2021年9月16日更新

ドラマ『最愛』あらすじ・キャストを解説!吉高由里子と「MIU404」スタッフがおくるサスペンス

『最愛』サムネイル

吉高由里子主演のドラマ『最愛』が、2021年10月よりTBS系列で放送開始!『リバース』のスタッフ陣の再集結が決定し、放送前から視聴者の期待が高まっています。この記事では本作のあらすじ・キャストを解説し、未発表キャストも予想してみました。

ドラマ『最愛』のあらすじ・キャストを紹介

放送局 TBS
時間帯 金曜日10時から
放送期間 2021年10月〜
メインキャスト 吉高由里子
原作 なし
(脚本:奥寺佐渡子、清水友佳子)
主題歌 未定
公式SNS Instagram:saiai_tbs
twitter:@saiai_tbs

2021年10月期のTBS系「金曜ドラマ」枠が、吉高由里子主演の『最愛』に決定しました。 ドラマ『リバース』(2017年)のプロデューサーを務めた新井順子、演出の塚原あゆ子がタッグを組み、その他のスタッフも再集結です! この記事では、豪華製作陣で話題を集める本作のあらすじ・キャストなど、2021年8月現在までに判明している最新情報を紹介。さらに、主人公を取り巻く刑事と弁護士の役を誰が演じるのか、ネットの声をもとにキャストを予想していきます。

ドラマ『最愛』のあらすじ

被疑者・刑事・弁護士によるラブサスペンス

ことの始まりは2006年の失踪事件。当時まだ学生だった真田梨央(吉高由里子)は、現場となったのどかな田舎町で青春時代を過ごしていました。 いつも笑顔を絶やさない彼女は、父親が寮夫を務める大学陸上部の寮の看板娘でした。大学卒業後は夢を叶えるために上京し、都内の大学の薬学部へ。 そして事件から15年後、実業家として名を馳せていた彼女の前にその関係者が現れたことから、封印されていた記憶が解かれ……。 主軸になるのは連続殺人事件の重要参考人である梨央彼女の初恋相手で真相を追う刑事あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士です。 3人は“最愛のもの”のため何を思い、どんな行動を起こし、その先に何が起こるのでしょうか?

ドラマ『最愛』の登場人物/キャスト

真田梨央役/吉高由里子

真田梨央は母親が真田ホールディングスの代表で、自身も30歳の時にその関連会社「真田ウェルネス」の代表取締役に就任。実業家として「世界を変える30代の社長」に選出されましたが、15年前の失踪事件から続く一連の事件の重要参考人でもあります。 主演を務める吉高由里子は、『ラブシャッフル』(2009年)以来の金曜ドラマ枠への出演です。 近年は『東京タラレバ娘』(2017年)以降、4年連続で連ドラの主演を務め、特に『わたし、定時で帰ります。』(2019年)は大きな話題に! オリジナル作品の生みの苦しみを実感し、「全員が同じ方向に進んで作品を作っていくという作業は本当に大変な事ですが、皆がオリジナル作品に挑んで良かったと思えるようなゴールになればうれしいです」とコメントしました。

刑事・宮崎大輝役/松下洸平

梨央がかつて“心を通わせた最愛の人”であり、叶わない恋の相手となる刑事・宮崎大輝は、真田梨央を追う役どころです。 そんな刑事役を演じるのは、俳優の松下洸平。ペインティング・シンガーソングライターの「洸平」としてデビューし、ミュージカルの舞台を経験して芝居を志した経歴の持ち主です。 2012年に『もう誘拐なんてしない』でテレビドラマ初出演後は、『トクボウ 警察庁特殊防犯課』(2014年)など数多くのドラマに出演してきました。 2019〜2020年に放送されたNHK連続テレビ小説『スカーレット』の八郎役で知名度をあげ、ドラマ『MIU404』(2020年)の第2話で見せた高い演技力で注目を集めました。 オファーを受けて松下洸平は、「びっくりしました。こんな大役を頂けるなんて思っていなかったので、すごく驚いたのと同時に嬉しかったですし、ちょっと一瞬時が止まりましたね」とコメント。また、今回演じる宮崎大輝が陸上をしている役で、「最近すきあらば走っています」とも話しています。

弁護士・加瀬賢一郎役/井浦新

弁護士の加瀬賢一郎は、“何があっても梨央を守る”役どころ。梨央の会社の法務部に所属する弁護士で、どんな手を使っても彼女を守ろうとします。 その弁護士・加瀬賢一郎役を演じるのは、俳優の井浦新です。スカウトされて芸能界に入りモデルとして活躍しおり、1999年に是枝裕和監督の映画『ワンダフルライフ』主演で俳優デビュー。2000年の映画『ピンポン』の月本誠/スマイル役で注目を浴びました。 映画『蛇にピアス』(2008年)では吉高由里子と共演しています。そして2012年のドラマ『リッチマン、プアウーマン』でさらに知名度と人気をあげ、『アンナチュラル』(2018年)での好演も話題になりました。 井浦新は台本を読んだ印象を、「ここまで人物を掘り下げていくのか、この後どうなっていくんだろう?っていうのがだいぶ個性的なサスペンスになっているなと思いました」とコメントしています。

注目のドラマ『最愛』の制作陣

プロデュース:新井順子&演出:塚原あゆ子

『MIU404』Paravi

『最愛』は先述のとおり、『リバース』のスタッフ陣が再集結を果たすドラマです。本作のプロデュースと演出は、同作の新井順子×塚原あゆ子が担当。 2人はこれまでに、湊かなえ原作の『夜行観覧車』(2013年)や『Nのために』(2014年)、『アンナチュラル』(2018年)などTBS系列の名作ドラマを輩出しています。2020年放送の『MIU404』は原作がなく、先の読めない展開で視聴者を魅了しました。 同作は第105回ザテレビジョンドラマアカデミー賞にて、4冠を達成する大人気作に!原作があってもなくても、安定したクオリティが保証される名コンビです。完全オリジナル作品の『最愛』も、間違いなく話題作となるでしょう。

脚本:奥寺佐渡子、清水友佳子

『リバース』Paravi

本作の脚本を務めるのは、『リバース』にも参加した奥寺佐渡子と清水友佳子です。 過去に組んだドラマは、吉高主演の『わたし、定時で帰ります。』や『夜行観覧車』をはじめ、いずれもヒット作ばかり! プロデューサーの新井からは「私の心の支えでもあります。今までもサスペンスを一緒に作ってきましたが、今回はまた一味違った作品にできればと思います」と全幅の信頼を寄せられています。

ドラマ『最愛』あらすじ・キャストの詳細に期待

主演の吉高由里子を筆頭に、ヒットメーカーの女性陣が手がける『最愛』。スタッフの顔ぶれを見るに、サスペンス​色の強い作品になる可能性が高いです。最愛をテーマにした人間ドラマがどんな結末を迎えるのか、1秒たりとも目が離せません! ドラマ『最愛』は2021年10月より、TBS系列で毎週金曜日よる10時から放送予定。ciatrでは最新情報を随時更新していきますので、ぜひチェックしてください。