2020年11月6日更新

【2020最新】モバイルディスプレイおすすめ!携帯用モニターが便利

モバイルディスプレイ

持ち運びに最適な小型のモニター「モバイルディスプレイ」。リモートワークやゲーム中にもう1つディスプレイがあったらなあ、と思うことはありませんか?そんな人におすすめなのがモバイルディスプレイです。本記事ではおすすめ選び方からおすすめ商品まで徹底解説していきます!

目次

モバイルディスプレイおすすめを紹介!

パソコン フリー画像

モバイルディスプレイという便利な小型モニターを知っていますか?持ち運びができる小型のディスプレイです。

リモートワーク中にサブディスプレイとして利用して仕事を効率化する、タッチパネル付きモバイルディスプレイでゲームをさらに楽しむ、などモバイルディスプレイの用途は様々です。

本記事ではモバイルディスプレイの選び方や、さまざまな用途に合わせたおすすめのモバイルディスプレイについて、紹介していきます。

モバイルディスプレイって何?

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パソコンのディスプレイといえば機器に接続して使うというイメージが強く、ディスプレイごと移動させたりはしないイメージですよね。しかし、モバイルディスプレイは持ち運んで使うことを前提としています。

デスクトップパソコンに接続するディスプレイは20インチ以上など大きなものが大半。しかし、モバイルディスプレイは7~15インチのものが多く、持ち運びしやすいサイズのものがほとんどです。

持ち歩くことができるので、スマホに接続してパワーポイントでのプレゼンテーションなどに使用するのもおすすめ。

また、タッチパネル機能が付いているモバイルディスプレイもあり、キーボードとマウスだけでは操作性に難があるゲームにぴったりです。

モバイルディスプレイの選び方!

モバイルディスプレイを選ぶ時に気をつけてほしいポイントは5つです。

・価格・バッテリー・解像度・重量・サイズ

価格

モバイルディスプレイは安くて1万円以内高いと10万円近いものもあり、価格はスペックやメーカーによって様々です。

しかし、一般的に流通しているものは1万円台から2万円台前半のものが多く、三万円以内で買えると考えて良さそうですね。

サイズ

モバイルディスプレイは普通のディスプレイと比べると小さいものが多く、10インチ以内のモデルもあります。

大体のモバイルディスプレイは13.3インチ~15.6インチですが、17インチなど大きなモバイルディスプレイもあるので、自分の用途に合わせて選ぶことができますよ。

プレゼンテーションには見やすいように大きいサイズ、ゲーム機と接続する場合は操作がしやすいように小型のもの、など使い分けてもいいかもしれませんね。

重量

モバイルディスプレイは持ち運ぶものなので、なるべく軽いものを選びたいですよね。一般的なモバイルディスプレイの重さは700グラム程度。サイズの小さいものであれば500グラムを下回るものもあります。

常にモバイルディスプレイを持ち運びたいという方は、軽量化されているモデルを選ぶのがおすすめです。

4K対応?解像度

綺麗な映像にこだわりたい人に注目してほしいのが「解像度」です。モバイルディスプレイにはフルHDモデルと、4K対応モデルがあります。

4Kのモバイルディスプレイは映像が美しく、モニター内に多くの情報を表示することができます。一方、4K対応モデルはフルHDモデルに比べて価格が高くなってしまうので、なるべく安くモバイルディスプレイを手に入れたい人はフルHDモデルを購入したほうが良いでしょう。

バッテリー内蔵

モバイルディスプレイは基本的には外部から給電しなければいけませんが、バッテリーを内蔵しているモバイルディスプレイもあります。

バッテリーを内蔵していない場合の給電方法はUSB給電AC給電タイプがあります。しかし、USB給電ではパソコンに負担がかかり、AC給電では使える場所が限られてしまいます。

一方で、バッテリー内蔵タイプはパソコンのUSB端子から給電する必要がないので、稼動時間を気にしなくて済みます。ですが、その分バッテリーを内蔵している分重量が増えてしまい持ち運ぶのが大変になってしまうので、普段持ち運ぶという人は注意が必要です。

パネルの種類や機能もポイント

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モバイルディスプレイにはタッチパネルがついているものもあります。また、パネルにはIPS、VA、TNの3種類があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

タッチパネルがあると便利

モバイルディスプレイでゲームを楽しみたい方におすすめなのが、タッチパネル付きのモバイルディスプレイです。操作がスムーズになるのでゲームを思いっきり楽しむことができます。

また出先でのプレゼンテーションの時も、タッチパネル付きのモバイルディスプレイであれば便利。スマホとタブレットと同じ感覚で使用できるので、プレゼンテーションもスムーズに進められます。

パネルの分類

液晶パネルは大きく分けるとIPS、VA、TNの3種類があります。それぞれメリットとデメリットがあり、用途によっておすすめのパネルは変わってきます。

IPSは3種類の中では最も発色が自然で、視野角が広いのがメリットなので、プレゼン向きです。しかし、表示スピードが3種類の中で最も遅いので、ゲームで使用したい場合にはあまりおすすめできません。

VAは3種類の中では最も発色が華やかなので、動画鑑賞などに向いています。ただ、発色や視野角はIPSの方が優れているので、映像の美しさにこだわる方はIPSがおすすめです。

TNは3種類の中では最も表示スピードが速いので、ゲーム向きです。ただ、視野角が3種類の中で最も狭く多人数が見るプレゼンには不向きです。

接続方法の違いに注意!

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接続方法にはHDMI、USB Type-C、VGAの3種類があります。それぞれのメリットとデメリットについて、簡単に説明します。

HDMI

ケーブルで映像と音声の同時出力が可能な接続方法。最近ではこの接続方法が主流となってきているのでほとんどの機器で使用することができます。

一方、このケーブルでは給電することができないので給電する時は別のケーブルを使用しないといけないので注意が必要です。

USB Type-C

3つの中で最も新しい接続方法。HDMIと同様1本で音声と映像の両方を出力できます。また、パソコンから給電できるのもポイントです。

しかし新しい分、このタイプの接続が可能な機器が限られているので注意が必要です。

VGA

最も古い接続方法なので、三つの中で最も使用できる機器が多いことがポイントです。

しかし、古い規格であるため4Kなどには対応していないことが多く、音声出力や給電の時にも別のケーブルが必要になってしまいます。

おすすめモバイルディスプレイを紹介!

チェック 項目 フリー素材

ひとくちにモバイルディスプレイと言っても「リモートワーク中に使いたい」「ゲームを楽しみたい」など使い方は人それぞれですよね。

そこで、ここからは「価格重視」「リモートワークに便利なものを」「ゲームにおすすめのモニターが気になる」「とりあえず人気のモバイルディスプレイが欲しい」という方のために項目別におすすめ商品を紹介していきます。

安い!お手頃価格なモバイルディスプレイが欲しいあなたへ

お金 フリー画像

モバイルディスプレイは欲しいけれど価格が気になる、という人におすすめのコスパ最強モバイルディスプレイを紹介します。

UPERFECT 7インチ USB モバイルモニター

1万円を切る価格のリーズナブルなモバイルディスプレイでありながら、液晶パネルにIPS方式を採用していて視野角が178度と極めて広いのが特徴です。 IPSは応答速度が心配ですが、この商品は0.3-0.8ms(GTG)と比較的スピーディー。応答速度を特に重視している、という場合以外は問題ありません。 3年間のサービス保証も付いているので、突然の故障にも安心ですね。 バッテリーは内蔵されていませんが、コンパクトでモバイルバッテリーからの電源供給が可能になっているので外出先での使用に最適です。

cocopar 13.3インチ モバイルモニター「YC-133R」

スタンド一体型なので置き場所を選びないモバイルディスプレイ。また本体底部に滑り止めマットが貼り付けてあるため、テーブルなどから滑り落ちてしまう心配もありません。 接続方式はHDMIとUSB Type-Cに対応。スピーカーが本体に内蔵されているので、外出先で動画を楽しむことができます。 USB Type-C接続の場合は、PCに接続すれば電源を供給してくれます。ただ、その場合はPCのバッテリーを消費しますので、使用時間に注意が必要です。

リモートワークにおすすめ

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リモートワークは家だけでなく、コワーキングスペースに出て行うケースもあるので、ポータブル性も重要となります。おすすめはこれから紹介する2つです。

エイスース(ASUS )ポータブルディスプレイ 15.6インチ「MB168B」

画面サイズは15.6インチと一般的なデスクノート型のパソコンと同サイズでありながら、重量が800グラムと軽いのが特徴です。また、厚さも8ミリと薄くポータブル性も抜群。 こちらも3年保証付きで安心です。 USB3.0接続で、付属しているケーブルはA-MicroB。やや特殊なタイプですが、大手ネットショップなどで購入できます。

ゲシック(GeChic) モバイルモニター On-Lap「1503I」

実売3万円台のタッチパネル機能付きモデル。15.6インチであるにもかかわらず重量は1000グラム程度。厚さも1.3センチと薄く、プレゼンなどでの持ち運びに便利です。 タッチパネルは10点式で細かい操作が可能。また、解像度はHDなのでモバイルディスプレイとしては必要十分といったところです。 入力端子としてはHDMIとVGAに対応しているので、古いPCでも使えます。またパネル形式がIPSで、視野角が広いのもポイントです。

Switchなどゲームにおすすめ

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Switchのテーブルモードは外出先でも2人で遊べますが、画面サイズが6.5インチとすこし小さいですよね。Switchにぴったりのモバイルディスプレイに接続すれば大画面でゲームを楽しむことができます。 以下ではSwitchにおすすめのモバイルディスプレイを紹介していきます。

cocopar 13.3インチ モバイルモニター「YC-133R」

安いモバイルディスプレイのところでも紹介した機種ですが、スタンド一体型なので出先での置き場所を選ばず、Switchをどこでも使うことができます。 また、IPSパネルを採用しており、視野角が178度と広いのも特徴です。2人で遊ぶ時など、広くしっかり画面を見られるモバイルディスプレイがあればさらにゲームが楽しくなるはず。 SwitchはテーブルモードだとUSB Type-C接続にしか対応していませんが、この機種はUSB Type-C接続ができるので、ドックなしでもOKです。

Lepow モバイルモニター 15.6インチ 「Z1」

こちらは画面サイズが15.6インチなので、さらに大画面でゲームが楽しめます。USB Type-Cからの給電にも対応しているので、モバイルバッテリーでの動作も可能です。 出先でSwitchのテーブルモードを楽しむ場合、電源の確保が問題になります。この機種ならば、時間に限りはあるものの、AC電源を確保していなくても大丈夫です。 また、スマホのゲームの中には横画面でなく、縦画面というものも多いです。この機種は回転させて縦画面に使用可能で、モニターを最大限に利用することができます。

迷ったらこれ!おすすめ定番モニター

インターネット パソコン フリー素材

最後に、とりあえず人気のモバイルディスプレイが欲しい!という方におすすめの商品を紹介していきます。

アイ・オー・データ(I-O DATA) 15.6インチ モバイル向けワイド液晶ディスプレイ 「LCD-MF161XP」

15.6インチとモバイルディスプレイとしては大きめでありながら900グラムと軽く、9.8ミリとかなり薄いので持ち運びがラクラク。出先での資料閲覧やプレゼンに向いているモバイルディスプレイです。 スタンドとしても使える専用のキャリングケースが付属しており、どこでも使用することができるのも魅力。 接続方法はHDMI・USB Type-Cに対応しているので、古いPCでない限り広く使えます。USB Type-Cなら同時に給電もできるため、電源を別に用意しなくてよく楽ですよね。

エムエスアイ(MSI) OPTIX「MAG161V」

IPSパネルを採用していて視野角が178度と広く、角度による変色やコントラストの変化が少ないモバイルディスプレイです。こちらも、スタンドになるカバーが付属しています。 入力端子はHDMIとUSB Type-C対応。入力を切り替える時はメニューで行うため、コードの抜き差しが不要なのも便利ですよね。 サイズが15.6インチでありながら、重さは900グラム台。持ち運びがしやすいのもポイントです。

WIMAXIT 13.3インチIPS ポータブルモニター「M1330」

アルミ製のハウジングを備えている商品で、摩擦や腐食、衝撃に強いのが特徴です。 またデスクトップ用のスタンドが付いてくるので、別売りの用具を使うことなく自立可能。 しかし、入力がHDMIにしか対応しておらず、SwitchなどUSB Type-C端子採用機器では使用できないので注意が必要です。

EVICIV モバイルディスプレイ 15.6インチ「EVC-1506」

保護カバーが滑り止め素材なので机など置いている場所から落ちにくいうえ、カバーをスタンドとしても利用することができる便利すぎるモバイルディスプレイ。 リフレッシュレートは60Hzと高速で、ゲームをしている時に表示が遅くて違和感を覚えるようなことはほとんどありません。 また、USB Type-C接続ならば、PCから電源を供給してもらうことが可能。ドライバーの追加も不要なので、モバイルディスプレイ初心者向きの商品といえます。

モバイルディスプレイで仕事効率化!switchなどもさらに楽しめる!

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モバイルディスプレイはテレワークの効率化、ゲーム機への接続、外出先でのプレゼンなど、様々な場面で活躍する優れもの。 この記事を参考に、あなたの用途に合ったモバイルディスプレイを見つけましょう!