2021年8月31日更新

LINEMO(ラインモ)で機種変更できないは嘘!やり方と事前にチェックしたい注意点を解説

linemo 機種変更

インターネット上などではLINEMOでは機種変更が行えないという噂がありますが、LINEMOでも機種変更は問題なく行えます。この記事では、LINEMOを契約した後に機種変更を行う方法やその注意点について解説していきます。

LINEMO(ラインモ)では機種変更できないという噂の真相を調査

LINEMO 格安SIM

LINEMO(ラインモ)についてはインターネット上で「契約した後は機種変更ができない」という噂が流れています。結論から言うと、実際には端末を公式サイトで販売していないだけ機種変更は可能です。 そこで今回は、LINEMOを契約した後に機種変更を行う方法や注意点について解説します。 機種変更の方法を知っておけば申し込み後に後悔することも少なくなりますので、見てみてくださいね。

LINEMOで使えるスマホを用意する2つの方法

先ほども述べたように、LINEMOは公式サイトでスマホ端末を販売していません。 それではLINEMOで機種変更したい場合はどこでスマホを購入するとお得で安全なのでしょうか。ここでは以下3つの方法を解説します。

スマホを手に入れる方法

  • A. ドコモ・auのオンラインショップで購入する
  • B. Apple StoreやAmazonなどの通販サイトで購入する
  • C. 【広い選択肢から選びたい人は】ソフトバンクに一度乗り換える

A. ドコモ・auのオンラインショップで購入する

まず紹介するのがドコモまたはauの公式オンラインショップで購入すると言う方法ですドコモ・auのオンラインショップでは、プランの契約がなくても端末のみ購入できるようになっているため、LINEMOユーザーでもスマホを購入することができます。 ただし、購入できる端末は一部のものに限られている点がデメリットです。また端末のみ購入の場合、適用できる割引の種類も減ることに注意が必要です。

ドコモの取扱端末を
公式サイトでチェック

auの取扱端末を
公式サイトでチェック

B. Apple StoreやAmazonなどの通販サイトで購入する

LINEMOで使用する端末を用意する2つ目の方法は、Apple StoreやAmazonなどの通販サイトで購入する、と言う方法です。 ネットでスマホを購入できるサイトとしては、Amazonや楽天などのECサイト、またはApple storeなどのメーカー公式サイトのどちらかが一般的です。 AmazonなどのECサイトでの購入はお得に購入できますが、新品のハイスペック機種は販売されている種類が少ないです。また、新品ではなく購入ののち使用されていない「未使用品」や中古品が大半となっています。中古品の中には、特定の通信行者でしか使えない赤ロムと呼ばれるスマホもあるので注意しましょう。 Apple storeなどのメーカー公式サイトでの購入は販売価格が高めにはなりますが、保証が充実しているなどのメリットもあります。またメーカー直販の場合は基本的にSIMフリー(白ロム)となっているので特別な手続きが必要ないことも嬉しいポイントです。 どの方法でもメリットとデメリットが存在するので、自分の使い方にあった手段で購入先を選ぶといいでしょう。

C. ソフトバンクに一度乗り換える

3つ目の方法は、ソフトバンクに一度乗り換えて、ソフトバンクオンラインショップで購入する、というものです。ソフトバンクショップはスマホの取り扱いが多いため、「多くの選択肢の中から選びたい」と言う人におすすめの方法です。 2021年8月現在、ソフトバンクのオンラインショップでは端末のみの購入ができないため、オンラインショップで端末を購入するためには一度ソフトバンクに乗り換える必要があります。 乗り換え、という言葉を聞くと面倒に感じられますが、LINEMOユーザーは初期費用・解約金なしで簡単に乗り換えることができます。 具体的な乗り換えの手順は以下の通りです。 ①LINEMOのMy MenuからMNP予約番号を発行する ②ソフトバンクオンラインショップにて乗り換えを選択のうえ、端末を購入する この2つで乗り換えは完了です。 ただし、ソフトバンクオンラインショップで購入した端末をLINEMOで使用する場合は、My SoftBankのマイページからSIMロック解除を行う必要があるので注意してください。

ソフトバンクの取扱端末を
公式サイトでチェック

【iPhone/Android】LINEMOで機種変更する手順

ここからは自分でLINEMOの機種変更を行う手順を見ていきましょう。3つのステップに分かれます。

①スマホを用意する

先ほども解説したように、LINEMOでは公式サイトで端末の販売を行っていないため、自分で端末を用意しましょう。 対応端末についてはLINEMOの公式サイトに載せられているので、その中の端末を選べば安心です。

②(未契約者のみ)LINEMOを契約する

まだLINEMOの契約を行っていない人は、LINEMOの公式サイトから申し込み手続きを行ってください。 LINEMOは公式サイトからのみの申し込みとなりますが、選択する項目は多くないため戸惑うことはあまりないでしょう。

③SIMカードを挿入。初期設定を行う

LINEMOからSIMカードが到着し、手元に機種変更用の端末を用意したらSIMカードを新しい端末に挿入し初期設定を行います。 LINEMOを契約した際に届いた資料に初期設定の方法が細かく解説されているので、その通りに設定を行ってください。

【機種変更の前に要チェック】失敗しがちなポイント

選ぶ、選択、ポイント、フリー画像

LINEMOの機種変更時に失敗しがちなポイントを確認しましょう。以下の3点が挙げられます。

機種変更で失敗しがちなポイント

  1. 使えないスマホもある!対応端末をチェック
  2. 物理SIMとeSIMがあることを知っておこう
  3. LINEなどアプリのデータの引き継ぎミスに注意

1. 使えないスマホもある!対応端末をチェック

LINEMOでは、SIMフリーの端末でも利用できない機種があります。 例えばVoLTEに対応していない3G専用端末は確実に使用できませんし、新しい端末であっても公式で動作確認を行っていない端末は正常に動作しない場合があります。 LINEMOでは公式サイトに動作確認を行った端末を掲載しているので、動作確認済みの端末に機種変更を行うと安心です。

2. 物理SIMとeSIMがあることを知っておこう

LINEMOでは、従来の物理型SIMのほかに端末内に組み込まれたタイプのeSIMがあります。 eSIMの場合はSIMカードを入れ替える必要がなかったり、契約してすぐに端末で通信が行えるなどのメリットがありますが、対応端末が少ないなどのデメリットもあるため自分に合ったSIMを選ぶといいでしょう。

3. LINEなどアプリのデータの引き継ぎミスに注意

機種変更時に注意しておきたいのが、機種変更前の端末で利用していたLINEなどのアプリデータです。 特にLINEの場合は機種変更を行う前にトーク履歴のバックアップを取っておかないと新しい端末に乗り換えた際にトーク履歴がすべて削除されてしまうので、機種変更前の端末を初期化する前にデータの引継ぎを行うようにしましょう。

ahamo/povoと比べてLINEMOはどう?

LINEMOと同時期にサービス開始したドコモとauの新ブランドahamo(アハモ)/povo。これらのサービスとLINEMOの特徴を簡単にまとめた表が以下のものです。

ahamo ・20GB:2,970円(税込)
・5分間かけ放題が無料
・5G対応
・国際ローミングが20GB/14日間無料
※15日を超える場合は速度制限あり
povo ・20GB:2,728円
・24時間データ使い放題オプション
LINEMO ・20GB:2,728円
・LINEギガフリー
・5G・eSIM対応

さらに詳しい解説は以下の記事を参考にしてください。

LINEMOでも機種変更する方法はある

インターネット上にはLINEMOでは機種変更が行えないという情報もありますが、公式サイトで端末の販売を行っていないだけで機種変更自体は問題なく行えます。 LINEMOで使用する端末を入手する方法はいくつかあるので、この記事を参考に後悔のない機種変更を行ってくださいね。