば、本作は人の成長を描きながらも、人は一体いつ「大人」になるのか?、「大人」になるとは何なのか?ということをテーマにしているとか。「この主人公は周囲の声など気にせず、10年間変わらない。そんな人間がどうなっていくのか?そんな人間がいてほしいという思いを込めて、作っていきたいと思います」と公式サイトにコメントしています。 期待が高まる『同期のサクラ』は、2019年10月から、日本テレビ系で水曜よる10時から放送開始です!