2021年7月14日更新

【2021年】格安SIM13回線の通信速度を比較!ahamo/povo/LINEMOも含めて実測調査

格安sim 速度13

「スマホ代を抑えたいけど、通信速度が遅いSIMは選びたくない!」本記事ではそんな人に向けて、格安SIM10回線と3大キャリアの新料金プランahamo/povo/LINEMOの通信速度を実際に計測し、本当に速度が速い格安SIMはどれなのか比較してみました。

目次

【13社比較】格安SIMの通信速度を実際に計測・比較

月額料金が安い代わりに速度が遅いと言われがちな格安SIM。大手通信キャリアに劣るのは当然ですが、実際にどれくらいの速度が出るのかは気になりますよね。 そこで今回は、格安SIM11社に加えて今年3月に大手通信キャリアからリリースされた新プランahamo/povo/LINEMOの全13社の通信速度を計測し、徹底調査します。 ※便宜上、楽天モバイル、ahamo/povo/LINEMOも「格安SIM」として表記している箇所があります。 ※記事中の金額は全て税込表記となっています。

調査したSIM一覧

以下の13社を実測・比較しています。

  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • 楽天モバイル
  • mineo(マイネオ)
  • OCNモバイルONE
  • IIJmio(アイアイジェーミオ)
  • LinksMate(リンクスメイト)
  • b-mobile
  • BIGLOBEモバイル
  • エキサイトモバイル
  • DTI SIM
  • ahamo
  • povo
  • LINEMO

通信速度の調査方法

格安SIMは時間帯や場所によって速度が大きく変動します。例えば、利用者の多い平日の昼(12時台)は通信が集中するため速度が遅くなることが一般的です。 そこで今回の計測では以下の3つの時間帯に分けて速度を調査しました。


(10:00~11:00)
1日でもっともスムーズに通信できる時間帯

(12:30~13:30)
もっとも通信が遅くなる時間帯

(19:00~20:00)
帰宅時の通信利用のため、やや通信が遅くなる時間帯

計測場所は格安SIMユーザーの多い東京都渋谷区を選択しています。

計測方法

スピードテスト 

計測はOoklaの「Speedtest-インターネット速度」とEtrality GmbHの「スピードテスト 回線速度」の2つのアプリを使用しました。 それぞれ3回ずつ計測し、その平均値を各アプリでの計測結果として採用しています。また、ランキング作成にあたっては、2つのアプリの測定結果の平均値を用いました。

【結論】格安SIM 速度&おすすめランキング

さっそく計測結果を見ていきましょう。まずは全時間帯を平均してわかった全時間帯総合の速度ランキングが以下のようになっています。

【全時間帯総合】速度ランキング
順位 ダウンロード速度 アップロード速度
1位 ahamo
(203.71Mbps)
楽天モバイル
(31.79Mbps)
2位 DTI SIM
(82.33Mbps)
LINEMO
(12.29Mbps)
3位 リンクスメイト
(81.90Mbps)
BIGLOBEモバイル
(10.15Mbps)
4位 povo
(77.67Mbps)
ahamo
(9.44Mbps)
5位 OCNモバイルONE
(53.56Mbps)
IIJmio
(8.86Mbps)

しかし、上のランキングで上位のSIMがおすすめできる、というわけではありません。 なぜなら平均値で算出しているために、昼の時間帯で通信速度が遅いSIMも、朝と夜の計測結果が速ければ上位となってしまうためです。つまり通信の安定性が考慮されていません。 ストレスなくスマホを使うために必要なのは、一部の時間だけ非常に速い速度が出ることではなく、全時間帯で安定して速い速度が出ること。 そこで、各社もっとも通信速度が遅くなる昼の時間帯を重視して作成した「通信の安定性ランキング」は以下のようになりました。

【おすすめ】通信の安定性ランキング
順位 ブランド名
(昼のダウンロード/アップロード速度)
1位 ahamo
(222/8Mbps)
2位 povo
(93/5Mbps)
3位 UQモバイル
(44/9Mbps)
4位 ワイモバイル
(42/9Mbps)
5位 OCNモバイルONE
(42/3Mbps)

格安SIMに初めて乗り換える人や、どれを選べばいいのかわからないという人は、上記の通信が安定したSIMを選べば間違い無いでしょう。

【朝(10:00~11:00)】格安SIM速度ランキング結果

ここからは各時間帯の計測結果を見ていきましょう。 まずは朝(10:00~11:00)の計測結果です。速度ランキングは以下のようになりました。

【朝の時間帯】速度ランキング
順位 ダウンロード速度 アップロード速度
1位 ahamo
(233.79Mbps)
楽天モバイル
(33.95Mbps)
2位 リンクスメイト
(138.98Mbps)
リンクスメイト
(16.02Mbps)
3位 DTI SIM
(118.85Mbps)
ワイモバイル
(13.43Mbps)
4位 IIJmio
(95.19Mbps)
IIJmio
(12.88Mbps)
5位 povo
(92.25Mbps)
ahamo
(11.24Mbps)

ダウンロード通信では、ドコモの新料金プラン「ahamo」が2位以下に圧倒的な差をつけ、1位。新料金プランを除いた格安SIMの中ではリンクスメイトがもっとも速いという結果となりました。 アップロード通信は楽天モバイルが1位。リンクスメイトがそこに続きます。 全社の計測結果は以下のようになっています。

【昼(12:30~13:30)】格安SIM速度ランキング結果

次にもっとも注目すべき昼(12:30~13:30)の計測結果です。速度ランキングは以下のようになっています。

【昼の時間帯】速度ランキング
順位 ダウンロード速度 アップロード速度
1位 ahamo
(222.22Mbps)
楽天モバイル
(21.67Mbps)
2位 povo
(93.79Mbps)
BIGLOBEモバイル
(17.04Mbps)
3位 UQモバイル
(44.41Mbps)
LINEMO
(13.2Mbps)
4位 ワイモバイル
(42.72Mbps)
UQモバイル
(9.67Mbps)
5位 OCNモバイルONE
(42.56Mbps)
ワイモバイル
(9.06Mbps)

昼時間帯もダウンロード速度がもっとも速いのはahamo。朝からほとんど変化がなく、非常に安定した速度が出ています。 ダウンロードの2位以下は朝の計測と比べ、上位のSIMが大きく変わっています。3大キャリアの新料金プランを除いた格安SIMの中ではUQモバイルワイモバイルといった、3大キャリアのサブブランドにあたるブランドが上位となりました。 アップロードは楽天モバイルが1位。4位5位にはダウンロードでも上位のUQモバイル、ワイモバイルがランクインしています。 昼時間帯で通信速度が速いSIMは1日を通して安定していることが見込めます。どの格安SIMにするか迷った場合は、ここで上位となったブランドを選べば間違いないでしょう。 全社の計測結果は以下のようになっています。

【夜(19:00~20:00)】格安SIM速度ランキング結果

最後に夜(19:00~20:00)の測定結果を見ていきましょう。速度ランキングは以下のようになりました。

【夜の時間帯】速度ランキング
順位 ダウンロード速度 アップロード速度
1位 ahamo
(155.12Mbps)
楽天モバイル
(39.77Mbps)
2位 DTI SIM
(94.21Mbps)
LINEMO
(17.18Mbps)
3位 リンクスメイト
(82.50Mbps)
OCNモバイルONE
(9.22Mbps)
4位 ワイモバイル
(69.48Mbps)
ahamo
(8.13Mbps)
5位 UQモバイル
(50.83Mbps)
IIJmio
(6.63Mbps)

夜の時間帯も、ダウンロード速度はahamo(155.12Mbps)が1位。DTI SIM(94.21Mbps)、リンクスメイト(82.50Mbps)と、朝の時間帯でも上位だった2社が2位、3位につけています。 アップロード速度は楽天モバイル(39.77Mbps)が1位。LINEMO(17.18Mbps)がそれに続きました。 全社の計測結果は以下のようになっています。

【速度ランキングまとめ】おすすめの格安SIMはこれ!

改めて、全時間帯の通信速度を平均した総合速度ランキングは以下のようになっています。

【全時間帯総合】速度ランキング
順位 ダウンロード速度 アップロード速度
1位 ahamo
(203.71Mbps)
楽天モバイル
(31.79Mbps)
2位 DTI SIM
(82.33Mbps)
LINEMO
(12.29Mbps)
3位 リンクスメイト
(81.90Mbps)
BIGLOBEモバイル
(10.15Mbps)
4位 povo
(77.67Mbps)
ahamo
(9.44Mbps)
5位 OCNモバイルONE
(53.56Mbps)
IIJmio
(8.86Mbps)

ダウンロード速度はドコモの新料金プラン、ahamoが全時間帯で1位。格安SIMのDTI SIMとリンクスメイトがそれに続きました。 DTI SIM、LinksMateは朝と夜の通信速度が速く上位となりましたが、昼の時間帯はどちらも速度が遅くなっているため、安定性には欠けると言えます。 一方、1日中通信が安定していることを重視して作成した、おすすめの格安SIMランキングは以下のようになっています。

【おすすめ】通信の安定性ランキング
順位 ブランド名
(ダウンロード/アップロード)
1位 ahamo
(222/8Mbps)
2位 povo
(93/5Mbps)
3位 UQモバイル
(44/9Mbps)
4位 ワイモバイル
(42/9Mbps)
5位 OCNモバイルONE
(42/3Mbps)

特に昼の時間帯もスマホの通信を利用する人は、このランキングの結果を参考に選ぶのがおすすめです。

ランキング上位の格安SIMを解説

ここからは、おすすめランキングで上位となったSIMについて、どのような特徴があり、おすすめできる人はどのような人なのか紹介していきます。 「格安SIMおすすめランキング」で詳しく説明していますが、毎月のデータ使用量が15GB以内の人は格安SIMを、15~20GB必要な人は3大キャリアの新料金プランを選ぶのがおすすめです。 自身のデータ使用量に応じた見出しをチェックしてみてください。

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【使用量別】おすすめ格安SIM

【一般的】15GB以下のデータ容量が必要な人
【多め】15~20GBのデータ容量が必要な人

【〜15GB使う人向け】速度ランキング上位のおすすめ格安SIM

ここでは、データ容量は15GB以下で足りるという人に向けて、速度が上位の格安SIMの中からおすすめのブランドを紹介します。

Y!mobile(ワイモバイル)

格安sim y!mobile ワイモバイル

格安SIMの中でも、ソフトバンクのサブブランドとして展開するY!mobile(ワイモバイル)は、さすが大手通信キャリアの傘下というだけあって、昼の時間帯も朝・夜とあまり変わりない速度を記録しています。 ahamo/povoといった大手キャリアの新料金プランを除けば、全体2位の安定性を誇っており、まず間違いない格安SIMです。 大手キャリアとも大きな差はないため、初めて格安SIMに乗り換えるという人にもおすすめです。 また、ワイモバイルは家族割などの割引が充実していることも大きな魅力。これらを使うことで3GB/990円(税込)という、破格の料金で利用できます。

Y!mobile 「シンプルS/M/L」
プラン データ容量 月額料金
(税込)
割引時の月額料金
(税込)
シンプルS 3GB 2,178円 990円
シンプルM 15GB 3,278円 2,090円
シンプルL 25GB 4,158円 2,970円

※この情報は6月23日時点のものです。

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UQモバイル

格安SIM UQモバイル

ワイモバイルと並んで通信の安定性と速度の速さが見られたのが、auのサブブランドとして展開するUQモバイルです。 1日を通して通信速度が安定しており、au回線に見劣りしない高速通信を体験することができます。 UQモバイルのおすすめポイントは、データ通信量が繰り越し可能という点です。格安SIMは使い切らなかったデータ通信量は無駄に消えてしまうことが多いですが、UQモバイルの場合は繰り越して翌月のデータ容量を増やすことができます。 月によって利用量が変化する場合でも無駄をなくすことができてお得です。 料金は、割引時のワイモバイルには劣るものの、通信速度を考えれば妥当なラインとなっています。ワイモバイルの割引が適用されない人はUQモバイルを検討するのがおすすめです

UQモバイル
プラン 通信容量 月額料金
(税込)
S 3GB 1,628円
M 15GB 2,728円
L 25GB 3,828円

※表は横にスクロール可能
※この情報は7月13日時点のものです。

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楽天モバイル

楽天モバイルcavnaロゴ

第4のキャリアとして参入した楽天モバイルは、アップロード通信の速度が大きな魅力。一方でダウンロード速度には時間帯ごとに大きなバラつきが見られました。 楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT VI」のみ。 0GB以下で月額料金が無料、20GB以上はどれだけ使っても2,980円の定額料金という、斬新な料金設定で話題になりました。 スマホのデータ通信をほとんど使わない人、または大量のデータを消費する人におすすめです。 しかし通信エリアがまだ狭いという難点もあります。都内では比較的安定しているものの、それ以外の地域ではつながりにくいという口コミが見られます。 これからさらにエリアの増強は進むと考えられますが、現在エリア外の人が知らずに契約してしまうとほとんどの場所でつながらない、といったことになりかねません。必ず公式サイトをチェックして、自分が利用する地域が通信エリアとなっているか確認しましょう。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」
データ容量 月額料金
(税込)
1GBまで 0円
3GBまで 1,078円
20GBまで 2,178円
20GB〜
(無制限)
3,278円

※この情報は7月13日時点のものです。

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OCNモバイルONE

OCNモバイルONE ロゴ

NTTコミュニケーションズが提供するOCNモバイルONEは通信速度の速さ・安定性ともにベスト5にランクイン。 公式サイトでも「ドコモ回線通信品質No.1」と発表しており、速度への自信が伺えます。 OCNモバイルONEのおすすめポイントは「MUSICカウントフリー」というサービスです。追加料金なしで、音楽ストリーミング再生サービスのデータ通信量が使い放題となります。 ■カウントフリー対象サービス

対象サービス amazon music
AWA
LINE MUSIC
Spotify
ANiUTa
dヒッツ
RecMusic
ひかりTVミュージック

対象となるサービスは以上の8種類です。

OCNモバイル「新プラン」
通信容量 音声通話SIM
月額料金
(税込)
データ通信専用SIM
月額料金
(税込)
1GB 770円 -
3GB 990円 858円
6GB 1,320円 1,188円
10GB 1,760円 1,628円

※表は横にスクロール可能
※この情報は7月13日時点のものです。

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LinksMate(リンクスメイト)

Linksmate リンクスメイト ロゴ

LinksMate(リンクスメイト)は、スマホゲームなどで有名なCygamesの子会社が運営する格安SIMサービス。 昼の速度が遅いものの、朝と夜の速度が非常に速く、日中あまり外でスマホを使わない人におすすめです。 ゲーム会社が運営しているということもあり、ゲームと連携してもらえる連携特典や毎月もらえる利用特典など、ゲームに関連した様々なサービスを行っているのが特徴です。 特に魅力的なのが月額550円(税込)で加入できる「カウントフリー・オプション」。対象のアプリのデータ通信量を90%以上OFFにすることができます。この通信量にはアプリのダウンロードやアップデートも含まれるので嬉しいですよね。 例えばゲームを1日1時間プレイし、毎月4.2GB消費している場合、実際に消費量としてカウントされるのは0.42GBとなります。 ■カウントフリー対象のアプリ(一部)

ゲーム 「ウマ娘 プリティーダービー」
「アークナイツ」
「アイドルマスター」シリーズ
「グランブルーファンタジー」
「荒野行動」
「Shadowverse」
「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」
「モンスターストライク」
「妖怪ウォッチ」シリーズ
etc...
映像コンテンツ ABEMA
niconico
U-NEXT
ビデオマーケット
etc...
SNS Instagram
Twitter
Facebook
etc...

カウントフリーを使えば月額料金以上に多くのデータ容量を使用することができます。 スマホゲームをよくプレイする人にもそうでない人にも、LinksMateはおすすめできるサービスです。

LinksMate 料金プラン
通信容量 音声通話SIM
月額料金
(税込)
データ専用SIM
月額料金
(税込)
100MB 517円 165円
3GB 902円 550円
5GB 1,210円 858円
10GB 1,870円 1,518円
16GB 2,530円 2,178円
20GB 2,970円 2,618円
30GB 3,905円 3,553円

※表は横にスクロール可能
※この情報は7月13日時点のものです。

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DTI SIM

DTI SIM ディーティーアイ 格安SIM

DTI SIMはドリーム・トレイン・インターネットが運営する格安SIM。今回の速度計測では、朝と夜の時間帯でベスト3に入る速度を記録しています。昼の時間帯もワイモバイルやUQモバイルには及ばないものの、比較的速い速度を出しています。 2021年に格安SIM各社が相次いで料金を下げる前は業界最安値に近い低料金で有名でしたが、現在では一般的な料金の位置づけになっています。 特徴は「毎日1.4ギガ使い切り」という独自の料金プラン。毎日1.4GBを利用できるプランで、1ヶ月30日で考えると、合計で42GB利用できます。 例えば先ほど紹介したリンクスメイトでは40GBプランの月額料金は4,840円。それより少し多いデータ容量を1,500円以上安く利用できます。 毎日決まった時間PCとのテザリングを行う人など、大容量をコンスタントに使う人にとっては非常にお得なプランです。

DTI SIM
データ容量 音声通話SIM
月額料金
(税込)
データSIM
月額料金
(税込)
1GB 1,320円 660円
3GB 1,639円 924円
5GB 2,112円 1,342円
10GB 3,080円 2,310円

※表は横にスクロール可能
※この情報は7月13日時点のものです。

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【15〜20GB使う人向け】ahamo/povo/LINEMOを紹介

ここからは15~20GBと、比較的多くのデータ容量が必要な人に向けて、3大キャリアの新料金プランahamo/povo/LINEMOを紹介します。 一見そっくりに見える3つのプランですが、実はそれぞれ特徴があります。

ahamo(アハモ)

ahamo アハモ

ドコモが提供する新プラン「ahamo(アハモ)」は、ドコモの回線品質ほぼそのままで無駄を省いた格安プランです。 全時間帯でダウンロード通信がトップの速度となっており、通信を重視してSIMを選びたいという人はahamoを選んでまず間違いありません。 ahamoのおすすめポイントは海外でもデータ通信を行える「国際ローミング」が20GBまで無料となっていることです。 他の格安SIMでは海外での通信にそもそも対応していないものも多く、海外旅行や出張に行くたびに海外渡航のために別のSIMを契約する必要があります。 ahamoならその必要はなく、使い慣れた回線契約を持っていくことができます。

ahamoの料金
データ容量 月額料金
(税込)
20GB 2,970円

※この情報は7月13日時点のものです。

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povo

povo 格安SIM

auが提供する新プラン「povo」は昼の時間帯でダウンロード通信が全体2位。1日中安定しているブランドです。 povoのおすすめポイントは、最低料金に加えて必要に応じて好きなサービスを追加できる「トッピング」機能です。「5分以内かけ放題」「データ通信24時間使い放題」「通話かけ放題」「データ追加1GB」など、必要なものを自由に選ぶことができます。 特に1回220円(税込)で利用できる「データ通信24時間使い放題」は便利なトッピング。旅行先でデータ通信を普段より多く使う日などを使い放題にすれば、1日データ使用量を気にすることなくスマホが使えます。

povoの料金
データ容量 月額料金
(税込)
20GB 2,728円

※この情報は7月13日時点のものです。

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LINEMO(ラインモ)

LINEMO 格安SIM

ソフトバンクが提供する新プラン「LINEMO」は今回の計測では全時間帯でやや残念な速度となっています。 LINEMOのおすすめポイントは、LINEがデータ通信量に関係なく使い放題となる「LINEギガフリー」です。LINEのトークやLINE通話、LINEビデオ通話がデータ通信量を消費せずに使うことができるので、通話料も通信料も気にせず電話をすることができます。

LINEMO「スマホプラン」
通信容量 月額料金(税込)
20GB 2,728円

※この情報は7月13日時点のものです。

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速度の速い格安SIMを使ってストレスフリーなスマホライフを!

本記事では格安SIMの速度を比較してきました。 格安SIMから大手通信キャリアの新プランまで、今回ご紹介した13社の中から自分に合った格安SIMを見つけて、速度の速いストレスフリーなスマホライフを送ってください。