2021年4月14日更新

『映画 えんとつ町のプぺル』の公式動画を視聴できる配信サービスを紹介【キングコング西野原作】

『えんとつ町のプペル』
©西野亮廣/「映画えんとつ町のプペル」製作委員会

お笑いタレントの西野亮廣(にしのあきひろ)が中心となって製作されたアニメーション映画『映画 えんとつ町のプペル』。本記事では、そんな多方面からの話題を呼んでいる本作の動画を視聴できる配信サービスや本作の見どころを紹介していきます。

目次

『映画 えんとつ町のプぺル』の動画を無料で観る方法を紹介!配信サービスで視聴可能?

お笑いタレントの西野亮廣が原作・製作総指揮・脚本を担ったアニメーション映画『映画 えんとつ町のプペル』。彼が中心となって制作された同名の絵本を原作とした本作ですが、様々な方面から話題となっています。 本記事では、『映画 えんとつ町のプペル』をお得に視聴できる配信サービスを紹介していきます。

『映画 えんとつ町のプペル』が視聴できる配信サービス一覧

VODサービス 視聴 見放題・
無料レンタル
有料レンタル
U-NEXT - - -
FOD
プレミアム
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dTV - - -
TSUTAYA
TV
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TELASA - - -
amazon
プライム
ビデオ
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Paravi - - -
Hulu - - -

※配信状況は4月14日時点のものです。

『映画 えんとつ町のプペル』は2021年4月現在、配信されていません。 本作は今後、新作映画が多数配信されるU-NEXTで配信される可能性が高いです。初回無料体験もあるので、気になる人はチェックしてみてくださいね!

そもそも「えんとつ町のプペル」って何?

『映画 えんとつ町のプペル』は、漫才コンビ・キングコングのメンバーである西野亮廣が指揮を執って作られた同名の絵本が原作です。彼は脚本や製作指揮といった管理や文章の面から作品制作を行い、絵はクラウドソーシングサービスを介して素晴らしい才能を持ったイラストレーターが参加しています。 クラウドファンディングを活用して予算を調達することで絵本の分業制を実現し、非常に豪華な絵本となりました。 物語はゴミ人間のプペルとえんとつそうじ屋のルビッチが出会うところから始まります。理不尽な社会の現実に抗い亡き父の想いを叶えるために奮闘するルビッチの行動に、プペルは心を動かされていきます。そんな彼らの冒険を描いたのが、絵本『えんとつ町のプペル』です。

ついに映画化!プペルの魅力は?

第44回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞

アカデミー フリー画像

『映画 えんとつ町のプペル』は第44回日本アカデミー賞の「優秀アニメーション作品賞」を受賞しました。優秀アニメーション作品賞は、これまでにも『ゲド戦記』『かぐや姫の物語』『君の名は。』といった数多くの名作が受賞してきた名誉ある賞となります。 クラウドファンディングやクラウドソーシングといった最先端のプロジェクトを経て作られた本作が日本アカデミー賞の優秀アニメーション作品賞を受賞するという出来事には、アニメーション史に残る大きな意味合いがあったといえるでしょう。 「プペル」は本編も非常に楽しい趣向が随所に凝らされており、話題性だけではない面白さが至る所に隠されています。

STUDIO4℃による美しい映像も見どころ

『映画 えんとつ町のプペル』は、王道のストーリー展開はもちろん『鉄コン筋クリート』『海獣の子供』などの傑作を手がけたSTUDIO4℃による美しい映像が大きな見どころの一つです。 STUDIO4℃はこれまでに『マインド・ゲーム』『アリーテ姫』をはじめとするアニメファンからの絶大な評価を誇る作品を制作してきており、アニメーション技術の高さにおいては業界随一といえます。 そんなSTUDIO4℃が王道の感動ストーリーを美しく映像化しているので、ビジュアル面での作品の見応えはばっちり保証されているといえるでしょう。

豪華声優陣を紹介

声優 プペル/窪田正孝
ルビッチ/芦田愛菜
ブルーノ/立川志の輔
ローラ/小池栄子
スコップ/藤森慎吾
レター15世/野間口徹
アントニオ/伊藤沙莉
トシアキ/宮根誠司
デニス/大平祥生
スーさん/飯尾和樹

主人公のプペルを演じたのは俳優の窪田正孝。その他、女優の芦田愛菜やお笑い芸人オリエンタルラジオの藤森慎吾やフリーアナウンサーの宮根誠司など、バラエティに富んだ有名人が吹き替えを担当しました。

『映画 えんとつ町のプペル』の動画配信を待とう!

『えんとつ町のプペル』
©西野亮廣/「映画えんとつ町のプペル」製作委員会

本記事では、多方面からの話題を呼んでいる『映画 えんとつ町のプペル』の動画が配信される可能性のある配信サービスや、作品の見どころを紹介していきました。 王道のストーリーや夢を諦めない登場人物の姿に多くの人が涙した本作。原作者である西野の積極的な活動に併せて、本作の活躍の場もますます広がりそうです。動画配信の開始が待ちきれないですね。