2021年11月11日更新

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SAW ソウ
©︎Lions Gate Films/Photofest/zetaimage

映画「ソウ」シリーズの動画を配信中のサブスクまとめ!【全9作】

映画「ソウ」シリーズの作品概要

原題『ソウ』
公開年2004年~2021年
ジャンルサイコホラー
シリーズ数全9シリーズ
制作国アメリカ
言語英語

「ソウ」シリーズのあらすじ

映画「ソウ」シリーズは生死をかけた密室ゲームに男女が立ち向かうというモチーフで物語が展開していきます。 猟奇殺人鬼のジグソウが男女を密室へ閉じ込め、生きて脱出するか、死ぬかの選択を迫ります。捕らわれた男女が密室から脱出するためには、ゲームへ参加し制限時間以内にクリアしなければなりません。 登場人物たちを追い詰めるのは「グロい」罠の数々。しかしそういったサイコスリラーやサスペンスだけではなく、ミステリー要素も次第に物語に加わってくのです。猟奇殺人鬼・ジグゾウの狙いとは……?

「ソウ」シリーズの主な登場人物&キャスト

ジグソウ役/トビン・ベル

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©︎Lions Gate Films/Photofest/zetaimage

ジグソウは「ソウ」シリーズの元凶で密室に閉じ込めた参加者を追い詰める、凶悪な猟奇殺人鬼です。ジグソウはとある目的を果たすために、自身が考えた「密室ゲーム」を使って参加者たちを追い詰めます。 ジグソウ役を演じたのはアメリカ俳優のトビン・ベル。彼は映画『ミシシッピー・バーニング』(1988)で映画デビューを果たし、その後も数々の映画に名脇役として出演。その多くが悪役であり、「ソウ」シリーズでは8作連続で出演しています。

ローレンス・ゴードン役/ケイリー・エルウィス

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「ソウ」シリーズ1作目に登場した外科医の男性で密室ゲーム参加者です。使われていないバスルームに捕らわれたもう1人の青年アダム・フォークナーと共に監禁されていました。足を鎖で繋がれて、ゲームに参加しなければ脱出ができない状況に立たされます。 ローレンス・ゴードン役はケイリー・エルウィスです。彼はイギリス・ロンドン出身の俳優、作家であり「ソウ」シリーズのほか『ホット・ショット』(1991)や『ロビン・フッド/キング・オブ・タイツ』(1993)など多数の映画に出演しています。 「ソウ」では一貫してシリアスな演技を魅せますが、コメディ作品も扱える表現の幅が広い俳優です。

デイビッド・タップ役/ダニー・グローヴァー

ダニー・グローヴァー
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デイビッド・タップは「ソウ」1作目で登場する、自身の全てを賭けてジグソウを追う熱血刑事です。 捜査を進める中で、デイビッドはジグソウをあと1歩のところまで追い込みます。しかし罠に嵌って同僚を亡くし、さらにはジグソウも逃がしてしまうことに。そこからは刑事を辞職して独自に調査を始め、執拗なまでにジグゾウを追跡していきます。 デイビッド・タップ役を演じたのはアメリカ俳優のダニー・グローヴァー。デビュー作に映画『アルカトラズからの脱出』(1979)があり、『リーサル・ウェポン』(1987)でハリウッドデビューしました。

「ソウ」シリーズの見どころ

グロいだけじゃない!圧巻の伏線回収

「ソウ」シリーズの見どころは何と言っても演出のグロさでしょう。登場人物に襲い掛かる数々の罠はどれも残忍なもので、密室ゲームの参加者を精神的にも肉体的にも痛めつけていきます。 リアリティのある演出によって、観ている側の自分もその場にいるような感覚に陥ってしまいます。 しかし、「ソウ」シリーズの見どころはグロさだけではありません。「ソウ」には刑事側の視点も加えられているなどミステリー要素があり、物語が進むにつれて伏線が回収されていくため、どんどん続けて観てしまいます。 登場する人物や物に1つ1つ注目し、謎を考察しながら視聴すると面白さが倍増すること間違いなし!

「ソウ」シリーズはどれくらいグロい?グロさをレベル別に紹介

ここでは「ソウ」シリーズのグロさをレベル別に分けて紹介していきたいと思います。 グロいシーンが苦手なあなたも、グロいシーンをどんどん見たいあなたも、自分に合う作品はどれなのかを見極めるための参考にしてみてください。

初級:『ソウ』『ソウ2』『ジグソウ:ソウ・レガシー』

SAW ソウ
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1作目と2作目のグロさの演出は控えめな印象があります。製作費も限られていたという経緯もあり直接的な描写よりも、想像力を掻き立てるようなカメラワークや表現などが特徴的です。そのためグロ耐性のない人でも観ることができるでしょう。 中盤から刑事たちがジグソウを追う捜査シーンがあり、ミステリー要素が加わることでサイコスリラーに緩和が入り、心を落ち着かせることができます。衝撃的なシーンの連続で神経をすり減らさずに済むでしょう。

中級:『ソウ5』『ソウ6』『スパイラル:ソウ オールリセット』

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『ソウ5』、『ソウ6』、『スパイラル:ソウ オールリセット』は、ソウの中でも平均的なグロさでしょう。初級の作品より少々グロ要素が加わっています。 ただシーンによっては個人差があり、グロさの評価については賛否両論です。『ソウ6』では強力な酸を体に流し込まれたり、壁に挟まれて押しつぶされたりするシーンが過激で、想像力がある人は想像するだけで苦しく感じるかもしれません。

上級:『ソウ3』『ソウ4』『ソウ ザ・ファイナル 3D』

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『ソウ3』と『ソウ4』のグロさはサイコスリラー映画の歴史に名を刻むくらい衝撃的でしょう。この2作品はかなりグロさを強調していて、拷問や罠に使用する装置は今までになく新鮮で、観ていて飽きの来ない仕掛けが多いです。 そのため『ソウ1』『ソウ2』でもう慣れたから大丈夫と考えて視聴すると、トラウマ級の衝撃を感じるかもしれませんので、注意が必要です。グロに耐性のある方にはおすすめですが、そうでない方は心して視聴しましょう。

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