2021年1月21日更新

【2021】1万円で自動開閉カーテンに!?SwitchBotなどの後付け端末で、簡単スマート化!

【2021】1万円で自動開閉カーテンに!?SwitchBotなどの後付け端末で、簡単スマート化!_サムネイル

「朝日を浴びて起床すると自律神経に良い」なんてよく聞きますが、夜〜朝はカーテンを締め切る人も多いはず。そんな人に役立つのが、スマートカーテン端末!1万円程度で導入でき、設定時間にカーテンを自動開閉してくれちゃうんです。本記事では、おすすめ商品を徹底比較します。

目次

1万円以内で、自動開閉カーテンに!おすすめ商品徹底比較・解説

SwitchBot、自動開閉カーテン、スマートカーテン

目覚ましで気持ちよく起きられない。太陽の光ですっきり目覚めたい。かといってカーテンを開けっぱなしで眠るのも、睡眠の質が下がる……。こうした睡眠の悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

そんな人におすすめしたいのが、今回紹介する「自動開閉カーテン」。現在使っているカーテンに後付けするだけで、設定時間に合わせて自動でカーテンを開閉してくれるアイテムです。

本記事ではそんな自動開閉カーテンの操作方法からおすすめの商品まで一挙に紹介しています。ぜひとも購入の参考にしてください!

自動開閉カーテンの仕組み・操作方法

カーテンを自動開閉する仕組み

Switch Bot、カーテン自動開閉

後付け自動開閉カーテンにはいくつか機種が存在しています。しかしそのどれもが上記写真のようにカーテンレールに取り付け、設定時刻になったら横にスライドして動き始めることによりカーテンを自動開閉してくれる仕組み。

購入後はお部屋のカーテンレールに商品を取り付けるだけでOK。その後スマホアプリとの連携により、自動開閉の時刻を定めていきます。

アプリ・スマートスピーカーなどから操作できる

スマートカーテン、めざましカーテン mornin

自動開閉カーテンは、専用アプリやスマートスピーカーと連携させることで操作可能。それぞれ指定のアプリやスマートスピーカーから開閉してほしい時刻を設定し、その設定に合わせて起動します。

どのアプリもシンプルでわかりやすく、数タッチで設定完了するものがほとんどです。

【スマートカーテン端末の選び方】「人気商品3つの中から選ぶ」だけ

2021年1月現在、スマートカーテン端末のラインナップは多くありません。本記事では中でも“特に人気”の3商品を厳選したので、その商品から自分にあったモデルを選ぶのがベストな選び方でしょう! 以下の3つが本記事で紹介する製品。詳しくはあとで解説していくので、まずはそれぞれの概要をチェックしていきます。 ▼厳選3商品▼ 1. SwitchBotカーテン 2. mornin' plus 3. eCurtain

1. SwitchBot(スイッチボット)カーテン:1番人気の商品!悩んだらコレ

SwitchBotカーテン、自動開閉カーテン、スマートカーテン
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1番人気の製品です。ネット上で検索すれば口コミがたくさん出ているので、購入前のリサーチにも大助かり。操作に迷っても安心ですね。

SwitchBotカーテンと聞いて、ピンときた人がいるかもしれません。実はスマートプラグ・スマートリモコン・スマート加湿器など、SwitchBotはシリーズ化しており、「家のあらゆるシーンをスマート化」する数々のIoT製品をラインナップしています。

今回紹介する「SwitchBotカーテン」は、シリーズのひとつとして位置付けられている、自動開閉カーテン端末です。他のSwitchBot端末とも連携可能なので、自宅のスマート化を進めている人にとっては大助かりの製品。

そのためSwitchBotカーテンは、既に他のSwitchBot製品を使用している人、今後他の家電もスマート化していきたい人、人気商品を購入しておきたい人などにおすすめです。

2. mornin' plus:安心の日本製!Nature Remo3にも対応

mornin
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日本製のスマートカーテン端末。価格は1万円以内で、スマホから操作可能なので、導入もスムーズにできそうです。

mornin' plusは「世界初のスマホ連動型カーテン自動開閉機器」として話題を呼んだ、自動開閉カーテンの中でも有名な製品です。

基本的にはスマホのアプリから操作しますが、Nature Remo3(スマートリモコン)と連携も可能です。

また設計・開発・組立を全て日本で行っている、安心のMade in Japan製品でもあります。

3. eCurtain:専用カーテンレールを取り付け!本格派のスマートカーテン

eCurtain、カーテンレール
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専用カーテンレールと電動モーターを取り付ける、かなりの本格派です。

eCurtainはSwitchBotやmornin' plusと異なり、「専用カーテンレールと電動モーター」を取り付ける本格派です。とは言っても、元々のカーテンレールに専用カーテンレールを取り付けるだけで取り付け完了なので、本格的な工事などは不要です。

価格は5万円程度と少々お高めですが、その分重めのカーテンでもスムーズに開閉してくれます。

スマートスピーカーとの連携も抜群で、例えば「Alexa、ただいま」と伝えればカーテンを開けてくれるなど細かい設定も可能です。

【おすすめ商品①:SwitchBotカーテン】スペック&メリデメ

SwitchBotカーテンの設定・操作方法

SwitchBotカーテンの設定は、専用スマホアプリをインストール→「SwitchBotカーテン」をカーテンレールに取り付け→アプリ上でカーテン開閉距離の設定という3ステップで完了します(操作イメージは、上記の公式YouTube動画で解説されているので、購入前に視聴しておくと良いでしょう)。

初期設定はアプリ上で完結。アプリ上でスマートスピーカーとの連携などを完了させれば、スマートスピーカーからの操作も可能になります。

SwitchBotカーテンのメリット

SwitchBotカーテン、太陽光パネル

SwitchBotカーテンは、様々な家電をIoT化させた「SwitchBot」シリーズの一種。よって各種SwitchBot製品と組み合わせることにより、さらに充実したスマートな生活を送ることができ、「拡張性の高さ」が何よりの魅力です。

例えばSwitchBotシリーズの太陽光パネルを取り付ければ、充電せず半永久的に利用することができます。必要に応じて、機器を拡張していけるのが嬉しいポイントですね。

SwitchBotカーテンのデメリット・購入の際の注意点

SwitchBot、サイズ

SwitchBotカーテンはU型・角型のレールにも対応していますが、他商品と比べ取り外しに難しさを感じることが多いようです。取り外しは高い場所での作業となるので、注意しておきましょう。

また、両開きのカーテンにも対応していますが、その際には2台購入する必要があることも注意点として挙げられます。

【おすすめ商品②:mornin' plus】スペック&メリデメ

mornin' plusカーテンの設定・操作方法

mornin' plusは、本体と専用アプリが自動的に接続される設定になっています。操作方法は専用スマホアプリをインストール→「mornin' plus」をカーテンレールに取り付け→アプリ上でカーテン開閉距離の設定という3ステップで完了します(操作イメージは、上記の公式YouTube動画で解説されているので、購入前に視聴しておくと良いでしょう)

またスマートリモコン「Nature Remo 3」にも対応しています。Nature Remo3との連携方法は、上記のYouTube動画で詳しく解説されています。 購入後にNature Remo3との設定で迷ったら、視聴してみると良いでしょう。

mornin' plusカーテンのメリット

mornin plus、メリット、片手で簡単取り付け

mornin' plusのメリットとしては、特許取得の「取り付け外しのしやすさ」が挙げられます。カーテンレールへの取り付けは「背丈より高い程度」の少し高いところでの作業となるので、簡単に取り付けられるのは大変有り難いですよね。

さらに本体がカーテン裏に隠れる仕様も見栄えがよく、部屋の雰囲気を壊しません。本体自身も、2018年度グッドデザイン賞を受賞するなど、スタイリッシュでシンプルなものとなっています。

mornin' plusカーテンのデメリット

mornin

mornin' plusのデメリットとしては、「Nature Remo 3」を介さずに直接スマートスピーカーと接続できないことが挙げられます。基本的にはスマホアプリとの連携で操作できますが、より生活をスマートにしたい人にとっては、ひとつ余計な段階を踏むことになるでしょう。

また操作音のうるささを感じる人も多いようです。設定でスピードを9段階に調節できるので、音が気になる人は開閉スピードを遅く設定する必要があります。

【おすすめ商品③:eCurtain】スペック&メリデメ

eCurtainカーテンの設定・操作方法

Link製のeCurtainも、基本的には他社製品と同じくアプリ上で初期設定を完了させる必要があります。専用スマホアプリのインストール→カーテンレール・モーターの取り付け→アプリでの連携設定で初期設定可能。上記公式YouTube動画で取り付け方法が詳しく解説されているので、操作に不安のある人は購入前に視聴しておくと良いでしょう。

専用アプリ一番の特徴は、表示される情報の多さ。各パラメータが一画面に陳列されており「現在の使用状況」などを一目で確認可能です。操作は直感的かつ設定の自由度も高く、ストレスなく自分好みの使用感に設定できます。

eCurtainカーテンのメリット

eCurtain、メリット、静音性

eCurtainは10年の長寿命で、また抜群の静音性を誇ります。eCurtainなら睡眠の邪魔をすることなく、より自然な目覚めを促してくれるでしょう。

さらに専用アプリ「eHome」を用いれば、ワンタッチで「カーテンを開ける」「照明をつける」「エアコンをつける」「テレビをつける」などの操作をまとめて実行できます。

eCurtainカーテンのデメリット

一番のデメリットとして挙げられるのは、eCurtainの使用には2.4GHz帯のWi-Fi環境が必須となることでしょう。他の製品では本体とスマホのみ成立するものも多く、それらと比べると不便性を感じることもあるかもしれません。

また窓の近くには、電動モーター用のコンセント(AC100V)が必要となります。自宅の環境によっては設置ができない可能性があるため、自宅のWi-Fiの周波数帯・電源環境を確認してからの購入をおすすめします。

【結論】まとめると、それぞれこんな人におすすめ!

検討、虫眼鏡、書類、フリー素材

上記3商品を比較すると、それぞれ以下の人におすすめだと言えます! ■SwitchBotカーテン ・他のSwitchBotシリーズの導入も考えている人 ・お家の全体的なスマート化を図っている人 ・人気商品を選びたい人 ■mornin' plus ・設定や取り付けが簡単で、シンプルな性能を求めている人 ・日本製にこだわりたい人 ■eCurtain ・静音性にこだわりたい人 ・本格派のスマートカーテンを導入したい人 それぞれ自分の用途に合った製品を購入してみましょう!

自動カーテンでお家をスマート化!SwitchBotやeCurtainがおすすめ

フリー画像、壁掛けテレビ、テレビ

本製品では、快適な睡眠と目覚めをサポートする自動開閉カーテンについて、その主要3製品の操作方法やメリット・デメリットを紹介しました。 お好みの1品を購入して快適な朝を手に入れ、より良いライフスタイルを獲得しましょう!