2020年10月28日更新

モバイルプロジェクターおすすめ紹介!どこでも簡単ホームシアター

小型プロジェクターおススメ商品!モバイルプロジェクターで、どこでも簡単ホームシアター_サムネイル

スクリーンで本格的な映像体験を。この記事では、小型で便利なモバイルプロジェクターの特徴や選び方、人気メーカーにおすすめモデルまで具体的に解説していきます。いつでもどこでも、大迫力のホームシアターを楽しみましょう!

目次

小型で便利、そして意外と安い?おすすめモバイルプロジェクターを紹介

「お家時間の充実」させるため、プロジェクターの購入を検討している人も多いはず。

しかし「プロジェクター」と聞くと、「サイズが大きすぎて自宅には置けない」と考え、購入を躊躇(ちゅうちょ)している人も多いのではないでしょうか?

そんな人に朗報!じつはモバイルプロジェクターが普及してきたおかげで、小型で便利なプロジェクターを購入できるようになりました!

モバイルプロジェクターがあれば、自宅で映画やゲームを迫力の映像美で楽しめたり、持ち運んでキャンプで使うなんてこともできちゃいます!この記事では、そんなモバイルプロジェクターの選び方や人気メーカー、用途別のおすすめモデルといった情報を、余すことなく伝えていきます!

モバイルプロジェクターって?キャンプにもおすすめ!

モバイルプロジェクターは、従来のプロジェクターより小型化し、持ち運びを意識した軽量プロジェクターです。プロジェクターと言えば、大きなサイズを想像すると思います。しかしモバイルプロジェクターには、手のひらでおさまるサイズも!バックに入れて、どこにでも持ち運べますね。

モバイルプロジェクターにはバッテリーで駆動するモデルも多く、キャンプなどアウトドアにも非常におすすめです。

モバイルプロジェクター選び方のポイントは?サイズだけじゃない!

選び方のポイント
①ルーメン
②解像度
③投影距離
④接続方法

ここからは、モバイルプロジェクターを選ぶ時のポイントを4つ紹介します。通常のプロジェクターとは違い、モバイルならではのポイントもあるので注目してみてください。

ルーメン(明るさ)

ルーメンプロジェクターの明るさを表す単位で、数値が高いほど明るく投影できます。夜や暗い部屋での使用では気にする必要はありませんが、日中やある程度光の射す場所では、ルーメンが高いモデルの方が重宝するでしょう。

モバイルプロジェクターのルーメン値は25〜1000ルーメンとかなり幅広いです。真っ暗な部屋や夜のキャンプなどであれば100ルーメン、日中の会議室などは1000ルーメンはほしいところ。ただルーメン値が大きくなるほど、バッテリー消費と価格も上がってくるので注意が必要です。

解像度 

解像度画質を決める数値で、画素数とも呼ばれています。解像度の数値が高いほど、キレイで小さい文字などもきめ細やかに映し出してくれます。

一般的なモバイルプロジェクターの解像度は、640×480や854×480あたりがボリュームゾーン。1280×800や1366×768以上であれば、かなり高画質の映像を楽しめますが、価格もその分高くなります。解像度を選ぶときは、映画用か仕事用かといった、用途に分けて決めるのをおすすめします。

投影距離

投影距離とは、映像を映し出す壁とプロジェクターとの距離を言います。映し出す壁やスクリーンの大きさによっても変わりますが、モデルによって最低距離と最長距離の参考値が存在します。

あまり距離をとれない場合は、「短焦点プロジェクター」もおすすめ。スクリーンとプロジェクターの距離が短くても、ハッキリ映し出せるので重宝するはずです。

また、投影時に台形にゆがんだ画面を、長方形に補正する台形補正機能があると非常に便利です。せっかく充分な投影距離をとれても、角度がおかしく観づらくなりがちなので、必須の機能と言えます。

「短焦点プロジェクター」が気になる人はciatr記事をチェック!

接続方法

プロジェクターと繋ぐ機器は、PCやスマホがメイン。有線接続したい場合はHDMI、無線接続ならWi-FiやBluetooth接続が一般的です。 他の接続方法としては、micro USBポートからMHL端子に接続できるタイプもあります。MHLへの接続は未対応のモデルもあるので、事前に確認をおすすめします。また、SDカード対応モデルであれば、挿すだけで投影できるので非常に便利ですよ。

HDMI切替器があると、さらに便利!

モバイルプロジェクター人気メーカーは?AnkerやSONYがおすすめ

チェック 項目 フリー素材

プロジェクターになじみのない人にとっては、どこのメーカーが人気なのか気になるポイントですよね。そこでここからは、高い技術力を誇るおすすめメーカーを2つ紹介します!

アンカー(Anker)

Ankerから展開されている「Nebula(ネブラ)」が、Anker製モバイルプロジェクターの代表的なブランドです。Ankerはもともとモバイルバッテリーなど、スマホ関連の製品を開発・販売するハードウェアブランド。Googleで働いていたエンジニアを中心に設立され、たしかな技術力で世界各国にシェアを広げています。 メーカー直販サイトや正規取り扱い店で購入すれば、18ヶ月の保証が付属。小型とはいえ高価には違いないので、手軽に導入できるのが大きなメリットですね。

ソニー(SONY)

ソニー(SONY)のプロジェクターはどこよりも早く4Kに対応し、解像度といった品質を重視したラインナップが特徴。ソニーは世界に名だたる大企業で、今でこそさまざまな事業を展開していますが、もともとはハードウェア開発において高い技術力を誇る企業です。 プロジェクターにおいては、美しい映像にこだわっていて、4KやHDR対応モデルが豊富。もちろん家庭でも長く使い続けられるモデルや、持ち運びを重視したモデル、価格を抑えたエントリーモデルなど、コスパ重視のラインナップも充実しているのでおすすめです。

【2020最新】おススメモバイルプロジェクターを紹介!

据置型、プロジェクター、ホームシアター、フリー素材

モバイルプロジェクターにもたくさん種類がありますが、予算や性能、使う環境によって、欲しいモデルも人それぞれ違うはず。ここからは大きく3つの項目に分けて、モバイルプロジェクターを紹介したいと思います。 3つの項目とは先ほど触れた、予算・性能・環境です。具体的には「2万円以内のモデル」「迷ってる人におすすめの定番モデル」「キャンプなどアウトドアに強いモデル」の3つです。じっくり悩んで、ぜひおすすめのモバイルプロジェクターを見つけてみてください!

安い!2万円以内で買えるモバイルプロジェクター

初めから高いモデルを買うのは、ちょっと不安な人もいると思います。そこでここからは、2万円を切るモバイルプロジェクターを2つ紹介します!

サンワサプライ モバイルプロジェクター 「400-PRJ023」

サンワサプライ
「400-PRJ023」の詳細情報
解像度 640×360 投影サイズ 60インチ
投影時の明るさ 30ルーメン 本体サイズ(重量) 98×75.5×13.5mm(600g)
接続方法 HDMI入力対応、microHDMI搭載機器と接続可、microHDMI-HDMI変換アダプタを付属 注目ポイント スピーカー内蔵冷却ファン搭載なし

「400-PRJ023」は、98×75.5×13.5mmで600gと、名刺入れより小さいポケットサイズのモバイルプロジェクターです。明るさは最大30ルーメンで、投影サイズは最大60インチまで広げられます。フォーカスダイヤル付きで、ピント調整も非常にカンタンにできます。 スピーカー内蔵型ですが冷却ファンを搭載していないため、クリアに音声を聞き取れます。バッテリーは2時間まで駆動。給電しながらでも使えるので、ちょっとしたプレゼンや会議などに最適です。

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2万円以内とコスパも良く、持ち運びに優れているので、非常におすすめです!

Goo Deeミニプロジェクター 「YG200」

GooDee
「YG200」の詳細情報
解像度 - 投影サイズ 24~60
投影時の明るさ 1200ルーメン 本体サイズ(重量) 13.5 x 10 x 6 cm(268 g)
接続方法 HDMI,USB,TF,ヘッドフォンジャック 注目ポイント 低消費電力

「YG200」は、135×100×60mmで267gと、手のひらサイズのGoo Dee製モバイルプロジェクターです。明るさは1200ルーメンで、投影サイズは24〜60インチまで調整可能。狭い場所から広い場所まで対応できるのが、嬉しいポイントですね。 冷却ファン内蔵で熱がこもりにくいうえに、消費電力は非常に低いのでコスパは抜群。接続方式も多く、USBやTF、HDMIにヘッドフォンジャックまで搭載しています。

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小さな子がいる家庭では、アニメを投影して楽しむのもアリですね。価格は1万円を切り、持ち運びにも優れているので、エントリーモデルとしても非常におすすめです!

定番モバイルプロジェクター!人気モデルが気になる人におすすめ

ひとくちにモバイルプロジェクターと言っても、種類が多すぎて迷ってしまいますよね。そこでここからは、Anker製のNebula Capsuleシリーズを紹介します。高機能&高性能で非常におすすめです!

Nebula Capsule Pro

Anker Nebula Capsule Pro
「D4111N11」の詳細情報
解像度 SD (480p) 投影サイズ -
投影時の明るさ 150ルーメン 本体サイズ(重量) 68 x 68 x 120 mm( 471.74 g)
接続方法 - 注目ポイント Andoroid OS搭載

Nebula Capsule Proは、筒形をしたAnkerの代表的モバイルプロジェクターです。明るさは150ルーメンで、解像度は854×480と、申し分ない性能。また、HDMI接続の他にBluetooth接続にも対応していて、スマホやタブレットとの相性も抜群です。 最大の特徴は内部に搭載されている「Android OS」で、アプリケーションを使ってYouTubeやNetflixなどが投影可能。Nebula Capsule Pro自体に2GBのメモリ、16GBのストレージを搭載しているので、本体にコンテンツを保存できるのもポイントです。

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持ち運びに優れた高性能機種を導入したい人には、非常におすすめです!

Nebula Capsule II

Anker Nebula Capsule II
「AK-D2421J11」の詳細情報
解像度 1280×70 投影サイズ -
投影時の明るさ 200ANSIルーメン 本体サイズ(重量) 80 x 80 x 150 mm(739.36 g)
接続方法 Bluetooth, HDMI 注目ポイント 独自のフォーカス機能

Nebula Capsule IIは、Nebula Capsule Pro以上に機能が追加された、ハイエンドモバイルプロジェクターです。解像度も1280×720と高く、独自のオートフォーカス機能で、さらにきめ細やかな映像美を実現。2019年には「最も感動した完璧プロジェクター」として、年間ベストバイを受賞しています。 Android TV 9.0を搭載していて、3600以上のアプリを使えるのもポイント。ChromecastやGoogleアシスタントにも対応しており、使い勝手も申し分ありません。

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自宅でゲームや映画などを迫力の映像美で楽しみたい人には、非常におすすめです!

アウトドアにおすすめ!キャンプのお供にモバイルプロジェクター

キャンプなど屋外でも映像を観たいけれど、安定しない場所に設置するのはちょっと気がひけますよね。そこでここからは、アウトドアにも適したモバイルプロジェクターを3つ紹介します!

BenQ 「GS1」

BenQ GS1 ポータブル プロジェクター
「GS1」の詳細情報
解像度 1280×720 投影サイズ -
投影時の明るさ 300ルーメン 本体サイズ(重量) 425 x 251 x 101 cm(2480g)
接続方法 Bluetooth, HDMI,USB,MicroSDカードスロット 注目ポイント アウトドアに強い

「GS1」は、狭い場所でもハッキリ映し出す短焦点機能を搭載した、BenQ製のモバイルプロジェクターです。1280×720と高解像度で、300ルーメンと明るさも充分。HDMIやUSB、microSDカードスロットやBluetoothなど、多くの接続方式に対応していて使い勝手も優れています。 「GS1」はその性能から、アウトドアに強いことで有名。約3時間の連続再生が可能なバッテリーや、60cmの高さからの落下にも耐えるラバーケースなど、様々な環境に耐えられるのが魅力です。

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夜のキャンプや山登りなど、映像とともに非日常な体験をしたい人には非常におすすめです!

Funlogy モバイルプロジェクター 「X-02」

FunLogy モバイルプロジェクター
「X-02」の詳細情報
解像度 1080ピクセル 投影サイズ 3m
投影時の明るさ 1000ルーメン 本体サイズ(重量) 192×50×50mm(400g)
接続方法 HDMI,USB 注目ポイント Hi-Fiスピーカー搭載

「X-02」は、192×50×50mmで重さは400g。非常に軽量なFunlogy製のモバイルプロジェクターです。明るさも1000ルーメンと、多少明るい場所でもハッキリ映し出せます。首の部分が90度に曲げられるうえに、三脚も付属しているので、アウトドアなど安定しない場所でも設置しやすいのがポイント。 HDMIだけでなくUSBにも対応しているので、スマホともカンタンに接続可能。また、Hi-Fiスピーカーを搭載しているので、非常にクリアな音質を実現しています。

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映像を高音質で、さらにキャンプなどアウトドアで使いたい人には、非常におすすめです!

ASUS(エイスース) モバイルプロジェクター 「S1」

ASUS 小型ミニ プロジェクター
「S1」の詳細情報
解像度 854 x 480 投影距離 0.73m~2.43m
投影時の明るさ 200ルーメン 本体サイズ(重量) 102 x 11 x 31 cm(340g)
接続方法 HDMI, MHL 注目ポイント ASUS SonicMaster搭載

「S1」は、110.5×102×30.7mmで重さは342g。キャリングケースまで付属した、持ち運び重視のASUS製モバイルプロジェクターです。明るさも最大200ルーメンと申し分なく、壁から1mの距離でも41インチ相当のサイズで投影可能。場所を選びづらい屋外での使用にはぴったりですね。 原音再現性の高い「ASUS SonicMaster」搭載で、高音質サウンドを実現。電源のONとOFFには5秒かからず、スマホに給電できるモバイルバッテリーとしても使えるなど、機能性は抜群。

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特別なメンテナンスがなくても30,000時間以上使用できるので、キャンプなど保護するのが難しい環境などで非常におすすめです!

モバイルプロジェクターは小型で携帯に便利!どこでも本格的に映画やアニメ、ドラマを楽しめる

映画、フィルム、フリー素材

この記事では、カンタンに持ち運べて本格的に映像を楽しめる、モバイルプロジェクターの特徴や選び方、おすすめモデルを徹底解説しました! プロジェクター選びで注意したいのは、明るさを表す数値「ルーメン」や画質を表す「解像度」が、映像の質を左右する点。2万円以内のエントリーモデルや人気の高い定番モデル、アウトドアでも使いやすいモデルの中から、ぴったりの1台が必ず見つかるはず。 モバイルプロジェクターを導入して、どこでも本格的に映画やアニメ、ドラマを楽しみましょう!

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